Assassin's Creed indiscana   作:アサシン・零

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ちなみにこの世界の西暦2261年のルーマニアは今の日本の東京並みに発展している。という設定です。


序章001「アサシンの信条」

今はアブスターゴ社がテンプル騎士団の後継者だ。巷ではフリーメイソンもテンプル騎士団から出来た秘密結社だがアブスターゴ社も敵対勢力があった。

 

アサシン教団である。アサシンは世界中に散らばっている。英国にはジェイコブ・フライとエヴィー・フライがいたり、米国などにはエドワード・ケンウェイ、ヘイザム・ケンウェイ、コナー・ケンウェイなどがいた。伊国ではエツィオ・アウディトーレ。その叔父のマリオ・アウディトーレなどがいた。西国(西班牙)ではアギラール・デ・ネルハがいたりした。仏国ではアルノ・ドリアン。北欧などではエイヴォルもいたが今回はここまでとしよう。

 

全部話すと長くなるのでね。とりあえずアサシン教団とテンプル騎士団は簡単に言えば敵対関係の組織なのさ。現代では日本が活躍している時があるよ。公安警察もほぼ暗殺者みたいな行動っぷりだしね。まあ、あの人達は国民を守る側なのでね。

 

アサシンは国民からにも称賛されずましてや皇帝(天皇)や国王などからも称賛されない

組織なのだよ。

 

そう語るのはエイドリアン・ブラフ・グラネシュティ。ルーマニアのアブスターゴ社のアニムス管理人の一人であった。「ヘクトルそっちに書類を任せた。」そうエイドリアンが話す先はヘクター・ヴァン・ヴェルレシュティ。

 

「アレクシス、気分はどうだ? 気分が悪くなったら言ってくれ。」

 

ルーマニアのアサシンの一員であるアレクシスは捕まり、アニムスの被験者となっているところだ。アレクシスはエイドリアンのすすめでアニムスに入った。エイドリアンからすればアレクシスの先祖に色々と情報を吐かせてやろうと思ったのだが一つ、問題があった。

 

実は、細かいのだがアニムスはタイムマシンのように何代か前の先祖のシミュレートが選べた。アレクシスは2021年のアサシン。その先祖しか追体験出来なかった。なぜかそれは分からないのだ。しかし、エイドリアンはそれでも確認のために、アニムスのシミュレートを強行突破した。

 

「ふう、クリストフはいつまで何やっとんかなァ。まァここは東京スカイツリーですし、イーグルダイブしましょう。おかげさまで情報も手に入りました。」

 

そう言うと黒いフードに黒いジャンパーを着て灰色のネックウォーマーで口を隠すアサシンは東京スカイツリーへ真夜中の0時きっかりにイーグルダイブを敢行した。ところがアサシンは他にもいて。

 

「やァ、クリストフ。どこまで行っていたのかね。テンプル騎士団がまさかいたんじゃないだろうな。」

 

「そのまさかですわ。テンプル騎士団はもう既にスカイツリーを占拠しています。警視庁に化けているので本物の警察らも彼らが偽物という事には気付かないと思います。アレクシスの兄貴。」

 

そう言うと二人のアサシンは東京の闇夜へと消えっていた。

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