ヒロアカの世界で個性:究極生物を使って無双するぜ!!!   作:輝彩滑刀

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トラックに轢かれ死亡した主人公ヒロアカの世界に転生し、この世界で何を成す?



盾と矛

 

「あなたの息子さんの個性はとても凄い!まだ未知数ですが上手く使えばヒーローになれるかも知れません!」

 

初めまして、早速ですが死にました。死因は、、、まあもう分かりますよね、、、そうトラックです。まだジョジョ9部見てないのに(泣)

 

というわけでどうやらヒロアカの世界に転生したらしいです。個性って言葉を聞いた瞬間前世の記憶取り戻したって感じ。

 

性別は男です。なんか期待してたらすいません。

 

そして、俺の個性は!そう2部柱の男の能力に似てる!身体が強くなっていくのが感じるぞ!ちなみに個性の表記は肉体操作ということになってる。

 

それから月日が経ち

 

やっと出来たぞ!試しにそこらの岩を切ってみるか、、、

「我が流法は光!輝彩滑刀の流法!」

すると突然腕から生えている骨を硬質化した刃の表面に細かく微小な爪がチェーンソーの用に走っていた!

この細かく微小な爪が複雑な光の反射を起こし刃が光って見えるため、光の流法と呼ばれている。

 

刃が岩に触れるとまるで豆腐を切るように真っ二つに切断された。

 

「よし!この調子でどんどん強くなるぞ!」

 

それから俺は試行錯誤を繰り返し、風の流法と怪炎王の流法を習得した。

 

中学生になったある日人気のない公園で特訓をしていると、、、

???「すげー!なんだそれ!」

と言いどこか見覚えのある同い年くらいの男の子が駆け寄ってきた。

 

「君は、、、」

 

「ああわりいわりい、ついつい興奮しちまった。俺の名前は切島鋭児郎、さっきのどうやったんだ!?

岩真っ二つにしてたよな!!?」

 

「俺の名前は生駒神柱、これは俺の個性で、、、」

 

「すげー、俺なんかちょっと硬くなるだけなのに、、、なあ俺と特訓してくれねえか?実は俺、雄英目指してんだよ。でも途中で諦めようと思った、だけどよ必死に特訓してるお前を見て目指したくなったよ、また雄英に!!!お願いだ一緒に特訓してくれねえか?」

 

「ああ、ちょうど一人じゃ物足りないと思ってたんだ。一緒に雄英を目指して特訓しよう!!!」

 

それから三年後

 

「オラァ!!」

 

「おお!凄いじゃあないか!岩を粉々に臓器みてえに砕けてやがる!!」

 

「まあ、これでもお前のその刃にはまだ勝てないけどな、いつかはお前のその刃に耐えれる様になるぜ!」

 

「おう、いつでも来い!」

 

「もうすぐ雄英受験か今日は早めに寝とくか。」

 

目を覚ますと見知らぬ部屋に居た、あたりを見渡すと

鉄の壁で囲まれた場所に居た。まわりには、怯えた表情で震える少年少女達とどこか見覚えのあるピンク色の肌や髪の少女が居た。

おそらく俺含め誘拐された様だ。

 

「生駒君、妙に落ち着いてるね大丈夫?」

 

突然ピンク色の少女が話しかけてきた。

 

「ああ、えーと…」

 

「あれ?同じクラスじゃ無かったっけ?」

 

「ごめん、名前覚えるの苦手で…。」

 

「そうなんだ、じゃあ改めて自己紹介するね、私の名前は芦戸三奈よろしくね。」

 

「うん、芦戸さん、よろしく…こっから脱出する方法とかある?」

 

「あるにはあるけどこの狭さじゃ私の個性で周りの子が巻き込まれちゃう」

 

「あ、思いついた。三奈その子達見張ってくれねえか?」

 

「え!?、うんわかった。」

 

「どうした大丈夫か?」

 

「いや!大丈夫だから本当に!続けて!」

 

「お、おう」

 

「まず俺があの通気口に入って俺が助けを呼んでくる。その間待っててくれ」

 

「入るって、あの通気口に!?」

 

「ああ、だから頼むぞ!」

 

「あ、ちょっとまt」

 

そう言った瞬間不思議な光景を見た。生駒の身体がバラバラに変形し、たった4×8センチ四方の通気口に入っていったのだ。

 

ガタン!

 

「お前どっから出て来やがった!!?」

 

不味い見つかった!もう少し警戒して入るべきだった。とりあえずやるしかない!

 

腕のエッジで攻撃した瞬間妙な金属音が鳴り響いた。

 

「馬鹿な!!?」

 

「ふん、俺の個性は尖針毛自分の毛を鋼鉄の針に出来るのさ、この個性で俺は剛毛と罵って来る女の顔をグチャグチャにしてやったよ。あの絶望した顔たまんなかったな最高の気分だよ。お前もあの女の様にその澄ました顔を絶望に変えてやるぜ。喰らえ!!!」

 

そういうと男の拳の毛が針の様に尖り殴りかかってきた。

 

「クソがちょこまかと逃げやがって、逃げるのだけはうまいらしいな」

 

「いいだろうこの技はあまり使いたく無かったが、時間がない!!!」

 

そう言うと男は胸毛をこちらに向け、マシンガンの様に針を飛ばしてきた。

 

「ふん、この程度か…」

 

「なんだと」

 

「流法は光!輝彩滑刀の流法ッ!!!」

 

「なんだ腕にある剣が光ってッ」

 

ザシュザシュザシュシャキンザシュザシュザシュシャキン

 

「馬鹿な!?腕の刃は見る限り骨や皮膚を硬質化したもの、弾くだけならまだ分かるが鋼鉄で出来た針を切断するのは不可能な筈ッ!!?」

 

「もう安心したまえ!」

 

「私が来た!!!」

 

「オールマイトだとぉ!?まずい!脱出しなくては!!」

 

オールマイトが来た後一瞬で針のおっさんは捕まった。事の経緯を後から来たヒーローに事の経緯を説明し、その場を後にした。

 

(ほんと今日は災難だったな明日は雄英高校受験…不安だ)

 

そのあと俺は相当疲労していたらしく、明日の支度をして風呂に入って、飯食って、歯磨きしてすぐ寝た。

 

To Be Continued…

 




皆さんこんにちは、こんばんわ、おはようございます。
突然ですがすみません!!!
ただ柱の男の能力がヒロアカの世界にあったら、どんな感じになるんだろうと興味本意で書きました。初めて小説書くので許してください!!!

次は雄英高校受験編をやりたいと思います。
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