今回は第6章以降に新登場・名前が判明した人物と神、それからこれまでに登場したBETA全種の紹介です。
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◆クトゥルフの狂信者
青いローブを纏った怪しげな連中で、
原作ゲームでは
本作では楔の塔による文明教化の影響で交配所Sで狂信者を幾らでも量産できるようになってしまい、気軽に生贄を捧げて無限にルナイベントを発生させる厄介な存在になった。
◆
加入するなり住民から税金を徴収しようとして不評を買い、モモ王女に差し止められた。台詞はまだ無い。
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◆ステーク(
オルタネイティヴ世界で桜花作戦を成功させてエクストラ世界に帰った白銀 武から剥がれ落ちた後悔の塊。
元々複数の白銀 武の集合体だったことから分離が容易だったのだが、因果導体ではなくなったから帰らざるを得なくなった、という理解から、残るための執念で無意識に再び因果導体の特性を取り戻してしまった。
しかし存在としての量が足りないこと、オルタネイティヴ世界への帰還を願う人がいないこと、因果導体の元がオルタネイティヴ世界にいないことから結局オルタネイティヴ世界に実体化することはかなわず、ただ時代の推移を見届けるしかなくなる。その後、人類の旅立ちを見届けて自ら消えようとするも、因果導体としての性質が祟って結果的に香月 夕呼や社 霞が必死で成し遂げた偉業を無かったことにしてしまう。
人類のために頑張る香月 夕呼や社 霞を私利私欲で妨害し続けた地球人類の様子を見続けたため、地球人類に対する信用がかなり低下しており、折角果たされた人類の旅立ちを素直に祝福出来なかったのが自ら消えようとした原因。
因果導体として後悔の払拭、つまり大切な人達を救うという宿願を達成するまで歴史がループし続けるようになってしまったが、実際にループを繰り返してみた結果、大切な人達を死なせないことと人類を救うことの両立が自力ではどう頑張っても不可能という結論に辿り着き、事実上世界の歴史を前に進めることが出来なくなった。これをどうにかするためクラエル神の提案に従いクラフトピア世界で修行と研究に明け暮れるようになる。
しかしクラフトピア世界でも因果導体の性質が祟って存在を認知されるたびに忘れられてしまうため、名前と口調を変え、南瓜のかぶり物と全身鎧で全てを覆い隠すことでどうにか
それから53年が経過して旅立ちの日が来たが、準備した内容が
トピア達がハイヴ01攻略の際にG弾の爆発を再創造のボタンで消し飛ばしたことで世界に穴が空き、九十九とトピアの絆の力を加えてどうにか魔術機『迅雷』とともにオルタネイティヴ世界へと帰還することが叶った。
クラエル神に普通に恩がある第一の信徒。
■神々
◆クラエル神
原作でも「偉大なる神(クラエル)」という名前は出しているのだが、それが自分を称えながらの名乗りなのか上位者の紹介なのか判然としないので、姿と名前がセットで認知されていない残念な神。通称
見た目は青い髪に鹿の角を生やした女性。鼻も若干獣っぽい。
価値観が人間とは大幅に乖離しており、適当に選んだ人間を世界滅亡ボタンを押すしかない状況に追い込んで世界を滅ぼした罪をひっかぶせて労働を強いるといった悪逆非道を平気でやらかす。
どうも信仰から力を得るのが目的のようであり、そのための世界のバランスのようなものをゲームを参考にして練り上げているのだが、そもそも人間の価値観を理解出来ていないので全く上手くいっていない。
ステークを勧誘した時点ではかなりまともだったように見えるが、その後の信徒の勧誘がうまくいかないあまり存在Xの邪教にはまって迷走している。
適度に脅威でありながら倒してしまっても後腐れの無いBETAを駆逐することで信仰を集めるイベントを企画し、他六柱の神と共謀して七人の
楔の塔7つの完成とワールドLv8:神々の時代到達により教化で世界の境界線を安定化させる機構を仕込んでいたが、その判定基準でBETAも教化対象に入れてしまうというやらかしをしてしまい、危うく宇宙規模の一大事になりかける。
◆フィステイン神
オリ神。
システム整備の鬼で、世界の完成度には定評がある。戦闘よりもあまり邪魔の無い環境で計画的に工業化を進めることを好む。しかし科学を推し進めすぎてあまり信仰されていない。
名前はメーカーのCoffee Stain Studiosから。
◆トゥーブ神
オリ神。
工業化と匠の技を好む。
宇宙一レベルのトリオ工場長の技の冴えを自慢にしているが、科学を推し進めすぎてドワーフ以外にあまり信仰されていない。フィステインと仲が良い。
名前はメーカーのWube Softwareから。
◆リロー神
オリ神。
冒険を好む。そのため邪神の討伐を住民の自助努力に任せており、何故助けてくれないのかという疑念からあまり信仰されていない。
冒険は当人の強い意志によって実行されなければならないという信条により、テラリアンの派遣には当人が選ぶ形を取った。ただし素材供給の都合で必要な環境を丸ごと送り込んだ。
名前はメーカーのRe-Logicから。
◆グスト神
オリ神。
探検を好み、地下に古代文明遺跡が残るように世界を誘導した。スコアを地下に閉じ込めた元凶であり、勿論碌に信仰されていない。
人材派遣の際には地下古代文明遺跡を丸ごと送り込んだ。
名前はメーカーのPugstormから。
◆ペディオ神
オリ神。
ブロックの組み合わせによる自由な創造を好む。
子供が大好きなので見た目がずっと子供のままの
科学文明を推進しているので一般にはあまり信仰されていないが、
名前はメーカーPayload Studiosのから。
◆アヴェニュー神
オリ神。
戦闘と兵站、生産が一体化した総力戦を好む。戦神の類いである。
彼自身もブロンティストであり、余人には理解しがたい価値観の上に無駄に名前を隠していたので一部のアビスエルフ以外には信仰されていない。
名前はメーカーのAnukenDev.から。
■BETA
◆
全長18m、全幅17m、全高16mの大型種。頭に甲殻を被った6本足の短足猪のような見た目。BETAの中では醜悪さが薄い方だが、性能は凶悪。最大170km/hで走行し、前面甲殻が推定
なお
生体重機としての役割は地盤を掘削するシールドマシンの刃の一つで、複数の
◆
全長1.7m、全幅1.5m、全高2.5mの小型種。逆関節二足歩行で、象の鼻のような位置に1本の腕がついている。人間と大差無いサイズで、当たりさえすれば普通のアサルトライフルでも討伐可能だが、対人探知能力が高い上に人間を軽く一撃で殴り殺す程度には力が強く、おまけに俊敏なので歩兵が相手をするには大分辛い相手。
ポータルを通行可能な程度の小さいサイズでも生産可能というのは本作の独自解釈。
◆
全長4.4m、全幅1.9m、全高2.8mの小型種。蹄のような六本脚に人間のような二本の腕、首の上には顔の代わりに黒い粒が並んだ頭部。そして腹部にはやたら歯並びの良い大きな口がある。
人間よりは大きく、強靱な顎は戦術機の装甲を容易に噛み砕くので侮れないが、ソフトスキンなので36mm砲弾でも簡単に倒せる。問題はその数で、討ち漏らすとその凶悪な攻撃力を発揮して色々悲惨なことになる。
◆
全長19m、全幅28m、全高12mの大型種。蠍のような体型で、尻尾の先端に目鼻の無い頭のような器官があるが、これは感覚器官であって、実際の頭部は蠍と同じ位置にある。蠍の鋏部分が
生体重機としての役割は岩石などの粉砕。
◆
全長52m、全幅37m、全高66mの大型種。マブラヴ地球で桜花作戦発動前に発見された種の中では最大を誇る。蜂のような胴体に8つの小さな穴が空いたのっぺらぼうの頭、人間のような肩、腕から生えた杭のようにまっすぐな8本の脚部から構成される。尻尾の先端から射出される衝角つき触手、その衝角から分泌される強酸性溶解液が戦術機の装甲からパイロットまで溶かしてしまう。一方、対人探知能力は低く、尻尾の触手以外の攻撃が無いので図体の割に手数は少ない。
生体重機としての役割は掘り出した資源の分解と運搬。
◆
まりもちゃんの仇。
全長1.2m、全幅1.4m、全高2.3mの小型種。大きく膨らんだ下半身から短い8本足が生え、ほぼ人間の上半身にキノコ状に膨らんだ頭、その頭には唇の無い口と穴のような目がついている。対人探知能力は最も高く、
地球で発見されたBETAの中では最も小型だが、最大の特徴は
生体重機としての役割は不明だが、人間と同様の五本指があって器用なためか、地球では人体実験を担当している。
◆重
BETAの司令統括ユニット。柱状の台座の上に
着陸ユニットにこの重
本来の役割は生体重機の監督なので戦略・戦術に対する理解は浅いが、資材射出の軌道演算が出来る程度には基本的演算能力が高い。
はじまりの星ではハイヴ00、01、08の3体が存在した上に事故で水中に設置されたハイヴ00の事情から月との通信までしていたため情報の重要さを特に強く認識するとともに三人集まれば文殊の知恵効果で異様に知能が発達してしまい、その異常に高いトラブル対応能力と諜報能力で
原作でも社 霞と鑑 純夏の念話を横から乗っ取る程度の精神感応能力があったが、本作ではハイヴ00からの通信の困難さを打開する必要性から色々と試行錯誤したことと、ハイヴ00の近所に在住しているアヌビス神、そしてラリーが使った言語パックの影響で人間の精神に互換性のある念話能力を身につけている。
地球に到達した個体と違って資源マッピング機能が故障していない上にはじまりの星は異様に資源が豊富だったので、水中に居を構えて適応に苦戦したハイヴ00以外は本来の速度で版図を広げ、わずか半年で最大の大陸をほぼ征服するに至った。
なお成長して段々大きくなるため着陸直後は弱いというのは本作独自解釈。
◆原
生体重機としての役割はレーザー推進による資源打ち出しや岩盤溶解作業と推定されている。
◆
本作オリジナルBETA第1号。
原
ハイヴ00の着陸ユニットが事故で水中に不時着してしまったため、状況をどうにかするべく月と連絡を取るために作られた。その後は月を中継して遠く離れたハイヴ01や08と交信するためにも使われている。
なおこの他者との文通とも言える不便な間接的交流により自他の識別が深まってより一層の思考が促され、却って重
原作の地球のハイヴと月のハイヴで連絡を取っている様子が無く、つまり重
◆
全長1.2m、全幅1.6m、全高3.0mの小型種。全体の色は若干緑がかったライトグレーで泡の塊のような胴体にまばらに長い毛が生え、胴体後方下部には赤黒く短い尻尾。胴体から下に生えたほぼ人間そのものの二本脚、
この目玉から照射されるレーザーが射程200~300kmもある上に狙いがほぼ必中で航空機や戦術機を瞬時に溶かすというBETA第二の関門。一応最大出力に至るまで3秒ほどの予備照射があるため若干の回避や反撃の猶予はある。照射インターバルは約12秒。
大体の場合それなりの数で集中運用されており、マブラヴ地球の戦力ではまず
なお
◆
重
漫画版では横浜ハイヴの個体が全高60m以上はあるように描写されている。
◆
本作オリジナルBETA第2号。
近距離の通信妨害に限るなら地中に隠れていても有効なので、電波通信に頼る
◆重
全長15m、全幅11m、全高21mの大型種。
◆
本作オリジナルBETA第3号。
直径30m、幅15mの大型種。いわゆる車輪に百足のような大量の脚が生えた形状をしており、
元々は
名称はザンスカール帝国が生み出した傑作
◆
全長1,800m、全幅176m、全高176mの大型種。原作ではぶっちぎりで最大のBETA。頭から尻尾に向かってすぼまる、太いバットのようなシルエットをしている。口を閉じた状態を正面から見るとシールドマシンにもよく似ており、実際生体重機としてはシールドマシンとして大規模掘削を担当している。
掘削のついでに他のBETAを内包して運搬する役割を担っており、恐ろしいのはその重量と防御力。その外殻は何と46cm砲弾が直撃しても耐える(※榴弾か徹甲弾かは定かではない)。
高速スピンでレーザーを無効化する動きは原作には無く、これは
◆
本作オリジナルBETA第4号。
直径30m、幅30mの大型種。
速さが優先の場合は
◆
本作オリジナルBETA第5号。
◆
本作オリジナルBETA第6号。
◆
本作オリジナルBETA第7号。
◆
本作オリジナルBETA第8号。
◆
本作オリジナルBETA第9号。
また、溶解液を墨のように射出することが可能になっており、水で薄まってしまうので有効射程は短いが、大量に散布されると道を塞がれてしまう。
◆
本作オリジナルBETA第10号。
後の
◆
本作オリジナルBETA第11号。
◆超重
原作最強のBETA。
重
なお
◆
オリジナルハイヴにおいて
直径が200mを超える開口部とそこから伸びる補給導管、そしてその先端の脳で構成されている。しかし補給導管から脳の形がしなびた陰茎にしか見えないので非常に卑猥である。
思考力や攻撃力は無い。
原作では寡兵では食い止められない大量の追撃BETA群をせき止めるために破壊せずに開閉する必要があったが、
◆
本作オリジナルBETA第12号。
全長200m。超重
超重
はじまりの星の資源が非常に豊富で、BETAの資源マッピング機能が故障しておらず、その上早くから戦時体制と認識して資源の仕送りを控えめにしていたので各ハイヴには大分資源を貯め込んでいたらしく、何とこの悪魔的存在が100体以上量産された。
ネーミングは二輪艦で編成されたザンスカール帝国のモトラッド艦隊から。こちらも飛行形態では二輪を左右に分割して水平に展開する。
◆
本作オリジナルBETA第13号。
体長5cmの芋虫状BETA。戦闘能力は皆無で、通信能力だけがある。
その通信能力が念話の類いであるため、人間の表層的考えを少しだけ読み取ることが可能であり、
あまりに厄介なため、
本作のBETAが大幅強化された原因の一つ。やはり情報戦は重要である。
◆
本作オリジナルBETA第14号。バーナード星系在住BETAの準最終兵器。
貴重な資源である★×12アダマンタイト合金を更に構造強化した甲殻を纏っており、
相手がマブラヴ地球文明ならこれ1体でなすすべも無く滅ぶ所だが、
名前はザンスカール帝国のモトラッド艦隊に所属する二輪戦艦アドラステア級から。
◆
本作オリジナルBETA第15号。
半径100m、幅50m。
なお可変誘電体多層膜には本来ナノマシンが必要だが、逆に構造強化をナノマシン無しで元々実現しているのがBETAなので、細胞一つ一つに機能を付与するだけで何とかなった。
名前はザンスカール帝国の合体蛇腹MAドッゴーラから。
◆
本作オリジナルBETA第16号。バーナード星系在住BETAの最終兵器。
このリングは防御とカウンターのために纏っており、実は
要するに兵器の正面戦力ではもう追いつけないのでかくなる上は生物としての弱点を突き、永遠に眠らせて全てを解決しようという搦め手の最終手段であった。
これも
名前はザンスカール帝国の最終兵器エンジェル・ハイロゥから。この星のBETAは最後までザンスカール尽くしであったが、大体トピアのせいかもしれない。
◆
本作オリジナルBETA第17号(仮)。
本作未登場。その名の通りG弾と同じ五次元効果爆発を起こす自爆専用のBETA。
プランだけはあったが、信管部分まで用意するとなると作るために最低でも
この
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