「…確かに同一犯。けどもう1人いる…」
「なに?」
僕らの元に送られてきた不可解な不健全写真、そして強化合宿初日から起こった覗き魔騒動。
この二つの事件が繋がっていることがわかりまずは1つ前進したとみんなが思ったがここでムッツリーニがこう呟いた。
もう1人…?けど同一犯って…
「どういうことだ?ムッツリーニ?写真は全て同じカメラで撮られたものなんだろう?」
雄二が首をかしげる。どうやら雄二でもこのムッツリーニの言葉はちょっと分からなかったようだ。
「…確かに写真はそう…けど…」
床においてある僕宛の脅迫文を手に持って並べる。
「…この二枚微妙に筆跡が違う…」
ムッツリーニそう言うと今度は遠坂さんが身を乗り出し目を細めてじっくりと二枚を見比べる。
「どれどれ…確かに違うかも…」
「分かるのか?遠坂。」
「まあ少しくらいわね。なんというかちょっとだけだけど貴方の秘密を握っています、の方はがさつというか大味な感じで、アキちゃん…の方は変な丸っこさというか…うわっ見てたら気持ち悪くなってきた…これを書いた人間とは仲良くなれそうにないわ、間違いなく。というかこれ両方とも女子っぽいわね。こんな文字を書く男とか女々しいにも程があるわ。」
かなりボロクソに言っているけどとりあえず違いがあることは確からしい。
僕はあまり分からなかったけど…やっぱり女子同士だとわかることもあるのかな?
「よし、とりあえず情報を整理するか。」
遠坂さんの毒舌マシンガンが止まりそうもないなと感じ始めたなか雄二がパンパンと手を叩いて注目を集める。
「今のところ分かったのは…大体こんな感じか。何か足りないところはあるか?」
「いや、ないな。」
「僕も」
「ないわね。」
「私もです。」
「そうじゃな。」
「…異論なし。」
雄二が取り出したノートに今までのことを書き留めていく。
そうして書かれた情報は…
3人の脅迫と覗き魔は同一犯
恐らく二人組と考えられる。
二人とも女子の疑いが高い。
特殊な性癖持ち
明久に対して特に強い恨みを持っていると考えられる。
「うーん、絞れたような絞れてないような。」
「これだけでは特定するのは難しいのではないでしょうか?」
「まだ少し情報が欲しいか…」
遠坂さん、セイバーさん、衛宮君が各々感想を述べていく。
確かにそうだ、これだけの情報で絞るのは普通に考えれば難しい。
学年には100を優に越す数の女子がいるのだ。そう簡単なことには見えないだろう。けど…
「なんだ、随分絞れてるじゃない。ねっ雄二。」
「そうだな明久。ここまで出来てれば残りの特定はそう難しいことじゃないだろ。」
「…同感…」
「いつもに比べればこれでもましなほうじゃな。」
僕達Fクラスメンバーからすればこれだけの情報が集まってる勝負なんかめったにない!勝算は十分にある…!
「あんた達すごいわね…たったこれだけでどうにかなるっていうの!?」
遠坂さんは目を丸くして驚いている。
そんなに驚くことなのかな…僕達だとこんなの日常茶飯事なんだけど…
「ああ、行ける。任せておけ。お前達二人が俺達を庇ったのが正解だったってのを見せてやるよ。ちょっとだけ手伝ってもらえると助かるけどな。…ムッツリーニ、申し訳ないんだが頼めるか?」
「(コクッ)問題ない…!」
「頼んだ。それじゃあ秀吉も明久も頼むぞ。」
「了解じゃ。」
「任せといてよ。」
雄二を中心に僕らが動きはじめていく。
この感覚、これこそが僕達だ…!
「うしっ!それじゃあ反撃といくか。俺達に舐めた真似してくれたこと後悔させてやろうぜ。」
「「「おう!」」」
見てろよ…誰だか知らないけど僕らの底力を見せてやる!
ーーーーーー
「みんなおっはよ~う!今日も1日頑張ろう~!それじゃあ出席を…あれっ?土屋君はいないの?」
強化合宿二日目、今日の1時間目は英語なんだせど藤村先生が異変に気付く。
そりゃそうだ。合宿なのに生徒が1人教室にいないなんてなったらすぐにバレる。
「すいません藤村先生。実は土屋君、高熱を出してしまってお部屋で寝ているんです。最初は嘘かと思ったのですけど私とアルトリアさんで見てきたから間違いありません。」
「えぇ~そうなのセイバーさん?」
「はい。間違いありません。それと藤村先生、学校ではアルトリアと。他の生徒が混乱してしまう。」
「あはは!ゴメンゴメン。それじゃあ土屋君は欠席と…」
「それと藤村先生。」
「ん?まだ何かあるのかな?」
「はい。申し訳ないのですがこのあとの授業の葛木先生と西村先生の授業なのですが先生のほうから土屋君のことを報告しておいてもらえないでしょうか?…その…あの二人は少し怖いです。」
「う~ん、確かにあの二人は女の子にはちょっと怖いかもねえ。うん、分かった。報告しておくね。」
「ありがとうございます。」
ムッツリーニ欠席の報告を再び礼儀正しい優等生になった遠坂さんと今までと変わらないセイバーさんがしてくれる。
実際のところ高熱というのは大嘘なんだけど。 問題児と呼ばれる僕らでは信じて貰えないかもしれないけど彼女達の言葉なら信じて貰える。
それに加えてマークが厳しい鉄人も藤村先生の言葉なら信じるだろう。これで現在帰宅中のムッツリーニがバレるということはないはずだ。
「それじゃあ授業はじめるね!教科書の36ページ開いて~」
まず出足は順調。この1日は大切だ。目的の為にミスは許されない…!
ーーーーーー
「それじゃあ今日は吉井だな。よろしく頼むよ。」
「よろしくね。美綴さん。」
時間は過ぎて自習時間。今日はペアを変えて美綴さんが僕の担当になっている。
「いやあそれにしても大分ひどい目にあったみたいじゃないか。覗きだっけ?」
「いや、それは…ハハハ…けど美綴さんは大丈夫なの?」
「何が?」
「普通に自習受け入れてくれてるけど。他の女子は僕らのこと避けてるし…」
予想は出来ていたことだけれども今朝から僕らは学年の大半の女子に覗き魔として避けられている。
木下さんは噂だけで動くなんてアホらしいというスタンスだし工藤さんは仮に覗きをしていたほうが喜ぶんじゃないかというレベルの思考の持ち主だけどそんな人はまれだ。
転入してきたばかりで下手をすれば周りに変な目で見られかねないのにいつもと変わらず接してくれる美綴さんは大丈夫なのだろうか?
「ん?あー確かにそうかもねー…まあいいよ、別にどう思われても。」
「ええっ!?」
ちょっと考える様子を見せてから返って来たのはさっぱりした笑顔ときっぱりとした返事だった。
「けど僕らは」
「はい。無駄口はなし。確かにあんた達は疑いを掛けられてるし、なんかここにも私達とそれ以外の間に変なスペースが出来てる。それは事実」
「うん、だから…」
その通りだ。それだから僕らといたら迷惑がかかると思って僕は心配しているのだ。
「けどやったかどうかは事実じゃない。違うかい?」
「それはもちろんだよ!そんなことするわけないじゃないか!」
「ならその言葉を信じる。確かにあんたらはバカ、かもしれないけどそれは学力で劣るっていうだけで人としてどうかって意味じゃない。見てりゃわかるよ。」
そう言い切った美綴さんの言葉は僕の胸に深くつき刺さった。
あれ…こんな風に人に信じて貰えるなんてずいぶん久しぶりのような…
「まあ遠坂やセイバーが信じてるっていうのもそうだし何より衛宮がやってない、って言ってるのが一番大きな理由なのは間違いないんだけどねー。」
それならば
「なんで…」
「ん?何か言った?」
それならどうしても聞きたいことがある。
「なんで…なんで皆はそんなに衛宮君を信じられるの?」
そうだ。遠坂さんも、セイバーさんもそうだ。
なんでどんなに無茶苦茶な状況でも彼女達は頑なに信じられるのだろうか?
状況を見れば衛宮君だって充分疑われてもおかしくない場所にいたのだ。
なのになんで…
「姫路さんや美波は僕の目を見てさえくれなかったのに…(ボソッ)」
「それはな」
最後の呟きは聞こえなかったようで美綴さんは続ける
「あいつはどんなときでも人の為に、何かのために自分を犠牲にしてでも動けるから…かな。」
「人の為?」
「そっ、あいつと一緒にいるなら分かるだろ?あいつはとんでもないお人好しだ、困ってる人がいたら放っておけないし、そうかと思ったらその人ためになると信じたら自分が恨まれるの承知の上で憎まれ役を引き受ける。そんなやつだ。」
「確かに…」
そう言われてみれば衛宮君は利己的ではなくよく人の為に動いている気がする。今回の脅迫でさえも犯人を見つけて制裁するというより諭したいという感じだったし。
「そういう人間の言葉は重いんだよ。だから普通の人なら疑うような内容でも私はあいつの言葉なら疑わないし信じる。そんなもんさ。吉井…あんたが何でこんなことを聞いてきたのかは知らない。けど一つ覚えていたほうが良い。人間最後は信頼できる人は無条件で信じるし、逆もまた然りだ。その信頼を掴むのは結局普段の行動なんだよ。それはあんた以外にも当てはまる事なんだけどね。」
「うん…」
その後は私語一つなく進み昨日以上に勉強自体は進んだ。
ーーーーーー
「皆集まったか?それじゃあ昨日言ったことの報告から…ムッツリーニ」
「…昼過ぎまでに各フロアに盗聴機をセット。…今から回収する」
「分かった。それじゃあ頼む。」
「…了解」
「おい!ちょっと待った!盗聴機ってどういうことだよ!」
バン!と床を叩いて衛宮君が怒りの声を挙げたのは二日目の夜の作戦会議が始まってすぐのことである。
「なにって情報収集だ。相手が絞りきれていない、その上女子の確率が高いとなれば普通に聞いたりしていっても埒があかない。」
そんな衛宮君に平然とした様子で返す雄二。
僕らとしてはいつものことだけど世間一般的に見ればグレーゾーンのかなり黒側の行為だ。
今日美綴さんと話した僕なら衛宮君の言いたいことがよくわかる。
「けど…それは明らかに踏み越えちゃいけない線を越えてるだろ!?そんかことは「だまりなさい士郎」遠坂?」
反発しようとした衛宮君を止めたのは遠坂さんだった。
腕を組み壁にもたれ掛かりながらだがその目はとても真剣
「貴方の言いたいことはわかるわ。そしてその行動原理も。でもそれでも黙りなさい。」
…?なんだか難しい言い回しだな?
「お前…」
「良い士郎?確かに坂本のやってることは厳密にはアウトの行動よ。私だってこんな状況じゃなきゃ許さないと思う。けど今は別。例えダメだとしても覗き魔の件に関しては何とかしなきゃならない。だってそうでしょ?現に私達の風呂場っていうプライベートを侵害されて写真まで撮られてる。相手がどんな思考の持ち主かは知らないけど場合によってはこれが世間に公開される可能性も捨てきれない。そうなる前に食い止めないと取り返しのつかないことになるの。」
「それはそうだが…」
「大を守るために小を捨てる。貴方が嫌いなことかもしれないけど受け入れなさい。今回はもう誰も巻き込まない、なんて都合良くはいかないのよ。」
「…セイバーはどう思う?」
「…私も凛と坂本と同意見です。既に事態が動いている以上今やるべきことはいかにして被害を食い止めるかです。全てを救う選択肢がない以上致し方ないかと。」
頼るようにセイバーさんを見る衛宮君だったが答えは遠坂さんと一緒だった。
それを見て諦めたように
「分かった…けど自分達の欲のために使うなよ?覗き魔の発見のためだけだ。」
と納得はしていないようだが同意した。
「それは勿論だ…それじゃあ秀吉。」
「うむ。ワシの見た限り女風呂はそれなりに警備が行き届いているようじゃ。19時00から開くのじゃがそれまでは厳重に施錠されておって入れそうにない。」
秀吉は女風呂の偵察だ。僕らがその辺りを彷徨くのは危ないが被害者扱いされた秀吉なら話は別だ。
性別も女の子だしなんの問題もない。
「明久…またお主変なことを…」
「それは良い報せだ…!明久!調べはすんでいるか!?」
「えっ?ああ大丈夫だよ、これで良いんだよね?」
「ああ、問題ない。」
秀吉がジトーと僕を見るが「きた!」っという顔をした雄二の声にかきけされる。
僕に任された任務は比較的簡単だったけどこれに意味があるのかな?
そう思うがとりあえず調べておいたものの紙を雄二に手渡す。
「ふむふむ…よし、これは朗報だな。」
「どういうことよ坂本?話が見えないけれど…」
「ムッツリーニの成果はまだ分からないが…明久に出したのは女風呂の使用時間の調査、秀吉に頼んだのは女風呂がいつでも入れる状況にあるかないか、だ。お前ならこれでもうわかるだろ?遠坂。」
「…!なるほど…やるじゃない坂本。」
この頭の二人の回転の早さが欲しい。
遠坂さんと雄二はもう阿吽の呼吸状態だ。人としてのタイプが結構似ているからそうなるんだろうけど…霧島さんが見たら大変なことになりそうだ。
「まあ今回は都合良くいった面もあるがな…皆聞いてくれ!容疑者はあと50人にまで絞り込めた!」
「ほんとに!?」
「半分以下じゃないか!」
朗報といってもこれはすごい!100人以上から50人にまで絞れたのは大進歩だ!
「しかしどういうことですか坂本?吉井と木下の情報はそこまで直接的なものではなかったと思うのですが…」
セイバーさんが顎に手を当てて考え込んでいる。
それは僕も同じだ。そんな有効な仕事を僕がしたとは到底思えない。
「ああ、1つ1つではそこまで対した意味はないさ。けど2つ合わせれば重要なものになる。」
むむむ。要するにどういうことだろう。
「まずこれが明久に調べてもらった風呂の使用時間だ。(ペラッ)」
女風呂 使用許可時間 19時~21時
19時~19時30分 教師
19時30分~20時 D,Eクラス
20時~20時30分 C,Bクラス
20時30分~21時 A,Fクラス
「30分刻みじゃな。」
「けどこれだけじゃ…」
「よく考えろ。昨日奴等が襲撃してきた時間とそいつらのクラス分布はどうだった?」
「えーと…だいたい20時過ぎで小山さん中心にCクラス、Bクラスの人が多かったような…」
あと姫路さん含むFクラスとAクラスの人もいたと思う。
「そうだ。するとこのカメラはどんなに遅くとも20時までに仕掛けられたことになる。となるとこの時点でA,B,C,F組は犯人から除外だ…ここて秀吉の情報が生きるんだが風呂場には19時以降しか入れないからな。他のクラスのやつが入って仕掛けるという可能性はない。そして教師がそんなことするわけもないからな。となると残るのは…」
「D,Eクラスということですね。なるほど、了解です。」
この説明なら流石に僕でもわかる。
「そうなるとめんどくさいわね…DはともかくEクラスは試召戦争で貴方達に恨み持っている人もおおいでしょうし」
「中林さんなんか僕のこと殺したいと思ってると思う。」
「言いたいことはわかるが中林は除外だ。あいつは俺に借りがある。」
「借り?」
「まあ今はおいておいてくれ。」
なんだろう…気になる。
「確かに遠坂のいうとおりだ。結構俺達に敵意を持っているやつが多いEクラスが被疑者に入っているのが面倒だ。こういう時のためのムッツリーニの情報なんだが…」
「…今戻った。」
グッドタイミング、待っていたかのようにムッツリーニが帰ってきた。
「ムッツリーニ。何か収穫は?」
「…重大な知らせがある…これだ」
自信ありげに大量に背負っていた盗聴機からある1つを取りだし電源を入れる。
これに大事な情報が…!
『……な、…ね』
「音質が悪いな。」
「この宿舎の全部カバーしておるのじゃ多少は仕方ないじゃろ」
「…調整する。」
ムッツリーニが何か弄ると徐々に声がはっきりしてくる。
これは…女の子の話し声…?
『…転入生の遠坂さん、凄く可愛いわよね』
『わかる!あとセイバーさんも!』
あれ…?名前が出た二人とも照れ臭そうにしてるけどこれ関係ないんじゃ
『おっぱいもあるしね…みた?遠坂さん、多分あれはDくらいあるわよ!』
『セイバーさんはBかな、けど小柄だから逆に可愛いかも!』
「(ブシャア!)」
「明久!?」
クッ…これは確かに重大な報せだ…!セイバーさんはだいたい予想通りだけど遠坂さんがそんなにあったなんて…!
「土屋君…?これはどういうことかしら?」
「納得のいく説明を…」
「(バタバタ!)…!違う!本当はこっち!」
修羅二人の威圧感に焦りながらムッツリーニが他の子機を取り出す。
つぎやらかせば彼の命はないだろう。分かっているからか手が若干震えている。
『……首尾はどう?』
『完璧。みんな覗き魔はあいつらだって思ってる。』
「これは!」
「覗き魔って確かに言ったわよね?」
「こいつらが犯人か…!」
全員が緊張からか身を乗り出す。
『……これで異性から嫌われればアキちゃんは…』
『男同士なんて気持ち悪いですね…私もあの吉井明久が異性から嫌われれば良いと言う意見には同意ですが。』
『あと衛宮君と坂本君もね!』
『そっちはどうでも良いです。』
なぜだろう、僕だけ重複して狙われてるよねこれ。
『ところでその傷どうしたの?』
『ああこれ?私に盗撮とかするの今回がはじめてじゃないんだ。一度親にバレてこっぴどく叱られて太股に焼き入れられたよ。次は尻だってさ。』
『あはは、可哀想~』
『貴方もその傷は…』
『え?ああ、アキちゃんの服作ってたらミシンで人差し指縫っちゃって…』
『そっちのが痛々しいわよ…』
「ここまで。」
そこで音声は途切れた。
かなり有意義だったけど聞きたくなかったような…
「外傷あり、ですか…どうするのですか、坂本?」
セイバーさんの問いに雄二はちょっと考えた後
「うーん…覗くか。」
「「「え?」」」
とんでもないことを口にした。
どうもです!
あれ…シリアス色つよいうえに若干ひきが被る…次からはどんどん動きます!ついに絞られた容疑者、最後の雄二の提案の真意は?こうご期待!
次回短編挟みます! 今回は蒼龍さんのアイデアからfate名物外道キャラの第一人者麻婆神父が暴れまわります!題名は「僕と外道と崩れる常識」(仮題)で!なんか短編がおかしなことなってるような…サーヴァント出てこねえ…
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それではまた!