〜冬木教会〜
教会内が重い空気に包まれている。
璃正「サーヴァント7機の召喚を確認しました。聖杯戦争の開始を宣言します。」
ムゲン「やっと始まるのか、我々は監督役として神秘の秘匿を最優先にするとしよう。」
璃正は当然のような顔で言った。
璃正「もちろんそのつもりだ。」
5年前と違い身体と心が成長しているようだった。
ムゲン「では、私はこれで」
璃正「どこへ行かれるので?」
ムゲン「何、単なる見回りにいくだけだ」
〜1日目夜〜
ドッカーン
ムゲン「おお、やってるやってる。遠くから眺めるとするか」
〜遠く離れた平原〜
人形使い「いけッ!アサシン」
エーデルフェルト姉妹『「行きなさい、セイバー」』
人形使いがアサシンを真っ向から向かわせてきたのでエーデルフェルト姉妹はセイバーを向かわせた。
その光景を遠くから眺めていたムゲンは
ムゲン「あの人形使いバカじゃないのか?*1静謐のハサンを真正面からセイバーと戦わせるなんて」
ムゲンは驚愕していた、戦闘の素人とはいえ一般の魔術師が戦い方を知らないことに
ムゲン「まぁこのまま見物するとするか他のやつも見てることだし」
そんな風に独り言いいながらぼーっと見ていると
ムゲン「もう終わるかな?」
〜遠くの平原〜
人形使い「やめろ、殺さないでk」
言葉を言い切る前に宝石が放たれた。
エーデルフェルト妹「はぁはぁ疲れたわ。」
エーデルフェルト姉「だからいったでしょ私がやればよかったのに」
エーデルフェルト妹「(ちっ、いくら天秤だからってうるさい姉さん)」
エーデルフェルト姉「さて、帰るわよ。」
〜それを使い魔で見ていた者たちは〜
ダーニック「ふんっ、所詮小娘だな…私とナチスの手にかかればこの街ごと落とすことも容易いものだ」
今回の聖杯戦争に勝者を出さない運命が決まっているとも知らずに
場所は変わって間桐家
???「ぐわぁぁーー」
歴史に名前も残らない一人の間桐の魔術師がひとり命を落とした。
臓硯「ほぉ、今回はダメそうじゃな、それに此度の聖杯戦争は何か嫌な予感がするからの」
臓硯は、理屈はわからないがこれ以上参加すると死ぬと虫の知らせのように感じていた。
そうしてトントン拍子に1日目ご終わった。
〜2日目夜〜
モブA「いけっ‼︎キャスター」
モブB「挟み撃ちにしろ!ランサー」
ムゲン「まさか、僕を狙うとはね、しかも同盟を組むとはな」
(いやー予想外も予想外、本当に俺を狙うとはねしかも二人)
キィィン
モブAB『「何ぃぃ⁉︎」』
ムゲン「サーヴァントを使えばこの俺を殺せるとでも?」
ランサーとキャスターも驚いていた、まさか止められると思って無かったのだろう。
ランサー「貴様何者だ、メイガスただの人間ではないな?」
ムゲン「いや?ただの人間さ、ただ力を持ってるだけだ。お前らの真名は…まぁいいか、これから消えるのだからな」
ランサー「なんだと?」
ムゲン「ランサーならこの槍で終わらせてやろう」
魔術回路に魔力を流し宝具を過去を模倣し現実に持ってくる
ムゲン「ᛏᛟᚢᛖᛁ……ゲイボルグ‼︎」
ランサー「その槍は!」
ムゲン「見覚えがあると言うことは、お前ケルトの英霊かこの一撃を手向けとしてやろう。」
ランサー「‼︎まずいキャスター、マスターを連れて逃げろ‼︎」
ムゲン「もう遅い‼︎」
ムゲンは地面を蹴り空中から狙いを定めた
ムゲン「模倣せし刺し穿つ死棘の槍【ゲイ・ボルク】」
モブAB「こんな馬鹿なことが」
ムゲン「ふぅ、初めて実戦で使ったが意外と使えるな。サーヴァント2機を一撃で落とすことができた」
何もないはずの虚空に向けて
ムゲン「これで分かったか?僕を相手取ることはできないことが。」
〜見ていた正体〜
ダーニック「なに⁉︎こちらは認識を阻害しているはずだぞ。」
(だが、こちらには軍隊があるのだ個は軍に勝てん)
ダーニック「まぁいい後残り3機全て私が消しとばしてやろう」
こいつは馬鹿なのだろうか?仮にもグランドの称号を得ていたものだというというのに軍隊を動かせば神秘の秘匿が出来なくなることが。
〜2日目夜終了〜
クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル
アサシン 人形使い D D A+ C A C 気配遮断:? 単独行動:?
投擲/短刀:? 変化:? 対毒:?
主人公 (Grand Order) D D A+ C A C 気配遮断:A+
単独行動:A 投擲/短刀:C
毒の刃:C++
変化(潜入特化):C
静寂の舞踏:B
青ざめた死の舞踊:A
楽園への扉:B+ 幕間の物語クリアで「投擲/短刀」→「毒の刃」に変化。
強化クエストクリアで「静寂の舞踊」→「青ざめた死の舞踊」に変化。
ゲイボルグってゲイボルクと間違えやすいよね。