転生ライダーの暗躍 作:桜女美井奈@安易なメス堕ち絶許委員会
1:名無しの転生者
相談乗ってくれるところって此処ですか?
2:名無しの転生者
新人か?
3:名無しの転生者
結構久しいな
いつぶりだ?
4:名無しの転生者
確か魔王ニキ以来だと思うよ?
5:名無しの転生者
取り敢えず>>1はコテハンとスペックを頼む
6:名無しの転生者
わかりました
7:名無しの転生者
今回で何人目だ?
8:名無しの転生者
掲示板の存在を知らない奴らもいるしな。
9:白い魔王のウイルス
名前:パラド
外見:【パラドの服を着た黒髪の高町なのは画像】
転生特典にはエグゼイドの全アイテムとバグスターウイルスの適正、最後に檀黎斗の才能を貰いました。
ただ代償に性別が女性固定になった上に転生時の種族バグスター、それも高町なのはのバグスターになりました。
時間軸的に高町士郎の入院から2年経ってなのはは小学一年生になっています。
転生者も三人程確認してます。
10:名無しの転生者
うっわ
11:名無しの転生者
イッチは学校行ってるの?
12:名無しの転生者
ていうかなんで代償に高町なのはのバグスターになるがあるの?
13:白い魔王のウイルス
>>11 学校には行ってません
戸籍が無いので
>>12 代償なのは転生してから五年間なのはの体から出ることは愚か発症すらしてませんでしたからね
14:名無しの転生者
発症してないってどういう事?
15:名無しの転生者
あの、もしかしてなのですが
イッチさんは転生して5年はなのはさんの体から出ることはできなかったということはなのはさんは生まれつきバクスターウイルスに感染はしていたけれどもストレスが無かった為、発症をしなかったが5年経って士郎さんの大怪我による家庭崩壊のストレスで発症、その後は何らかの形でなのはさんのゲーム病を治し、パラドの様に治ったが存在している状態なのでしょうか?
長文失礼しました。
16:白い魔王のウイルス
正解だけどよく分かったね
17:諸葛孔明
転生特典にFGOの諸葛孔明の能力と頭脳を貰ったので
18:名無しの転生者
まさかの2人目のコテハン
19:名無しの転生者
イッチはどうやってゲーム病の方をどうにかしたの?
20:白い魔王のウイルス
リリカルなのはの元ネタの主人公に剣の勝負を仕掛けて負けましたが何か?
21:名無しの転生者
まあそれが妥当かな
22:名無しの転生者
主人公補正持ちに特攻とは
23:名無しの転生者
それでイッチは何の相談に来たの?
24:白い魔王のウイルス
おっとそうだった
これからの方針を立てる為に安価をしようと思います!
25:名無しの転生者
ウォォォ!
26:名無しの転生者
キタ――(゚∀゚)――!!
27:名無しの転生者
絶対当てる!
28:諸葛孔明
取り敢えず黒歴史を作らせましょうか
29:白い魔王のウイルス
オイ孔明
取り敢えず活動目的
>>45
30:名無しの転生者
45か遠いな
31:名無しの転生者
取り敢えずヒロインを落とすか?
32:名無しの転生者
それよりもムテキで無双しようぜ
33:名無しの転生者
第三勢力として暴れよう!
34:名無しの転生者
まだ遠いな
35:名無しの転生者
ksk
36:名無しの転生者
k
37:名無しの転生者
s
38:名無しの転生者
k
39:名無しの転生者
そろそろか
ムテキで無双する
40:名無しの転生者
プロトガシャット縛りで原作介入
41:名無しの転生者
ヒロイン落としてハーレム築こう
42:名無しの転生者
エボルトロールで全てを台無しに
43:名無しの転生者
悪役ロールして高町なのはに殺される
44:名無しの転生者
>>43危ねえなオイ
パラドロールでなのはを混乱させる
45:諸葛孔明
暗躍してハッピーエンド(アリシアの蘇生、無理ならプレシアの治療など)を目指しながら悪役としてなのはにやられる。
その後は当然和解
46:名無しの転生者
なのはにお前の嫁だ宣言する
47:名無しの転生者
取り敢えず>>43は校舎裏
48:名無しの転生者
つか普通に規約違反だろ
49:諸葛孔明
安価における結果的に死んでしまう様な内容は規約134項に反する為刑罰対象です。
50:ゲゲゲの隙間妖怪
正解よ
ていう事で>>43は回収するから気にしなくていいわ
51:白い魔王のウイルス
次は初登場のタイミングをどうしようか
52:名無しの転生者
スルーで行くのなイッチ
53:名無しの転生者
なのはの前に登場するのは中盤で序盤はフェイトに接触してアリシアの対処をするとか?
54:名無しの転生者
データさえあればバグスターにして治療できるんだっけ?
55:名無しの転生者
場合によるが他の転生者が蘇生させる可能性もあるな
56:白い魔王のウイルス
取り敢えず序盤は潜伏ね
57:名無しの転生者
一応言っておくがイッチ
初変身はガチモードにするなよ
58:名無しの転生者
最強フォームとか究極フォームは強すぎるからな
59:白い魔王のウイルス
当然
何なら検証結果でガシャットとバグバイザーを使えば全てのバグスターになれるっぽいです。
60:名無しの転生者
マジ?
61:名無しの転生者
検証結果は出てるの?
62:諸葛孔明
さらに言えば檀黎斗の才能で新しいガシャットも作れるので我々の知らないバグスターが現れる可能性もありますね
63:名無しの転生者
それは転生者対策ではいいんじゃないか?
64:白い魔王のウイルス
暫くは力をつけながら潜伏に精を出します
65:名無しの転生者
そうしてくれ
66:名無しの転生者
俺らは待つことしかできないしな
67:白い魔王のウイルス
ってなんだあれ?
68:名無しの転生者
どうしたイッチ
69:運営
LIVEモードが起動しました。
70:名無しの転生者
イッチ?
71:諸葛孔明
これはイッチさんの初戦闘ですね
72:名無しの転生者
マジか!
73:名無しの転生者
それは見てみたい!
掲示板を開いていると紫髪の少女と金髪の少女が2人の男に無理矢理車に押し込まれているのが見えた。
「誘拐、それも吸血鬼関連か」
2人の少女は原作な登場する
紫髪の少女は月村すずか金髪の少女はアリサ・バニングスだった筈だ。
「とは言え見てしまったからには助ける他ないか」
バグスターの固有能力である肉体のウイルス化を行い車を追う。
廃倉庫に到着すると2人を中に連れて行った。
中を軽く確認すると車にいた2人と倉庫で待っていた三人の計5人が2人を囲んでいた。
《side out》
《アリサside》
私、アリサ・バニングスは月村すずか、高町なのはと3人で学校から帰るのが普通だった。
しかし今日に限ってはなのはの用事があった為すずかといつもと違うからと少し道を外れて帰った。
それが悪かったのは明白だろう、誘拐されたのならば。
ニタニタと気色の悪い笑みを浮かべる男5人に不快感を催しながらも大切な親友に手を出されない様に口を開く。
「なんで私たちを誘拐したの!身代金が目当て?それとも体かしら最低ね、子供に欲情するなんて!」
自分にのみ対象がいく様に挑発すると男の1人が自分の目の前に歩いてくる。
「随分とまあ親友が大切な様だな嬢ちゃん、とは言えそんな化け物が正体を隠してるのだから当然か」
親友を化け物と言われ反論をしようとするが目の前の男は芝居がかった動きをしながら先に言葉を紡いだ。
「嬢ちゃんにそこの化け物の真実を教えてあげよう。その化け物こそが吸血鬼!人の血を啜る化け物だ!」
私が反論するよりもすずかが何かを言うよりも早く声高々に暴露するが如く言葉を続ける。
私たちは餌としか思われていない、その好意も魅了による物、私は
私はその言葉を受けて沸々と怒りが浮かび上がってくる。
「もういいわ、貴方の言いたいことは分かったわ」
「そうか、ならば我々と共にその化け物を殺「殺すわけないでしょ!!私は餌としか思われてない?この友情は偽物?道楽で仲良くやっている?ふざけんじゃないわよ!!私はすずかが優しいことを知っている!すずかが化け物?冗談も休み休みに言いなさい!すずかがそんなことするわけないでしょう!?」
私の言葉にポカンとアホヅラをこいている男に宣言してやった。
「私は一生すずかと親友で居続ける。どんな茨の道でも大切な親友なんだから!」
「クソガキが!!」
殴り掛かってくる男をじっと睨みつけその衝撃を耐える為に身を固めるが目の前の男はバコンといった音と共に横から飛んできた扉に吹き飛ばされた。
「さっさと助けて終わらせるつもりだったけど良いものを見せてもらったよ。やはり人間は面白い、実に心が踊るよ」
そう言って入ってきたのは黒い髪をしたなのはだった。
しかし雰囲気と口調が大きく違いザ・いい子ななのはとは真逆でむしろ悪い子や悪戯っ子の様な雰囲気である。
「俺はパラド、偶然誘拐を見かけたから来たけどいいね、君。
絶対に離しちゃダメだよ?吸血鬼ちゃん」
まるで音符でも付いてそうなほどに機嫌の良い彼女は既に各々の武器を構えている男たちの方へ向かっていく。
「って、あいつらと戦うつもり!?どう考えても勝てないわよ!」
逃げろという意志を込めながら彼女に叫ぶ私にの方へ振り向き言葉を紡ぐ。
《アリサside out》
いやぁ、やっぱりいいね人間は。
高町恭弥しかり、彼女然り。
大切な存在のために命すら張れる存在はそうそう居ないが自分好みだ。
「笑いな、君は大切な友達に笑いかけて安心させるのが今の仕事だよ。あの男達は俺に任せておきな」
そう言いながらゲーマドライバーとタドルクエストガシャットを取り出す。
「やはり少女を護るならば騎士の他ないよな」
「何言ってやがる!ガキが大人に勝てるわけねえだろ!」
「問題無い、術式レベル2、変身」
『ガッチャーン、レベルアップ』
「タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト!』
「仮面ライダーブレイブ、俺に斬れないものは何も無い!」
決め台詞を吐いてる途中にパイプを持っている男が振りかぶってくるが半身を動かす事で避けて首を掴み腹に蹴りを入れる。
パイプの男に続いて左右からナイフとスタンガンを持った男達が襲いかかってくるが先にナイフの男の腕を掴み背負い投げをする。
次にスタンガンの男は手の甲に手を添えて残った手で関節を押してやりスタンガンを自分に当てさせる。
最後の1人に目を向けると木刀を持った高町恭弥がすでに制圧をして立っていた。
「色々聞きたいことはあるが彼女らを助けてくれたこと、感謝する」
「問題無い、そもそも偶然誘拐されるところを見かけただけだしな」
一触即発の空気だがパラドの内面は(いや、気配感じなかったんだけど怖っ)だったりする。
とはいえ何もせずに見つめ合うのもどうかと思うので此処を去ることにする。
高町恭弥に背を向けそのまま普通に帰る。
彼の性格上、彼女の妹と自分の妹の親友の恩人に背後から切り掛かることはないだろう。
倉庫の扉で体が隠れると同時に体をウイルス化させて離れることにする。
すずかファンの皆さん一言も喋らせないで申し訳ございません。