未勝利ウマ娘の就職・仮初の有馬記念   作:兄萬亭楽丸

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私が異常だった

 

 

──いよいよ今週末に迫りましたG1"皐月賞"!その中でも優勝候補と目されているのがジュニア級G1(朝日杯・ホープフルS)を制覇したナートゥサクティ・ミリオネアドリームの両名でしょう!

 ──また前哨戦"弥生賞"を4バ身差で圧勝したキルヒューマニティ、低人気ながら"若葉S"で圧巻の粘りを見せたヒールチャンピオン、ティアラ路線・阪神JF2着からクラシック転戦を発表したアグネタといった強豪が一堂に会します!

 

──その他出走候補も個性派揃い、例年以上の混戦が予想されます!それではみなさん、"皐月賞"の出走メンバーが確定する木曜日にまたお会いしましょう!

 

 

『ねえクレノ。オコシが今日……授業中からずーっと上の空なんだけど』

「まあ皐月賞の出走確定今日だし、上の空になる気持ちもわかるよ」

 

 

 

G1"皐月賞"を数日後に控えたトレセン学園。先週の"桜花賞"から始まったクラシック戦線の開幕に対し、内外の期待は高まり続けている。

 

有力出走候補が取材を受ける姿は学園の各所で目にすることが出来るし、本番に向けたメンバーの追い切りに対する緊張感もすさまじい。またその向こうでは記者やトレーナー関係者の厳しい目線が飛び交う。

 

 

 

…一方。その想定メンバーのひとりであるミラクルオコシヤスは例外のようで、そういった話題こそ無縁だった。それでも当人は(はた)から見ても浮ついていた。

皐月賞を週末に控えてからは、ただ物思いにふけっている時間が明らかに増えた。今も私達の目の前で、自分で取ってきた食事に手を伸ばすことなくじっとしているのだ。

 

リステッド級とはいえ重賞レースを勝利している彼女は"皐月賞"参戦に必要な条件は十分満たしているのだが、実際に出走するとなれば確定の報道が出るまで不安になるのも仕方ないだろう。また、実際に出走が決まったとしても前走"スプリングS"で明らかな実力差を見せつけられている以上、正直勝つことは難しいと思われる。

だがそうした事実を踏まえても尚、クラシック三冠に出走したい気持ちを抑えられないのは判る。実際私だって、資格さえあれば今の能力でも出たいと言うはずだ。

私のトウカイテイオーに対する(あこが)れを抜きにしても、クラシック三冠はそれだけ特別なレースなのだ。

 

 

 

(はし)を握ったまま虚空を見つめるオコシをどうするか二人で思案していたところに、メールの音が鳴った。普段人前でスマホを触ることの少ない彼女が慌てて取り出したが、スマホを握ったまま再度硬直した。画面を見ようともせず、ただ手先のみが震えている。

 

『…たぶんおばさん(トレーナー)からだよね。見ないの?』

『その… 恥ずかしながら… 心の準備が出来ておりません。マーサさん、メッセージの内容をゆっくりお話しいただけますか…?』

『いいけど、未勝利組にそういう事やらせるのよくないからね。私とかクレノ以外にこういうの頼まないでよ』

 

 

 

『………えー。発信者、おばさん。"オコシさん、お疲れ様です。皐月賞の枠番が8枠18番で確定しましたので取り急ぎお伝えします"

 


 

「というわけですみませんペコ先輩!今週末チーム仲間が"皐月賞"出るので…」

『いや、それは仕方ないよ。今週末の練習は無しでいいから、チーム仲間のG1をサポートしてあげて』

 

"皐月賞"の出走が確定したことにより、私はトレーナーから改めてサポートの依頼を受け、それを受諾(じゅだく)した。

ペコ先輩との練習を控えているのであれば断ってよいとは前置きを受けていたが、サポートを選んだのは私の勝手な判断だ。

 

理由は多々あるしどちらを選ぶかもかなり迷った。サポートを選んだ一番の理由としてはやはり仲間のG1出走を出来るだけ近いところで見たいと思ったからだ。

結果として私があの場に立つことはなかったのだが、チームの仲間を介して憧れのトウカイテイオーの立った場所を少しでも味わいたい気持ちもあった。

 

 

 

…数か月前には競走の道なんかすっかり諦めていた(はず)なのに、この気持ちは何だろう。

(かす)かに心中にやりきれない思いが湧くのを感じた。

 

 

 

『…じゃああれだね、仮にその子がダービー出る事も考え始めたほうがいいかも。もう今のうちにダービーまでのスケジュールも確定させよっか』

 

オコシの今後の予定については聞いていないが、皐月賞で好走したウマ娘はそのまま"日本ダービー"に直行するのが基本だ。結果次第では予定を取り下げ現実的な路線を目指す可能性はあるが、予定を立てる以上出走を見越すに越したことはない。

 

先輩が指定した意思決定の締め切り日…ダービーの日までは残り一か月近く。

私達にとっては普通の大型連休であるGWもペコ先輩は遠方での仕事があるようで、共に練習できる日は想像以上に少ないことが判った。

 

『そうだ。オークスかダービーの週、平日…水曜か木曜を開けてほしいのだけど…、大丈夫?』

「えーっと、オークスの週は姉の結婚式で帰省してて…。ダービーの前なら大丈夫です!」

『…わかった。じゃあダービー前の水曜がタイムリミットだ』

「タイムリミット」

 

『…パーマーさんに頼んで、臨時でレース場を開けてもらうことにする。たった2ヵ月でも、クレノの走りがレースモデルとしての基準を満たすようになったかの試験を行わせてもらうわ』

 

 

 

言葉をよく呑み込んで、返事を返した。

 

 

 

面談を受けた当初、私は明日にでもレースモデルとして仕事が出来るものだと思っていた。今になって思えば私の社会経験が甘すぎた。

先輩の説明やレースモデル仲間との練習を受けるうち、業界にはそれなりの仕組みもあるし、前線で頑張っている方々は相当の努力の上でやっていることを思い知らされた。

 

先輩が私に対して考える期間を設けてくれたのは、私のそういった無理解を正すためだったのだろう。

改めて業界の難しさを頭と肌で理解していくうちに、私は本当にこの業界に入っていいのか… そう考えるようにもなった。

何しろ、私がOKと言った以上はいきなり主役(テイオー)として撮影を受けることになる。入った以上、早々に職を辞すことは先輩やいろんな方に迷惑をかける。

レースモデルとして生計を立てることが出来るのか、なにより今後私が受ける責任を(まっと)うできるか、まだわからないのだ。

 

 

 

自分とチーム仲間の今後。

それらの考えが堂々巡りになったまま、その日は暮れていった。

 


 


 

 

 

三日後。 "皐月賞"当日。

 

 

 


 

中山レース場に向かうバスの中、レース場周辺には出走候補の写真が大々的に映った広告が目に入る。壁面を背に写真を撮るファンの姿も見られる。

その中には勿論、ミラクルオコシヤスの写真もある。幾ら勝ち目が薄くともG1に出走するウマ娘には変わりない。

 

 

 

スタッフから移動の指示があったのは普段のレースよりさらに早く、第8レースが始まろうとする頃であった。

勝負服に着替える手間もあるため、皐月賞出走者は別室で待機することになるようだ。

 

室内で出来る簡単なウォーミングアップを手伝い、勝負服の着付けを手伝った。

 


 

『オコシさん。私は貴女に二つ謝ることがあります』

 

『一つはチームトレーナーという立場上、今日この日まで貴女のサポートに全力を割くことが出来なかったこと』

『そしてこのG1という晴れ舞台で特注品ではなく、汎用(はんよう)の勝負服でレースに出ていただくことです』

 

 

 

汎用勝負服は一般的なフルオーダーの勝負服を持たないウマ娘に対し、業者から借り受けるものである。

デザイン・色こそ多様ではあるが、見た目の華美(かび)さは流石に各々がオーダーしたものには劣る。

 

一方で紙面を飾るような上位候補ならいざ知らず、能力は有力候補にとても及ばないであろうオコシのような立ち位置の子にとっては、最初で最後のG1出走機会となる可能性すらある。

フルオーダーでの勝負服を製作するためには事前にデザイン等の打ち合わせを行う必要がある上に、金銭的な問題も付きまとう。またおばさんの様なG1経験に乏しいトレーナーは勝負服のデザインなどを担当する業者との繋がりもないため、各個人に合った勝負服を短期間で製作するのは困難を極めるのだ。

 

近年はG1を狙うような逸材は大型チームに所属することが一般的になり、必然的にG1レースに顔を出すのも大型チーム所属の子が中心となる。

当然そういったチームは勝負服のオーダーメイドを行う業者とも繋がりが深い為、おばさんのように汎用勝負服を借り受けるトレーナーも少ないのが現状だ。

 

 

 

『おばさん。そ、その…。幼少期の私はマチカネフクキタル様をはじめとする素晴らしいウマ娘の皆さんに憧れて今の道を選びました。なので自分専用の勝負服には… 少し未練がございます』

『ですが、私はそれ以上におばさんと共に今日を迎えられた事に感謝しています。…今日の出走表に"担当トレーナー 福崎国枝( ふくさき くにえ )"の名前があるだけで、私は目的を果たせたと思っています』

『オコシさん…』

 

 

 

『それでも、おばさんに一つお願いがございます。もし私がG1ウマ娘になったら… 特注の勝負服を作っていただけますか!』

 

 

 

『約束しましょう。必ず』

 


 


 

 

 

あのトウカイテイオーが聴いたファンファーレ。

 

私が生涯コースから見ることのなかった満員の観客席、(とどろ)く拍手の音。

 

 

 

ほどなくして出走ウマ娘がゲートに入っていく。

 

かつてトウカイテイオーの入ったウマ番、大外18番に入るのがミラクルオコシヤス。

 

 

 

 

ファンファーレの締めと共にスタンド一帯から湧きあがる応援の声は、全ウマ娘のゲート入りが確認できた時点で急にトーンダウンしていく。

 

静まるレース場。 向こう正面を飛ぶ鳥の鳴き声。 誰かの溜息。

 

 

 

 

一瞬。レース場が完全な静寂(せいじゃく)となったタイミングで、決戦のゲートが開いた。

 

 

 


 


 

──…さあ横一線奇麗なスタートとなりました!まず誰が行くか…

   先団固まりますが逃げ宣言のキャピタルイーターが先頭に立ちます!

 

ゲートが開いた以上、私達が彼女を勝たせるために出来ることは声を上げ応援することくらいだ。

だがおばさんも、オコシを無策でこの大舞台に送り出したわけではない。

 

──先頭はキャピタルイーター変わらず第一コーナーを回ります、次いで集団固まっています内からリリィ、ニンセンナリヒラ、バルベルデ、そのすぐ後ろアグネタ、一番人気ナートゥサクティは中団好位置を取れたでしょうか、その外にミラクルオコシヤス。1バ身後方には…

 

 

『私がオコシさんに前走"スプリング(ステークス)"を走っていただいた理由は、まず中山レース場での適性を確かめる事。そしてG1級を走るライバルとの実力差を見たかったからです』

『結論を言えば、どちらも厳しいと言わざるを得ないものでした。ですが貴女にとって生涯一度の晴れの舞台である以上、出走を取り下げるわけにはいかないでしょう』

 

『中山の最終直線は約310メートル*1。この直線で貴女がスパートを掛けるには時間がかかり、あまりにも短すぎる。末脚勝負では間違いなく勝ちの目はありません』

『また、一線級の差しウマの方は450メートル余りの第三・第四コーナーからスパートを開始するでしょう。例年皐月賞は密集した展開になりやすく、また大外枠を引いている貴女は内に潜って距離の有利を取ることが困難な状態にあります。結果としてコーナーでは内に6,7名が並んでいる外を回る必要があるでしょう』

 

『"皐月賞"5着以上であれば、次戦"日本ダービー"の優先出走権を得られます。ですが今回はメンバーそれぞれの格が高く、普通に走れば一桁順位すら難しいかもしれません。それであればオコシさん本人が展開を崩し、未知の展開に持っていくほかないのです』

 

 

 

『…第二コーナーを回って向こう正面、先頭のウマ娘が1000メートルのハロン棒を通過したところでスパートを掛けなさい。トップスピードでは敵わなくても、最終直線までスパートを維持できる程度の心肺能力が貴女にはあります』

 

 

チームにはG1レースのノウハウを知るものが居ない。トレーナー(おばさん)も私達も落ちこぼれチームと自虐(じぎゃく)しているし、チーム全体の歴史を見ても数えるほどの出走経験しかない。それでもG1以外であれば、多くの先輩たちの能力を引き出し、あるいは搦手(からめて)を使い勝たせてきた事実がある。

トレーナーが取った策はその一つ、中盤からのロングスパートによる攪乱(かくらん)である。

 

元々能力に差があることは本人含め重々理解している。だが戦う相手は一流と言えど実戦経験のまだ薄いクラシック級。

それであれば未知の展開を演出することで(まぎ)れを狙う方がまだ勝率が高いとの判断だ。

 

 

──向こう正面到達したところでミラクルオコシヤス徐々に進出を開始、後方からはキルヒューマニティ、ライデングリズリーが位置を上げてきたか…

 

 

予定通りオコシはロングスパートを開始した。

中継映像からは早めの仕掛けを察知し、後方に耳を向ける逃げウマの様子。自分のスパートを乱されたのかは分からないが、予想外の展開に対し警戒していることが判る。

 

 

 

──まもなく第三コーナーに突入するところで先頭代わってミラクルオコシヤス、キャピタルイーターは下がって来たが…

  さあミラクルオコシヤスは突き放しを選択した!第三から第四コーナーに突入!後続は外に広がるが伸びはどうか!

 

 

ああ。共に肩を並べた仲間が先頭に立った。

 

思わず身体を乗り出す。

彼女の顔つきはゲートが開いた時から全く変わっていない。疲労はない。大丈夫だ。

 

幾らG1級が相手でも残り400メートル足らず、この差を維持できるくらいの体力はまだ残っているはずだ。

お願いだ。

どうかそのまま、私の分まで────────

 

 

 

…彼女を応援する気持ちに、よこしまな心があった事に気付いた。

 

 

──隊列横に広がってミリオネアドリーム・バルベルデ伸びてきた、アグネタが交わして先頭に立つ!

 

 

その邪心に気が付いた瞬間、皐月賞の夢は(はかな)く散った。

 


 

オコシは1月の"若駒ステークス"を勝利している。

それはかつてトウカイテイオーが勝ち、私が出ることのなかったレース。

 

私がトウカイテイオーになることは無くても、彼女にその自分勝手なエゴを(たく)し、テイオーの再来を見たい気持ちがあったのだ。

彼女がテイオー(皐月賞勝ちウマ)になれば、私のトゥインクルシリーズに対する未練は無くなる… と。

 

 

──さあ残り400を切ってアグネタ先頭、アグネタ先頭!ナートゥサクティは内バ群抜け出せるか、ミリオネアドリーム襲ってきた!

 

 

当然だが、借り物の勝負服を(まと)って今抜かされてしまった彼女はトウカイテイオーではない。

私がそうであったように。

 

 

──アグネタがまだ懸命に頑張っている!外ミリオネアドリーム!これを交わして先頭バルベルデだ!

 

 

──バルベルデ先頭!バルベルデ!バルベルデ!ナートゥサクティが内から飛んできた!

 

 

今更になって、月刊トゥインクルで見た特集記事を思い出す。

 

[クラシック戦線開幕 新世代の主役は誰だ]

 

 

 

…そうだ。

まず観客の多くが期待するのは"強いウマ娘の誕生"であり、"誰かの再来"ではない。

 

確かにトウカイテイオーは"シンボリルドルフの再来"を期待されたかもしれない。

ただそれは"無敗の二冠ウマ娘"というバックボーンが生まれたからであり、最初はがむしゃらに勝利だけを目指して走ってきたはずだ。

 

この場で走っている面々も、目標にしている過去のレジェンドウマ娘はきっと居るはずである。

だが今彼女たちはその()()になりたいわけではなく、あくまで自分が一番の存在であると信じているからこの場に居るのだ。

 

 

 

そもそも幼少のみぎりより"トウカイテイオー"になりたいが為、この場を目指そうとした私が異常だったのだ。

 

 

──差し切ったナートゥサクティ!!!"朝日杯"に次いで無敗での皐月賞制覇!

  2着以下も大いに接戦となりました!僅かに頭一つでした2着バルベルデ、3着キルヒューマニティ、優先出走権の4着5着争いはアグネタ・ライデングリズリー・ミリオネアドリームで並んでいます!結果確定まで今しばらく…

 

 

 

 

ミラクルオコシヤスは、勝ちウマから丁度1秒遅れてのゴール…12着で生涯一度きりの皐月賞を終えた。

優先出走権を得られる掲示板争い(5着以内)が全てコンマ1秒以内に収まっていることを考えれば大敗という他ないかもしれない。

それでも前評判16番人気。人気以上の着順。私が言うのも失礼な話だがよく健闘したと思う。

 

私はそういった(なぐさ)めの言葉を考えるより先に、勝手に夢を託してしまった罪悪感を感じていた。

彼女を、ミラクルオコシヤスとして応援するべきだった。

 

 

 

 

『感傷にふける余裕はありません。早急にオコシさんを迎えに行きましょう』

「…は、はい!」

 

 

 


 


 

外からは惜しみない拍手と称賛の声が聞こえる。

ウィナーズサークルで勝ちウマへのインタビューが始まったようだ。

 

その裏でひっそりとバ道に引き上げてきたオコシは、必死に湧き上がる感情をこらえているように見えた。

 

 

 

 

 

*1
JRA公式、中山競馬場レース紹介https://jra.jp/facilities/race/nakayama/course/index.html




【登場人物】


・ナートゥサクティ(Naatu Sakti)
勝ち鞍:朝日杯FS・皐月賞

2戦2勝で朝日杯に挑みクビ差勝利、約4か月後の皐月賞にもぶっつけ本番で挑み無敗の皐月賞ウマ娘となった現クラシック世代の主役。
担当トレーナーは欧州名門トレーナー学校の出身だが、同国のレース関係者らによる政治事情に翻弄され出奔(しゅっぽん)。世界各地のウマ娘教育の実情を学んだ末に日本のトレセン学園に腰を据えることになり、4年目でG1トレーナーとなった。



・皐月賞を争ったG1候補たち
着順上位順に表記。以下に記載するのは全出走者ではない。

2着:バルベルデ(Valverde)
勝ち鞍:毎日杯(G3)

3着:キルヒューマニティ(KILL HUMANITY)
勝ち鞍:京王杯ジュニアステークス・弥生賞(G2)

4着:ライデングリズリー(RAIDEN Grizzly)
勝ち鞍:なし(弥生賞3着)

5着:ミリオネアドリーム(Millionaire Dream)
勝ち鞍:ホープフルS、アルテミスS(G3)

6着:アグネタ(Agnetha)
勝ち鞍:なし(阪神JF2着など)

8着:リリィ(lily)
勝ち鞍:なし(若葉S2着)

9着:ヒールチャンピオン(Heel Champion)
勝ち鞍:若葉S(リステッド)

11着:ニンセンナリヒラ(Ninsen Narihira)
勝ち鞍:なし(朝日杯FS3着、毎日杯2着など)

15着:キャピタルイーター(Capital Eater)
勝ち鞍:小倉ジュニアステークス(G3)


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