弊ウイニングポストオリジナル馬備忘録 作:明日の地球を投げだせない大介
ウイニングポスト10より、一発目はディープインパクト系です。
ディープクリムゾン(牡) 2016年生まれ
日高周防牧場 日本 赤毛
父ディープストライク(架空)
母ゼニヤッタ (史実)
父父ディープインパクト(史実)
サンデーサイレンス✕ウインドインハーヘア
父母スオウパート(架空)
ノーザンダンサー✕シル
母父ストリートクライ(史実)
マキャヴェリアン✕ヘレンストリート
母母ヴェルティジニュー(史実)
クリスエス✕フォーサフラッグ
脚質 先行 差し
適正 芝
戦績53戦34勝 G1 23勝
主な勝鞍 春古馬三冠
メルボルンカップ(豪) マンハッタンステークス(米) 有馬記念 引退レース 8歳時 サンクルー大賞典(仏)7着
トウカイテイオー最後の産駒サードステージの同期にして、遅咲きの花、クラシック時代は本格化前であったこともあり、帝王を継いだ第三の舞台の前に敗れ去ったが、古馬となってからは覚醒し、世界を相手に転戦を続け、5歳に春の国内G1シリーズでは見事に史上初の春古馬三冠を達成した歴史的名馬である。最近増えだした赤毛馬であったことから赤兎馬の再来とも真ビッグレッドとも呼ばれた。主戦騎手はレジェンド騎手、レジェンド引退後は名牝リバティアイランドの主戦を務めた名手に乗り代わった、所属厩舎は栗東にあるレジェンドの実弟が調教師を務めている厩舎である。同期サードステージ、後輩コントレイル共に同年代の日本競馬を盛り上げた存在であり、今でも3頭の中、どの馬が最強であったか論争となっている。
サードステージ対戦成績4勝6敗
勝利レース 2020大阪杯、2020天皇賞春、2020宝塚記念、2021ブリーダーズカップターフ
敗北レース 2018 ホープフルステークス 2019弥生賞ディープインパクト記念 2019皐月賞 2019日本ダービー 2019菊花賞 2019有馬記念
コントレイル対戦成績3勝2敗
勝利レース 2021ジャパンカップ、2021メルボルンカップ、2021有馬記念
敗北レース 2021香港カップ 2022ペガサスワールドカップターフ
代表産駒 ドリームステージ(牡) 母スオウライン 架空
母父 スライド 架空ヘイロー系
主な勝鞍 ケンタッキーダービー、サウジカップ
スオウシンボル (牝) 母スオウハビット 架空
母父 モンジュー 史実
サドラーズウェルズ系→モンジュー系
主な勝鞍 ヨークステークス、ミドルトンステークス
ブルードメサイヤーとして
ウインドバレー(牡)父サードステージ 母クリムゾンアワー
母父ディープクリムゾン パーソロン系→トウカイテイオー系✕ディープインパクト系