戦闘シーンの書き方が分からなかったから
気分転換にヴァンパイアセイヴァーしてたら謎の格ゲーしたい欲が出てきてKOF96をずっとしてしまいました…。反省してます…。
因みに好きなキャラはクーラとバレッタです。皆さんは格ゲーキャラの中では誰が好きですか?
今日が私の命日だ。
もうすぐ異変が開始する、多分直ぐに博麗の巫女が退治しに、この紅魔館に来る事だろう……。
う、うわーっ!死にたくない!逝きたくないっー!
嫌だ!痛いのは嫌だ!私が許容できる痛さは小石に躓いてコけるくらいの痛さだけだ!それ以上の痛さは受けたくないー!それになんか話聞いてたけどスペルカードルールあるからって安全ってワケじゃなかった、むしろ当たる確率が上がるだけでただ拷問仕様になっただけじゃないか!
……こうやって駄々をこねてもタイムリミットは段々と迫ってきている、だってさっき美鈴の断末魔が聞こえたもん!そろそろ私の番じゃん!よ、よーし!ほんっっっっとーに不本意だが…!やるかっ!
当たらなければいいだけだからな!因みに相手は誰だぁ…?
………うぇっ、霊夢さんじゃないですかぁ、益々怖くなってきた…。
でも!覚悟は決めた!よーし…!逝くぞー!
side霊夢
朝起きたら空が赤かった特に害は無かったから放っておいたのだけれど、少しすると魔理沙が慌てた様子で神社にきた。『霊夢!見ろ!この空の色を!これは異変だぜ!どっちが先に解決するか勝負しよう!』とか言ってどっかに飛んで行った、別に放っておいてもよかったのだけれど魔理沙に先を越されるのはなんか腹が立つので私も渋々解決に乗り出す事にした、
「はぁ、面倒ね」
道中で変な妖精に絡まれたが適当にあしらってやった。そしたら怒って背後を狙ってきやがったので、気絶させといた。開始早々、ほんと面倒くさいわね…。
「それにしても、ここ霧だらけでなんにも見えないわね」
「だったら帰ったらどうです?」
返ってくるはずの無い声が返ってきた。この異変に何か関係ある奴かしら、
「貴方はこの異変の関係者?」
「いいえ、私は唯の通りすがりの普通の人です」
「……、関係者ね」
「だから普通の人だってば…」
「普通の人はこんな所で通りすがらないわ」
「うっ、そ、そぉですけど」
「なら関係者ね」
「え、えーい!勝負!」
「!!」
急に勝負を仕掛けてきたわね、これは本当に関係者と見ていいようね。
弾幕は苦手なのかしら?動きは達人並みだけど弾幕はそこまで脅威では無い、これはこっちから攻めれば直ぐに終わりそうね。
「来ないのならこっちから行きますよ!」
「今いくわよ、せっかちね」
「ようやくやる気になりましたか!行きます!
華符 芳華絢爛 !」
「さっきよりも濃くなったわね。」
「くらえ!」
おっと、今のは危なかったわね、油断していたらやられそうだわ。
最初は簡単に倒せると思ってたけど、どうやらそうはいかないみたいね
少し、本気をだそう。
「喰らいなさい!」
「なっ!…ま、まだまだぁ!」
「いいえ、これで終わりよ」
そう言うと私は緑色の中華服の格好をした奴に弾幕を打ち込んだ。
弾幕が相手のお腹に当たった。
「うっ、ここ、まで…です、か…」
「中々苦戦したわ」
「それは、ありがとうございます…」
「方向はあっちであってるかしら」
「……、負けたし正直に言いますか…はい、そっちであってますよ」
「そう」
さぁ、場所もわかった事だしさっさと元凶を倒して帰りますか。
……、恐らくあの建物ね、紅い館、趣味が悪いわねぇ…。
目が痛くなってきたわ、さっさと中にはいろう…。
──ズバババババッ!
「!!危ないわねぇ、危うくナイフが当たる所だったじゃない!」
「あれで仕留めるつもりでしたが、避けられてしまいましたわ」
「メイド…?」
「メイドじゃなかったらどれだけ良かった事か…」
「???、何を言っているの?」
「おっとすみません、遂本音が」
「…、アンタは元凶じゃなさそうね、元凶を出しなさい」
「あぁ、それならあちらの階段を登って奥を進み突き当たりを右に曲がったら元凶がいますわ」
「か、簡単にゲロったわね…、調子が狂うわ…」
「行かないのですか?」
「行くわよ、アンタを倒してからね!」
「えぇ…」
戦闘シーン書くのって難しい…。書いてて
これ、ちゃんと状況説明できてるかな…?と不安になりながら書いておりました。
次回は魔理沙視点で書きたいと思ってます。
流石にdodネタにしたのは悪いなー、と思ったのでアンケートを取ろうと思います。ハイ、罪滅ぼしです。
-
若干ギャグよりのif話
-
なるべくシリアスのif話