【完結】峰田ァ!お前の前のオレオ取ってオレオ!! 作:そとみち
静けさが染み込むようなAM4:30。
毎朝この時間に勝手に目が覚める。
朝の清掃活動は最早俺のルーティーンだ。
「ふわぁ─────にゃむ……」
体を起こして大きく欠伸をひとつ、ふたつ。それだけで頭もだいぶすっきり。
水分補給だけしっかりして、髪は軽く櫛だけ通して、ジャージに着替えて掃除道具が入ったバッグを抱えて早速アパートを出る。
峰田の家を経由して、今日は8kmくらい離れた海浜公園まで向かう予定だ。
「えっほ、えっほ」
流石にこの時間は街中に誰もいない。
時々すれ違う配達員の人や郵便屋さんなどは顔見知りになっており、おはよーさんです! と挨拶を交わす仲だ。
そして大した時間もかからず峰田んちに到着。
「峰田ー、起きてるかー」
「起きてらー。すぐ出るー」
これで峰田が寝坊してたら俺が家に忍び込んで枕元に添い寝してやって性癖を破壊してやれるのだが、今の所こいつが寝坊したことは一回もない。
事前に寝坊したらそれやるぞって断言しなけりゃよかったな。サプライズで仕掛ければ警戒されなかったかも。
「オッス。おは」
「おは。そんじゃ行くか」
「おぉ」
毎日顔を合わせているだけあり挨拶もおざなりだ。まぁ峰田だし。
お互いにゴミ袋などの清掃用具を抱えて、ここからは本気でマラソンだ。
もちろん交通ルールは守ったうえで出来る限り全力ダッシュ。峰田は帰りの大通り以外の道でしか個性を使わないので俺が先行する形になる。
「海浜公園……!! もうすぐ夏……!! 水着の美女……!!」
「ビーチバレー……!! 弾ける胸……!! 溢れるポロリ……!!!」
近づく夏にお互い想いを馳せて呪詛を呟きながら走ったらいつもより3分くらい縮まった。
これヴィランとの戦闘に活かせるな??? 今後練習してみよ。
「っし、着いたな。ふーっ……」
「あー、結構ゴミあるな。デカいのは端に寄せるくらいしかできなさそうだ」
「な。んじゃ始めるか。海浜公園にエロ本があるか調べてみた生放送」
「by雄英生。絶対炎上するやつじゃん」
別に放送なんてしないけど。冗談を交わしつつ、俺達は海浜公園の清掃を実施する。
俺達がこっちに引っ越ししてきた当初はかなーり綺麗だった公園だけど、日が経つうちに少しずつポイ捨てが増えてったんだよな。
しばらくはここを拠点として掃除してもいいかもな。
「ウォールハックでざっと見たけどエロ本はやっぱ落ちてねぇわ」
「クソがよ」
「意識高いなこの町? やはり河原か……河原は全てを解決する」
「あそこ文字通りモラルハザードだもんな。なんで人類は河原にエロ本捨てたがるのか」
「わからん……俺達もまたそれに惹かれる誘蛾灯のようなものだからだ……」
「深淵with深淵理論やめろ」
くだらねー会話をしつつ、ゴミ拾いは真剣にやる。
燃えるゴミ、カンビンペットボトルプラスチックの分別も町のルールにのっとりつつだ。
時々早朝にここを散歩してるおじいちゃんおばあちゃんがすれ違い、偉いねと褒めてくれるのでにっこり笑顔で返す。
「そういやお嬢ちゃんの顔、どっかで見たと思ったら雄英生なのかい? 体育祭で頑張ってたねぇ」
「あれ、見てくれてたのおばあちゃん? 嬉しいなぁ────」
「そっちのちっこいのもぴょんぴょんしてたなぁ」
「飛び跳ね回るのだけは得意なんスよオイラ────」
他愛もない話。時々おばあちゃんが差し入れてくれる飲み物なんかも頂きつつ、1時間くらい清掃を行う。
海浜公園は広い。明日からもまだまだやれるところはありそうだな。
「うし、んじゃ帰るか」
「おう。跳峰田装備するぜ」
俺たちはゴミの詰まった袋の口を縛って零れないようにして、帰り道に着く。
今度は峰田が跳峰田で先行。俺が後を追う形だ。
直線にしか跳ねてない峰田に負ける俺の脚よ。ヒーローコスチュームがあれば負けねぇんだけどなぁ今なら。
「毎週火曜は燃えるゴミ!」
「拾ったゴミをゴミ収集スペースにシュウウウウウ!!」
超エキサイティン!! とでも言わんばかりに燃えるごみをぶち込んでおいた。
なお俺のアパートがゴミ出しは決めた場所に出せばいつでもOKな所だったので助かる。他のゴミもそれぞれ分別してゴミ置き場に出しておいて、これで朝の清掃は終了。
さて、現在時刻は朝の七時。
家に帰り、まずは汗を流すためにシャワーを浴びる。
「──────♪」
ちゃんと髪をコンディショニングして整えて、ドライヤーで乾かして艶を出して。
昨日コンビニで買っておいたサンドイッチ食べながら制服に着替えて。
鏡の前でスマイル。うん、性癖歪ませる可愛さバッチリ。
「行ってきます」
一人暮らしをしてからも欠かさない行ってきますの挨拶をして、学校に向かった。
「よっしゃ今日の英語の授業は遊びの要素も取り入れるぜェーー!! お前ら10分だべりまくれッ!! ただし日本語禁止で英語だけだぜシッヴィーーー!!!」
今日の座学の英語の時間。
マイク先生は実践的な英語を教えてくれる教師だ。普通に普段から勉強になる。
そして今日は遊び心満載、普段通り英語で駄弁ってみろということらしい。
なるほど、おもしれ。
「Hey, Sero, that 3D boot-up you showed us at the rescue training race the other day was really instructive, so why don't you teach me next time after school? I'll borrow the gymnasium.」*1
「ワッツ!? ワッツユーセイイクノォ!?」
「Ikuno says Sero's wire action is amazing and he wants you to go with him for training next time.」*2
「ミネタ!? ミネタイズオールソーワッツ!? アンビリーバブル!?」
「Well, you both speak English well, don't you? You are the best of the best! However, your pronunciation is still a little awkward.」*3
「Oh, we're self-taught. Yaoyoroz is amazing as a rock, it's like she's perfect when you listen to her.」*4
「I had to smash the TOEIC to be popular with American girls.」*5
「ヘールプ!! アイムヘッドイズクレイジー!!」
俺と峰田は普通に英語喋れるんすよね。
八百万ちゃんも流石としか言えないね。完璧な発音。お嬢様はちげぇや。
はい。んでもって午前中の授業も終わってお昼の時間。
峰田と一緒に飯を受け取って席を探して歩く。
今日のお昼は中華です。なお俺は大盛り、峰田は普通盛り。
これだって俺たちの体からしたら多いくらいだけどな。俺は腰細いし峰田は5歳児ボディだし。
ただし毎朝クッソ運動してるのでこれくらい食べないと逆にやせてしまうのだ。
「今日混んでるなー」
「だなー。どっか空いてるところは……って、お? あの人……」
俺は結構な混み具合の食堂を歩いていると、ちょうど端のスペースに見知った顔を見つけた。
とはいえど、同じ学年の生徒ではない。心操でも発目ちゃんでもない。3年生だ。
あの人と話すのはおおよそ
ちょうどいい。席も空いてるし、旧知の仲を深めつつ一緒にご飯していいか聞いてみよう。
「─────
「お、あ! ホントだ! うわー久しぶりだわ先輩! 2年ぶりッスね!」
「……!? とっ……幾野と、峰田か。ああ、久しぶりだ」
声をかけたのは、天喰先輩。
俺の従兄であるミリオ兄さんの親友にして、俺らと同じ中学出身の先輩だ。
声をかけてきたのが俺らだとわかって、天喰先輩も驚いたような顔から僅かに目元を柔らかくしてくれた。
「わー、マジで久しぶりです。お昼ご一緒していいっすか!」
「ああ、いいよ」
「3年にいる事は知ってたんスけど、学食で見かけたことなかったッスよね。普段は弁当だったりしたんすか?」
「インターンで出ていることが多くてな。ミリオも今日はインターンで不在だ」
天喰先輩の普段を知っている人が見れば、今のこの態度ですら随分と明るく見えることだろう。
基本的には陰キャな先輩だ。ただし、親友であるミリオ兄さんや、1年間毎朝清掃活動に付き合った俺ら2人の事は、よく覚えてくれている。
俺らが中学一年生、ミリオ兄さんと天喰先輩が3年生の時に、俺達は奉仕活動として4人で早朝の清掃を行っていたのだ。
二人が千葉の中学を卒業し、雄英に入学してからは俺らだけで続けていたのだが……一年間は二人の先輩も一緒だった。
「懐かしいな……あの後、朝の清掃は続けていたんだってな。ミリオに聞いた」
「勿論ですよ! 河原という河原を綺麗にしてやりました!」
「……お前ららしいよ」
「河原にあるエロ本というエロ本を根絶やしにしてやりましたよ!!」
「お前ららしいよ」
ミリオ兄さんと天喰先輩はエロ方面には明るくなかったからな。バレずにエロ本を見つけるのも大変だったぜ。
二人がいなくなって大手を振ってエロ本を集められたのは嬉しかったがその分寂しさもあった。やり遂げたし今もやってるけど。
その後はしばらく懐かしい話に花を咲かせる。天喰先輩も食事しながらだが、笑みを浮かべて頷いてくれていた。
「あ、先輩。あん時スマホ持ってなかったけど今はあるんでオイラと連絡先交換してもらっていいスか? インターンの事とか色々聞きたいス」
「ああ、構わない。あまり俺からは送らないだろうけど、聞かれたら答えるよ」
「あ、じゃあ俺も……」
「ただし幾野お前は駄目だ」
「なぜゆえ!?」
昔話などに花を咲かせつつそういえばまだ天喰先輩の連絡先を聞いてなかったことを思い出し、峰田に合わせて俺もお願いしたらめっちゃ断られた。
どうしてそんなこと言うの……?
「お前と交換したら……絶対に自撮りを送ってくるだろう……!」
「何故バレた」
「ミリオ先輩にも送り付けてるからじゃねーかな」
「俺と話したければ峰田かミリオを通じて連絡して来い」
「パイセンの完璧なセキュリティ意識誉れ高い」
「タルタロス並みのセキュリティレベル」
結局天喰先輩と連絡先交換できませんでした。んにゃぴ。
午後のヒーロー訓練も終えて放課後。
「あれ、イクノ? まっすぐ帰らねぇのか?」
「色々野暮用あってな。峰田も来るか?」
「ワリ、今日は予定あるわ。帰りに駅前にグラビアの新刊買いに行くんだ」
「そっか。悪いな付き合えなくて」
HRが終わって帰る峰田に声を掛けられたが、俺は色々用事があるので今日は学校に残ると伝えた。
とはいえ、体育祭の後も週2でやってる放課後の特訓でもない。あれはあれでクラスのみんなも積極的に参加してくれてるけどな。今日は体育館借りてないフリーの日だ。
峰田はお気に入りのグラビアの新刊を買いに行くらしい。
残念だったな峰田くん。お前は紙媒体を求めたが俺は直接の触れ合いを求めに行くのだよ。
差がついちまったなー! かー! 俺のコミュ力が怖いわー!!
さて、そしてやってきたのは開発工房。
今日は発目ちゃんから呼び出しを受けていたのだ。
発目ちゃんと連絡先交換してからは、こうして結構な頻度で放課後に呼び出されている。
「来ましたねイクノさん!! 今日もバッチリベイビーの試運転に付き合ってもらいますよフフフフフ!!」
「任せてほしいね。発目ちゃんとのベイビーがすくすく育つの見るのが最近の俺の楽しみよ」
「その調子で発目をなんとか手懐けてくれねぇか幾野」
「頼もしいですね!! ではまずはコレ!! パワードスーツ試作型!!」
そして放課後にパワーローダー先生に見られながら何をするかと言えば、発目ちゃんが開発したサポートアイテムの試着、試用に付き合うのだ。
発目ちゃんの開発力はすさまじいもので、そこはパワーローダー先生も認めている。
ただし倫理観やブレーキというものが壊れているので90%くらいの確率で装着者の事を考えていないのだ。
そして、そんな装備の試着こそまさしく俺の出番である。
「お、すごい。力入れようとしたら勝手に動く……ってコレ止まらないね?」
「おや? 可動域のプログラミングをミスってますかね?」
早速装着したパワードスーツがなんか勝手に動き始めて止まらなくて俺の腰をねじ切る方向に動き続ける。
これを常人が着てしまったら悲しい事件にしかならない。
だが……俺は違う!!(ギュッ)
「あーこりゃいけませんいけませんあいたたた………あ、
「おお!! でもこの角度までは動かせますね!! 協力感謝ですよイクノさん!! このデータは次に活かしましょう!!」
「ストップボタンは欲しいね。あとヒーロー用の装備なんだろうけど、これ介護現場とかでも使えそうだね。
「その発想はありませんでした!! デチューンして日常運動用にすれば行けそうですね!! 素晴らしい着眼点ですフフフフフ!!」
「褒められるとテレる」
「毎日ここに来てもいいんだぞ幾野……お前がいると恐ろしいほど平和だ……」
限界を超えた挙動や、装置そのものがぶっ壊れてしまいそうなほど暴走したとしても……俺の個性の前では全く問題ない。
今着ているパワードスーツも、痛みが限界点を超えた瞬間にオートで潜り抜けてノーダメージだ。
前に装着した脚部搭載型電動ブースターは暴走して壁にぶつかって壊れそうになったがそれだって俺のものと認識しているのでアイテムごと潜り込んでノーダメージだったのだ。
いくらでも実験できて、かつ実験に使ったアイテムが壊れないとすれば、そりゃあ発目ちゃんも俺を欲しがるよね。
俺の体が狙われている(恣意的な表現)。
「では次はこちらのベイビー!! 試作型超圧縮おもり!! ものすごい重さにまで設定できます!!」
「ただのトレーニング用品では?」
「フフフフフ馬鹿にしてはいけませんよイクノさん!! これは教師陣がハンデとして使うことを考えたアイテム!! デザインコンペでいい所まで行っているんですよ!!」
「あ、そーなんだ? でも先生たちが使うなら逆に飾りは最小限で無骨な方がよくない? もうちょっとこう、シンプルに……」
「ムム!! 成程その考えはアリですね!! ではまず早速装備してみて……」
「ピースフル……工房がピースフルだ……」
その後めっちゃ発目ちゃんと子作り(恣意的な表現)した。
1時間くらい試着に付き合って開発工房を後にしたが、実はまだ帰るわけではない。
顔だけ出していこうと、俺は運動場γに脚を向ける。
確かここで今日は心操が相澤先生と特訓をしているはずなのだ。
ついた。
「どこにいるかわからん」
広いよな運動場。雄英敷地広すぎ問題。ヒーローマネー怖い。
あとセメントス先生の存在が一番怖い。建築革命。
いちいち探すのも面倒なので俺はウォールハックを発動。
すると、運動場のど真ん中の建物が密集してる辺りに二人の姿が見えた。早速向かう。
「おー、やってるやってる」
個性も使いつつ雑にまっすぐ向かった所、どうやら今は捕縛布の練習をしている様だ。
心操のやつ顔がいいからジャージに捕縛布とペルソナコード装備するだけでめっちゃ様になってんな。クソかっけぇ。
「ちわー! 様子見に来ましたー!」
「幾野か。お前もマメだな。……キリもいい、少し休憩にするか」
「はぁっ……はぁーっ……、幾野か……」
高台から二人に声をかけて、ぴょーんと飛び降りて地面に着水。
随分としごかれていたようで、心操はだいぶ息が上がっている。
あの捕縛布結構な重さらしいからな。その分強靭で使いこなせりゃ相澤先生並のワイヤーアクションが出来るんだから玄人向けの装備だ。
俺も相澤先生に一度移動アイテムの相談をした際に選択肢に入れてたことはある。習得に時間がかかる点でそぐわなかったので諦めたけど。
さっき買ってきたスポーツドリンクを心操に渡してやりつつ、相澤先生に様子を聞く。
「……サンキュ……っはぁー……!」
「おうよ。で、どうですか相澤先生。心操の調子は」
「悪くないよ。少なくともやる気はA組の誰にも負けてない。後は密度と時間だな」
「超高評価。中々相澤先生にここまで言われることねぇからな心操?」
「必死だよこちとら……お前に追いつこうってんだからよ……」
息を整えながらスポドリをがぶ飲みする心操。流れる汗が素敵だね。
「さっき俺が口つけた奴だけどなそれ」
「ブッフォ!!!!」
「嘘でーす♥ やだ間接キス意識してるの心操くん??」
冗談をぶちかましたらめっちゃ心操がむせてる。ウケる。
「幾野」
「すみません」
相澤先生の髪が逆立ち始めたので俺は慌てて90度腰を曲げて謝意を見せる。
「お前今から心操と潜行なしで組手な」
「せめてオート発動は許してくれませんか!?」
「ダメだ。一度個性を切れ。そしたら俺がずっと見ててやる」
「先生のドライアイに負担をかけたくないっていう生徒の愛を無視するんですか!? 眼と眼が合う瞬間好きだと気づいちゃうかも」
「黙れ」
「はい(スンッ)」
俺は観念し、一度深呼吸をしてから個性を解除した。
常に発動し続けている物を解除するだけでも俺にとっては心的負担が大きい。
だがその辺りも考えて相澤先生もこの話を出しているのだろう。万が一の機会はないと思いたいが、もし俺が個性を使えないような状態になっても心を乱さないように慣らしてくれているのだ。
成長の機会を逃す俺でもない。口ではいやいやだが、同時に上着を脱いで心操に向けて構えてもいる。体は正直だね♥
「っし……ようやく幾野をブン殴れるってことだよな……?」
「手加減してね心操くん? 顔はやめてね??」
「リカバリーガールは毎日残業してるってよ」
「教職のブラック体制に物申す!!!」
「心操も捕縛布は無しだ。純粋な格闘でやってみろ。個性無しでも幾野は強いぞ」
「体育祭で見てわかってます。どんくらい俺が近づけたか、やってみますよ」
「5分で締め堕としちゃるわい!!」
その後心操とめっちゃ組手した。
2発ほどクリーンヒットを貰ってしまったがこっちは13発奢ってやった。
まだまだだね。半年後はわかんないけど。
放課後色々やってから帰宅。
学校から家は近いので8時前には帰れました。
リカバリーガールに傷跡ひとつなく治してもらった後、夕飯のおかずを買ったのでちょっと遅くなった。
今夜の夕飯は豚肉とニラの炒め物。高野豆腐もセットでコラーゲン多め。お肌気にしないとね。
うめうめしながらご飯を食べて、一発抜いて、ゆっくりお風呂に入って、髪のケアして、自撮りを峰田に送って、さらにもう一発抜いてから10時には就寝。
今日も平和な一日でした。
明日も平和な一日だといいね。
なお英語の所はDEEPL翻訳先生にそのまま文章ぶち込んでちょっと弄ったものです。
細かい表現や誤訳は気にするな。