じゃ無いと話が進まないしね。
side咲夜
あっぶねぇ…!危うくボロが出てしまう所だった…。
口が裂けても美鈴をタコ殴りにしたいから、だなんて言えないからな。
なんとか強くして貰う事は出来たけど
最後なんか不気味に笑ってたな…、もしかして修行と言うなの殺し合いか!?ヤベェよ約束しちゃったよ!やって後悔する事が多いな私!?
明日から早速始まるらしいけど大丈夫かなぁ、明日になったら骨だけになってねぇかなぁ…。最悪の場合逃げればいいしね!なんかもうどうにでもなれ!私がした事だけど
今日はもう寝よう…!そうしよう!
…朝が来た
今日は修行がある日だ、でも昼かららしいから今日も今日とてメイドとしての
ふふんふーん♪嫌がらせしてる時が1番生を実感するなぁ♪
気分が良くなってきた、今日はいつもより調子がいいぞ!
ひと通り嫌がら……仕事を終えた、因みに紅魔館のお掃除とか洗濯はしっかりする、たまにレミリアの部屋だけ掃除しなかったり服を洗濯しなかったりするけど、そんなの誤差誤差!……そう言えば時間は、げっ、もう昼かよぉ…。レミリアの所に行かなきゃじゃん…。ハァ、仕方ない…行くかぁ。
紅魔館にこんな所あったんだ…。少し薄暗いけど広くて戦いやすそうな所だなぁ、美鈴に復讐する場所はここにしようかな。
っと、そんな事考えてたらレミリアが見えて来た、とりあえず挨拶するか。
「今日からよろしくお願いします、お嬢様。」
「フフッ、よろしくね。早速だけど今の貴方の実力を見せて貰えるかしら」
「と、いいますと。?」
「全力で私にかかって来なさい、その際私は何もしないから。遠慮しなくていいわよ」
「なるほど、かしこまりました」
「準備ができたら言ってね」
「わかりました」
チャーンス!!!これは大きいぞ!確実に殺しに…イクゾー!
原作改変?そんなの関係ねぇ!私は平穏を手に入れるんだぁ!…とゆー訳だから、レミリア…! お前を殺す。
………あれ?今ものすごいレミリア生存フラグを立てたような、
ま、まぁどうだっていい!覚悟ぉ!
「!?こ、声をかけなさいと言ったはずだけど、まぁいいわ、やる気があるのはいい事よ」
「──ねぇ!」
「ちょっと今風の音で聞こえなかったけど死ねっていったよね!?」
「─となしく、しねぇ!」
「ほら言ってる!死ねっていってる!ちょ、ちょっと気合い入りすぎじゃない!?」
「くそっ…」
「や、やめぇー!」
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……」
「確かに本気でこいとは言ったけど殺しに来てたよね?」
「いえ、先程の掛け声は自分を鼓舞する為であって決して死んで欲しいと思いながら叫んでいたわけではありません。」
「そ、そうよね…。そうであって欲しいわ。まぁ、声を出して闘気を上げるのはいい事だけど、紅魔館のメイドとしてどうなのかしら」
「…!?いけません」
「そう!紅魔館のメイドたるもの常に冷静にどんなに苦しい時でも余裕を持つのよ」
「かしこまりました」
ちょっと今の言葉私の心に響いたな、なるほど確かに一方的な状況でも鬼気迫る顔しながら戦っているの想像するとなんか、ダサいな。
常に冷静、クールに行く。たまにはいい事言うじゃねぇか、レミリア
夜になるまでレミリアとの修行は続いた……
レミリアとの修行が始まってから10年が経った、経ってしまった…
紅霧異変きちゃったよぉ…。ついさっきレミリアから招集がかかり異変を起こす、と言う事が知らされた、異変は三日後に起こすらしい。
逃げられなかった…遂に、遂に来ちまったよ、私が霊夢や魔理沙にボコボコにされる日が、いや3日後なんだけど、気分は最悪だ。
とりあえず腹いせに美鈴を虐めに行こう。
私はレミリアと修行をしたおかげか美鈴程度なら圧倒できるくらいにまで強くなっていた。だからもう10年前みたいに怯えなくて済む用になったのだ!今ではこうして堂々と嫌がらせができるようになっている…前は陰湿なのばっかりだったからね。
それにしても、三日後かぁ…
最後は急ぎ足になってしまいましたが、遂に紅霧異変編に突入です。
あと関係無いですが、感想や評価、お待ちしてまーす!
流石にdodネタにしたのは悪いなー、と思ったのでアンケートを取ろうと思います。ハイ、罪滅ぼしです。
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若干ギャグよりのif話
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なるべくシリアスのif話