NARUTO〜絶対モブになってやる〜   作:大筒木サグメ

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前回のあらすじ
武器ゲットならびに求道玉を会得求道玉はペイン戦もしくは暁戦しか使わないと思う?


モブの心得その九《多少半殺しにするけど許してね♡》

「ねぇ…タズナさん」

「なんだ?」

「タズナさんの国って“波の国”でしょ」

「それがどうした」

「ねぇカカシ先生…その国にも忍者っているの?」

「いや波の国に忍者はいない…が大抵の他の国には文化や風習こそ違うが隠れ里が存在し忍者がいる」

カカシ先生が五大国について解説している…忘れかけてたのは内緒

「へー火影様ってすごいんだぁ!」

「(まぁ卑劣様の小隊にいた人だからな)」

「……お前ら今火影様疑ったろ…ま安心しろCランクの任務で忍者対決なんてしやしないよ」

「じゃあ外国の忍者と接触する心配は無いんだ」

「もちろんだよあははは」

「……!」

目線をカカシ先生に向けると指でシーしてたから黙っておくように…か

「なっ!?」

「え!!?」

「な…なんだぁ?」

「1匹目」

ぐしゃり

「きゃー」

「カ…カカシ先生!!」

「2匹目」

「おじさんさがって!!」

「ぐぇ」

「《幻術 雷幻の術》」

「ふjmpjmtpnt」

「な、何したってんばよ?」

「ん?幻術雷遁を頭に当てて死んだかのように見せる幻術…痛みも感じるからショック死してもおかしくないよ?」

「ナルト…すぐに助けてやらなくて悪かったなケガさせちまった…お前がここまで動けないとは思ってなかったからな」

 

「よぉ…ケガはねーかよビビり君」

「ナルトくんその怪我毒があるからあまり動かないでね毒が体に回るから」

「そゆこと…タズナさんちょっとお話があります。こいつらは霧隠れの中忍ってとこか……もう1人は琥珀が幻術にかけて意識を奪ったって感じかこいつらはいかなる犠牲を払っても戦い続けることで知られている忍だ」

「…何故我々の動きを見切れた?」

「数日雨も降ってないのに水溜まりなんてないでしょ?琥珀もう1人の幻術を解いてくれる?」

「なんで?」

「琥珀の幻術って意外と長く続くか「もう解いてますよ?」へ?」

「意識失ってるだけなので…あとお仲間さん」

「…なんだ」

「意識を戻したらしばらく過激な運動は控えてください最悪の場合一生寝たきりになるので」

「…エグすぎだぞお前の幻術」

「まぁ4日もすれば動けるんで…頭に雷を与えてる幻術なのでまぁ発動して気絶したら即解除したので意外と短いんですよ?長い時間放置していたら…死んでもおかしくない」

「おいこのガキエグすぎだぞ」

「まぁ私も別の幻術を喰らったのでね」

カカシ先生がタズナさんと話してる時に謎の視線を感じる…視線の先誰かいる…桃地再不斬?白?…全員目線が釘付けになってるし調べるか《影分身の術》ポン

「言ってきて」

「…りょ」

ヒュン

 

 

 

 

 

「全くリーダーには困りましたねぇいきなり再不斬の小僧をスカウトしてこいだなんて」

 

 

「霧隠れの怪人」ならびに「暁のメンバー」

 

 

 

 

 

 

 

 

《干柿鬼鮫》

 




補正なら壊せばいい…ただしその後の展開はわからないからな

《幻術 雷幻の術》
会得ランクA

カカシが思ってるエグい技ランキング第9位に入る
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