生存報告も兼ねたお遊び小説書きたかった。
はじめ
IS…それは、女性しか扱えない既存の兵器の性能を大きく上回った兵器。
開発者である篠ノ之束博士は、宇宙開発を目的として制作したものだが、その性能の高さが故に、国防力となるのに時間はかからなかった…
これは、そんなISを男なのに何故か扱えてしまう、織斑一夏とそれを取り巻く、波乱万丈の物語である!!
ヒ「「「「それは無い」」」」
一夏「ですよね〜」
一樹「(僕の胃痛は激しいんですが?)」
ちなみに護衛役の胃は波乱万丈であるのは間違いない。
にゅうがく!
一夏「(やべえよなんだよこの視線の数!なんで最前列中央の席なんだよ!俺は動物園のパンダかってんだ!助けて箒…おいコラ目をそらすな)」
麻耶「それでは織斑君、自己紹介お願いします」
一夏「え、あ、はい…織斑一夏です。よろしくおねが「織斑君!彼女はいますか!?」え、えと、はい、います…」
「「「「うそだろコンチキショー!!」」」」
一夏「そ、そんな俺が彼女いるの変ですか?結構ショックなんだけど…」
しょうかい!
*一夏の彼女いる発言は見事無かった事にされた!
千冬「織斑は今、世界でもトップクラスに危険な立場だ。よって護衛役が着く。入ってくれ」
一樹「……どうも、櫻井かず「一樹!助かった!!さあ早く俺の隣に座ってこの視線から護ってくれよ早く早く」…………千冬、俺辞めたい」
千冬「駄目に決まってるだろう」
クラスだいひょうをきめよう!
セ「納得いきませんわ!このセシリア・オルコットにそのような屈辱を1年も〜」
一夏「」イライラ
一樹「」Zzz...
セ「ちょっと何か言い返してきたらどうですの!?特にそこの護衛役さんは何故寝てるんですの!?職場放棄ですわよ!?」
あいさつ!
箒「……ちょっといいか?(一夏と話せる嬉しい!でもなんでコイツがギリィ)」
一夏「お?さっきは見捨ててくれた箒さんじゃないですか!何か御用で?」←結構根に持ってる。
一樹「チュウウウ」←視線を合わせずゼリー飲料吸ってる。
箒「あ、アレはすまなかった!でも助けようが……とりあえず屋上で話さないか?」
一夏「しょうがないなぁいいよ。一樹も一緒に…」
一樹「行くわけねぇだろ馬鹿」
箒「……(来ない方が良いんだが、貴様の仕事としてはどうなんだ?)」
へやにいくよ!
一夏「なんやかんやあってイギリスの奴と決闘することになった。練習させて一樹ぃ!!」
一樹「後ろのお客さんの話終わってからな」
一夏「へ?」
麻耶「日本政府が部屋を強引に決めました」
一夏←1025号室。
一樹←空調は換気扇だけもはや物置状態の汚ったない整備室。
一夏「……ティッシュ、使うか?」
一樹「ウン」ナミダメ
基本一樹君の胃が痛む予感!!