デジタルモンスター研究報告会   作:タマリリス

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私の名は…コードネーム『AAA』。

セキュリティ共にはクラッカーと呼ばれている。

 

そのセキュリティ共だが、活発に動き始めたようだ。

私の手駒を次々と滅ぼしにかかっている。

フーガモンの集落を意味不明な破壊力で壊滅させられ、キウイモンの島まで壊滅させられるとは。

私は多くの手駒を失った。

 

だが、別にいい。

あの群れから本当に欲しかったものはすでに得た。

キンカクモンの子供… シスタモンと、トコモンから進化した成長期、ルクスモン。

そして天馬のユニモン。

これだけ生き残れば、私の計画は問題なく遂行できる。

 

仲間を失い、復讐心に燃えるシスタモンとルクスモンは、きっと強く成長するだろう。

楽しみだ。こいつらがどのように成長するのかが。

 

それにしても…クソ!

私の最高傑作のひとつ、アイスデビモンを失うことになるとは!

幸いにしてプラチナスカモンは生き残ったが…アイスデビモンを失った損失は非常に大きい。

生き残りのキャンドモン達を、また苦労してアイスデビモンになるよう育てなくてはならないと考えると…

やってくれたセキュリティ共に対してハラワタが煮え食りかえるような思いがする。

 

それでも、私の計画に必要不可欠なパーツを失ったのが、アイスデビモン一体だけで済んだのは幸運と考えるべきだろう。

また必ず育ててやる…アイスデビモンを。

 

 

…ん?

レアモンの住む鉱山から物音がするようだ。

覗きに行ってみるか。

 

 

鉱山の様子を見ると…

レアモンの住む洞窟が、デジモンの襲撃を受けている。

あれはスターモンと… グレイモンの亜種か。

 

スターモンは、洞窟がある山に隕石を落としている。

崩落させようとでもしているのだろう。

 

なんだあいつらは、何をしに来た?

 

…考えるまでもない。

スターモンの隕石攻撃で空いているクレーターは、キウイモン島の各地に残っていた痕跡と同じだ。

 

バイオシミュレーション研究所ではないだろうし、当然ローグ・ソフトウェアでもない。

ならば消去法でジャスティファイアと推定できる。

 

どれ…

少しコンタクトをとってみるか。

私はデジドローンを起動し、声を出した。

 

「何をしに来た?ジャスティファイア」

 

すると、グレイモン亜種の隣のデジドローンから反応があった。

『ふん、やはりここにいたかAAA。蛮族共を滅ぼして貴様の手駒を全て葬ったつもりでいたが、忘れていたよ。レアモンとプラチナスカモンがこの鉱山にいると報告を受けたことをな』

 

「ほう…?それで、そいつらを滅ぼしにきたと」

 

『貴様も一緒に滅ぼしてやっていいぞ』

 

「バカが。消えるのは貴様のほうだ!」

 

くっくっく。

ジャスティファイアは、この鉱山が『何なのか』を分かっていないようだな。 

陣地にうかうかと二体で攻め込んできたことを後悔するがいい…!

 

「いけ!集中砲火だ!」

私は山に潜んでいるデジモン達に指示を出した。

 

すると私の指示に従い、潜伏デジモン達は、次々と熱線を発射し、スターモンとグレイモン亜種に浴びせた。

『グワァ!!』

『ウガオオォォ!!』

 

流石は高DPデジモン。

この程度で死にはしないようだが… 確実にダメージは入っているな。

 

『ナンナンダ テメーハ!ウゼーヨ!ダリャアアア!』

スターモンは流星群を呼び出して、熱線が発射された地点へ次々と隕石を落とし始めた。

ふむ…流石ジャスティファイア。バイオなんたらのなまっちょろいセキュリティデジモン共とは戦闘能力の格が違う。

 

隕石を落とされた山の表面のカムフラージュが剥がれ…

内部が露になった。

 

『な…なんだ、これは…!?』

ジャスティファイアのデジドローンから驚いた声が聞こえる。

 

黒い壁に緑のワイヤーフレームが張られたような外観の建築物が、山の内部を埋め尽くしていた。

その中には、緑のワイヤーフレームでできた体の、ツチダルモンに似たシルエットのデジモン達…

私の傑作のひとつ、ワイヤーゴーレモン達がいた。

 

『なんだこの山は…。貴様の要塞か!AAA!』

 

くっくっく…知ってしまったな。

私の建設中の砦。ムゲンマウンテンの存在を。

知ったからには生かしてはおけない。

熱線照射を続けろ、ワイヤーゴーレモン!

 

ワイヤーゴーレモンは、スターモン達に熱線照射を浴びせ続ける。

『アヂイイイ!』『ガオオォォオ!!』

 

どうだ、この遠距離射撃は。

近接攻撃が得意なデジモン共には堪えるだろう。

 

本当は、あの時のバイオシミュレーション研究所との戦いで、こいつらをアイスデビモンとキンカクモンの支援に向かわせるつもりだったのだ。

だが、どうやったのかは知らんが、奴らは私のサーバーへのデジモン伝送路を遮断し、ワイヤーゴーレモンを送れなくしてきた。

奴らの中で本当に用心すべき者がいるとしたら、メガやケンとかいう優秀な凡人ではなく、伝送路を遮断した何者かだ。

 

『ゴオオゥ!!』

ジオグレイモンは、ワイヤーゴーレモン達のいるところへ向かって走り出した。

距離を詰める気だな。

 

次々と浴びせられる熱線を腕でガードし続けているようだ。

大した頑丈さだ。だが、全身にどんどん火傷がついている。

長くはもつまい。

 

『ガウオァアアアッ!!!!』

やがてジオグレイモンは、ワイヤーゴーレモン達のもとへ到達した。

火炎放射を放とうとしている…。

これをくらえば、ワイヤーゴーレモン共ではひとたまりもあるまい。ワイヤーフレームの壁を設置する構造物建築能力と、熱線照射能力を得たとはいえ、所詮はツチダルモンの亜種だ。

 

だがジオグレイモン…そのでかい図体が命取りだ!

「出てこい!ジェントルドリモゲモン!!」

 

私がそう命じると、ジオグレイモンの足元からドリルの掘削音が鳴り…

ジオグレイモンの足から血しぶきが舞った。

 

『ゴォガオオォォ!!?』

ドリモゲモンの子孫であるジェントルドリモゲモンが、ジオグレイモンの足元から飛び出てきて、足をドリルで貫いたのだ。

外見はほとんどドリモゲモンと同じだが、体毛が若干赤みを帯びており、ヒゲが渦を巻いているという僅かな差がある。

 

こいつの名前は、できればきちんとジェントルドリモゲモンという名で登録されてほしいものだが…

セキュリティ共は私の傑作たちに低俗な名前を勝手につけて登録することが多い。私がスライモンと呼んでいた粘菌型デジモンををゲレモンなどと名付けられたときは殺意が湧いた。他にもズバモンだのルドモンだのと適当に名付けおって…。

…どうでもいいな。戦いの最中にこんな話は。

 

『ガ、ガウウゥ…!』

足を負傷したジオグレイモンは、片膝をついた。

巨大な体躯のデジモンはその筋肉量からくるパワーが武器だが、その重さが弱点だ!

 

『なるほど…思ったよりも手強いな、たかがクラッカーの分際で。少々我々も本気を出すか。来い、最終撃滅部隊、天のサンダーバーモン…人のムシャモンよ!』

 

デジタルゲートが開くと…

青い鳥のデジモンと、鎧武者のようなデジモンが姿を現した。

 

青い鳥のデジモンは上空を飛び回り…

ジェントルドリモゲモンに雷を落とした。

 

「ウウゥーーーッ!?」

どうやらこの雷鳴に、感電死するほどのパワーはないようだ。

 

だが、そこへすかさず、鎧武者型デジモンが凄まじいスピードで駆け寄り…

二刀流の刀を振りかざし、ジェントルドリモゲモンの首を切断した。

 

くそ…!これほどあっけなくジェントルドリモゲモンがやられるとは!

こいつも失いたくなかった手駒だ。ドリルでの掘削能力は非常に重宝するというのに。

 

サンダーバーモンとムシャモンの連携はすさまじかった。

サンダーバーモンは上空で、ワイヤーゴーレモン達の熱線照射を躱しながら、雷鳴攻撃を落としてワイヤーゴーレモン達を痺れさせる。

その隙に怒涛の勢いでかけつけてくるムシャモンが、鬼神が如き太刀筋でワイヤーゴーレモン達を一刀両断していく。

 

ムシャモンだけではない。

スターモンは格闘戦で、ジオグレイモンは炎のブレスと尻尾の攻撃や嚙みつきで、ワイヤーゴーレモン達を倒していく。

足を貫いた程度ではダメージが浅いというのか。流石はグレイモンの子孫、タフさが半端ではない。

 

…これがジャスティファイアの切り札か。なるほど、凄まじい戦闘能力だ。

 

『今まで随分いい気になっていたな?お山の大将のクラッカー如きが。徹底的につぶしてやる、再起不能になるまでな』

 

「…くっくっく。だが貴様らは、攻撃が単調な分、よほど手玉に取りやすいよ。あの軟弱なセキュリティ共以上にな」

 

『なんだと…?』

 

「お前たちの出番だ。来い、レアモン、プラチナスカモン。今こそ貴様らの力を見せるときだ」

 

私がそう言うと…

洞窟からレアモンとプラチナスカモンが出てきた。

 

「げっひゃっひゃっひゃ…!」

「オゴアアアア」

 

『なんだ?今更そんなザコごときで何ができる』

 

「レアモンよ…いや…。哀れな姿になったティラノモンよ!よくぞ今日まで!私が貴様を助けたあの日から!よくぞ今日まで苦しみに耐え、生き延びてきた!」

 

レアモンは、私の声を聞き、ウゴォと声を返した。

 

「ようやく貴様の努力が報われるときだ…。鉱山の中からプラチナスカモンが掘り出したレアメタルを山ほど飲み込んだ貴様は!今日…新たな肉体を得て復活するのだ!」

 

私がそういうと、プラチナスカモンはレアモンの頭の上に乗った。

 

「げっひゃっひゃっひゃ…!あっしは準備オーケーですぜい!!」

 

「ふん…。ならば始めろ、プラチナスカモン!そしてティラノモン!今こそ見せる時だ!究極最強の力を!合体せよ!」

 

「ヒャーーーハハハハーーーー!!!合体ィィイイーーーー!!」

「オゴアアア!!」

プラチナスカモンとレアモンが吠えると…

二体の体は光り輝いた。

 

『何!?合体だと!?させるか…殺せ!スターモン、サンダーバーモン!!』

 

スターモンとサンダーバーモンは、隕石と雷鳴で、光を放つレアモン達を攻撃し続けた。

だが…無駄だ!もう遅いんだよ!!!

 

光が消えたそこには…

私の期待を超えて強靭になったデジモンの姿があった。

 

全身に機械が埋め込まれた巨大な恐竜型デジモンの姿だ。

 

『貴様…これは…まさかッ…!』

 

「そうだッ!!!到達したんだよッ!!!レベル5になぁ!!!蹴散らせ…すべてを殺せ!!!メタルティラノモン!!」

 

「ガオオオオァアアアアアッ!!!」

 

メタルティラノモンの腕に光が集まり…

スターモンに向かってレーザー光線が発射された。

 

レーザーは…

スターモンの頭部のど真ん中を瞬時に貫通。

スターモンは即死した。

 

『な…に…?貴様、この破壊力は…!スターモンッ!!』

 

「まずは一匹始末した。片付けてやるよ、順番にな!」

 

『…あれだけの出力のレーザー…冷却に時間が要るはずだ!一斉にかかれ!ジオグレイモン、ムシャモン、サンダーバーモン!!』

 

強力な3体のデジモン達が、一度にかかってきた。

雷鳴攻撃が、火炎のブレスが、二刀流の斬撃が、メタルティラノモンを襲う。

「ギャオオオオゥッ!!」

 

なるほど…流石レベル4でもトップクラスの戦闘力を持つデジモン達。

いかにこちらがレベル5と言えど無傷ではいられない。

攻撃を受けるたびに、確実にダメージが入る。

 

特に厄介なのがムシャモンだ。

斬撃によって、メタルティラノモンの脚のパーツを一つずつ破壊している。

このまま攻撃を受け続けたら脚をやられるな。

 

「だが…!甘い!レーザーだけが武器だと思ったか!やれ!」

「ガオオオオウッ!!」

メタルティラノモンは私の指示を聞き…

右腕からミサイルを放った。

標的はムシャモンだ!

 

「ヌウゥ!?」

ムシャモンはミサイルを躱そうとするが…

追尾式だよ!!逃げられると思うな!!

 

「チェエリャアア!」

いちかばちか、ムシャモンはミサイルに刀を振るった。

なんと、ミサイルは真っ二つに両断された。

 

 

…だからなんだ?

斬られようが関係ない。

ミサイルは即座に爆発した。

 

…爆煙の中から、ムシャモンの首が飛んでいくのが見えた。

 

『ムシャモン…ッ!』

 

「はーっはっはっは…!あとは木偶の棒と蚊トンボを落として終わりだよ!あっけなかったな!」

 

『…ムシャモン。貴様が作ってくれた時間…活きたぞッ!』

 

「なに?」

 

『シュウウウウーーーーティングスターーモォオーーーーンッ!!!!やれえェェーーーーーッ!!!』

 

「…!?」

 

上空を見ると…

ミサイルのような勢いで、スターモンの亜種が突っ込んできた。

 

『ヒィーーーーッハァーーーーーッ!!!』

 

シューティングスターモンと呼ばれたそのデジモンが…

メタルティラノモンに直撃し、大爆発を起こした。

 

極大の衝撃波が周囲を襲う。

ムゲンマウンテン表層のカムフラージュが全て一気に吹き飛んだ。

 

爆煙が晴れると…

深い深いクレーターの底で、メタルティラモンが倒れていた。

 

「ガ…グガ…!」

体のメタルパーツのいたるところが破損し、バチバチと火花をたてている。

生体部分からも大量出血が見られる。

 

『ゼー…ゼー…!ンダ、コイツ…!オレサマノ、100%ノ突撃ヲクラッテ…生キテ…ヤガル…!』

 

『ばかな…シューティングスターモンの突撃でも倒せないのか…!?』

 

…正直言うと、メタルティラノモンは戦闘不能だ。

信じられない。たかがレベル4デジモンの攻撃一発で、我が究極最強デジモンがねじ伏せられるなど。

 

だが、突撃してきたシューティングスターモンとやらもまた、エネルギーを使い果たして動けない状態にあるようだ。

どれ、こういうときは…

 

「ほう?少しはやるようだな。だが、甘いな…!我がメタルティラノモンが、何のために液体金属のプラチナスカモンを取り込んだか分かっていないようだな…!」

 

『なに!?』

 

「絶望を味わわせてやる…!自己再生しろ!メタルティラノモン!」

 

『バカな…自己再生だと!?こ、これがレベル5…!やばい、ジオグレイモン!サンダーバーモン!今のうちに撤退しろ!シューティングスターモンを連れて!』

 

ジャスティファイアのデジドローンがそう言うと、デジタルゲートが開いた。

 

だが、シューティングスターモンの爆撃の衝撃波をいくらか食らったらしいサンダーバーモンは、怪我を負って飛べないようだ。

必死になって地を這いずりながら、ゲートへ向かっていく。

 

ジオグレイモンとやらは、体が大きいせいか衝撃波のダメージをサンダーバーモン以上に大きく受けたようだ。

 

「哀れなものだな!主が指示した攻撃の巻き添えをくらうとは!」

 

『ジオグレイモン…頼む!逃げてくれ…!私の指示を聞いてくれ!』

 

「ガウ…」

ジオグレイモンは、ゆっくりと起き上がると…

 

「ゴオオォォオ!!」

メタルティラノモンに向かって、よたよたと歩み寄った。

く…まずい!奴にはブラフが効いていない!

ジオグレモンの攻撃力があれば…十分に、メタルティラノモンにトドメを刺される…ッ!

 

その時。

 

「うああーーーーっ!!これイジョウ、ナカマを、ヤラセは、シマせん!」

 

ムゲンマウンテンから、シスタモンが飛び出てきた。

シスタモンの体は光り輝き…

レベル4へ進化した。

 

その姿は、四枚の黄金の翼と剣を持った、女性型の天使であった。

「おお…素晴らしいぞシスタモン。ついに…ついに完成した!『天使のデジモン』が!ゆけ!シスタモン改め…ダルクモン!」

 

ダルクモンは光り輝く剣を振りかざし…

ジオグレイモンの右目を突き刺した。

「アギャオオオォオーーーッ!!!」

ジオグレイモンの悲鳴が響き渡る。

 

「くっくっく!いいぞ!次は左目をやってやれ!!」

 

ジオグレイモンは、ダルクモンを腕で払いのけた

そして、こちらに背を向け…

スターモンの亡骸と、力を使い果たしたシューティングスターモンを拾い、ゲートの中へ去っていった。

 

「逃げるな!」

ダルクモンはジオグレイモンを追おうとした。

「構うな。行かせてやれダルクモン」

 

「なぜですか天使様!弱った今なら、あれを倒せます!」

「恐竜型デジモンを侮るな。相打ちにでもなってみろ、死んでも許さん」

「…はっ」

 

ダルクモンは剣を収めた。

 

『…次こそ貴様を倒す、AAA』

 

「ふん…逃走を選ぶのか。天地人といったか。また地が出ていないが?」

 

『ワイヤーゴーレモン共の生き残りが熱線を向けてくる状況下ではヤツを出せん。この場は痛み分けだ』

 

「意外に利口じゃないか、ジャスティファイア」

 

そうして、ジャスティファイアの戦力は去っていった。

…ひとまず撃退成功だ。

 

クソ…私のメタルティラノモンをここまで痛めつけてくれおって。

自己再生は確かにできるが…この傷が癒えるまで5日はかかるぞ。

 

…だが、とりあえず奴らは撃退した。

それだけでも良しとしよう。

 

できることならばシューティングスターモンとやらは消しておきたかったが。

あんな雑兵ごときとダルクモンが刺し違えでもしたら大問題だ。

別の機会に消すとしよう。

 

それに、クソ…

本当はこのタイミングでメタルティラノモンに進化させたくはなかった。

レベル5デジモンは強力ではあるが、DPが高いということは基礎代謝量も高いということ。

無事に修復が完了したら、こいつの莫大な消費カロリーを補うために餌を集め続けなくてはならない。

 

だが、そちらも算段がなくはない。

寒冷地帯にいるヒョーガモン及びフックモン達に、ホエーモン狩りをさせている。

あの巨大な体から採れる肉と鯨油は、どちらも有効なエネルギー資源となる。

その肉でメタルティラノモンのエサを賄うしかないな。

 

さて…

最優先でやるべきことは、アイスデビモンの新たな個体を造り上げることだ。

 

それが済み次第…いよいよ建造を進める。

ムゲンマウンテンに続く主要拠点、工場都市ファクトリアルタウンの建造を…!

シーズン2後半で登場したデジモンで好きなのはどれでしょうか

  • シューティングスターモン
  • ベーダモン
  • ケンキモン/クラフトモン
  • モリシェルモン
  • キンカクモン
  • アイスデビモン
  • ナビモン
  • ドーガモン
  • ガッチモン
  • フレイドラモン/シェイドラモン
  • デジタマモン
  • ケンタルモン
  • スティングモン(グサグサ)
  • シスタモン
  • バブンガモン
  • ユニモン
  • スターモン
  • ジオグレイモン
  • シャンブルモン
  • メタルティラノモン
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