憧れをまねて(凍結)   作:焼肉は岩塩をかける

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はぁ〜期末テスト中に書くんじゃなかった。


4話改変の時

〜3日目夜〜

ある冬木の館にて戦闘が繰り広げられていた。

キンっ

エーデルフェルト妹「くっ…このアーチャー強すぎるわ。」

 

エーデルフェルト姉「私たち二人がかりで補助しているのに…」

 

まだ余裕のあるアーチャーに対してセイバーは苦戦していた。

 

アーチャー「セイバー、ここで自害しろ、そうすればお前のマスターの命は助けてやるとうちのマスターが言っている。」

 

セイバー「何だと?」

 

エーデルフェルト姉「誰が降参するものですか!」

 

エーデルフェルト妹「姉さん⁉︎」

姉妹でこの場の意見は食い違っていた。妹は生存を目的としていたのに対して、姉は根源への到達を目的としていたためである。

 

アーチャー「ならば仕方がないな。」

 

エーデルフェルト姉「セイバー!令呪をもっt」

 

 

ドンッっ

 

エーデルフェルト姉「えっ?」

姉は、セイバーに対して宝具を使用させようとしていたので自分が撃たれたと思ったが。

 

エーデルフェルト妹「ごふッ…こ、こんなところで

 

アーチャー「次はお前だ。」

アーチャーは再び構え始めた。

 

セイバー「マスター!お逃げください!」

セイバーは命に変えてもマスターを守り抜こうとしていた。

 

エーデルフェルト姉「わかったわ、令呪を以て命じるその命尽きるまで目の前のアーチャーと戦いなさい。」

 

アーチャー「逃がすものか!」

アーチャーはセイバーと姉に対して両方に矢を放った。

 

セイバー「マスター!」

セイバーは、身を挺してマスターを守ったが攻撃がマスターに掠ってしまった。

エーデルフェルト姉「くっ、逃げさせてもらうわ」

そういうと強化の魔術を足にかけ全速力で館をでて屋根を通って教会前まで出た。

 

エーデルフェルト姉「◼️◼️…死んでしまったようね…まさか私が教会に来るとはね。」

 

〜教会内〜

ムゲン「うん?客人の様だぞ璃正殿。」

 

璃正「この時間に客人ということは。」

扉が開きエーデルフェルト姉が入ってきた。

 

エーデルフェルト姉「ええそうよ、私は今回の聖杯戦争は降りさせてもらうわ。セイバーと妹も、もういないしね。」

 

ムゲン「(しかしよく見ていると遠坂凛にそっくりな顔つきだな?)」

 

エーデルフェルト姉「なにかしら?顔になにかついているの?」

 

ムゲン「(見過ぎたか!)いいや?なんでもないさ。」

 

璃正「それでは、エーデルフェルトの当主よこの第三次聖杯戦争を脱落すると言うことでよろしいか?」

 

エーデルフェルト姉「ええ、そうよ。」

 

ムゲン「(ふむ?おかしいな俺の記憶だとエーデルフェルトはすぐに脱落していたはず、だと言うのに三日目だと?どうやら俺が関わったせいだな?)」

 

ムゲン「ならば、この教会で聖杯戦争が終わるまで泊まるといい。」

 

エーデルフェルト姉「それには及ばないわ、もう明日の朝にはこの国をでるから。」

 

ムゲン「そうか…ならいいが」

 

璃正「それでは今日だけこの教会にいるということでよろしいですね?」

 

エーデルフェルト姉「ええ そう言ってるでしょ?何度も聞かないで頂戴、じゃあ適当に空き部屋使っておくからじゃあね。」

そういうと姉は空き部屋がある方に足早に歩いて行った。

 

璃正「はぁ〜」

 

ムゲン「あの女図々しすぎないか?まぁいいか、じゃあ俺は今から出かけるからな。」

ムゲンはそう言い残してスタスタと教会を出てしまった。

 

璃正「私からすればどちらも同じ様に見えるのですが…」

 

〜冬木の港〜

ムゲン「ダーニックの奴め本当に軍隊を連れてくるとはな、しかも、飛行船までとは。認識阻害をしているからレーダーなどの科学ではわからないのか。」

ムゲンは一応最後の情けをかける様にした。

 

ムゲン「ダーニックに告げる、今すぐ全軍を引き返せ。そうすれば僕も手を出さない。」

それに対してダーニックは。

 

ダーニック「馬鹿なことを言うな!私はナチスの力を持って大聖杯を手に入れるのだ!だが、今回の聖杯戦争を終えるためにも小聖杯の破壊にバーサーカーを向かわせたぞ!」

 

ダーニックはまるで馬鹿の様に自分の計画と何をしたのかを語った。

 

ムゲン「つまりお前は、監督役への攻撃及び大聖杯の強奪をするということだな?」

一応最後の確認をした。

 

ダーニック「ああ、その通りだとも。」

 

ムゲン「なら、手加減は無しだな。ᛏᛟᚢᛖᛁ…ロンゴミニアド」

相手を確実に葬り去るために対城宝具を出した。

ムゲン「ぐっ…この槍を持つとやはり自分の時が進むのを感じるな。」

 

ダーニック「なんだ?あの光は。」

 

ムゲン「では、いくぞ!」

最果てより光を放て…其は空を裂き、地を繋ぐ! 嵐の錨

模倣・最果てにて輝ける槍

【ロンゴミニアド】

 

ダーニック「馬鹿な⁉︎なんだこの威力は⁉︎人間に出せる限界を超えている!」

ダーニックの乗っていた先頭の飛行船以外の全てが消滅した。

 

ムゲン「これで分かったか?俺の力が」

ムゲンは転移魔術で中に入った

 

ダーニック「ひっ!お…お前たちあいつを撃て!」

 

ムゲン「お前たちとは、一体誰のことだ?」

もうすでに飛行船の中にいる魔術師以外の人間はいなかった。

 

ダーニック「なに!一体どうやって!」

 

ムゲン「お前は、死ぬのだから関係ないだろ?じゃあな。」

 

ダーニック「助けt」

ダーニック…死亡

 

ムゲン「さてと、これで聖杯戦争は終わり間近だな後二機だけだ。」

 

 

 




飛行船の中の人を消した魔術は、ライダーメデューサの宝具に近いもので魔術回路を持たないものは耐えられない魔術です。
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