咲夜theファイナル
謎のレミリア軍団に襲われる紅魔館!!
「くっ!量産型レミIIIが多すぎて対処が出来ません!」
「危ない!美鈴!!」ガッ
「…ありがとうございます。咲夜さん!」
「気をつけなさい、まだ来るわ…」
銃社会の洗礼!!
「咲夜さん、私…この戦いが──」バキューン!
「ああ!美鈴!眉間に穴がぁ!」
唐突に始まる全幻想郷プロレス!
「ゔお゛お゛お゛!サソリ固めぇ!!」
「なんのギロチン・ドロップゥ!」パチュリーウッ
咲夜!愛の叫び!
「うおおおお!エイドリアーーーン!!」
何かに気づいた十六夜咲夜!
「れみしっているか、吸血鬼は漫画なんて読まない」
遂に
咲夜「勝てば良かろうなのだぁぁぁ!!」
美鈴「お嬢様ぁぁぁあ!!!」
レミリア
「WAAAAAAAANNABEEEEEEEEEE!!」
平和だった日々も束の間…
「ナニィ!レミリアMarkIIだとぉ!?」
「美鈴ー!!!」
「ぬぁーー!」
教員の道を歩む事に決めた霊夢!
「バカと妖怪は東大に行け!」
幻想郷全土にわたる人妖たちのプロレス大会!
「もう…限界です…!」
「諦めるな!師匠の言葉を思い出せ!」
「ハッ!」
(stand and fight)
「hey!やめときナ!アンタ!もう限界なんだろ?」
「アンタこそ、死にたがりか?」
「へっ冗談を」
九十九八橋も師匠の言葉で起き上がっただけだ…あと2分…。行けるか…!?だが相手はあの伊吹萃香…!非常にピンチ!
八橋「修羅の前に立つ者は──」
萃香「…!」
八橋「鬼でなくてはならない……と言う事か…。」
萃香「これは…久々に本気を出そうかな…!」
一体!勝つのはどっちなんだぁ!?
レミリア軍団と戦う咲夜、美鈴!そんな事つゆ知らず幻想郷で流行るプロレス!今の幻想郷の現状をみて学校の教員になる事を決意した霊夢!
それぞれの物語が交わり…そして、今!加速する…!
パーフェクトレミング「サクヤ…コロス……。」
咲夜「何がパーフェクトなのか。唯のガラクタね」
霊夢「そうね…。東大へ行きなさい」
八橋「私に…敗北の、二字は無い」
セコンド「うぉー!いけぇー!」ガタッ
パーフェクトレミング「この勝負、私の勝ちね」
咲夜「唯の…ガラクタじゃ、無かった…。」
霊夢「そうね…。東大へ行きなさい」
八橋「死ねよmechanical girl!」
セコンド「俺だったら戦って敗れたい…」
物語は終わりに近いている…
次回!!
愛する者のために……
咲夜散る!!
何も考えずにネタをめちゃくちゃに詰め込んでみました。
勢いで勝負してるんで冷静に読まないで…!