弊ウイニングポストオリジナル馬備忘録 作:明日の地球を投げだせない大介
ちなみに欧州フランス所属馬で、騎手はモンジューの主戦の方がモデルの騎手を採用させていただきました。
ザルカヴァの戦績もウイポ世界ですので大幅に変化しております。
にしても28歳まで種牡馬継続させるウイポ世界は、冷静に考えると鬼畜やなぁ(笑)
なお、産駒がことごとく走らず、代表産駒が居らないため、代表産駒はなしです…
今ゲーム年代2028は孫の代に期待
もしかしたら追記するかもしれません。
ウイポ10より
ネオマックイーン(牡)芦毛 2015年生まれ 所属(仏)
父 メジロマックイーン 史実
母 ザルカヴァ 史実
父父 メジロティターン 史実
メジロアサマ✕シェリル
父母 メジロオーロラ 史実
リマンド✕メジロアイリス
母父 ザミンダー 史実
ゴーンウエスト✕ザイザフォン
母母 ザルカシャ 史実
カヤージ✕ザルカナ
パーソロン系✕ゴーンウエスト系
主な勝鞍 ステイヤーズミリオン完全制覇 カドラン賞
ロイヤルオーク賞 天皇賞春(日)
55戦32勝
かつてのターフの名優メジロマックイーンは引退後、日本、北海道日高の周防牧場にて種牡馬生活を送っていたが、周防牧場オーナーが仏国に持つ海外牧場である、相生牧場の牧場長の要請により、種牡馬引退までの期間を仏国にて過ごすこととなった、もちろん種牡馬生活はフランスでも継続である。ちなみにお友達のサンデーサイレンスは日高に置いてきぼりである。
そんな中、相生牧場の誇る牝馬ながら欧州三冠を達成した名牝ザルカヴァとの配合が行われた。
そして誕生したのが本馬ネオマックイーンである。新たなる時代の名優と期待を込めて、敢えて周防牧場の海外牡馬冠名である、オウを入れずネオと名付けられた。
調教師クロードウェブル厩舎入厩後、腰の甘さが露呈したせいか、デビューは遅れ、初のMaidan戦は3歳の1月となったため2歳戦には参加はできなかったが、無事に勝ちぬけ、Stakesに上がることが出来た。クラシックレース自体は同年代に後にアイルランド三冠、凱旋門賞を制した愛国名馬アエリアグラス(父ミホノブルボン、母父グリーングラス、架空馬です)等の協力なライバル達がいたために、良くて二着、悪ければ着外という結果が続いたために、クラシックタイトルとは縁がなかった。
しかし、古馬となって、デビュー時から全戦手綱をとってきた、愛国の名手デューク・ネケーン騎手の「この馬にはステイヤーとしての才能がある、日本じゃこの馬の父親もステイヤーだったそうじゃないか、長い距離に変えるべきだね」との進言により、長距離メインで使うようになった、欧州における真のステイヤーに与えられるステイヤーズミリオンの制覇を目指す戦いが始まったのである。
まさか、本当にステイヤーとしての才能が爆発し、ステイヤーズミリオン完全制覇を3年連続達成し、日本の古馬の最高峰のレース天皇賞春のタイトルまで掻っ攫って行くとは、このときは誰も思わなかったろう…なお、メジロマックイーンのファンであった、オールドファン達は海外で作った息子の凱旋勝利に無事に脳を焼かれました。