【完結】匠 VS BETA   作:MMZK

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 第11章、第12章から登場した、もしくは本名が確定した人物の紹介です。


282. 第12章までの登場人物紹介

Craftopia(クラフトピア)世界

 

 

 

◆タバサ・ドヴォルザーツ

 上位陣の理想郷の建設者(クラフトピアン)。耽美系の僕っ娘。

 札束を魔法用の武器に使うことを閃いて実現させたことで有名なので、札束魔導士と呼ばれることが多い。名前も札束魔導士(サツタバ・ウィザード)が由来。

 他にも空回りアセンの開発者でもあり、こちらは札束魔導士以外の運用も可能という非常に有益なエンチャント構成法になっている。

 もはやクラフトピア以外でもルールの穴を見つけるのがライフワークになっている。

 元理工学部教授。

 オリキャラ。

 

 

 

◆ノーフ・アストロノーカ

 シームレスクラフトピア世界における「集落の農夫」。男性。

 名前がないのは不便ということで適当に名乗った結果、そのままノーフとなった。苗字のアストロノーカはそれに便乗して九十九がつけた。

 実はクラフトピア住民には少ない専業農家経験者で、今や農耕課長なのでそれなりに偉い。

 名前が決まったあとにグスト神の加護を受けており、農業系マスタリパッシブスキルを会得している。

 既存キャラに勝手に名前を付けた形。

 

 

 

Satisfactory(サティスファクトリー)世界

 

 

 

◆カテリーナ・パークス

 株式会社FICSITの最高経営責任者(CEO)(Au)互換鉱物カテリウムの名前の元になっている。

 暗いブロンドの中年女性で、やや化粧が濃かったが、オーバーリザレクション効果で徐々に若返り、現在では20代まで若返っている。容貌はまあまあ整っている方。

 慎重ではあるが利に聡く、匠衆(マイスターズ)の武力とフィステイン神の超常的な力を見て、匠衆(マイスターズ)との業務提携を即日成立させた。

 Satisfactory(サティスファクトリー)のゲーム上には登場しないが設定だけ存在しているキャラであり、初代最高経営責任者(CEO)としているのは本作の独自解釈である。

 https://satisfactory.fandom.com/wiki/Caterina_Parks

 FICSIT社は一般的イメージはブラック企業だが実際はすこぶるまともというのも実は独自解釈。

 

 

◆スティーヴ

 株式会社FICSITの最高経営責任者(CEO)秘書。

 黒髪を七三分けにして黒縁眼鏡をかけた細身の男。

 大体いつも忙しそうにしており、肩から鞄を掛けた上に両手に物を持って両手が塞がっていることが多い。

 そのため一見間抜けに見えるのだが、その仕事は最高経営責任者(CEO)秘書の肩書きに恥じないほど迅速。

 ただし何度訂正してもカテリーナのことを社長と呼ぶことについてはカテリーナも諦めている。

 こちらもSatisfactory(サティスファクトリー)のゲーム上には登場しないが設定だけ存在しているキャラ。

 https://satisfactory.fandom.com/wiki/Steve

 

 

 

◆ベッキー・スタンダール

 サティと顔見知りのベテラン惑星開拓者(パイオニア)で、特に戦闘能力とサバイバビリティに優れる。女性。

 現在は匠衆(マイスターズ)惑星の開拓者(パイオニア)戦闘工兵隊で隊長をやっている。階級は大佐。

 名前はSatisfactory(サティスファクトリー)のプレイヤーキャラの名前と推定されている3種類の名前の一つ、ベッキーから。

 半オリキャラ。

 

 

 

◆モニカ・ルイネミリ

 サティと顔見知りの元惑星開拓者(パイオニア)で、営業職に転向していた。女性。

 現在は匠衆(マイスターズ)の広報部長をやっている。

 名前はSatisfactory(サティスファクトリー)のプレイヤーキャラの名前と推定されている3種類の名前の一つ、モニカから。

 半オリキャラ。

 

 

 

◆ブライ・ハーヴェイ

 サティと顔見知りの元惑星開拓者(パイオニア)で、研究開発職に転向していた。女性。

 現在は匠衆(マイスターズ)の科学開発課に務めており、様々な研究に携わりながらFICSIT系技術のご意見番のようなことをしている。

 名前はSatisfactory(サティスファクトリー)のプレイヤーキャラの名前と推定されている3種類の名前の一つ、ブライから。

 半オリキャラ。

 

 

 

Factorio(ファクトリオ)世界

 

 

 

◆ソフィ・ウーバーファクト

 Factorio工業社長夫人。つまりトリオ工場長の奥さん。

 成人しているが、見た目は小学校高学年から中学校低学年程度で可愛らしい。ドワーフなのでこれ以上大きくならないのが普通。

 つまりこの世界の女性ドワーフは髭が生えていない合法ロリタイプの見た目になっている。

 オリキャラ。

 

 

 

◆リーファ・ウーバーファクト

 Factorio工業社長令嬢。つまりトリオ工場長の一人娘。

 まだ幼いのに父が1年も帰ってこないのですっかり顔を忘れており、工場長のメンタルにフェイタルダメージを与えた。なんもかんもトゥーブ神が悪い。

 はじまりの星に移住して、2002年からテラリア王国の小学校に通い始め、マスコット的存在として認知されている。

 オリキャラ。

 

 

 

◆ボルクロ・アーキネスト

 Factorio工業副社長。

 匠衆(マイスターズ)では生産部次長に加え工業の伝道者(ファクトリオ)戦闘工兵隊隊長を兼任していたが、現在では隊長はルイテンb防衛隊出身高級士官に譲っている。

 白い髭を長く伸ばした小さいおじさん。

 オリキャラ。

 

 

 

◆ゼメキア・スヴァルタカス

 Factorio工業専務。

 匠衆(マイスターズ)では品質保証課長をやっている。

 赤い髭を短く整えてカイゼル髭にしている小さいおじさん。

 オリキャラ。

 

 

 

◆デモスト・ラウデンバルク

 Factorio工業常務。

 匠衆(マイスターズ)では生産部次長をやっている。

 茶色の髭を三つ編みにした小さいおじさん。

 オリキャラ。

 

 

 

邪賢王 安芸羅(じゃけんのう あきら)

 大規模スペースコロニー群スペースヒロシマ代表組長。

 ルイテンbのご近所さんであり、6度目の宇宙遭難になりかかっていたトリオ工場長を拾ってくれた恩人。

 筋が通らない話を許せないタチであり、Factorio世界の地球政府が言いがかりをつけてルイテンbと戦争を起こそうとした際には堂々と文句を言って地球軍の駐留を拒否した。

 幸い戦争でもスペースヒロシマは大きな被害を受けておらず、戦後もそのまま組長を続けている。仁義を取ってなおかつ勝った組長として益々名声が高まっている。

 実は女性で、その男気溢れる気性と裏腹に可愛らしい見た目をしているので、その意味でも人気がある。組長以外にお嬢や姉御とも呼ばれている。

 名前は戦闘破壊学園ダンゲロスの邪賢王(じゃけんのう) ヒロシマから。血縁関係は無い。

 オリキャラ。

 

 

 

Terraria(テラリア)世界

 

 

 

◆ロゼッタ・グラニス・テラリア王女

 ラリーの故郷世界のテラリア王国王女。

 匠衆(マイスターズ)では人事部長を務めている。

 能力的にはモモ王女とほぼ同等だが、実績が無かったのでラリーの口添えもあり部長スタートになった。対抗馬のグレーテルがあまりにも有能すぎて総務本部長争いには敗れたが、人事でしっかり防諜が出来ているので能力は評価されている。また、人事部は特に重要な部署の一つなので冷や飯食いには程遠い。

 

 

 

◆リテリア・ダイナブラスト

 名うてのテラリアンの一人。

 口調は粗野だが、緑色のビキニのようなドライアド(Dryad)衣装セットを着こなすスタイル抜群の姉御で、面倒見も良いので人望がある。

 無論戦闘能力も高く、匠衆(マイスターズ)では大地の冒険者(テラリアン)戦闘団副団長中将を務めている。

 

 

 

看護婦(Nurse)のアビゲイル

 はじまりの星でラリーがゲットした人材の一人。

 今のところ台詞は一つも無いが、匠衆(マイスターズ)では数少ない医療の専門家として医療部次長を務めている。ただしどんな怪我でも秒で治すので、その治療が科学的・医学的手法によるものかは甚だ怪しい。

 

 

 

海賊(Pirate)のモルガン

 はじまりの星でラリーがゲットした人材の一人。

 海賊の襲来(Pirate Invasion)海賊船長(Pirate Captain)と見た目が全く同じでなおかつ現役の海賊(Pirate)なので当初信用を得られず、ラリーのフレンドリーファイア防止能力という敵味方判定の根拠があっても釣り人(Angler)のボビーというどう見ても非協力的な例があったせいでインファクトリ級の艦長候補からも外されてしまった。

 しかし後に大地の冒険者(テラリアン)戦闘団を編成した際に艦長をやれそうな人材が皆無だったので人事部の入念な面接の末に起用された。

 当初の懸念に反してモルガンは念願の宇宙戦闘艦を任されたことで非常にやる気を出しており、歴戦のテラリアン達を船に乗せて転戦しては功績を荒稼ぎしている。そのため現在の階級は少将にまでなっている。

 ただしその活躍に反して今のところ台詞は一つも無い。

 

 

 

Core Keeper(コアキーパー)世界

 

 

 

◆トーマス・パーキンソン

 スコアが所属していた探検隊のリーダーにして文学部教授、考古学者。見た目は落ち着いた白髭の紳士。

 匠衆(マイスターズ)では文化研究課長を務めており、考古学者としては独学のカミール以上に知識が広いので、文明の調査分析では何かと当てにされている。

 なお見た目は白髭の紳士だが、グスト神とアヌビス神の加護、加えてオーバーリザレクションによって加齢による体力の低下は既に解決済みとなっている。

 オリキャラ。

 

 

 

◆アキ・リベラ

 スコアが所属していた探検隊の後輩。

 日系三世のブラジル人。年齢的にはスコアの2つ下。黒髪でショートカットの可愛らしい感じの女性。

 スコアを先輩として立てる後輩テイスト全開の女性であり、スコアに気があるのは端から見れば明らか。

 匠衆(マイスターズ)ではポータルやワープゲートを管理する交通課長を務めている。スコアの件ではたびたび神事部長のファムと火花を散らしているが、足の引っ張り合い禁止は匠衆(マイスターズ)における鉄則なので仕事に差し支えない程度の分別は付けている。

 つまり陰険な嫌がらせをせずに概ね堂々と競っているため、そのあたりを評価したトピアと少し仲良くなっている。

 オリキャラ。

 

 

 

TerraTech(テラテック)世界

 

 

 

◆マイク・クラフティ、本名マイケル・クロフト

 GSO職員で、Tech乗りの例に漏れず小人族(ランティノイド)

 操縦席を頭に、回転アンカーを脚に、ローダーブレードを両手に見立ててGSOのブロックを人型に組んだだけの、いわばカカシのようなTechに乗っている。

 有名な詐欺師……ということになっているのだが、原作ゲーム上においても実害が全く無い。

 そもそも彼が実際やっていることと言えば、新人の探鉱者(プロスペクター)に壊れた拠点の修復を依頼して、わざわざ自費でブロックを提供して基本的な拠点設計のやり方を教えてくれて、挙げ句の果てに修復が終わった拠点をそのままプレゼントしてくれるという、びっくりするほどの親切行為である。

 なので本作ではひよっこ探鉱者(プロスペクター)どもに()()()()()()仕事をしているという解釈になった。

 

 

 

◆エージェント・パウ

 マイクと同じGSO職員で小人族(ランティノイド)

 仕事そのものは普通にやっており、実害も無いが、その態度や言葉の端々から不満や蔑視がダダ漏れになっている。

 本作では名前と評判が出てくるだけ。

 

 

 

Mindustry(マインダストリー)世界

 

 

 

◆マジェリス・コランダム

 名も無き中隊(ネームレス・カンパニー)の代表中隊長。男性。

 能力もそこそこ高いが、ぶっきらぼうな口調の割にかなり面倒見が良く、コミュニケーション能力が壊滅的なマインにすら根気よく付き合っていた結構な人格者。

 マインが故郷世界に帰ってきた際にも解雇処分を言い渡す体で神聖銀河騎士団から逃がそうとしていた。

 匠衆(マイスターズ)では参謀部次長を務め、無難に業務をこなしつつ引き続き後方父親面でマインを見守っている。

 名前の由来はコマンダー。マインには中隊長(カンパニーコマンダー)と呼ばれている。

 名も無き中隊(ネームレス・カンパニー)自体が独自設定なので当然オリキャラである。

 

 

◆グリマルド・ヴィルカッツ

 神聖銀河騎士団団長。男性。

 得意技が買収という割としょうもない人なのだが、それでも団長を務めるだけあって神聖銀河騎士団の中では一番まともに自分達の実力を理解出来ていた。

 理解出来ていたのにどうにもならなかったのは、買収で得た勝率で強いふりをしていたので今更強化特訓も出来なかったのが原因であり、そもそもの方針が悪かったとしか言いようがない。

 ターニャとの勝負のペナルティを誤魔化すべく宙賊を雇って名も無き中隊(ネームレス・カンパニー)を襲わせていたが、その名も無き中隊(ネームレス・カンパニー)が驚異の宙賊生還率0%を叩き出したため、あんなのを相手にするくらいなら金だけ持ってて弱い神聖銀河騎士団を襲撃した方がましだと宙賊に正しく理解されてしまい、騎士団丸ごと壊滅することになった。

 勿論オリキャラ。

 

 

 

Muv-Luv(マブラヴ)世界

 

 

 

◆ロナルド・ジョーニアス・ハマー

 元ロックウィード・マーティン社所属のHI-MAERF(ハイマーフ)計画主任。男性。

 HI-MAERF(ハイマーフ)計画関係者としては紹介済みだが、毎回HI-MAERF(ハイマーフ)計画主任と呼ぶのが面倒なので改めて名前を付けた。

 名前はHI-MAERF(ハイマーフ)計画と宇宙一の無責任男シリーズのロベルト・J・ハナー元提督並びにトオル・ジョーニアス・ヒラガーから。キャラ的な繋がりは全く無い。

 原作世界にもこのポジションのキャラがいたはずだが、一切登場しないので名前からほぼ全部でっち上げた半オリキャラ。

 

 

 

◆ジョンストン男爵ジョエル・ジョンストン

 元英国代表国連大使。その弁舌が優れていることから地球代表匠衆(マイスターズ)大使に選ばれた。男性。

 決して清廉潔白というわけではないのだが、時勢を読む判断力が優れており、割に合わない悪事をわざわざやらない。

 地球代表匠衆(マイスターズ)大使になってからは正攻法で普通に実績を出して問題の解決や産業の誘致で匠衆(マイスターズ)にも地球にも大きく貢献しており、非常に評価が高い。その名声を生かして地球統一政府樹立にも寄与している。

 大マゼラン攻略戦までにグレーテルが総務本部長に繰り上がってグリッターも催事課長に専念するようになったため、空席になった総務部長に功績著しく信頼も篤いジョンストン卿が着任している。そういう意味でも時勢を読む目の確かさが証明されている。

 英国紳士にして男爵位持ち貴族で、理想郷の建設者(クラフトピアン)を中心にジョンストン卿として親しまれている。

 名前は勿論ジョジョの英国出身貴族ジョースター家から。

 マブラヴ世界出身ではあるが原作にいないオリキャラ。

 

 

 

◆マキューズ569-32-51931284(トナル・マキューズ)

 太陽系から27,200光年、天の川銀河中央方面の近3キロパーセク渦状腕グ・リグ・リストン星系第1惑星メシエクラ・ライグの統一国家イバーク・ルク統合体の代表匠衆(マイスターズ)大使。女性。

 ただし生物ではなく心の友(イバーク・ルイエ)という完全人工物のガイノイド。

 心の友(イバーク・ルイエ)達は守るべきイバーク・ルク人をBETAから守り切れなかったことを悔いながらどうにかBETAを撃退し、その後せめて文明を可能な限り継承しようとしていたが、そんなある日に友人達にそっくりな地球人型生命体が来訪し、お祭り騒ぎになる。

 名前はモデルネーム:マキューズ、モデルナンバー:569、バージョン:32、人格データナンバー:51931284の意味。つまり個人名にあたるのは人格データナンバーの部分。

 個人名が番号だと管理はしやすいが人間味が薄いため、これとは別にニックネームをつけてもらう風習がある。これは通常仲の良い人間につけてもらうものであり、マキューズ569-32-51931284の場合は「トナル」がそれにあたる。ニックネームとモデルネームを併せてトナル・マキューズになる。

 しかし彼女の人格が生まれた頃には戦況が悪化していてイバーク・ルク人にニックネームを貰う暇も無く、匠衆(マイスターズ)と遭遇した時点でニックネームを持っていなかった。では彼女のニックネームである「トナル」は誰につけてもらったかといえば、トピアである。

 つまりその名前を貰った縁から、最も匠衆(マイスターズ)代表と仲が良いと見なされ、比較的若年にもかかわらず大使に選ばれた。

 快活な性格で、新たに覚えた日本語では「であります」といった一兵卒のような言葉遣いをするのを気に入っている。わざわざ声まで似せていることから、理想郷の建設者(クラフトピアン)のライブラリにあったケロロ軍曹の影響であることは明らかだが、この喋り方のお陰で他のマキューズモデルとの区別がつきやすい。

 他の文明の文化を楽しみながらも大使としてイバーク・ルク文明発祥の文化を宇宙に広めるべく布教に励んでいる。特に最近のイバーク・ルクの娯楽コンテンツは人間とアンドロイドの友情物語が多いため、人間と心の友(イバーク・ルイエ)の友好にも一役買っている。

 ネーミングは全体的に渦。つまり天の川棒渦巻銀河の中心近くにある近3キロパーセク渦状腕のグリグリ星系第1惑星クラクラの統一国家クルクル統合体のウズマキ・ナルトさん。

 末尾の辺りにトピアがニンジャ仲間を増やすべく命名した痕跡が見受けられる。

 オリキャラ。

 

 

 

◆フガル・バンディッヒ

 太陽系から36,000光年、白鳥座・鷲座間方向ペルセウス腕にあるルグニル星系第2惑星イグラクニのマハトラ=ミエデ 二重帝国の代表匠衆(マイスターズ)大使。男性。

 マハトラ人とミエデ人のハーフで、二重帝国成立前は混血のため冷遇されていたが、国の都合による価値観逆転で急遽代表匠衆(マイスターズ)大使に選ばれた。

 クラエル神に特徴が似通っているため、弟のように可愛がられている。

 なおマハトラ=ミエデ文明の技術水準は宇宙世紀90年前後くらいのレベルなので、2001年のマブラヴ地球から見ると結構高い。

 オリキャラ。

 

 

 

◆スース・マス・アシレ

 53,200光年、鷲座方面の白鳥腕エル・バシウス星系第2惑星アウシアントにあるアウシアント連合の代表匠衆(マイスターズ)大使。雌雄同体。

 苗字がスースで王族ミドルネームがマス、個人名がアシレ。

 身長57m。多分体重は550トンと想像されているが定かではない。見た目はほぼダイオウイカだが、見た目に反してかなり理知的で、しかも喋り方がマイブームのイカ娘なのでそのギャップで会話相手の脳がバグる。

 大使をやりながら魔法開発課にもよく顔を出しており、シュミットと仲が良い。

 アウシアント人は兵器適性が無いため直接戦闘には出ないが、術式の発展・強化にかなり寄与している。

 オリキャラ。

 

 

 

◆ダグ・バウアー

 太陽系から65,000光年、いて座矮小楕円銀河のトワラジウゼン星系第4惑星ヴァンドルフの統一政府ヴァンドルフ連邦の代表匠衆(マイスターズ)大使。男性。

 ポメラニアン顔で白体毛のおじいちゃん犬獣人。賢人として名高い上に気性が穏やかで人望があり、トピアなどに撫でられても怒らない。

 名前はそのまま(ドッグ)から。

 オリキャラ。

 

 

 

◆グイリ・アミアグル

 太陽系から20万光年、小マゼラン雲のニキシス星系第4惑星にあるシイレント部族連合の代表匠衆(マイスターズ)大使。女性。

 珪素生命体の一種であるシイレント人であり、大気組成が合わないので会議には通信で出席している。

 地球人よりは黒目が大きく、青く透き通るサファイアのような髪の毛が幻想的な雰囲気を出している。

 BETAの創造主であるウルジマルク人は同じ珪素生命体ではあるが、その実態があまりにも酷いので同類扱いされるリスクを考慮して二つ返事で見捨てた。

 オリキャラ。

 

 

 

◆ミラン・ベルカ

 元HI-MAERF(ハイマーフ)計画研究員。イタリア出身で米国国籍。男。

 実空間において通常の光速を越えるベルカ効果の発案者。

 ベルカ効果の発想の元はマインの故郷世界から得られた疑似時間加速技術だが、ベルカ効果の方が兵器転用に向いており、その原理をレールガンに応用したベルカ砲が猛威を振るっている。

 元は他の作品用に用意していたオリキャラだが、ベルカ効果と一緒に引っ張ってきた。

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