ライザのアトリエ 不思議な工房と秘密の多い錬金術師 作:もふもふたぬきねこ
柔軟な発想を考える頭が欲しい。
誤字報告ありがとうございます。おかしな話ですが、報告を頂かないと逆に不安になります。
今回もよろしくお願いします。
「キロさん、クリント王国の文字は読めるの?」
「少しだけね。昔彼らとやり取りをしていた時に見かけた程度だから勉強したわけじゃない。だから図解を見ているだけ。何を示しているのかはさっぱりだよ」
指輪に魔力を込め続ける事以外は特別やる事が無く、手持無沙汰だったので毎度の如くアルに付いてきた。私が工房の留守番というのもなんだしね、本来は完全な部外者なのだし。
という事で、今はタオの家の地下にある蔵書部屋にお邪魔している。
先日より
備えあれば憂いなしとは言うけれど、起こらないのが理想かな。
初めて入ったけど……すごいね。
この島じゃ紙は高級品だと聞いているけど、個人でこれだけの本を所有しているなんて。
確かにこれなら、タオの家がクリント王国の関係者で島の運用に関わっていたというのも頷ける。
「島に関する大体の事はもう勉強済みなものと思っていたけど。他に一体何を知りたいの?」
「タオが言っていた通り、ここの蔵書は設備の取扱説明書に近い物が大半だから分かりやすく「この島はこう」、って書いてある本は無いんだよね。だからまあ、本来島が持っていた機能に関する勉強かな――浄水機構とか水流制御とか。こういったものを経由すると、僕の常識でもある程度は古式秘具や錬金術の成り立ちが理解出来たりしているんだ。そういった知識を通して、島の機能が元に戻らなかった際に直せそうなら直そうと思ってさ」
なにせ作られてから何百年と経っている絡繰りだ。
単なるエネルギー切れじゃなくて、仕組みにガタが来ていると考えても十分あり得る話だよね。
そうであれば、あんまり指輪の魔力を使う必要もなくて日数が持つんだけど。
しかしまあ、時空さえ異なるらしい世界の原理をよく理解出来るものだよ。
……これが真理を見た者の才なんだろうか。あるいは真理から帰還できた者の才か。
ふと、左手に嵌めている指輪を眺める。
金属光沢のある薄いエメラルド色を基本とした不思議な色のリングに、七色の宝石。
アルクァンシェルは七煌石が元になっているからエレメントとの相性の良さは折り紙付きだけど、リングの方は正直思い付きだ。
そういえば今朝ロミィがなんか呟いていたね? グランツ? 分からないけど。
オーリムを汚染しているフィルフサの持つ性質は精霊に近い物がある――特性ってやつかな?
大精霊様が仰られていたように精霊を糧にしているなら納得の特性だね。
そんなフィルフサの要素を濃縮して結晶化したような物を使っているんだから、精霊魔法を使う私の魔力との親和性は高いものと思いたい。
しかし「永遠の絆」、か。
こっちの人は面白い事を考えるね。クラウディア曰く他の指にもちゃんと意味があるらしいし。
私は……やらかしもあるのかアルについてはどうにも気にかけてる所があるけど、アルにとっての私は何なんだろう?
単なる協力者として見られている可能性が高そうだけど、ストイックと言えばそこまで。
共通の目的解決のための一時的な協力……それはそれで、なんかムッと来るね?
加護の影響で人間味を失っているというのは聞いた通りの話だ。
周りに心配をかけない為っていうのはあるんだろうけど――それを考慮してもライザ達を含め、どこか一歩引いた姿勢に見えるのは私だけなんだろうか。やっぱりメイの事かなあ。
加護といえば……少なくとも眠らせる事は出来た。なら、他も可能だったり?
まあこれはいたずらではすまないね。今の誓約でも償うには期間不足になりそうだ。
「それにしても……こういうのを読んでいると思う所があるよ。多くのケースで太古に今よりも栄えた文明があって――滅んでいる。クリント王国然り、クセルクセス然りだね。どこの世界でも人は力を持ち過ぎちゃいけないらしい」
「人に限らずだよ。ただ人はそこまでの力を持てちゃうから、周りに合わせる進化より先に周りを変えちゃうだけの力を発揮しちゃう。私達みたいに長命だと領地を広げるのにそこまで頓着しないけど、貴方達の寿命は100年足らずだから自分の世代でどこまで広げられるかっていう欲が出ちゃうんだろうね」
「アメストリスは戦争と国土錬成陣の為の国だったから、いまいちピンとこないんだけどね」
そういえばそうだった。アメストリスは大量の賢者の石を作る為だけに、血の紋を刻むべく他の国と争う事を目的とした国。必要な分だけ戦争を起こし、侵略し、血を流す……狂気の産物だよね。
アルやエドさん、ウィンリィみたいに幼い頃から能力を発揮していた子が多かったのは、ある種必然だったのかもしれない――彼らは戦火の経験者。そうしなきゃ生き残れない。
「さてと、何冊か借りる事にして日が沈む前に工房に戻ろうかな。クラウディアの開店準備を手伝う約束もあるし。飲食スペースも作ろう」
「こっちに来る前に錬成したやつ? あんな平坦じゃない
「……ないかもしれないね。やりすぎたかな」
硝子の作り方はよく知らないけど、見た事があるのはコップやランプ類。
なんだっけ? 溶岩みたいに溶かした水晶を管の先に取り付けて、息で膨らますんだったかな?
大きな硝子は板状の物しか見た事ないからそういう物なんだと思ってた。
けど、アルが作ったのは綺麗な曲線を描いている板硝子――もう板じゃないね。
錬成以外でどうやってあの形を作るのか……作れるのかもしれないけど方法が全然思いつかない。
この男もこの世界においては自重しない存在らしい。今更かな。
「うわあ~! とっても立派なショーケースですね!!」
「都会だとこういうのが普通なの?」
「全然普通じゃないよ! 相当に大きな所だけだけど……それでもここまで綺麗なのは見た事ないよ!!」
採取からアルさんの工房に戻って来て。
販売スペースで出迎えてくれたのは、クラウディアが話してくれてたショーケースとやら。
大きめの白い棚が……片側からはガラスで中が見えるように、もう片側からは出し入れ出来るようになってるわけだ。
それにしてもきれいなガラスだね、完全な透明。全然曇ってないし少しのデコボコ感もない。
中和剤の調合の時にどこからともなく出現する試験管を思い出すわね。
んでもって……なんかまた工房が広くなってる気がする。今回は販売側だけど。
秘密の錬金術師さんの秘密がまた一つ増えちゃった――アガーテ姉さんをどう誤魔化すんですか?
「まだガワだけだけどね。あと、この中を冷たく保てるようにしようと思っているよ」
「低温にって……アレです? あの氷作るやつ?」
「いやあ
なんだか難しそうだけど、絶対普通じゃありえなさそうな事を考えてるに決まってる。
「あまりやりすぎると、またボオスから小言が来ますよ?」
「あはは、痛いところを突かれたね。気を付けないといけないなあ」
「冷えたお菓子がいつでも食べられるの? なら私が全力でボオスを説得しよう」
タオのツッコミに笑って返してるけど――絶対やるパターンだわコレ。
そしてキロさんの「お願い」があったら、島の掟を平然とへし折りそうなんだよね、アイツ。
「それで、そっちの収穫はどうだったんだい?」
「一応フィルフサの影響を受けながらも植物の性質を残してるものがありましたから、それを使ってみようと思います。今から試してみようかと」
「まさかそんなものが役に立つだなんてね。齧ろうとすら思わなかったけど」
まずその発想に至りませんって。そも食べ物じゃないし。
アルさんとクラウディアはお店の準備。タオはアルさんがタオの家から借りて来ていた本がまだ読んでないものだったらしいからそちらの読破との事。キロさんは詠唱の開発らしい。
夕飯までは……3時間くらいかな? とりあえずそこまでにレシピとして成り立つか考えてみよう。
さて、早速試してみるとしましょうか。
最終的には修復用なんだから毒のままじゃダメだろうけど、まずは毒の抽出からよね。
ベースにポイズンキューブを、そこにこの汚染された樹木を突っ込んで……。
……う~む。吸いだせるイメージが湧かない。
というかポイズンキューブから何かにリンケージさせられる気がしない。
キューブの毒性が強すぎる? 品質を下げたらいけたりするのかなあ。Bランクってとこだけど。
あるいはキューブ以外の何かを使った方がいいのか。コレってあんまり錬金術っぽい代物じゃないもんね。
「う~ん」
「なかなかに悩んでいるようだな? お邪魔するぞ」
一人悶々と悩んでた所に救いの声――アンペルさんだ。
「なに、レントから話を聞いてな。目途が立ちそうだという事だったから見に来たのだが……開店が待ち遠しいな。それで、どこか壁にぶつかっている様子か?」
「うん。コレから毒を抽出しようと思ったんだけど、どうにも上手くいかなくて」
アンペルさんがキューブを一瞥して……ギョッとする。ヤバい物には違いないもんね。
「爆発させないだけ立派と言えるな。小麦粉も毒物も爆発物の一種だから気を付けるんだぞ? どれ……素材はオーリムの腐木か。成程、植物の性質を利用して抽出しようとしているのか」
小麦粉って爆発するんだ? まあ中和剤の調合でアトリエを吹っ飛ばすなら何でも爆発物か。
パッと見ただけで素材から考えまでたどり着くのはさすがだなあ。
考え方自体は間違ってないみたい。あとはあたしの理解力の問題なのかな?
「ふむ……ライザ、逆にしてみたらどうだ?」
「逆?」
「そうだ。植物に吸わせるのではなくキューブから吐き出させるのさ。吸い出す力が不足していたとしても、溶媒があれば溶け出す事はあるかもしれん。順番の重要性はリンケージ調合の基本だろう?」
たしかに、順番通りにマテリアル環を繋げていかないといけない。リンケージ調合の基本だね。
つまりは……開始する素材が間違ってた? ふむふむどれどれ、真ん中を腐木にしてと。
「……おー、いけそう」
「あっさりレシピが浮かぶというのも中々にあり得ない事なのだがな……せっかくだ、ここで一度やってみたらどうだ? 私なら皆より多少は手伝えるだろう」
あり得ないって言われたって、浮かんじゃったもんはしょうがないじゃない?
この腐木を起点にポイズンキューブを加えて、いい感じに調整すればいけそうね。
アンペルさんも居てくれることだし滅多な事が起きてもまだ安心できる。
よし、レッツトライだ!
まずベースはオーリムの腐木。キー素材がポイズンキューブなのは確定だね。
次に繋ぎを考えて――腐木の性質のフォローをしてあげる。
一つは毒そのもの。一気に抽出するより段階を踏むイメージを考えよう。
腐木よりは強く、キューブよりは弱い……クミネの毒液でも入れとこうかな?
もう一つは毒に強い素材。対抗するんじゃなくて耐性があるやつだね、毒を消しちゃいけない。
植生はあくまで触媒、だけど壊れちゃ困るから強化するような意味合いだ。
植物は毒に親和性があるから、耐性を考えるなら動物性……竜素材かな?
わりと万能なワイバーン肉を放り込んどくとしよう。
ぐるこ~んぐるこ~んっと。
「即興でこの組み合わせに至るのが才能だな。大した閃きだ」
「そうなのかなあ? 適当に思い当たった素材を入れてるだけだと思うんだけど……おっ」
ピカーッと光って中身が消える大釜の中――紫色の液体がビンに入って転がってる。
どこからか現れるビンにも慣れたもんよね!
「出来たっぽい!」
「とても高度な事をやっているはずなんだが、凄まじく雑な印象はライザならではだな」
「僕達の錬金術だと「っぽい」のはリバウンド待ったなしなんですけどね……」
「まあライザですから」
「見るからに毒々しい色だね。これが薬になるのかなあ?」
「これは流石に飲む気が失せるね。ちょこっとだけなら
いつのまにやらみんな集まってた。調合って結構時間が経ってる事多いんだよなあ。
でもってタオ、もうちょいマトモな説明してよ。
あとキロさんはそっちから離れてください! これを飲むって……。
「錬金術においてこういった抽出物は
「でもライザで作れちゃうんですよ?」
「タオ。明日カバンの中に
「ライザなら悪用なんて絶対しないから大丈夫だよ!」
「毒、毒……フグ毒?」
「呼吸が止まるからやめようね? あれは植物性の蓄積毒らしいね。後はキノコとかかな?」
コンテナの中に何匹入ってたっけ? 足りなかったら
タオが青い顔してるけど、これは決定事項。いまさら遅いわよ。
さてこの……禁忌の雫? 材料があったら誰でも作れるような気がするんだけど、大事なのはこの後だ。コレの毒性を反転させるにはどうしたもんかな。
グゴゴゴゴゴゴゴ…………
「とりあえず夕ご飯を食べようよ。お腹空いた」
「今の地獄の怨嗟みたいなのはキロさんのお腹の音!?」
「雫の製法が広まる前に世界が滅びそうだ。食欲の権化と化したオーレン族など想像したくない」
「お前達より食の重要性を知っているにすぎん」
「今日一日で峡谷の
「まあまあ、冷めないうちに頂くとしようよ」
「そうだよ! 今日はリラさん特製のウィーゼルシチューなんだから!」
リラさんとレントも来てたんだ、これで勢ぞろいだね……リラさんがポニテだ!? 超レア!
戦士っぽさは抜けてないんだけど、腕を組んでお玉を持ってる姿がすっごく様になってる。
そして……噂に聞いてたリラさんの手料理! 今日も当番サボってすみません!
この食卓で峡谷の生態系がおかしくなってなきゃいいんだけど。
この匂いの前にはささいな事よね!
「あれはオオイタチマザーが妖精の魔力を纏ったものだ。いくらでも増えるから問題ない」
心の声がダダ漏れだったらしい。
「いろいろ負けた気がする……」
「ライザは私を何だと思っているんだ……ライザの17年間の大半を費やしても、おそらく私の調理時間の合計には及ばないんだぞ? 身体は資本、それを成すのは食だ。嗜み程度にはなっている」
別格だった。ちょっとはあたしも上手になったと思ってたのに……。
「懐かしい味わいだったね。シン料理も美味しいけどやっぱりいいものだよ」
「何故普段からこのスキルを発揮してくれないのだろうな?」
「すげえ美味かったっすけど……オーリムの料理ってあんな肉々しいんすか?」
「過去一食べ応えのあるスープだったね」
「ベースのお出汁に野菜がしっかり入っているんだよ? フォン・ド・ヴォーって実はオーレン族から伝わったのかな」
「あの短時間でどうやってここまで大きなお肉を柔らかくしたんですか?」
「肉に寸勁を入れた。外見はそのままに筋肉の繊維だけを断ち切ればいい。アルなら少し練習すれば出来るだろう。後はブレイズに火力を任せるだけだ。まあライザ達はもう少し顎を鍛えるべきだと思うが」
机に突っ伏すあたしと、さも当然って感じのリラさんだ。
意訳すると――器用に殴って中身をミンチっぽくしたらしい。んな無茶苦茶な。
クラウディア曰く王都の一流料理店並みの手間がかかってる代物らしいけど、作るのにかかった時間は1時間少々との事。具材は9割が肉ね――まあ大量に狩ったらしいイタチを消費しなきゃだし。
おかしいのはその量。あたしの大釜並の量はあったわよね?
これを1時間で仕上げるリラさんもすごいけど、8割は食べてる2人のオーレン族のインパクトには勝てない。
加えて……昼までなかったはずのこの料理用大鍋はいつ作られたんですかねえ、店主さん?
「それでライザの方は目途が立ちそうなのか?」
食器を洗いながらのリラさんの質問。手伝いは申し出たけど、作り手が片付けまでやるのが当然、との事でやってもらってます。
「そうですね。鍵を掃除する薬の素までは調合できたところです。あとはコレをきちんと薬にするとこなんですけど……」
「どっからどうみても毒だな。こんなもんで鍵を洗うのか?」
「直接じゃないわよ? ただまあ、レントの言う通りこれ自体は多分猛毒だね」
「今のレントなら死なない気がするのは僕だけかな?」
「むしろパワーアップするかもしれないよ? 人って一度病気になると耐性が付くらしいから」
クラウディアの発想がわりかしエグイ……。
でもまあ、薬と毒が表裏一体ならそういう考え方自体もあるのよねえ。
人が飲む用に改良しちゃえば……とと、今は鍵の事を考えよっと。
そういえば。
「アルさん、クーケンフルーツって水垢を落とせるんですよね? あれってどういう原理なのか教えてもらってもいいですか?」
「クラウディアに話した事かな? 水垢ってのは石灰……要は骨に近いような苦い成分で出来ているんだ。一方でクーケンフルーツは甘いけど、同時に酸っぱいよね? この苦いのと酸っぱい成分って実は真逆の性質で、それぞれを打ち消し合うのさ」
「これが本来の
あーそういえばお父さんが「酸っぱい土は麦が嫌がるのさ」って貝の粉を撒いてた事があったわね。ロミィさんが言ってた「さんせい土壌」ってのもコレ?
意味不明だったけどコレを意味してたわけだ――お父さんって何者? あたしが単に無知?
「今回の場合だと毒の……掃除する成分はそのままにして、周りを無駄に傷つけちゃう特性を中和しちゃえばいいんじゃない?」
「キロさんの言う通りなんですけど……「傷つける」の逆だから「癒す」って事? ドンケルハイトとか使えばいいのかなあ」
「ドンケルハイトは確かにエリキシル剤の原料ではあるが、生物向けの効果だからな。それにアレも生で齧ればタダでは済まんぞ?」
あたしもそれは今朝考えたわね。生では毒なのは知らなかったけど。
ドンケルハイトのカテゴリは――本来はエリキシル、神秘、薬ってとこね。
って事は、エリキシルと神秘を宿したなんかの素材を混ぜちゃえば行けるかもしんない。
「ん~……道筋~みたいのは頭に浮かんだんで、明日コンテナをひっくり返してみますね」
「よくあれだけ色々な物を同じ箱に入れようと思うよね?」
「何が入ってた? 草花やキノコに石ころと砂、魚に肉、ぷにに虫の死骸に竜の目玉だろ?」
「それから宝石、インゴットやクロースとか……アイテム類もかな? いろいろ集めたね!」
「そこにエレメントコア……もはやパンドラの箱だね。戦士の証が霞みそうだよ」
「彗星岩のように危険な物も数あるんだ。ついでにきちんと整理しておくといい」
「いざという時に面倒が増えるからな。普段から整理整頓はしておくものだ」
「流石に工房内でビッグバンは勘弁願いたいね。頼むよ? ライザ」
「はぁい……」
一部例えが分かんなかったけど、特に大人組の目が冷めてるのはあたしにも分かる。
どのゲームにも言える事ですが、あれだけのアイテムをどうやって整理してるんでしょうね?
そして漸くクラウディアのお店が開店間近になりました。
多分またサラッと店の敷地面積が拡張されています。
次は錆取り薬調合の続き。新たなヒントを意外な所からもらいます。
次回も楽しんでいただけたら嬉しいです。