そこの一人であったムーンこと神無月 奏
彼はなぜか"異世界"にきていた
※オリ主のセリフは『』で書きます
『んん、ふぁぁ___________ってここどこーー!!』
よし、ちょっと振り返ろう
俺_________いや俺たち怪盗団はヤルダバオトとの戦いが終わって、、、
その数か月後に蓮たちと遊んで、家に帰って寝て、起きたらここ
え?
《聞こえてますか?》
え?(2度目の困惑)
《少しこちらに来ていただきます》
____________________________???
?「急に呼び出してすみません、奏さん」
『どうして俺の名を?』
?「自己紹介が遅れました、私この世界の女神をしているエリスと申します。申し遅れてすみません」
『いえいえ、気になっただけなのでお気にせず』
エリス「ありがとうございます。本題に入らせていただきます。
あなたをここに呼び出した理由はイゴールさんに言われて
お呼びしました。前の世界での能力はそのまま。
身体能力の底上げを行いました。またこの世界の能力も
トップクラスです。では、頑張っていってきてください!」
『手厚い配慮!ありがとうございましたぁぁぁ!!!!』
____________________________
『しかし、あいつらとお別れか、、、寂しいが蓮がいるし安心かな』
『とりあえず今見えてる建物の方に行くか』
___________________アクセルの街
『すっげ。やっぱ異世界なんだなぁ』
『冒険者ギルド?行ってみるか』
_________________ギルド
「あ、いらっしゃいませー。お仕事案内ならカウンターにどうぞ!」
「はい、本日はどうされました?」
『冒険者?になりたくて』
「登録ですね。登録手数料がかかりますがよろしいですか?」
あー、金か掛かるのか。どうしよ。ん?
ポケットに違和感、、あ、財布あった。
《前の世界のお金をこちらの世界のお金に換金しておきました》
まじか。ありがたすぎる
『はい』
「では1000エリス頂戴します」
『これで』
「ではこちらの書類に身長・体重・年齢・身体的特徴を書いてください」
えーっと169cm 58kg 17歳 ブロンド色の髪に碧眼、以上!
『これで』
「はい、結構です。ではこちらのカードにお触れください。」
「…カンナヅキ カナデさんですね。って、えぇ!筋力・生命力・魔力・俊敏性・器用度・幸運度すべて見たことのない数字ですよ!
あなた何者なんですか?!?!これならどの職にもなれますし、あのパラディンになれますよ!!!」
『じゃあ、それでお願いします』
「では、良き冒険者ライフを!」
次回は例のキャラたちとの話です!
お楽しみに!