この話を思いついた時、自分は誰かによって操作されているんじゃないかとめちゃくちゃ怖くなりました
自分の中のガビ山先生に脳を焼かれたので初投稿です!
ある日、とある漫画が連載を開始した。
人類は突如出現した「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで100年の間、辛うじてその命脈を保っていた。
しかし、突如として現れた壁を越える「超大型巨人」によって壁が破壊される。
壁が破壊されたことで巨人の群れが壁内に侵入し大勢の人々が、主人公の母親が、巨人たちに捕食された。
母親を目の前で喰われた主人公は全ての巨人を駆逐することを誓うのだった。
巨人によって人々が喰われるという内容に多くの人々が衝撃をうけるなか、苺プロでは違う意味で衝撃を受けていた。
事務所にはB小町のメンバーと壱護とミヤコにライナー、そしてアクアとルビーのいわゆる初期メンバーが集まっている。
彼らの表情はどれも困惑や悲痛といった表情を浮かべており、中でもライナーは特に辛そうであるためアイとアクアとルビーがそばに寄り添っていた。
彼らがそうなってしまったのは、ある漫画雑誌で連載が始まった漫画が原因である。
彼らの中心にある漫画雑誌。
その表紙にはその漫画の主人公たちとその漫画のタイトルが書かれている。
『進撃の巨人』と。
「なぁ……ライナー。この漫画って……もしかして」
「はい……俺のいた世界の話だと思います」
「マジかよ……」
ライナー以外の全員が気になっていたが、内容が内容なだけに聞くことが出来なかったのを壱護が意を決して聞く。
違っていてくれと願っていたが、返って来たのは肯定だった。
「本当に……本当にライナーの世界の話なの?」
「まだ1話だけだからハッキリとは言えないが、壁を破壊した巨人も主人公たちの姿も名前も同じだ。だから、きっと俺がいた世界の物語だと思う」
「……そんな」
姿も名前も同じだと言われてしまったことで、納得するしかなくなる。
この物語は。
この悲劇は。
ライナーが引き起こしたものなのだと。
「でも……どうして」
ライナーの傷を抉るような物語が始まってしまったのか。
どうしてそっとしておいてくれないのか。
的外れだとはわかっている。
だが、ライナーが今も苦しんでいることを知っているからこそ、そう思わずにはいられなかった。
「もしかして……この作者の人も前世はライナーと同じ世界にいたのかしら?」
「そっか……それなら物語に出来るね」
「いや、きっと偶然です」
「どうしてそう思うの?」
何とかして納得しようとしていたところに、ライナー本人から否定される。
「この作者は俺の学生時代の後輩なんです。あいつは漫画家になるために一生懸命頑張っていました。連載が決まった時に俺にそのことを報告してくれたんですが、あいつは本当に嬉しそうにしていました」
辛い表情をしていたライナーだったが、その後輩のことを思い出しているからかライナーは優しい表情で言う。
「だから……きっと偶然なんです」
ライナーはそう言いきった。
それはきっと、彼の努力を否定しないために。
「まぁ……まだ1話だけでお前がいた世界かどうかわからないから俺は続きを読むが。ライナー……お前はどうするんだ?」
1話とはいえ、あまりの内容に精神的なダメージを受けた苺プロのメンバーだが、ライナーはその物語の当事者。
ましてや悲劇を起こした元凶ともいえるので、この漫画を見ることは苦痛でしかないとの判断だった。
「俺は何の罪もない大勢の人達を殺し、信じてくれていた仲間を裏切っておきながらその罪から逃げました」
全ての責任がライナーにあるわけではない。
時代や環境のせいでライナーはそうせざるを得なかった部分はある。
しかし、ライナーは決して時代や環境のせいにしなかった。
全ての責任を1人で背負おうとした。
その結果、ライナーは罪悪感に耐えきれずに自殺してしまった。
ライナーの事情を知っている苺プロのメンバーからすればあまりの苦痛に自殺しても仕方ないと思ってしまう。
だが、ライナーはそう思わなかった。
自分の犯した罪から逃げてしまったと。
「もう逃げるようなことは……絶対にしません!」
そう言ったライナーの目には強い意志が宿っていた。
全員が理解する。
ライナーは決して逃げたりしないと。
「はぁ……わかった。お前がそのつもりなら邪魔をしたりはしない」
壱護だけでなく他のメンバーも出来れば止めたかったが、ライナーがどういう人間か知っている以上止めたところで無駄だと理解していた。
「邪魔はしない。邪魔はしないが……ライナーお前これ絶対に1人の時に読んだりするなよ!!」
示し合わせたわけではないが、それは壱護だけでなくここにいる全員の意見だった。
話を聞いただけの自分たちですらかなり精神をやられたのだ、当事者のライナーのダメージは計り知れない。
ましてや、ライナーは前世ではその罪悪感に耐えきれずに自殺してしまったのだから1人で読ませるという選択肢は最初から存在していなかった。
「これを読むときは絶対にここにいる誰かと一緒に読むようにしろよ!絶対だからな!」
「あ、はい」
壱護のあまりの必死さにライナーはうなずくことしか出来なかった。
「読む時もそうだけど、読んだあとも重要よ。これを読んだ後は仕事を休んだ方がいいわね」
「え……いや、何もそこまで」
「ダメダメ!私たちでもキツイんだからライナーは休まないとダメだよ!」
「まだ1話でこれだよ!?これからもっとやばくなるんでしょ!?絶対に耐えられないって!!」
まだ1話だけでありながらこれだけのダメージである。
仮にライナーが語った通りの物語になったとしたら受けるダメージはさらに大きくなることは確実であった。
そこにライナーは前世で自殺してしまったという事実。
自殺を阻止するためにも、ライナーのメンタルケアは必然であった。
「それにアクアとルビーのこともある。親子だってわかっても仕事のせいであんまり一緒にいられてないだろ?休みついでに一緒にいてやれ」
「そうですね……ありがとうございます」
ライナーたちが親子とわかってからも、B小町のマネージャーであるライナーも忙しい。
そのため一緒にいられない日も多い。
ライナーのメンタルケアとアクアとルビーとのふれあいも兼ねて休みを取る必要があった。
「やった!これでパパと一緒にいられるね!」
「ルビー、お父さんのメンタルケアのためだってこと忘れるなよ」
「お前たちと一緒にいられるなら大丈夫だよ」
ライナーはアクアとルビーを抱き締める。
親子とわかる前からライナーにとってアクアとルビーは大切な存在だった。
そんなアクアとルビーと一緒に過ごす時間はライナーにとっても大切であり、癒しになることは間違いなかった。
「これでライナーは大丈夫だね!」
「普段からずっと働いているんだし、ちゃんと休まないとね!」
「ライナーだけだと不満が出るかもしれないから、他のスタッフも休みを取れるようにしていった方がいいな」
「なら仕事の調整や人員の採用も増やしていくわね」
「じゃ、じゃあ……私もライナーたちと一緒に」
「アイ、お前は働け」
「あ、はい」
ライナーを休ませるために考えていく中、それに便乗しようとしたアイを壱護がキッパリと拒否する。
アイがやらかしたことは許されてはいなかった。
「心配しなくてもちゃんと休みはあげるから頑張りなさい」
「うぅ……ミヤコさーん!」
「なんにせよ、とりあえずはこれで大丈夫そうだね」
フォローされてミヤコに抱き着くアイ。
『進撃の巨人』に関してはライナーとメンバーの誰かが一緒に読み、読んだあとはライナーに休みを取らせるという方針で固まった。
「だけど……これがずっと続くんだよ……ね」
「何年くらい連載するんだろう……」
「…………打ち切られたりしないかな」
「いや……さすがにそれは」
これから来るであろう『進撃の巨人』の内容を想像してしまい、思わず打ち切られないか願ってしまう苺プロ。
しかし、その願いは叶うことはなく、世界的レベルで人気な作品になるのだった。
★ さすがに名前は違う
「ねぇ……パパ……このキャラクターって」
「……俺がモデルだ」
「やっぱり!?名前と見た目が似てるからまさかとは思ったけど、やっぱりモデルだったんだ!!」
「じゃあ……このキャラって!」
「……鎧の巨人だ」
「ものすごいネタバレをくらった!!」
「落ち着けルビー!まだお父さんが話してくれた通りになるとは限らないだろ!」
「でももしパパが話してくれた通りの話になったらどうするの!?っていうか!普通学生時代の先輩をこんなキャラにする!?」
「……もしかしてお父さんって……この人に嫌われてたりするの?」
「そんなことはないと……思う」
★ ある意味一番信じられないやつ
「ねぇ、ライナー。前に私たちに話してくれていたのって……もしかして本当にあったことなの?」
「ああ……これは本当にあったことだ」
「本当?この作者の人の作り話とかじゃなくて?」
「信じられないかもしれないが……本当だ」
「本当に!?本当にサシャって入団の時に芋食べたんだ!?」
「まぁ……普通信じられないよな」
「深刻な話の時にどうしてこんな話をするのか不思議だったけど……まさか本当にあったことだったなんて」
「みんなを和ませるための作り話だと思ってた」
★ 逆に羨ましい?
「エレン食べられちゃったけど……これエレンが巨人になって復活するんだよね?」
「ああ、エレンは巨人だ。かみ砕かれずに丸呑みにされたから胃の中で巨人になるんだろう」
「ライナーから聞いてるから大丈夫だけど……知らなかったら絶対にビックリしてたんだろうなぁ」
「……漫画の登場人物からネタバレされたようなもんだよね、これ」
「ある意味、羨ましがられるかもね」
★ 骨の燃えカス
「ねぇ……マルコの体が半分しかないのって……」
「ああ……俺がマルコを食った巨人を殺したからだ」
「わかってたけど……やっぱりキツイね」
「大丈夫か?辛いなら無理しなくても……」
「大丈夫だよ……辛いけど、私たちもちゃんと知っておきたいから」
「……そうか」
「だけど……みんなすごいね。こんなに辛くても戦うことを選んだんだから」
「ああ……本当にすごい奴らだったよ」
★ 地獄の日々
「みんなと仲……良かったんだね」
「潜入のためだったはずが……本当に大切になったまったんだ」
「もしかして……私たちと一緒にいる時も?」
「ああ……この時の俺を参考にしていた」
「……そうなんだ」
「私たちとの生活も……地獄だった?」
「まぁ……そうだな。前世で罪を犯しておきながらみんなに慕われて生活していた。楽しかったし、幸せでもあったが……同じくらい罪悪感もあったよ」
「でも……もう大丈夫だね。みんなライナーの犯した罪は知っているし、それでもみんなライナーのことが大好きだから」
「そうだな……本当に俺は……幸せ者だよ」
★ 女型の巨人
「アニ……どんな気持ちだったんでしょうね」
「俺はアニじゃないからわかりませんが……きっとアニも苦しんでいたはずです」
「ごめんなさいって……謝っていたものね」
「アニも人を殺しましたが……すべての責任は俺にあります。アニもベルトルトも作戦を中止して帰ろうとしたのに……」
「ライナーだけの責任じゃねぇだろ。帰ったとしてもお前たちがマーレの奴らから責任を取らされる可能性だって充分あったはずだ。だから、自分ばかり責めたりするな」
「……ありがとうございます」
★ 間違いなくトラウマ
「うぅ……ミケが」
「すごく強い人なのに……あんな最後なんて……」
「獣の巨人が怖すぎるよ……」
「それに他の兵士の人たちも食べられちゃったし」
「ユミルが巨人になったからなんとかなったけど……」
「……つらいよぉ」
「本当に……すまない」
★ 最初、見間違いかと思うやつ
「あのさライナー……これって本当にこんなあっさりとした感じでエレンに言ったの?」
「ああ……こんな感じで言った」
「いや……演出とか関係ないけどさ。なんかこう……なんて言うかさぁ」
「言いたいことはわかるが……その、すごく疲れていて……」
「……罪悪感とかでもう限界だったんだね」
「……そうなっても仕方ないと思うけど。やっぱりもっとこう、すごい感じで言って欲しかった」
「でも、お父さんにとっては漫画とか関係ないからなぁ……」
「自分の前世が漫画になるとか普通思わないもんね」
「本当に……この作者の人って何者なんだろう?本当に偶然なのかな?」
「偶然だと思うが……俺もちょっと怖くなってきた」
★ 今はもうネタに出来ない
「二重人格ってたしか……辛いことを耐えるために生まれるとか聞いたことあるけど……」
「そりゃ……そうなるよね」
「情けないもんだ……自分でやっておきながら、勝手に傷付いているんだからな」
「そんなことないよ……私じゃきっと耐えられずに自殺しちゃってるかもしれないから。だから……ライナーはすごいよ」
「……すまない」
「だけど……やっぱりエレンは」
「わかるよ?エレンからしたらライナーたちはずっと自分たち騙していた敵だからそうなるのはわかるんだけど……」
「言いたい……ライナーたちも辛いんだよって言ってあげたい」
「ライナーたちもこうするしかなかったのに……」
「ありがとう……でも、俺たちの犯した罪を考えれば当然だ。それは誤魔化したりしていいものじゃない」
「パパ……辛かったらちゃんと言ってね?」
「ありがとう……今はみんながいるから大丈夫だ」
★ エレン奪還戦
「ベルトルトもつらいよぉ……」
「エルヴィンも腕が食われちゃうし……」
「それに……ハンネスさんが」
「座標とかで巨人がエレンの命令に従うし……」
「もうぐちゃぐちゃだよ……」
「なぁ……ライナー。まだ戦いって続くのか?」
「はい……続きます」
「はぁ……だよなぁ」
「本当に……エレンたちってライナーたちに勝てるの?」
「……えっと」
「やめとけ……ライナーに聞くのは」
「あ……そうだね。……ごめん」
「大丈夫だ……気になるのは当然だ」
「気になるけど……まだライナーの知ってる展開とは違うかもしれないからね」
「ここまで来て違うことって……ある?」
「もしかしたら和解とか出来るかもしれない……から」
「そんなことってある?」
「まだ……わからない……はず」
「とにかく……今は次の話を待ちましょう」
★ 王政編
「この話ってライナーも知らなかったんだよね?」
「ああ、俺も知らない。まさかこんなことがあったとは……」
「クリスタは真の王家の人間だったし……」
「エレンのお父さんが子供を殺してたりしたし……」
「まさか人間同士で戦うことになるなんて」
「政治要素が入ってくるなんて、1話を見た時は思わなかったな」
「でも……エレンたちが勝ったから次は……」
「きっと……俺たちとの戦いになるだろうな」
「やっぱり……和解って展開は……」
「無い……だろうな」
「……だよねぇ」
「はぁ……誰も死なないで欲しい」
★ たぶん、愛
「ねぇ……ライナー」
「……なんだ?」
「これはね……ライナーのことが嫌いだからじゃなくって、純粋な疑問なんだけどね?」
「……ああ」
「ブレードで首を刺されたのに」
「頭を吹き飛ばされたのに」
「どうしてこれで死んでいないの?」
「説明はされてるけど……なんか納得出来ないというか……」
「まぁ……ほとんどぶっつけ本番だったから。それに出来なかったら死ぬから必死で……」
「とにかく……ライナーが生きていて本当によかった」
★ 完全試合
「これしかなかったとはいえ……本当に」
「マルロたちは……どんな気持ちだったのかな……」
「後悔……したのかな……」
「……かもしれない。いくら死ぬ覚悟をしたとしても……誰だって死にたいわけじゃないはずだ」
「でも……みんな死んじゃったけど……」
「リヴァイ兵長が……倒してくれたから」
「みんなの犠牲は無駄じゃなかったのが救いだね」
「救い……なのかな?」
「そう思うしかないんだね……もう」
★ ベルトルト
「ベルトルト……すまない。俺の……せいで」
「……パパ」
「……お父さん」
「アクア……ルビー」
「ライナー……無理しないで」
「アイ……すまない。みんな……すまない」
★ 外の世界
「ライナーから聞いていたけど……やっぱりひどすぎるよ」
「子供を犬に食わせるなんて……」
「俺もひどいとは思うが……それでもきっと大した罪にはならないだろう。それくらい……エルディア人は差別されていたんだよ」
「だからそんな世界を変えようとしたのに……」
「自分の子供に密告されて……巨人にされるなんて……」
「復権派がしようとしていたことを考えたら……当然ではある」
「だけど……それでもグロスって人はひどすぎるよ」
「『面白い……からだろ?』……なんて」
「でもさ……私、この人が巨人に食われた時に思っちゃったんだよね……ざまぁみろって」
「私もそうだよ……巨人に食われてスカッとしちゃった」
「案外……私たちもこの人と同じなのかもね」
「いや……そんなことはない」
「ライナー?」
「みんなは……女の子を犬に食わせたりなんて絶対にしない」
「……うん」
「みんなは……人と巨人を戦わせて喜ぶようなことは絶対にしない」
「……うん」
「みんなは……何の罪もない人達を殺すようなことは絶対にしない」
「……ライナー」
「だから、みんなはコイツと同じなんかじゃない」
「そう……かもね」
「ああ……きっと、そうだ」
「じゃあ……ライナーもそうだね」
「……俺が?」
「うん……ライナーは何の罪もない人達を殺したけど、この人みたいに心が痛まないなんてことはなかったでしょ?」
「……ああ」
「だから……ライナーも、この人と同じなんかじゃないよ」
「そうか……ありがとう」
★ 壁の向こう側
「せっかく海に着いたのに、エレンなんか嬉しそうじゃないね」
「記憶を見て先に海を知ったからな。それに……海の向こう側には敵しかいないことをしってしまったから……」
「1話を読んだ時は、まさかこんなことになるなんて思わなかったなぁ」
「一応聞くがライナー……ここまでの話って前世と同じか?」
「俺の知っている限りでは……」
「じゃあ……このまま話が続けば……」
「俺は……自殺します」
「ま、まだ……違う展開になるかもしれないから!ね!?」
「和解とか!いろいろあってみんな和解してハッピーエンドになるかもしれないからね!!」
「そ、そうね!実際にライナーの知らない話とか描かれていたし、諦めちゃダメよ!!」
「そう……ですね。最後まで……いいですか?」
「いいよ!いいよ!一緒に読もう!」
「私たちがいるから大丈夫だよ!」
「ここまで読んだんだから、みんな一緒にいくよ!!」
「みんな……ありがとう」
この話を思いついた経緯
ライナーの前世をみんなにちゃんと見せたいなぁ
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でも、ライナーが自らの口で話したのにエレンや始祖ユミルが見せるのはなんか違うし
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そういえば……ライナーのモデルはガビ山先生が尊敬する学生時代の先輩だったはず
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そうだ!この世界のライナーの後輩にガビ山先生を登場させよう!!
そうすれば、進撃の巨人を連載出来る!!
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そしてこの話!
この展開を思いついてからしばらくの間は、自分は誰かによって導かれているんじゃないかと怖くて仕方なかったです