みんなに実力隠してるのバレた(木遁とかはバレて無い?)
モブの心得その七《波の国編に突入した…補正が辛いぜぴえん》
「琥珀?どうしたの?」
そうついに波の国編が始まってしまった…補正が辛いぜぴえんんなこと言っても変わりないけど…あー暁に
「琥珀聞こえてる?」
「大丈夫聞こえてるよサクラちゃん」
「うんならよかった…でも呼び捨てでもいいよ?」
「んじゃサクラ」
「いきなり…なんで実力隠してたの?」
「琥珀ちゃんなんでだ?」
「俺も気になってた」
「そうだね…アカデミーに入った理由は暇な生活をなくすため別に忍になるつもりは無かったし…実力がわかれば任務とか増えて普通の生活が出来なくなる元々火影様にバレなければ試験を不合格にして普通に暮らしてたんですけど…ね!!」
クナイを三代目に向けて投げた
「危ないのう…アカデミーに入った理由はそれか」
さっき猫の依頼をこなしたから波の国編に突入する今は火影室にいるし
「なぁなぁじいちゃん」
「ん?なんじゃナルト」
「すげー任務とかねぇの?」
「(…一理ある)」
「(もーめんどくさいヤツ!!)」
「(…そろそろダタこねる頃だと思った)」
「(家に帰りたかった恨むぞ補正)」
「バカヤローお前はまだぺーぺーの新人だろうが!誰でも初めは簡単な任務から場数を踏んで上がっていくんだ」
「だってだってこの前からずっとショボい任務ばっかじゃん」
「いい加減にしとけ」ボカ
「ナルト!お前には任務がどーいうものか説明しておく必要があるな……琥珀よ勝手に抜け出そうとするな」
バレるのかよヒルゼンさん怖いなぁ
「…はーい」
「いいか!里には毎日多くの依頼が舞い込んでくる子守りから暗殺まで依頼リストには多種多様な依頼が記されておって…難易度の高い順位にA.B.C.Dとランクされておる里では大まかにワシから順に上・中・下忍と能力的に分けてあって依頼はワシ達上層部がその能力にあった忍者に任務として振り分ける…で任務を成功させれば依頼主から報酬金が入ってくるというわけじゃ…とは言ってもお主らは下忍になったばかりせいぜいDランクがいいとこじゃ」
「きのうの昼はとんこつだったから今日はみそだな」
「きけぇぇぇい!!」
ナルトくん人の話を聞こうか
「ど…どうもすいません」
「ナルトくん次人の話を聞かなかったら《風遁 鎌鼬》喰らってもらうよ?」
「そ、それって強いのか?」
「火影様にカカシ先生が避けないと危ないって判断するくらいかな」
「え?!」
「ま、当たると全身に切り傷がついて場所が場所なら大量出血で一発であの世に行けるからね」
「((( ´ºωº `)))ガタガタ」
「まぁ次人の話を無視したらこうなるからね」
「はい」
「(琥珀たまに怖いんだよなぁ此間俺の本を火遁で燃やそうとしてたし遅刻しそうになったら叩き起こしたし…でもおにぎりは美味しかったから別にいいかな)」
「…わかった」
「え?」
「お前がそこまで言うのならCランクの任務をやってもらう……
ある人物の護衛だ」