バンモチ氏は、先程までシューティングスターモン親子を映していたタブレットで、いろいろな統計データを映し始めた。
「まず、私達が今日話したい内容は、今後のクラッカーによるデジモンサイバー攻撃への備えと対策について、お互いに協力できることはないか…と、相談しにきたんです」
ふむふむ。
「パルタスさんはコマンドラモン達を売って欲しいと言ってましたが、それはバンモチさんが推している提案であって、それにこだわって手段を限定する気はありません」
え、あ、ああ、そういうスタンスだったんですか。
まずそこから知りませんでした。
「なんだバンモチ?そんなこと最初から私が言ってるではないか」
「言ってませんパルタスさん。思いっきり省いてました」
「それは省くだろう!我々がコマンドラモンを売って欲しいと頼むのに、それ以外の道理など無いと、少し考えれば判るだろう?なあ?」
いえ…
何考えてるかわかんなくて怖かったです。
「えぇ!?なぜだ!?」
『ハッハッハ…バンモチ君、続けたまえ』
「まずはお互いに、昨今のデジモンサイバー攻撃の手口や規模、動向について情報交換しましょう」
わ、わかりました。
「なんだバンモチ?そんなまどろっこしいことしてないで早く本題に…」
『バンモチ君!パルタス君の茶々は気にせず続けたまえ』
「クロッソ!なんか急に私への当たりが強くなってないか!?」
しかし、このバンモチさん…
始めて会ったときは「あっしはバンモチでやんす」とか言ってたけど、急に喋り方が変わったな。
まあいいけど。
「まずは我々から報告します」
要約するとこうだった。
政府がジャスティファイアにデジモンサイバー攻撃への対策研究を委託したのは、例の鉄鋼会社事件が起こって間もない頃だった。
スカモン大王を餌にして育ったマッシュモンのうち数体を、とりあえず警備につけながら、デジモン研究をしていた。
最初に採取したのが、グレイモンの産んだデジタマだった。
そこから産まれたデジタマをとりあえず育成してみたが、幼年期デジモンに言語教育をしようとしても全く興味を示さない。
そのまま成長期になったが、やはりいくら言語教育をしようとしても興味を持たない。
やがて財務省のサーバーに、スパイウェア型デジモンが来たので、アグモンに迎撃させようと試みたが…
周囲のマッシュモン達を攻撃し始めたので、引っ込めた。
それ以来、アグモンは飼い殺しみたいな状態になっているという。
「…私達はデジモンという生物の行動原理を全くわかっていなかったんです。クラッカーがデジモンを操っているのだから、私達もデジタマを拾えば言うこと聞いてくれるパートナーへと育つだろう…と考え、まずは最初のトライアルをしてみたんです」
その結果、アグモンは言うことを聞いてくれなかったと。
「私達は、デジモンの『戦う動機』とか『人に協力しようとする動機』を軽んじていたんです」
「デジモンは命じられれば戦うのが当たり前」…そんなわけがないんですよね。
デジモンはロボットでも奴隷でも、ましてや正義のヒーローでもないんですから。
「そうです。デジモン自身に、我々人間に対して協力する動機や、クラッカーと戦う動機がなければ、命令を聞くはずもないし、敵と戦ってくれるはずもない。そして、アグモンに今からそれを持ってもらうにはもう遅かった」
「…そうだなバンモチ。アグモンには悪いことをした。そもそもグレイモンは、野生において集団行動せずに単独で狩りをするデジモンだ。誰かと共生しようという本能が、遺伝子レベルで存在していなかったんだ」
そうですね。
我々の世界でも、スナネコやアライグマ等、もともと飼育に向いていない動物というのが存在します。
「どんな動物とでも、愛情を持って接すれば必ず心を通わせられる」なんてことはありえません。
我々がファンビーモンをパートナーにできなかったように。
『それに気づけただけでも君達の組織は優秀な上澄みだよ!バンモチ君、パルタス君!セキュリティデジモン研究をしている組織は零細やベンチャーなどそこそこ多いが、未だにそこに気付けない者達が大勢いるんだ!ハッハッハ!』
ちなみにそのスパイウェアデジモンというのは…
「その時来たのはゲレモンでした。今は海外から別のデジモンが攻めてきますが…その話はまた後で」
分かりました。
ただひとつ。
グレイモンが、集団行動をしないというのは違うと思いますよ。
我々が野生でグレイモンを目撃したときは、タスクモンやティラノモン、グラウモンと共に協力して狩りをしていました。
だから、遺伝子レベルで共生不可能ということはなく、条件次第では共に戦ってくれるように育つかもしれません。
「そういえば…。あれ?ではなぜ我々とは共に戦ってくれないんでしょうか…」
…グレイモン達には「上下関係」がないからじゃないでしょうか。
近い実力で、実際に一緒に戦場に立って戦う仲間とでなければ、協力しない、とか。
「その発想はなかった…」
「そしてセキュリティデジモン研究に暗雲が立ち込めていたときに、パルタスさんはあるデジモンに目をつけました。スターモンです」
スターモンか…。
我々も狙ったんですが、出遅れてしまった。
「デジタルワールドに住む野生のスターモンは、テントモン等を外敵から護ることで、対価として餌を受け取る生活をしています。これは明確な社会性であり、本能に根付いているなら、傭兵のようにギブ&テイクで飼いならせるのではないかと思ったんです」
それで、どうなりました?
「パルタスさんはデジドローンVRを使い、四六時中スターモンのデジタマから産まれた子供にコンタクトを取り続けました。その結果…幼年期デジモンは、パルタスさんへ心を開きました。それが育ったのがシューティングスターモンです」
どんな風に接したんですか?パルタスさん。
「うむ。我々を脅かそうとしている巨大な悪が存在する!貴様の力が必要だ、助けてくれ!とな!」
ふむふむ…すると幼年期デジモンどう答えたんですか?
『ソリャモー アレヨ オレサマノ ダチヲ コマラスヤツァ ユルシチャオケネー! ブチノメシテヤル! ソウイッタゼ オレサマハナ!』
お、おお…!
上手い言い方ですね。
「上手い言い方?何がだ?」
へ?
「私はただ思ったままをシューティングスターモンへ伝え、彼がそれに応えてくれた。それだけだが…?」
それを聞いたクルエが、ひそひそと話しかけてきた。
「どうやら天然っぽいっすね…。パルタスさん、意外に魔性の女っす、侮れない…」
…うん。真心と言おうね。
「それから私達…というよりパルタスさんは、当時ゴツモンだったシューティングスターモンに、かなり厳しいトレーニングをさせて、高カロリーな食事を与えました。野生デジモンと積極的に戦わせて、狩りをさせたんです。…死闘の連続でした」
「うむ!時には成熟期デジモンとも戦わせたぞ!だいたい惨敗することが多かったが!」
『ナンドモ シニカケタナ! ウデガ モガレタシ メモツブサレタ!サイキョーニナッタイマ カンガエルト シゲキテキ ダッタゼ』
「懐かしいな!はっはっは!一歩間違ってたら死んでいた!」
『ハッハッハ!チゲーネーヤ!』
…そ、壮絶だ…。
なんでそんな虐待みたいな育て方したのに、シューティングスターモンはパルタスさんに懐いてるんですか。
『ナツク!? ザケンナ パルタスハ オレノダチダ ペットミテーニ イウンジャネー! ブッコロスゾテメー!』
ごっごめん。
『ダッテヨ、ダチガコマッテンダカラ ウントツヨクナッテ タスケテヤルシカ ネージャネーカ! ソレニ アクトードモヲ ブチコロスノハ タノシーゼ? キタエレバ キタエルホド タノシイ! ホカニ リユーガ イルノカ』
…ほんとに相性いいんですね。
「ふふん!そうだろう!そうしてクラッカーのデジモンと戦い続けた結果、怪我してボロボロになったゴツモンは凄まじい進化を遂げ、シューティングスターモンになったのだ!ふはははは!我が国の最強防衛戦力といっても過言ではないだろう!」
『ッタリメーヨ オレサマガ!サイキョーダ!』
…口に出しては言えないけど…
パルタスさんも、シューティングスターモンも、二人共まともじゃない。
狂気の沙汰だ。
…我々では絶対に真似できない。
…今までの話を聞いて、どう思いますか?リーダー。
「前言撤回だ。シューティングスターモンと同じ鍛え方をするというなら、いくら金を積まれようと、コマンドラモンは売れない」
「なぜだ!?!?!?」
パルタス氏の問いかけに、カリアゲが答えた。
「なんでかって!?決まってるだろ!そんな虐待同然の育て方する奴らに、俺達の大事な仲間を預けられるわけねえだろ!この先あんたらに育てられるデジモン達が可哀想だってもんだ!」
「何だと!?貴様、言わせておけば…!貴様に国防の何が分かる!そんなシンパシーに流され、クラッカーに敗北したらどうなるか分かっているのか!」
「負けなけりゃいいんだろ!勝てばよぉ!」
「だからそのために強いデジモンを育てる必要があるのだろうが!」
一触即発の雰囲気になりかけたところで、リーダーがカリアゲを静止する。
「カリアゲ。違う、そういうことじゃない。『コマンドラモンが可哀想だから』なんて理由ではない」
「あり?ちがうの?」
デジヴァイスの画面に、コマンドラモンのチャットが表示される。
『トレーニングが ものたりない』
「え?物足りない?どゆことっすかリーダー?」
「…我々がコマンドラモンにさせているトレーニングは、体力や白兵戦闘能力を向上させるものだけではない。思考力。問題定義能力。問題解決能力。情報共有能力。連携能力。他もろもろの勉強をさせている。頭のトレーニングを重視しているんだ」
「頭のトレーニング…語学学習のようなものか」
「お前達は、ティンクルスターモンにそれを施しているのか?」
「無論やっているが…」
『アネキ!ベンキョーノハナシデスカイ!?ダカラ オレラニハ イラネーッテ イッテンデショ! チカラヅクデ ブッタオシャア カイケツデスワ! ワカッテクダセーヨ!』
「…向いてないんだな。ティンクルスターモンには、頭を使うことが」
「そうだ。だから、優秀な知能の素質を持つコマンドラモンを成熟期へ育て上げ、そのデジタマから産まれたデジモンへ、思考力向上のトレーニングを施そうと考えたのだ。シューティングスターモンと同じ育て方をしようというわけではない」
カリアゲは訝しげな表情をしている。
「…ティンクルスターモンを甘やかしすぎじゃねーか?勉強なんて、嫌でもやるもんだろうが」
いや、それは人間基準を当てはめすぎてるよカリアゲ。
デジモンの脳の進化が、必ずしも人間と同等の思考能力を獲得する方向に向くとは限らない。
カリアゲは野生のスターモンみたいに、空を飛んだり隕石落としたりできる?
「いや無理だけど…関係なくね?」
大いに関係ある。
我々の脳でできることが、デジモンの脳ではできないときがある。
逆も同じだ。
デジモンの脳でできることが、我々の脳ではできないことがある。
デジモンの脳が、人の脳と同等の機能を有しているという前提で決めつけるのは良くない。
「…俺達もそのせいでファンビーモンの育て方をミスったとこあるからな。わりい」
みんな得意不得意があるからこそ、助け合うことで互いを補える。
カリアゲが大事にしてる『絆の力』の本質はそういうことじゃないの?
「…そうだな。悪い、ティンクルスターモン」
『ギャハハハハ!キニスンナ! コザイクハ ニガテダガ ケンカジャ ダレニモ マケネーッスヨ!』
バンモチ氏はため息を付いた。
「あーーーーだめですねこれ。最初の出だしでしくじったせいで、議論が否応なく『コマンドラモンを売るか売らないか』に引っ張られてしまう…」
まあ、それはそうでしょう。
「いったん議論をリセットしましょう。もしバイオシミュレーション研究所の皆様が今、『コマンドラモンを私達に渡さないように言い負かすこと』を第一優先としていて、私達を『敵』とみなしているのであれば…、コマンドラモン達を売って欲しいという提案は、いったん無しにさせてください」
「え?お、おいバンモチ…取り下げるのか?」
「だってパルタスの姉御…、これもう無理でやんすよ。もともとコマンドラモン売ってもらうこと自体が目的じゃないんでやんすから」
「…それもそうか…。分かった。バンモチ、貴様に任せる」
とりあえず、相手方が自爆したおかげで、コマンドラモンの売り買いの話はいったんお流れになったようだ。
カリアゲはこくこくと頷いている。
「あーよかった。…で、これからなんの話するんだっけ」
まあ、そうなるよね。
『ハーッハッハッハ!せめてアポイントメントは取るべきだったな!普段は取ってるのに今回はなぜそうしなかったのかなパルタス君』
「だって、大事な仲間を譲って欲しいと頭を下げに行くんだ。代表者の私が直接出向かねば失礼だろうが!」
『…人には得意不得意があり、一人でなんでもできるわけではないから、多数の個性で互いを補い合う。まずは君達自身がそれを実践できなくては、デジモン達に同じことをさせるのは無理ではないかな?ん?』
く、クロッソさん、それくらいで…。
なんか辛気臭くって聞いてる方が辛くなってきました。
『これぐらいにするか。それでバンモチ君、取り引きを取り下げるとして、これから何の話をするんだね?』
「…日を改めさせていただきます。まずはアポを取って、互いに話し合う準備ができてから、建設的な話し合いをしましょう」
それが良さそうですね。
私も頭がこんがらがってきたので。
「それでは、今回はありがとうございました」
こちらこそ、シューティングスターモン育成論を教えてくれてありがとうございました。
成熟期デジモンを育てるための参考になりそうです。
…そのままマネはしませんが、我々に合ったやり方で。
「それは何よりです。それでは失礼します。行きますよパルタスさん」
「う、うむ…。色々と悪かったな。先を急いでしまって。だが、状況は楽観視していられない、今の体制のままでは敵の戦力拡大に追い抜かれかねない…という注意喚起だけはさせてくれ」
分かりました。
「それでは、失礼する」
「ちょーーーーーーーーーーっと待った!」
そう叫んだのは…
クルエだった。
さすがに驚くパルタス氏。
「ん!?な、なんだ!?」
「なんで勝手に話終わらせてるんですか?」
おいおいどうしたんだクルエ…!?
「い、いやだって、コマンドラモン達の売り買いの話は無しにして、日を改めるって話にまとまっただろう」
「それはあくまで『コマンドラモンの話』ですよね?ルドモンとズバモンの話はどうなったんですか!?なんでそっちの話まで終わってるんです!?」
「え、ええ…?」
「ルドモンとズバモン、まーーーーじでなんにもしないんですよこいつら!いやね?敵に飼われてたデジモンを鹵獲して、私達に懐けってのが無理あるのは分かってますよ?でも!こんな穀潰しをうちに置いといていいことなんてないですよ!!」
クルエが珍しく感情的になっている。
「おお…?」
「最初に言ってたじゃないですか、コマンドラモンだけじゃなく、ズバモンとルドモンも売るって!だ・か・ら!こいつらは買い取ってビシバシしごいてやってください!!」
「い、いいのか…?我々は甘くないぞ?貴様らはさっき我々の指導方針に喧嘩を向けていたような気もするが」
「いいんです!!!引き取ってください!!オナシャス!!」
クルエがそう言うと、デジヴァイスからコマンドラモンのチャットが表示された。
『われわれの チームは なかまいしきでのみ つながっている。なかまのきずなが たたかうどうきだ。ゆえに なかまいしきのないものと ともに たたかう すべがない』
…そうだよね。
我々のチームは、スターモン一族のように殺し合いを愉しむバトルマニアじゃないし、傭兵集団でもない。
『仲間意識』が戦う動機だ。
だから、仲間意識を持てないデジモンをチームに引き入れることができない。
それは我々のチームとしての、明確な脆弱性だ。
ならば、我々で育てられないルドモンとズバモンを、いっそ他のチームで育ててもらうのに賭けるというのは、理に適っているかも。
パルタス氏の狂気じみた教育方針が、有利に働くかもしれない。
「わかった!そのデジモン達は、我々ジャスティファイアが鍛えに鍛えて、性根を叩き直してやろう!我々に任せろ!ふはははは!」
リーダーが少し笑みを浮かべた。
「そういえば、譲渡ではなく売却を望んでいるそうだが…具体的な価格はどう見積もってるんだ?」
「おお、そうだな!こうだ!」
そう言い、パルタス氏は電卓を見せた。
…目玉が飛び出るような価格だった。
そりゃそうだ。
『人間を強くするにはどうすればいいか?』と問われたら、トレーニングも大事だろうが、『強い武器を与える』のが一番手っ取り早い。
ならばデジモンでもそうだ。
『強い武器』を量産してセキュリティデジモンへ与えるのが、戦力強化には一番てっとり早い。
それを殖やせる可能性をもつ、強力な剣と盾の種デジモンを売るというのだ。
こんな額にもなる。
「大事な国民から預かった貴重な血税だが、うまく育てば十分国民へ還元できるだろうな!どうだ?」
…私も、クルエも、シンも、メガも…
リーダーも、そしてカリアゲも。
一斉に首を縦に振った。
…数日後。
ジャスティファイアと連絡を取ってみた。
あれからどうですか?ルドモンとズバモンの様子は。
『うむ!野生デジモンと戦わせようとしたら、そのままデジタルワールドへ脱走しようとするな!その度にティンクルスターモンに連れ戻されている!』
まあ、そうなりますよね。
『当然だな!ふはははは!だがそれくらいで手を緩めたりはしないぞ!』
…よろしくお願いします。
人類と飼育動物の関わり方は、決して互いにメリットを与え合い、愛情を向け合うものだけではない。
例えば日本の狭い国土でニワトリを大量に飼育し、効率よく採卵するために、バタリーケージという狭い監獄へニワトリを閉じ込める手法がよく用いられる。
この方法は、広い庭でニワトリを飼育するのに比べて、極めて強いストレスをニワトリへ与えることになる。
だが、ニワトリに同情してバタリーケージを廃止して広い飼育場で育てるとなると、それだけ飼育コストが跳ね上がり、卵の価格も高くなる。
一般消費者の目線からすれば、どれだけニワトリが苦しもうが、見ないふりして安い卵を買えたほうがよいのだ。
化粧品や新薬のアレルギーテストのために、ウサギや猿などの実験動物を使うことがある。
これらの動物は無論、日々苦痛に苛まれ続けていることだろう。
だが、実験動物に同情して動物実験を廃止したならば、人々はアレルギーテストをしていない化粧品をつけたせいで肌が荒れてしまうかもしれない。
実験不十分な新薬を服用したせいで、副作用に苦しむことになるかもしれない。
一般消費者の目線からすれば、実験動物がいくら苦しもうが、安全安心の化粧品や医薬品を自分達が使えたほうがいいのだ。
動物と人間の関わり方のスタンスは、そのままデジモンと人間の関わり方にも当てはめられていくだろう。
多数の研究チームが、それぞれ異なるスタンスでデジモンを育成し、試行錯誤する。
必ずしもデジモンに同情して効率の悪い選択をすることが、正解とは言えないかもしれない。
それでも、我々は。
デジモンとの絆を大切にする今のスタンスを、しっかり持っていきたい。
シーズン2で登場したデジモンの中で好きなのは
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ベーダモン
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オタマモン赤
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サラ(サラマンダモン)
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モスモン
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ディノビーモン
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パイルドラモン
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アイスモン
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モクモン
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トーカンモン
-
キウイモン
-
ティロモン
-
ワームモン(パートナー)
-
ブイモン(パートナー)
-
ファンビーモン
-
キンカクモン
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プラチナスカモン
-
謎のミサイル型デジモン
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パルモン(パートナー)
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盆栽城(ジャガモン)
-
ルドモン/ズバモン