ザァァァァァ!
「.......」
「......」
激しい雨が降る最中に傘をささずに白い花束を大切に抱えてる少女と隣にいる少年はバス停でバスを待っている....
 ̄ ̄ ̄八千や声、鳴いて血を吐くホトトギス ̄ ̄ ̄ ̄
そう心の中で呟きバスがやって来て少女と少年はバスに乗る
(僕たちは....只、みんなを守るために戦い.....僕たちの大切な幼馴染みは歌を歌いながらも戦い、僕たちを守っていた。)
少年と少女はバスに乗るも濡れた服を拭かず、2人は立っている。バスには多数の怪我人が乗っていた。
(私達の大切な人はそれでも歌を歌いながら、それでも皆の為に戦っていた)
バスは走っていると、見えたのは崩壊した町や家やビル、信号機や看板、壊れた道路。
そこで少年と少女はお墓がある崩壊したお寺がある近くへバスを止め、出る。少年と少女が降りた時は激しい雨は、止んだ。
(それでも、僕たちの大切な人は血を流しながら歌い、皆を守り....拳を振るった)
少年と少女は歩いているとヒビすら入っていない、お墓の前に立ち。
すると少女はそのお墓を見ながら、腰を屈め、少年はスマホの形した携帯端末機を出して墓に見せる、それは、新しいPET、新しいPETの画面にはロックマンが写ってる....
「響、来たよ。今日は未来と一緒に響の所に来たよ。ロックマンと一緒に」
ロックマン『あれから、君がいなくなって1ヶ月....科学省の皆と2課の皆と一緒に君達を探してるよ....』
未来「来斗も、響のことを心配してるよ」
名前が書かれてない墓に話してる少年の名は光来斗、熱斗とメイルの息子、隣にいる黒髪のショートカットにリボンをつけてる少女は小日向未来、来斗とそして、立花響の幼馴染みである....
来斗「僕もパパや友達と一緒に響を探してるよ、会いたいよ響.....」
未来「ひっく!ひっく!」
来斗「未来!?」
ロックマン『未来ちゃん!?』
未来は墓に白い花束を備えながら突然と両目から涙があふれ出すように泣き出し、来斗とロックマンは未来の事を心配する
未来「会いたいよ....もうこのまま会えないなんて....もう私は嫌だよ....響....うわあああん!」
未来が響の名前を泣き叫び、墓の中心にたってる写真立ての人物、そう、金髪のボブカットでヘアピンをしてる少女、そう、彼女が立花響、来斗と未来の幼馴染みだ....
来斗「未来....」
ロックマン『未来ちゃん.....』
来斗とロックマンはそっと悲しむしかなかった....
私と来斗の親友、立花響は歌を唄い....そして戦場にたっていた.....
次回、2年前のライブ!