数日後…
よーし、そろそろ合格発表が来る日だけど…
ピーンポーン
出久「は〜い!」テテテ(((( ´•ω•)
よしきた、合格発表!
早速中を開けて機械を机にタァン!して〜?
マイト『わぁーたぁーしぃーが!投影されたぁ!』
はい、オールマイトだ。今日も画風が違うね!
マイト『さて、早速だが合格発表をさせてもらおう!』
ドキドキ…
マイト『結果から言うと、合格だ!』
出久「よーっし。」
合格確定ktkr!良かった〜
マイト『筆技に関しては文句なしだ!平均もしっかり越えている!』
うんうん、積み重ね積み重ね。
マイト『そして実技だが、ロボット破壊合計63ポイント!しかぁし!私達はそれ以外も見ていたっ!』
知ってる知ってる。
マイト『君はあの時、皆の為に0ポイントをぶっ飛ばした、それは救助ポイント!君が他の受験生をサポートしたり助けたりなどの行動を加点にしたものだ!君の救助ポイントは40ポイント!』
まぁ、ぶっ飛ばした以外にも少しだけ助けたりしたからね。
マイト『合計103ポイント!首席合格だ!』
やっべ取りすぎた。こりゃあ爆豪くんの処理どうしようかな。
マイト『さぁ来いよ緑谷少年!ここが君のヒーローアカデミアだ!』
そう言うと画面がブツンと切れた。
出久「よーし、これからの事考えないとな。」
当日
さーて、レッツゴー!
母親に見送られ、意気揚々と飛び出した。
出久「やっぱでっけ〜…」
雄英に着いたけど、デカイ。その一言に尽きる。
さて、1ーAに着いた。扉あーけーてー!
ガラガラガラ
イラッシャイマセェ!
スイマセンラーメンヒトツじゃなぁい!
飯田「机に足を乗せるな!アーダコーダ!」
爆豪「あ"ぁ"!?アーダコーダ!」
うん、予想通り。
麗日「あ、いつぞやの緑色の!」
出久「あ、君は瓦礫の子!」
麗日「私麗日お茶子!よろしくね!」
出久「緑谷出久です。こちらこそよろしくね。」
とまぁ、そんな話をしていると…
相澤「友達ごっこがしたいなら他所へ行け。」
と、寝袋を纏った先生?みたいな人が来た。相澤せんせ!
皆急いで席へ戻り、先生が教壇に立つ。
相澤「ハイ、皆が静かになるまで8秒掛かりました。君達は合理性に欠けるね。そんなんじゃこの先やっていけないよ。」
寝袋着てるおまいうドノツラフレンズメーン?
相澤「俺は相澤消太。このクラスの担任だ。これから宜しくね。早速だが、これを着て外へ出ろ。」
と、相澤先生は寝袋の中から体操着を取り出しそう言った。
生暖かそう。
皆「「「個性把握テストォ!?」」」
てなわけでやってきましたグラウンドォ!ひっろーい!
そういえばさっきから視線というか殺気を感じる。
エコロケーションっと。トントン
あー、爆豪くんからだ。なるほどすげぇ目付き悪ーい。
相澤「首席の緑谷、中学校の時のハンドボールの記録は?」
出久「53メートルですね。」
相澤「じゃあ個性を使って投げてみろ。全力でやれよ?」
出久「あっはい。」
一層爆豪くんからの殺気が増した気がする。まぁ気にしないけど。
今まで反撃せずに打たれるだけだったけど、ここからは僕のターンだ。
出久「…フゥー…」
息を吸って吐いて心を落ち着ける。
ボールを飛ばすには、角度と風、力の入れ方と投げ方か。
角度、よし。風は追い風になってる。いける。OFA5%、腕部に込めてと…
出久「ワインドアップして…」
「ていっ!」ブォン!
めっちゃ飛んだ。
カチッ
《666.6m》
皆「「「おぉー!」」」
666って不吉やなぁ…
そして皆が色々言ってるな。
麗日「すごーい…」
そして誰かが言った。言ってしまった。
「面白そう!」と。
相澤「ほう?面白そう、か…。君達はこの先ヒーローになるための三年間、そんな腹積もりで過ごす気か?」
相澤先生の纏うオーラが変わった。
よし、あのセリフがくるぞぉ!
相澤「よし、テストの結果、最下位のやつは見込みなしと判断し、除籍処分にしよう。」
皆「「「はぁー!?」」」
麗日「な、入学初日ですよ!? いきなり除籍って、そんなの理不尽すぎる!」
と、麗日さんが反論するが、相澤先生は
相澤「理不尽を覆してこそのヒーローだ。ほら、プルスウルトラさ。全力で乗り越えてこい」
と、反論を一蹴した。
そんなこんなで、除籍をかけたサバイバルが始まってしまった。