オーガデッドマンが撃破された直後。悪魔鬼がその力を吸収。更なる形態へとパワーアップを果たしてしまう。
「最強になった俺がお前らをぶっ潰してやる!」
オーガデッドマンが目から光線を放つと目の前にいるドンオニタイジン、虎龍攻神、ドンゼンカイオー、リバイ、バイスの周囲のの地面を爆発させ、ダメージを与える。
「ちょっ、こんなのどうするの?」
「狼狽えるな。虎龍攻神、呉越同舟合体だ!」
「わかりました!」
「あれ?でも呉越同舟って……意味違く無い?」
「構わん!」
バイスがツッコミを入れる中、再度放たれる光線に突っ込む形で爆発が起きるとその中から二つの巨人が合体していく。
《大合体!》
虎龍攻神のドンドラゴクウのパーツが合体のために分裂すると内部からドントラボルトが逃げ出そうとするが、合体パーツが無理矢理合体して抑えつけるとそのまま右腕へ。ドンドラゴクウの両脚に当たるパーツとサルブラザーの全身が一つに合体して左腕へ。その後、ドンモモタロウへと合体。そのままドンドラゴクウの両腕がオニシスター、イヌブラザーの更に下。下駄のようなパーツとして合わさり、続けてドンドラゴクウの頭部と檻パーツが折り畳まれ、更にドンモモタロウの胸部パーツが合わさって胸部装甲へ。最後に胸部装甲と余っていたキジブラザーのパーツが肩のようなパーツとして合わさった上で兜パーツがドンモモタロウへと被せられて合体完了した。
《完成·……!トラドラァ!オニタイジン!》
「「完成……!」」
「「「「「「「トラドラオニタイジン!」」」」」」」
トラドラオニタイジンとなってパワーアップし、更にリバイ、バイスも悪魔鬼へと向かっていく。
「はあっ!」
トラドラオニタイジンが右腕に武装されたクローで切り裂いてからリバイとバイスが跳び上がるとトラドラオニタイジンの両肩を足場にしてダブルキックをぶつける。
「ちょっ!?僕を足場に!!」
「「だあっ!」」
二人のキックを受けて下がった悪魔鬼にすかさずドンゼンカイオーの剣による斬撃が命中して爆炎が舞い散る。
「決めるぞ、天下桃一!」
「「「「「「「ドンブラファンタジア!」」」」」」」
するとトラドラオニタイジンの正面に七つのドンブラザーズの顔を模した桃のエネルギーを発射。それらが次々に悪魔鬼に命中していく。
「やったか?」
「いや、それ倒せてないフラグだから!」
その瞬間、フラグ回収と言わんばかりに悪魔鬼はまるで無傷な様子だった。
「無駄だ。お前らなんぞに俺は倒せない……喰らえ!天地逆転!デビルズディストピア!」
すると悪魔鬼が自身の周囲に先程召喚したデッドマンに加えてオーガデッドマンのバイスタンプの紋章を出すとそれを射出。その火力は先程のトラドラオニタイジン以上だった。
「ッ……仕方ない」
すると唯一の盾持ちであるドンゼンカイオーがエネルギーバリアで受け止めるものの、やはり抑えきれずに爆発と共に合体が解除。ジュランティラノも消滅してしまい、ゼンカイザーブラックは放り出されてしまった。
「マスター!?」
近くに巨大化したままのエンヤライドンは倒れた状態で残ったものの、動かす者がいなければただの置き物である。
「くっ……」
「ってあれ!?俺っち達も光が……消えて……」
更に不運は続く。リバイとバイスはクジラバイスタンプによる巨大化の時間制限切れで元のサイズに戻るとレックスゲノムに変わってしまう。どうやらクジラバイスタンプの内蔵エネルギーが切れた事でゲノムチェンジも維持できないらしい。
「あわわっ……このままじゃ、やられちゃいますよ!?」
「ククク……あははっ!どうだ!これが俺の力だ。お前らなんぞに最初から勝ち目なんざ無いんだよ!」
そう言って嘲笑う悪魔鬼。そんな中、ドンモモタロウのみはその笑いに被せるように笑っていた。
「あーっはっはっはー!」
「あ?何がおかしい!お前もとうとう気が狂ったか!」
「お前は何を勘違いしている?むしろよく笑えた物だな」
すると次の瞬間、悪魔鬼の周囲に十一体のリミックスしたリバイ、バイスのゲノム達が現れた。
《ネオバッタ!エナジー!》
《エブリバディ!マックス!バリバリスタンプフィーバー!》
《リミックス!必殺!変わった!また!ネオバッタ!》
これにより、リバイのバリッドレックスで呼んだ十種のバイスタンプにバイスがローリングバイスタンプ必殺で作り出した裏技個体を含むリミックス、リバイスネオバッタを合わせた十一体が次々と悪魔鬼へと攻撃を加えていく。
「そんな奥の手があったんですね!」
「まだ俺達は……」
「負けて無いもんねー!」
そして巨大化戦に参加しておらず、地上にいる戦士達もそんなリバイ達を応援するように手を翳した。
「俺達の力も受け取ってくれ、兄ちゃん!」
「ここで負けたら許さないよ!」
彼等からリバイに送られるエネルギー。更にドンムラサメとゼンカイザーブラックもある行動を起こしていた。
「マザー、僕の力の一部を分けてもよろしいですか?」
『良いでしょう。今回は非常事態です』
するとムラサメから送られたエネルギーによって再びリバイとバイスは巨大化。そして二人は更にあるスタンプを使う。
「ハルト……もう一度お前の力を使わせてもらうぞ!」
《キングレックス!》
《キングリミックス!キングアップ!必殺!繰り出す!マックス!レックス!》
これにより、リバイとバイスはキングリバイスレックスへと変化。巨大な状態となる。
それと同時にゼンカイザーブラックはとあるギアを手にするとそれをギアトリンガーにセットして発動させた。
《41バーン!キューレンジャー!》
そのギアがキングリバイスレックスに命中するとキングリバイスレックスの脳裏にある仕組みが理解される。
「そうか、今ならアレができるのか……よっしゃラッキー!」
「え?一輝、どうしたんだよ!」
「わかったんだよ。この姿の裏の能力が!」
その瞬間、キングリバイスレックスの目が光ると近くに落ちていたエンヤライドンが起動。それがいきなり動き出すとキングリバイスレックスも走り出した。
「ま、まさか!?」
「ドン・リバイスリミックス!」
《ドンリバイスリミックス!》
するとエンヤライドンが右側、キングリバイスレックスが左側を走るとエンヤライドンが先程同様に分離。それに合わせるようにキングリバイスレックスが大口を開けるように展開。そのままキングリバイスレックスの下半身に下顎が合体すると下半身も変形して下顎と両脚パーツが合わさる事で左脚を構成。更に尻尾パーツが上に持ち上がるとキングリバイスレックスの上半身の一部が腕へと変化。更にキングリバイスレックスの上顎パーツが一部分離すると左胸に合体してリバイスのライダーズクレストへ。
最後にキングリバイスレックスとエンヤライドンが合わさり、人型へと変化。ドンゼンカイオーと同じ頭部パーツが被さるとその上から新規でサンダーゲイルのようなカラーリングのサングラスが合体。これにより、新たなる巨人が完成した。
「「完成!ドンリバイスオー!」」
《ドン!リバイスオー!よっ!悪魔のパワー!》
ちなみにドンゼンカイオーで使っていた剣と盾は背中にマウントされ、ドンリバイスオーの時の武器は召喚されたリバイスラッシャーとなる。
「「「「「「なんじゃそりゃー!?」」」」」」」
「凄い、まさかキングレックスにこんな力があったなんて」
「俺っち驚きだね!」
「良いだろう。リバイ……いや、リバイス。俺達で奴を倒す。来い!オミコシフェニックス!」
《超ロボタロウ合身!》
トラドラオニタイジンの方もオミコシフェニックスがやってくると分離し、胸のパーツが分解されるとドンドラゴクウの方は右腕へ。オミコシフェニックスの頭部と翼は胸部パーツに変化。更にトラドラオニタイジンの武器パーツやオミコシフェニックスの余ったパーツが合体して巨大な槍となるとそこに暴の文字が入ったギアが装着。それと同時に頭部にパーツが追加されて更なる巨人が完成する。
「完成!」
「「「「「「「トラドラオニタイジン・極!」」」」」」」
《モ・モ!》
これこそがドンブラザーズのロボの最強形態、トラドラオニタイジン極だ。それを見た悪魔鬼はそれでも無駄だとばかりにウルフ、サーベルタイガーの力で高速移動をする。
「はあっ!」
しかし、ドンリバイスオーは同じようにプテラとジャッカルの力を行使するとリバイスラッシャーを使ってぶつかり合う。
《カマキリ!》
《スタンプバイ!リバイバイスラッシュ!》
更にカマキリバイスタンプの力でドンリバイスオーは悪魔鬼を斬りつけた。
「くっ……おのれ!」
悪魔鬼がカメレオンの能力で透明化するも、今度はドンリバイスオーはタートルの力で自身の装甲を強化。攻撃を防いでからすかさず真上に向かってオーインバスターによる必殺技を使う。
《スタンプバイ!必殺承認!》
《クジャク!スタンピングストライク!》
空中で弾けたエネルギー弾はクジャクの羽を模した炎の攻撃として雨のように降り注ぎ、周囲を制圧。これを躱せなかった悪魔鬼はダメージを受けてまた姿を現す。
《ドンブラリミックス!リバイスアップ!》
《必殺!ブラブラ!ギャンブラ!ドンブラ!》
すると目の前にスロットが現れるとアノマロカリス、カジキ、キングクラブのマークが揃うとそこからリミックスしたリバイスアノマロカリス、リバイスカジキ、リバイスキングクラブが出てくる。
《必殺!あの手!この手!アノマロカリス!》
《必殺!正しき!金色!カジキ!》
《必殺!シザース!キングクラブ!》
その三体のリミックスはバリッドレックスで呼んだ個体よりも大きく、次々と悪魔鬼へと命中しては爆発して大きなダメージを蓄積させていく。
「く、クソォ……こんな、はずでは……こんなはずでは無いのにぃいっ!」
「リバイス、一緒に決めるぞ!」
「「ああ!」」
そして、ドンリバイスオーが一度トラドラオニタイジン極の攻撃の射線を開けるとトラドラオニタイジン極は必殺のエネルギーを槍に高めていた。それは彼が手にしていた巨大な槍が悪魔鬼に向けられる形で集約していき、再度装着されたギアの回転が起点となっている。
「銀河桃一!」
《ゴールドンロボタロ斬!》
ドンモモタロウの叫びと同時に現れた七体のドンブラザーズのロボの幻影。それらが槍に集約されると胸部パーツのオミコシフェニックスが金色のエネルギー砲を溜めきる。
「「「「「「「ドンブラファンタジア・極!」」」」」」」
《えんやらやぁ!》
その一撃がオミコシフェニックスからビームとして放たれると槍も一緒に突撃。それを悪魔鬼は正面から受け止めるが、少しずつ押し込まれていく。
「何故だ……何故なんだ……俺は二人が一つとなってもう誰にも負けないはずじゃ……」
「「いいや、お前のその力はあくまで二人の憎悪を合わせた足し算。こっちは……皆の絆が合わさった掛け算なんだよ!」」
ドンリバイスオーは跳び上がるとその周囲にリバイス、エビリティライブ、インビンシブルジャンヌ、デモンズ、ゲットオーバーデモンズ、デストリーム、ジュウガの七人の幻影を出現させる。
「「光陰桃一!リブデビルフィニッシュ!」」
《ドンリバイスオー!リミックスフィニッシュ!》
ドンリバイスオーが七人の幻影と合わさるとそのまま黄金のライダーキックとなり、巨大なトラドラオニタイジン極の槍を後ろから押し込む。そのまま貫いて悪魔鬼の体にヒビを入れていくとドンリバイスオーは爆風から飛び出してトラドラオニタイジン極と並ぶ。その直後、攻撃に使った槍も出てくるとそれをトラドラオニタイジン極がキャッチした。
「ちくしょおお……俺の怨念は、あくまで……寄せ集め……うぐぁああっ!」
悪魔鬼は爆発すると二人分の天魔の怨念が露散していく。そして二体の巨人はハイタッチすると二人で決め台詞を言った。
「「あ、究極……」」
「「「「「「「「「大勝利!」」」」」」」」」
ロボに参加した全員で勝鬨を上げると地上にいる他の戦士達も勝利を喜んだ。
「っしゃあ!」
「アーメイジング!」
「やりましたね!」
「はい!」
「ったく。ようやく終わったかよ」
そして、地上には気絶した二人のレオがいると一人は粒子となって消え始める。また、巨大化から戻ったドンブラメンバーと地上にいたムラサメ、ゼンカイザーブラックは粒子となり始めた。
それと同時にリバイス組から見てこの脳人の空間も消え始める。ちなみにドンブラ側からは空間は消えてないものの、リバイス組が消え始めている形であった。
「あれ?この空間が消えていく」
『恐らく、二つの空間を繋げていた敵が消えたので元の空間に戻りつつあるのでしょう。ムラサメ、帰りますよ」
「はい。マザー」
そのままドンムラサメは本体であるニンジャークソードとなるとまたどこかへと飛び去っていく。
「あ〜あ。行っちゃったよ。アイツも慌ただしいな」
「さて、五十嵐一輝。これにて俺達はお別れだ。だが、俺達の縁は永遠に消えない」
「ああ。短い間だったけど、楽しかったぞ。タロウ」
リバイとドンモモタロウが握手を交わすとそれに合わせて他の面々も別れの挨拶をする。
「ジロウさん。次からはちゃんと事情くらい説明してくださいよ」
「いきなり処刑とか言われて攻撃されるのはごめんだからな?」
「勿論ですよ。お互いにもう一人の自分がいる者同士、頑張りましょうね」
「ふん。お前らも元気でいろよな」
「はるかちゃん。今度はせめてまともに運転できる状態で運転してくださいよ?あんな危険な相乗りはごめんだからね」
「えー?あれが普通だと思うけどなぁ」
ライブ、そしてカゲロウとドンドラゴクウ、ドントラボルト。ジャンヌとオニシスターが話す中、ジャンヌの指摘にオニシスターは天然のような返事を返す。
「真一さん、この度は醜態を晒してしまいすみません。脳人の三人衆の方にもよろしく伝えてもらえると助かります」
「勿論、三人には私から伝えておきますのでご安心を」
「……じゃあな、元の世界で捕まるなよ」
「ふっ……お前も司令官、頑張れよな」
オーバーデモンズとサルブラザーが普通に話す中、デモンズはイヌブラザーへと正体を話さないように小声で簡潔に別れを告げるとイヌブラザーも返した。
「つよし君、みほさんを大切にな。君の心の支えは大事にするべきだからな」
「はい!元太さんも幸実さんとお元気で!」
「へーい、マスター。色々と君の正体は気になったけど、今回は楽しめたよ」
「……俺はただの永遠のヒーロー。それ以外の何者でも無いさ」
デストリーム、キジブラザーも妻を大事にする事を話し、ジュウガとゼンカイザーブラックはブラック側が謎を残すような発言をしてジュウガはそれに笑みを浮かべた。
「では、そろそろ時間だ。お供共、帰るぞ!」
ドンモモタロウのその言葉を最後に一同はドンブラザーズの現実世界へと帰るために扉を開いてその中に消えていく。それと同時にドンブラザーズの持っていたギアの中の幾つかが光と共に消えていく。
これに関しては、二つの世界が融合した際の副作用としてまだ手に入れてなかったドンブラザーズのギアが具現化していたからだ。なので、元の世界に戻った以上、融合した時点で手に入れてなかったギア達は自然消滅したのである。
そしてリバイ達もまた、戻るための扉が開くと元の世界に戻る。その影響で一同はブルーバードの会議室に強制送還された。ちなみに犬塚翼と一緒にいて他の面々とは別で参戦したヒロミも一緒の場所に出てくる。
「戻ったんですかね……」
「あ……失恋ナイトと初恋ヒーローの盗作騒動のニュースが消えてる……」
「逃亡犯、犬塚翼のニュースもな」
更に地図を展開すると完全にドンブラザーズ時空由来の施設や道が全て元に戻っていた。これはつまり、またリバイスの世界として正しい世界が戻ってきた事になる。
「……それじゃあ、帰ろっか。大二、さくら」
「今日は家族揃って飯を食おうぜ!」
「じゃあ光さんも!」
「わかりました。大丈夫ですか?総司令官」
「ああ。事後処理はこちらで進めておく。ただ、明日からはお前達にまた頑張ってもらうぞ。大二、光」
「「はい!」」
二人はヒロミの同意の元、この日は仕事を終える事に。そんな二人を見て狩崎も戻ろうとした。
「狩崎。お前にもやってもらうぞ」
「ワッツ?何でだよ」
「休みはまた別で作ってやる。だから今回は……」
「仕方ないねぇ。わかったよ」
こうして、ドンブラザーズとのカオスな共闘は幕を閉じた。そして、家に帰った一輝達はその日の夜を家族の団欒というかけがえの無い時間を過ごす事になる。ちなみに、リバイス世界の天魔は一緒にブルーバード本部に飛ばされたのでその場で拘束される事になった。
翌日の朝。幸せ湯のインターホンが鳴らされると一輝がその扉を開ける。そこにいたのは一輝にとって見覚えのある顔がいた。
「……桃井タロウ!?」
「桃井……タロウ……?誰ですか?それ」
その青年はドンブラザーズの世界の桃井タロウにそっくりだったが、彼はタロウという言葉にまるで理解が追いついていなかった。
「ああ、えっとすみません。人違いみたいで……」
「?よくわかりませんが、ひとまず宅配便です」
一輝がそれを受け取ると差し出し人はまた書いてなかった。この光景に既視感を感じた一輝。
「あの、差し出し人が無いんですけど……」
「気にしないでください。この荷物を送った人、なんかもうこの世界に存在しない人らしいんで。何でも……縁を大切にしろ……みたいな伝言を頼まれてて……」
「え……あぁ……そうですか」
その荷物を開けるとそこにはきび団子の詰め合わせの箱が入っていた。ご丁寧にも桃太郎とそのお供達の絵が描かれている。
「ふふっ……タロウ、こんな最後にまで贈り物しなくても良いんだけどな……」
一輝はそう言ってタロウにそっくりな男から宅配便を受け取ると彼は戻っていく。そんな彼がうっかり落とした名刺にはこう名前が書いてあった。“桃園サブロウ”と。
今回でドンブラザーズとのコラボストーリーは終了となります。正直上手くやれた気はしませんが……楽しんでもらえたのでしたら何よりです。この後ですが、リバイスのVシネ……の予定でしたが、まだちょっと未定です。もしかするともう一本オリジナルストーリーを入れる……かもです。なので次の更新には答えが分かりますので楽しみにしてください。それでは次のストーリーの更新をお待ちください。