デジタルモンスター研究報告会   作:タマリリス

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【連絡&ネタバレ注意!】今後について


「デジタルモンスター研究報告会」を読んでくれていた方へ

 

現在、私は重い睡眠障害がなかなか治らず、一日の中で起きていられる時間が半分もありません

そのため、限られた時間を生活に必要な行動や、一次創作に割り当てることを優先しており、デジモンに限らず二次創作に割り当てられる時間がほとんどありません

 

このままお待たせしてしまっても申し訳ないので、現在考えているシナリオのプロットを掲載して、一区切りとしようかと考えています

 

今後、生活に余裕ができたら、続きを描くかもしれませんが

いったんプロット掲載にて一区切りとさせてください。

 

 

 

 

 

 

【↓以下、ネタバレ注意!!】

【まだプロットを見ずにいたい人は引き返してね】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~今後のプロット~

■ベーダモン編

・スポンサーさん、「現代人が今享受している平和は、はじめからあったものではない。祖先が血みどろの戦いを繰り広げて勝ち取ったものだ」と説く。続けて「もはやデジタルワールドは人の手が入りすぎた。AAAを倒したところで、第二第三のクラッカーが同じことをするだろう。恒久の平和を勝ち取りたければ、その場しのぎで勢力を潰していくのではなく、セキュリティチーム自体が強大な戦力としてデジタルワールドヲ支配する存在とならなくてはいけない」と言う

 

・セキュリティチーム、スポンサーさんの意をくみ取る。シンが中心として、デジタルワールドに「帝国」を建国することを誓う。そしてベーダモンには、セキュリティチームに協力してくれれば、手先ではなく「帝王」の地位を保証する、と約束を取り付ける。

 

・ベーダモンはその提案を気に入ったようであり「余を飽きさせるでないぞ」と返答をする。

 

 

■アイスサンクチュアリ編

・セキュリティチーム視点。氷雪地帯を偵察し、ヒョーガモンたちのアジトを探そうとする。寒さに強いデジモンとして、炎の糸で暖をとれるシェイドラモンが選ばれた。(エクスブイモンが勇気のデジメンタルとデジクロスしたもの)

 

・氷雪地帯を探索していると、巨大な氷の教会が建設中であった。そこではニセシャッコウモンがヒョーガモンたちに神の教えを説いていた。今のシェイドラモンでは、単独で全員倒すのは難しいと考えて一時撤退。寒さに強いデジモンの育成を進めることにする

 

 

■ケンキモン子育て編

・ケンキモン(クラフトモン)のデジタマが孵り、機械デジモン達が育つ。

 

・複数体のコマンドラモンが生まれており、高い知能も親譲り。コマンドラモン部隊は、数体の成熟期すらも倒すことに成功した。

 

・デッカードラモン、メイルバードラモンに成長。

 

■オタマモン強奪編

・カンナギ・エンタープライズ視点。あるコンピュータにデジクオリアが不正にインストールされたため、端末を燃やしに赤オタマモンたちが遣わされる。

 

・だがそれは罠だった。端末に潜んでいたデジモンによって、赤オタマモンたちは捕獲されてしまう。

 

・デジクオリアの不正コピーそのものは、二重のコピープロテクトによって防ぐことができた。だがいつ突破され、「割れ」が起きるか不安な状態。

 

・カンナギからセキュリティチームへ、調査と赤オタマモンの救出が依頼される。

 

 

 

■ファクトリアルタウン建設編

・AAA視点。QQがついにアイスデビモンの再現に成功。コンクリートやガラスを出す力も復旧した。これにより、大規模な工場の建設を始める。

 

・赤オタマモンたちは、燃料を吐き出させる家畜として監禁され、利用される。口から吐き出す火炎放射の燃料は、ガソリン以上のオクタン価をもつため、マシーンを動かすための燃料として極めて優れているのであった

 

・ダルクモンが産んだ天使デジモンの子供が育ちつつある。

 

・メタルティラノモンから分離したデジタマ達は、タンクモン等様々なサイボーグ型デジモンへと進化していく。

 

 

■天使編

・シスタモンの弟であるトコモンは、ルクスモン→ピッドモンへ進化した。

 

・蛮族デジモンの代わりに、天使型デジモンの軍勢が育ちつつある。

 

 

■激闘編

・グサグサ(スティングモン)の協力のもと、赤オタマモンたちの奪還を目指すセキュリティチーム。

 

・AAA側の戦力として、ピッドモンとダルクモン、タンクモンなどが応戦する。

 

・当初、エクスブイモンが主戦力として優位に立ちまわっていたが、

 

・戦場へケンタルモンが投入された。ケンタルモンはかつて孤島から死ぬ気で泳いで脱出を試みたが、途中で力尽きた。そこをフックモンに救助されたのであった。

 

・スピードと火力を兼ね備えたケンタルモンは強力だった。エクスブイモンはスティングモンとデジクロスを試みる。一度は成功するが、心が一つにならず反発し合うため、すぐに解除されてしまう。

 

・スティングモンはケンタルモンとの戦いで大ダメージを受け、大怪我を負う。エクスブイモンはフレイドラモンになるが、戦況を覆すほどのパワーは得られない。

 

・エクスブイモンは、勇気のデジメンタルと、友情のデジメンタルの2つと同時にデジクロスを試みる。ダブルアーマー進化によってサジタリモンに進化。ケンタルモンと激しい打ち合いをする。打ち合いではサジタリモンが勝利し、ケンタルモンは退却。

 

・しかし、ドンパチやっている間に、オタマモン赤たちはデジタルゲートを通じて別の拠点へ移されていたのであった。

 

 

■グレイモン編

・天使型デジモンたちのコロニーに、グレイモン、バードラモン、セーバードラモンが襲来。次々と下級天使型デジモン達が燃やされていく。

 

・ダルクモンがついにレベル5へ進化。エンジェウーモンとなった。グレイモン達3体を相手に大立ち回りをするが、スタミナが尽きて撤退。

 

・天使型デジモン達は、拠点をひとつ失ったが、エンジェウーモンの時間稼ぎのおかげでグレイモンたちから逃げることに成功。エンジェウーモンは失った同胞の弔いを誓う。

 

■天使編

 

・エンジェウーモンが産んだデジタマから育った成長期デジモンは、成長期でありながら、特別な力を持っていた。

 

・「神の子」の称号を授けられたその成長期デジモンは、信仰心が高い天使型デジモン達から遠隔でエネルギーを吸い上げて束ねることで、レベル5と同格の力を発揮することができる。アーマー進化のような複雑なメカニズムが不要な、「DPの集約」という新たな能力を獲得したのだった。これこそがAAAが目指していた天使型デジモンの完成系。

 

 

■バードラモン編

・鳥型デジモンのバードラモンとセーバードラモンのコンビが、森を焼いていた。

 

・これに対して、ついにジャガモンがブチギレた。巨大な要塞となった身をついに再起動させ、自己を再形成。超巨大な植物竜型デジモン「ペタルドラモン」へその身を変え、セーバードラモンを討ち取った。

 

・バードラモンは、グレイモンの支援によってその場から逃げることに成功した。

 

■翼人型デジモン編

・イビルモンの子孫であるデビドラモンやデビモンが、コンピュータウィルスを爪に仕込んで敵デジモンを圧倒する戦術で猛威を振るう。

 

 

■以降、ストーリーラインはまばら。以下はイベント案

・ジュレイモン、森の侵入者(ディノヒューモンや翼人型デジモン、AAAなど)にブチギレる。森林に実る果実全てに毒を仕込むことで、侵入者が果実を口にしたとたん死ぬ死の森を作り出した。既に森の住人たちは、同じ毒を持っていた。これにより、森が「狩りの場」から一転して「毒餌の場」となる。食糧を狩りによって得ていたAAA陣営、ジャスティファイアは、デジタルワールドの反撃によって食糧不足に陥る。一方、セキュリティチームは農業によって食糧生産する術を持っていたので、AAAに対して兵站面で優位に立つ。これが終盤で逆転のカギとなる。

 

・グレイモンとバードラモンは、天使型デジモン達によって追い詰められ、ついにバードラモンが致命傷を負う。グレイモンはバードラモンと同化し、ヴリトラモンへジョグレス進化。天使型デジモンの軍勢を撃退する。

 

・AAAが生み出した「神の子」がデジタルワールド全域の支配に乗り出す。セキュリティチーム、ジャスティファイア、そしてデジタルワールドに住む様々なデジモン達が、神の子に立ち向かう。

 

 

【進化について】

■セキュリティチーム

・エクスブイモン:勇気のデジメンタル&友情のデジメンタルとのダブルアーマー進化でサジタリモンへ進化。短時間ながら、レベル5と同等の出力を発揮できるように。

 

・ティンカーモン:フェアリモンに進化。育てたカリアゲは「どんな育て方したんだ」とひんしゅくを買う。AAA陣営のJJからめっちゃ欲しがられる。

 

・プレイリモンのデジタマ:ジャンクモンに進化。ケンキモンと共に土木工事するのが得意。

 

・ガルルモンのデジタマ:ガルムモンに進化。

 

・ケンキモンの子孫:デッカードラモン、メイルバードラモンなど優秀な成熟期へ育つ。

 

・オタマモン赤:未定

 

・ベーダモンのデジタマ:孵化してバイラモンに進化。コンピュータウィルスを感染させて相手を操る力を得た。

 

 

 

■ジャスティファイア陣営

・ジオグレイモン:セキュリティチームのデッカードラモン、メイルバードラモンとデジクロスに成功する。

 

 

■デジタルワールド

・ジャガモン:ペタルドラモンへ進化。レベル5→レベル5の特殊進化。

 

・グレイモン:バードラモンとジョグレスしてヴリトラモンへ進化。

 

・セーバードラモン:死の直線に、デビモンからコンピュータウィルスを流し込まれ、ベルグモンとして復活する。

 

 

 

 

 

 

 




長い間、応援していただいたことを、心から感謝いたします。
きちんとした物語という形で完結を提示することができず、申し訳ありません。

皆様から貰える感想コメントがとても励みになり、何よりも楽しみでした。
本作の先の展開について、いろいろ予想をしていた方もいたでしょうか。皆様が予想していた展開についても聞いてみたいです。

また、もしも本作の三次創作(!?)を描いてみたい人がいたら、それも読んでみたいです(いたらうれしいけど多分いない)
上記のプロット案はあくまで予定なので、全然別方面に分岐してもOKです


「デジモンを、地に足付けた形で描き、生物としての面を強調する」という取り組みは、書いていてとても楽しかったです。


繰り返しになりますが、長い間応援していただき、本当にありがとうございました!

よろしければ、私の一次創作の方も楽しんでもらえたら幸いです
https://x.com/Tamalilis


漫画「奉仕怪獣ジャカロ」https://manga.nicovideo.jp/comic/51484
小説「痴女堕天使パニッシャー」https://kakuyomu.jp/works/7667601420148414523
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