そうして彼は死に戻る   作:夕暮天

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7月20日は古波蔵棗の誕生日ですね

題名つけるのを忘れてました(2023.7/20.19:19)

遅れました。3話目です。短いです。駄文です。
それでもいい方はどうぞ


2話 戦闘

やあ死に戻りの12歳こと(かり)だ。 

24時間生存まで残り13時間ほどとなり、森の中で夜を生き抜いたがその過程であることに気がついた。

"道具が少ない"

縄やらサバイバルナイフ、チャッカマン、ガムテープ、腕時計などが無いのだ。

と言うわけで今、住民が全滅した町の大型の店に来ている。店内は若干暗く、店員は赤い血だまりを作って死んでいる。つまり金払う相手がいないんだよな……。別に金払わずに持っていっても良い状況だと判断できるのだが

「払わなければ気がすまないのが正しさの辛いところんだよなぁ」

 

ちゃんと金を払い(店に置いた)、商品をリュックに入れ再び外へ出た。さぁて次は何処に行けば生き残れるのだろうk…

ヒュッ

「おわっと?!」

ゲシッ

 

咄嗟に左下に身を屈め、右足で前方の下側を蹴る。

すると昨日の包丁を持った男が足を抱えて悶えているのが見えた。昨日からいるけど俺に何の恨みがあるのだろうか?

それは置いといて(まあそれはそれとして)

「3対1は卑怯では?」

他の2人に刀で斬られ、ハンマーで頭を殴られ死んだ。

 

◇◆

はい出る前まで戻りましたーと………戻ったところで

あの三人組は処す。

まず奴らが店に入ってきた時に卵でも投げつけてやろうかな………

「それはやめとこう食材がもったいない」

ナイフとロープ、ガムテープで何とかしよう。

リュックからサバイバルナイフとロープ、ガムテープを取り出す。

サバイバルナイフと鞘、ガムテープは左腰に、ロープは1mほどに切り、両端を結んだものを持つ。

さらに念のためガムテープを一つ切り、ロープを持っている手の逆の手で持つ。

 

売り物の棚の影に隠れつつ三人組の隙を伺う。

声も聞いとくか

「こっちに行ったよな?」

「ああ」

「必ず見つけて殺してやる」

……これはナイフの出番がきそうだ。

「手分けして探すぞ」

「なら俺はこっちに」

「俺はこっちに行くか」

………戦わなければ生き残れない。

──

一番近くにいるのは刀の人か………仲間を呼ばれたら嫌なので後ろから奇襲をかける。

そろり…そろり……キュピッ!

「そこかッ!!」

床と靴で起こった音で気づかれ刀で左肩から右腰までをバッサリと斬られて死んだ。

◇◆

 

◇◆

 

◇◆

あの後二回死んでしまった。靴は脱いで、靴下を履いた状態で奇襲をかける。ガムテープを使い口を塞ぎ刀を持っている手をひねり上げる。

「がっ……」

腕をロープで縛り上げ、落とした刀を拾う。

足で蹴ろうとしたのを見て、避けて足を踏みつけ、ガムテープで両脚を縛る。我ながら素晴らしい動きだ。

「ん?」

良く見ると刀の人の首筋に小さな白い怪物がくっついている。見た目は白いGである。とても気色悪い。

「は?」

白いGをこちらが確認すると飛んできた。

「オレのそばに近寄るなああーッ!!!!」

 

思わず出たセリフと共にサバイバルナイフを白いGに突き立てる。するとナイフの重さで動けないのかじたばたとしている。

「………」

もう一本持っていたサバイバルナイフを突き刺すと完全に動きが止まった。

「大口と比べて弱いのか。」

 

カツッ

後ろから足音?!!

振りかえって視界に入ったのは振り下ろされるハンマーだった。

 

 

───次はあんただハンマーの人。

◇◆

白いGは斬り捨てることにした。刀の人は制圧できたがハンマーで殴られ死んだ

◇◆

 

◇◆

 

◇◆

刀の人に対してまず白いGに攻撃してみたら刀の人は人形のように崩れ落ちた。おそらく白いGは寄生して操る力を持つのだろう。

◇◆

白いGを斬っても寄生された人は心臓が動き呼吸をすることができるものの何の行動もできないようだ。

◇◆

◇◆

◇◆

何度も試したんだ、今回で決めてやる。

まずすぐさま刀の人を無力化し刀を奪う。刀の人の肌を傷つけないようにナイフで白いGを切り裂く。

「次は、ハンマーの人……か。」

「見つけたぞ!」

ハンマーの人はハンマーを振りかぶりながら突撃してきた。

「ヤロウオブクラッシャー!!!」

「はいよー!」

左上から振り下ろされるハンマーを避け顎を殴り、またナイフで白いGを切り裂く。

 

「最後は包丁の人!」

後ろから奇襲を仕掛け白いGを斬り捨て、包丁を奪い取る。

 

 

 

「よし制圧できたな」

 

後は

 

「あの怪物達から逃げるかぁ」

店の外には怪物が約100体いた。

 

 

───────

 

「ハァ……24時間達成まで残り一時間か………」

腕時計を見るとこの地獄が始まった時刻、その一時間前を示していた。

 

 

 

 

「今回はよく眠れそうだな…………」

 

お休み

 

 

 

 

 

 

────────────────

 

ここは◇か?

『────、──────────?』

ぼやけてるが▲しそうな△▽だな

『□□□□、△▼■□■■□■▼◆』

 

『……必□、●た□□□』

『■■、□□。』

 

■こえない

 

 

また変な夢だ。

──

 

 

 

 





男性
武器にサバイバルナイフ2本。アイテムにロープ、ガムテープ、チャッカマン、腕時計を手に入れた。

◇◆は仮が死に戻る表現です
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