ブルーロック〜301人目のエゴイスト〜のオリキャラモードを楽しくプレイ 作:Masuky
はい、えー、それじゃ今回はこちら
【ブルーロック〜301人目のエゴイスト〜】をプレイして行きたいと思います
まず最初に本作はかなり賛否別れる作品と言われています。理由としてはですね、主人公である潔世一を操作するチュートリアルであるU-20までの原作追体験モードは特に何も言われていないのですが
タイトルにもある301人目のエゴイスト、つまりオリキャラ作成してブルーロックを体験していくモードですね、そこがかなり原作ファンから批判くらってます。
このオリキャラモード、鬼ごっこからU-20までなんですが、完全に何が起こるかランダムなんですね
鬼ごっこならオリキャラ、潔、間に合わせモブあるいは、オリキャラ、凛やその他ネームドしかいない完全ランダムの組み合わせ
もちろん脱落するキャラもその時々で違います。プレイする度に変わります、凪だろうが潔だろうが凛だろうが容赦なく脱落します
そして最初の鬼ごっこ、入寮テストもランダムなら相手チームもランダムです。
凛凪玲王ネガオシャ蜂楽士道等全てをぶち込んだチームとかいたりします。
ここらへんが絵心の方針ガン無視してるー!と賛否あるんですね
これじゃ0から1なんて作れないですからね
加えて開発が下手な事SNSで発信するから余計炎上したんですよね。
カオス極まる(迫真)
さて、そんな話題はさておき、スタート画面からオリキャラモードを選びましょう。
このモードも最初のバージョンでは最初から選択不可能だったんですよね、アプデで最初から選択できるようになって良かった。
まぁ、私はチュートリアルクリアしたから関係ないですが
それでは自キャラですが、金髪黒目身長182cmで、口調は関西弁にして、顔の形を弄って………
うん、似てますね
名前を「本田杜佑(ほんだもりすけ)」略してホモ君ですね
利き足はもちろん左足
よし、キャラメイクは完璧ですね、次はランダムで振られるパッシブスキルと試合中に使えるアビリティですね
パッシブスキルはランダムで振り分けられるので、どんなスキルがつくかは予想もつかないというのがこのゲームの醍醐味ですね。
そして、アビリティもランダムで振り分けられるので、どんな特殊な技を使えるかもわかりません。
それでは、パッシブスキルとアビリティを振り分けていきましょう。
パッシブスキルは「豪脚」、つまりシュート力が上がるスキルがつきました。
そして、アビリティは「スーパーシュート」と「スライディングタックル」がつきました。
スーパーシュートは、一定時間内にシュート力が大幅に上昇する技で、スライディングタックルは、相手選手を倒してボールを奪うタックル技です。
これで、ホモ君は強力なシュート力とタックル技を持つ選手になりましたね。それでは、次は鬼ごっこから始まるオリジナルストーリーを進めていきましょう。
高校サッカーの部活の県大会で敗退した主人公がブルーロックに見出され強化選手に選ばれたので参加するという簡単な説明が終わり鬼ごっこ、入寮テストが始まりました
今回はどういう組み合わせになったんでしょうか。
ちょっと参加者一覧確認
・本田杜佑(プレイヤー)
・潔 世一
・凪 誠士郎
・糸師 凛
・久遠渉
・中山筋肉
・池田 翼
・香山 雅臣
・楢崎 剛
・西園寺 龍司
・菅生 真
・白鳥 翔
おーランダムならではの要素がまさに発揮されていますね
凛と凪と潔を同じチームにねじ込むとか何を考えているのでしょうか、後はこいつでいいか…感が強い久遠の4人がネームドキャラ
1人はエイプリルフール記念キャラ
後はモブですね
まぁネームドがこの入寮テストを生き残れるかはわかりませんからね、最後までわからないのは一応面白さではあります。
というわけで開始です。
最初の鬼は強制的にプレイヤーです。順位301位なので。というかこれ、どっかのチームは12人体制ベンチありなんですよね、公平とは…
まぁどうでもいいとしてさっそく凪にシュートしましょう。
「そこの君、なんで負けるのか考えといてください」
「は?」
普通に誰お前みたいな顔されて避けられましたね
はい、エピ凪で帰ろうとしてたのにおかしくね?と思いますよね
実はNPCは凛と潔以外は特別なルーチン思考を持っていません。
なので凪もそうですが特別なイベントでもない限りは原作と同じような動きはしません。(エピ凪再現なら凪と玲王が必要)
避けられましたが凪が邪魔でボールが見えてなかった奴、凛に当たりましたね、凪が白ゴリラなのが悪いからね、しょうがないね
当たった凛が凪の事を睨んでますね…やべぇよやべぇよ…
「!」
「う‥わ」
うお!マジ蹴りした!でも、悲しい事に凪は【ブラックホールトラップ】を使ってボールの衝撃を空中で完全に吸収してそのまま凛に蹴り返しました
これゲーム的都合なのですが凪のスキル【ブラックホールトラップ】は使用すれば絶対にどんな威力のボールでもトラップできるぶっ壊れスキルです。
【縦直下回転直接弾】、ダイレクトコーナーキックの速度が時速100キロ出る凛のシュートも例外ではありません。
これのせいで凪はDFに置いたほうが強いとか言われるの草
「俺ばっか狙わないでよ、下まつげ」
「黙って受け止めろ」
言ってるそばから【縦直下回転直接弾】使ってきましたね。
壁を利用して凪に当てようという狙いでしょうか、それはテクすぎぃ!
普通に乱反射したボールが間に合わせモブに当たりましたね。
でも最後のバウンドの方向的に凪が居たので本当に狙ってたみたいですね
「チッ」
「ハズレ」
そういえば潔と久遠は何してるんですかね
わちゃわちゃしてるモブ達と距離取ってる凛、座ってる凪、それから離れて…
お、いました。中山筋肉の後ろに隠れてるみたいですね、二人して。
こいつ誰?って人のために説明すると中山筋肉はお笑い芸人のなかやまきんにく○です。
ポジティブな時光です。以上。
ここは楽しそうなので絡んで行きましょう。
おーおーおーおーどこ隠れてんだよお前ら
「パワー!」
「え、いや、だって急にボールが来たら困るし…」
「…似てる」
聞きましたか皆さん。やはり似てるんです。
怨!怨!怨!
それは置いといて久遠君はすぐ裏切るので仲良くしましょう。
カードは没収されてしまったのでじゃんけんにしましょう。
「パワー!」
「こんな時に何言ってんだお前…」
「え、俺!?」
そうだよ
「やるのかやらないのかどっちなんだい!」
「普通に喋れたのかよ!」
「え、え、じゃあ…」
じゃーんけーんぽん
勝ちました、なんで負けたのか明日までに考えといてください
「パワー!!」
「なんだこいつ…なんで平然とじゃんけんなんかしてんだよ…!この金髪は!」
「…………」
反応が面白いですね。
潔達と親睦を深めてる内に凪が2連式使ってモブに当ててタイムアップです。
ボールが全くこっちに来なかったですね。
近くにいる奴を狙うという仕様のせいなんだよなぁ…
絵心がモブにファックオフ!して入寮メンバーが決まりました。
挨拶できなかった凪と凛に一声かけに行きましょう。
お前らいい体してんなー。ちょっと脚見せてみろ。
「誰?」
「…」
凪には覚えられてないし、凛は無視、予想通りの反応されたところで今回はここまでです。
書いてもらってる最中に本人が参戦してしまった。