機動戦士Zガンダム 静寂なる宇宙へ   作:くまたいよう

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 まとめてみたら設定や解説に近くなったので追記修正しては最後に位置させる予定。




追記修正予定集?(仮)

世界観

 

 

 北爪漫画や近藤漫画に富野小説に加えて宇宙世紀側のゲスト多数なZガンダム世界。

 

 スパロボだがガンダム世界よりなゲストは違う場にご招待された。

 

 

 

 

 

キャラクター。

 

 

アネッサ

 

 元々、転生憑依カミーユでシオンと偽名を使って過ごした主人公。容姿も声も女そのものでイメージは青っぽい髪なティア・ノート・ヨーコで原作カミーユだったら鏡に修正パンチを見舞ってるとは本人の談。

 

 搭乗機はディファイン基準なガンダムMK―II後にゼータガンダム。

 

 両親の出身地がサイド3なサイドストーリー基準である事から原作より自分を抑えた生活を送っていたがニュータイプ研究絡みの陰謀とブライトがグリーンノア襲撃による混乱に便乗して謀殺をされそうになった事から近くにあったガンダムMK―IIに乗るが、ルナ2で交戦したバルゴラの武装を破壊した際に核並な爆発が起きた事によりルナ2に現れた【小アナベル・ガトー】と呼ばれ出す等と不本意な流れとなる。

 

 原作記憶に関しては、抱き着きばかりなMS戦しかハッキリ覚えてないのが幸いして漫画や小説のカミーユ並に強くニュータイプとしても次元が違う域にある覚醒具合が日毎に進む。

 

 生い立ちのせいでシャアを殴ったり時折ナイーヴにはなってはいたがフォウにより自分の悩みを【贅沢】とバッサリ切り捨てられてからは丸くなりつつある。

 

 

フォウ・ムラサメ

 

 CVは島津さんで容姿はVHSパッケージのイメージ。

 

 搭乗機、ガーベラとワケありゼータ。

 

 記憶を無くしながら日本のムラサメ研究所で強化人間として養成されていたがエゥーゴを率いるのがシャアと知って、妙に誇張されたシャアの噂と情報目当てにイザという時は【楽】にして欲しいと条件を付けながら陸戦型にしたガンダム試作4号機ガーベラを手土産に脱走と第2次スパロボの味方入りを計画的にした流れでエゥーゴに亡命。アウドムラでアネッサにとっては意識改革の切っ掛けになった存在という立ち位置。

 

 元々は薬切れが無ければ【あの】アムロを撃破していたりムラサメ研でカイレポではパーフェクトと語られたような成果を叩き出していたように基本能力は高い。

 

 ダカールでジェリドの乗るサイコガンダムの中にいた【ジル】を自ら介錯した事を含むショックで記憶を取り戻すが、やはりガッカリしただけと泣き崩れた。

 

 

 

ペッシェ・モンターニュ

 

 

 CVと容姿イメージは原作基準。

 

 搭乗機、エンゲージゼロとワケありゼータ。

 

 

 元々ジオン所属のフラナガン機関でニュータイプ候補生として実戦にまで参加していたが一年戦争後は紆余曲折ありオーガスタのニュータイプ研究所に流れ着いた。

 

 妹となったロザミィが更なる強化を施されまいとして偵察部隊に志願した際に想定外な形に自分を感知したアネッサに敗北して虜囚の身となるがクワトロを目の当たりにした際にフラナガン機関時代の件で機転を利かせた後にスミレ達からは顔見知りとのコネ目当てでエゥーゴに迎えられる。

 

 原作エンゲージではカミーユの敵ではなかったレベルであるが、マチュの乗るゼータでアネッサ相手に何度もシミュレーションをした為に能力自体は向上している。その後にロザミィを騙し討ちだと自己嫌悪に陥る手段で連れ帰り救出は暫定的に成功したをダカールではアネッサ達と共にジェリドのサイコガンダムを阻止した件で本格的にエゥーゴのパイロットとして迎え入れられた。

 

 

 

 

 

マチュ(アマテ・ユズリハ)

 

 CVと容姿は原作基準。

 

 搭乗機、ワケありゼータ。

 

 原作と違って連邦勝利ルートの世界な為。より閉鎖的となったイズマコロニーで育った。地球に行きたい願望についてはポケットの中の戦争や星の屑にジャブローの件による環境汚染を引き合いに母からダメ出しされるが、言い方を変えれば話し合えてはいた。

 

 難民のニャアンや出自不明な身であるのにキャスバル専用ガンダムを所持するシュウジと出会ってそれなりに普通とは違う日々を送っていたが、サイド6に左遷されたジェリドと宇宙港改札前で顔を合わせて金的をかましたり難民狩りを始めた軍警ザクに落ちていたロケットランチャーを発射する等、アグレッシブさは原作と遜色無い。

 

 ハマーンに連れられてグワダンに行くが、サイド6の中に運び込まれたGー3ガス阻止の裏で動く陰謀により一端戻ったサイド6内で片腕だけのゼータを見付けて乗り込み、謎の声が示すまま地球に降りた後はアネッサの中にキラキラを見つけてシュウジを探してと頼み込んだ縁で同行。

 

 元々王子様系女子と見なされてた気質が手伝って気遣いの足りないアネッサに修正見舞ったりフォウの見た世界を自分も見れたのを元に指針を示したりとワケあり若年組の長女のような立ち位置になってしまう。

 

 

 

 

 

 MS。

 

 

 

 

ガンダムMK―II。

 

 

 原作前半主役機。

 

 ムーバブル・フレーム搭載により基本が革新的ではあるが性能的にファーストガンダムのマイナーチェンジではある。ルナ2でバルゴラの武装を破壊してしまって戦術核に近い損害を与えてしまった件で知名度が上がってしまう。ある意味で何故か原作で香港にサイコガンダムを堂々と乗り込ませて暴れさせるような価値のある機体となってしまう。

 

 

 

ゼータガンダム(アネッサ機)

 

 アネッサの出したプランによりディファインで採用された系統に仕上がった機体、性能自体は新型サイコミュらしきものと早期実用アーム・レイカーによりアネッサの能力をフルに活かせる機体になったが、新型サイコミュをテコ入りさせたシャアの真意は不明。

 

 

ゼータガンダム(ワケあり)

 

 何故かサイド6のジャンク置き場にあった片腕だけなゼータガンダム。マチュが乗り込みつつアクシズで開発されていた【斧】を装備しながら運用されてた原作と小説基準なゼータ。諸事情でアネッサを乗せる事は禁忌が若年組の暗黙のルールとなっている。

 

 

キャスバル専用ガンダム

 

 

 シュウジが所有していた赤いガンダム。パイロットの性格以上に掴み所が無い機能の固まりらしく、ハマーンが早期にダイクン派をまとめて地球圏に帰還出来た理由はこの機体を回収する事を条件に協力を得た為、難民狩りの騒ぎの中でニャアンに逃亡を持ち掛けられた際に謎の光により保管された場の一部とシュウジもろとも消息を経つ。

 

 

 

金魚みたいなコアファイター

 

 

 マチュが砂漠において自然現象の【薔薇】のようになっていたのを回収したもので原作のシャロンの薔薇ポジション?




 とにかく、まとめ次第に最後に置いたりする予定。
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