憧れをまねて(凍結)   作:焼肉は岩塩をかける

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今回は、冬木に着きました‼︎



1話到着

〜前回の最後から5年〜

ムゲン「やっと着いた〜冬木だーー」

 

前世で好きだったFateの舞台である冬木市に来れたことは心から嬉しかった。

 

ムゲン「さてと、着いたらここに書いてある住所まで行けってことだったな。」

歩いているとFate/stay nightよりもだいぶ古い街並みだが面影がある、そう思っていると。

 

ムゲン「おお、ここだな、ってここって」

 

何処かで見たことがある教会だった。

 

ムゲン「冬木教会ってことはあの人か」

 

少し心を引き締めて扉を開けた。

 

〜冬木教会〜

???「ようこそ、冬木教会へ」

 

目の前を見ると10代の若い男が主催台を隔てて話しかけてきた。

 

ムゲン「どうもありがとう、私の名前はムゲン・エグゼキューターだ、近々開かれる聖杯戦争の監督役として魔術協会からやってきた。そちらは?」

 

なんとなく誰かはわかっているのだが一応聞いておく

 

璃正「私の名は言峰璃正、聖堂教会第八秘蹟会の司祭だ、此度の聖杯戦争の監督を引き受けたものだ」

 

やっぱり第三次聖杯戦争だと璃正か

 

璃正「ところで、ムゲン殿は何用で教会に?」

 

ムゲン「聖杯戦争のなるべく正確な開始の時を教えて欲しくてきた」

 

璃正「そうでしたか、それならば5年後のX月にちょうど開かれます。」

 

ムゲン「ありがとう、それでは失礼するよ。」

 

礼を言い振り返って扉を開けようとしたとき

 

璃正「そういえば、ムゲン殿はこの後どうするおつもりで?」

 

ここは正直に答えた。

 

ムゲン「その5年間は冬木に住居を構えてのんびりとしたいと思っている」

空気が変わった。

璃正「そうですか、ですがくれぐれもこの冬木でよからぬことをしない様に」

 

ムゲン「なんだそんなことか、安心しろ他の頭のおかしい魔術師とは俺は違う」

 

そう言うと扉を開けてまっすぐ購入した屋敷に足を運んだ。

 

〜屋敷の一室〜

ムゲン「まぁ、今日はこんなところだよなぁ、疲れたーー」

いくら協力関係とはいえ聖堂教会の司祭に会うのだからそれは疲れるものだ

ムゲン「とりあえず、この聖杯戦争の俺の目的はっと」

①Fate/Apocrypha世界線への阻止

②アインツベルンのサーヴァントの確認

③聖杯の器の破壊

 

ムゲン「とりあえずこの3つでいいかな」

①はダーニック・プレストーン・ユグドミレニアを殺せばいい

②はこの世全ての悪《アンリマユ》か天草四郎時貞かで世界線がきまるからだ

③は今回の聖杯戦争を成功させると次回が開催されない可能性があるからだ

 

ムゲン「25歳の時に自分の成長を止めたからな全盛期のまま強くなれるこのまま5年間戦闘の修行に費やそう」

 




いやぁどこのどんな剣を使って成長を止めたんでしょうねぇ
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