はい、どうも!この小説を見ている皆様!緑谷出久です!
え、何故君たちのことを認識しているかって?それはとても簡単なこと!
僕が主人公だからさ!…、はいごめんなさい。
実際は主の権限かりてるだけです。ま、気軽に見てくれくらいで言ってるんで気にしないでね!
っとまぁ、茶番はこのくらいにして、と。
僕は今、雄英の目の前にいます。うん、でっか。
爆豪「どけデク、邪魔だ。」
出久「おっと。」ヒョイッ
彼は爆豪勝己!…まぁ原作見てる人には説明しなくてもいいよね!
…え?説明して欲しい?しょうがないな〜、大雑把にいくよ?
緑谷出久を長年虐めてる大爆殺!以上!いや、異常!
まぁ、そんなやつの突撃なんて軽々避けるんだけどね。
そんなわけでマイクせんせーからの説明を受けていよいよ実技!
え、筆技?簡単すぎてあくびでたわ。コツコツやった賜物だな。
飯田くんとの絡みはありました。まぁ、ひろゆきばりの論破してやったけど。
てなわけで今は準備運動してます。
ここで時間も少しあるし僕の転生のことについてお話しましょう!
僕は前世の名前は忘れました!(唐突)
えだって〜、神様の手で忘れさせられたと言いますか。そんなわけです。
でも転生特典たくさんつけてくれちゃったのです。
まぁそれは戦いながら説明していこう!あ、ちなみによくあるトラック事故死です。よくあるよね。転生ものだと。主がめんどかったわけじゃないよほんとだよ。(憑依)
マイク『はいスタートぉ!』
出久「よっ」タッ
とりあえず走るか。道なりに進めばどうせ居るだろうし。
ロボ『シンニュウシャハッケン!ブッコロス!』
出久「ロボットもついに意思をもつ時代、か。」トッ
ロボットの上に跳んで〜?
出久「とりあえず一発。」ドゴォ!
ご挨拶の空中回し蹴り!装甲ひしゃげてんね〜?
ロボ『ガガガガッ』
出久「ん、手加減したからまだ生きてんのね。硬さ確かめるとはいえやっぱCPUごと破壊しないと意味無いかな〜。」クルッ
よし、左手にOFAを5%!出力、よし!
出久「振り向きざまにスマッシュ!」ドゴォン!
ロボ『ーーーー』ガシャン!
出久「よし、1ポイント!」
この調子で稼ごか!
出久「そい!」ガァン!
ロボ『ガガッーーー』
出久「ふぃ〜、いい運動だぜ…」シャッ
汗シャっ、やってみたかったんよ。この顔だからバエル、違う映える!
軽く20体は壊したかな。…これ一体に一体どのくらい金かけてんだ?…ダジャレじゃナイヨッ!
ロボ『モラッタ!』
出久「…」コツコツ
後ろからロボットが攻撃してくる。
出久「おみとおしですわ〜!」ヒョイッ
後ろを向いたまま避けた。
…え?なぜそれを避けれたのかって?答えは簡単!僕の身体の特性みたいなものだよ。
ここでさっきの僕の転生の話に戻ろう。僕は転生特典としてとある能力を3つもらった。ちなみに個性とは無関係だ。
まず、ロボの攻撃を後ろ向いて避けれた理由。これは耳が関係している。
出久「ロボットさんや、エコロケーションって知ってるか?」
ロボ『?』
出久「まぁ答える前に叩くんだけどね。」パァン!
ロボ『ガガッーーーー』
エコロケーションとはイルカとかがよく使うものでな?自分の出した音を周波として周りにあるものや生物に反射、そして自分にそれを返すことで周りの状況を把握するってものだ。
まぁ、簡単にいうと第3の目みたいな感じ。両目の他に耳も目になる。
自分で何言ってんだこれ。
え、2つ目は?それはね、
ロボ『クラエ!』グォッ!
ロボットが殴りかかってくる。
出久「当たりませんわ〜!」ヒョイッ
ロボ2『アマイ!』ギャギャギャッ
出久「おっと。」スタッ
ロボ3『チャクチシタナ!』ガガガ
出久「統率とれてんね〜」シャッ
こんな風に、僕は視認してから避けてる。なぜこんなに避けれるか?
ちなOFAは使ってないから。
僕のもう2つ目の特典はこの動体視力。凄いでしょ?多分視力5.0くらいあるよ!これまでにこの動体視力とエコロケーションのおかげで色んな攻撃避けてきました。爆豪くんのも然り、オールマイトのも然り、あのヘドロ敵然り。
空間把握能力は大事。ここテストに出るよ。てか出すよ。
そしてオマケに
出久「回転蹴りっと!」ガガガッ
ロボ『『『ーーーー』』』ガシャン!
決定打でOFAあるんだから。弱いわけが無いんだよな。
数分後…
さってと、OFAや特典を試すのにこれ以上ない見せ場がもうすぐ来るぞ…
ドッゴォン!
よしきた!
0ポイントという名のオマケキャラ!
麗日「うぅっ…」
はい見つけてしまった。僕の最大の目標の一つである麗日お茶子さん!
てか元々全員助ける気だったし特別視する気もないけど、ね?一応一番最初に助けよっか。べ、別にアンタの為じゃないんだからね!
男がやるもんじゃねぇな。
出久「君、大丈夫?」
麗日「う、うん。足が挟まって…」
出久「そっか、ちょっと動かないでね。」
麗日「えっ?」
とりまこれは全身の力必要でしょ。てなわけで、
出久「フルカウル、1%」ブォン…
これの出番でしょ!周りに緑色の電気が迸る。さて、瓦礫を持ってと
出久「ほい。」ガコン!
麗日「っ!すごい…。」
出久「はい、歩ける?」スッ
手を差し伸べとく。原作の緑谷くんだったら女子の免疫ないからこんなこと出来ないだろうな〜
麗日「あ、ありがとう…。」
出久「ここは危ないから離れてね。」
麗日「え、でも君は…?」
出久「え、あれを止める。」
麗日「む、無茶だよ!逃げよう!?」
出久「いや〜、アレ止めないと皆逃げれないでしょ?それに」
麗日「それに…?」
出久「おせっかいは、ヒーローの本質だよ。」
いや〜、これ言ってみたかったんよね!
出久「てなわけで行ってきます!」ダッ
麗日「あっ…」
さてと、颯爽と駆け出した訳だけど〜…
出久「原作みたいに100ブッパはしたくないからな〜」タタタッ
とりま攻撃避けつつ周り把握しつつ、かな。
出久「いくよっ!」
ロボ『ガガガッ』グォッ!
そんなこと言ってたら腕叩きつけてきたァ!
出久「ロボットさんや、知っているか?将来的にはAIが世の中を周すとか言われてることもあったんだよ?」
…こりゃあロボットが反乱起こす日も遠くないかも。
出久「まぁ当たらなければどうということはないのですよ!」
やったことないけどやってみるか!
出久「フルカウル1%+脚部5%!」キィィ!
さぁ、ここで最後の特典について説明しよう!
3つ目は並列処理!一度に色んなことを考えたり動いたりが出来る!
いわゆる聖徳太子?かな。アニメみたいに言うともう1人の僕ぅ!みたいな?
だからOFAも同時発動できるわけですよ!
え?前回少しでもフルカウルの調整誤ったらヤバいって言ってた?
あれはフルカウル"だけ"の問題でしょ?フルカウルの上からさらに脚部5%を纏わせる感じ。これならフルカウルに干渉してないでしょ?
そしてこの強化された脚で高速移動だ!
さながらギャン!たいな音でそう。
出久「今のうちに登るか。」トタタタタ
腕から登っていったらいずれ頭に着くでしょ。
ロボ『ーーーー!』ゴゴゴ
出久「うわぁ!?」ヒョーイ
腕を上げたから飛ばされたァ!やっべ空中じゃん!
出久「いやでもロボより上にいるしなにより真上!」
飛ばしてくれてありがとうロボ!まさか自分から墓穴掘るとは!
出久「強化された脚でぶっ壊す!」クルッ
僕はとあるポーズをとってロボの頭上に突っ込む。
なんのポーズかって?決まってるだろ!
ライダーキックだよ!
1回やってみたかったんだよね!
さながらリバイスのスタンピングフィニッシュか?
頭上まっしぐらにキックで突撃する。ロボに防ぐ手段は、ない!
幸い、ロボの中まで貫通、なんてことは無かったけど装甲少し貫いて内部までぶっ壊したみたい。
ロボがズズン、という音を立てて動かなくなった。
マイク『はいしゅーりょぉー!』
よし、これで勝ったな。風呂食ってくる。