最強の愛され系ボンゴレ♀は、今を全力で楽しみたい   作:時長凜祢@二次創作主力垢

105 / 385
ボンゴレ式ファミリー対抗正月合戦 Ⅱ

「待たせたね。母さんが張り切って化粧まで施しちゃったから、時間がかかった。自分でやるからいいって言ったんだけど……」

 

「「「「………………。」」」」

 

「わー!なっちゃんすごく綺麗!」

 

「わかります!こう、すっごくキラキラしていて眩しいです!大人っぽいです!」

 

「うむ!京子の言う通りだな!極限によく似合っているぞ!」

 

「ありがとうございます、了平さん。そんな風に言ってもらえて嬉しいです。」

 

 母さんに友達と初詣に行くと、ちょっとした嘘を乗せて声をかけたら、待ってましたと言わんばかりにライトブルーの華やかな振袖が出てきた。

 どうやら、昔母さんが着ていたことがあるものだったらしく、最近綺麗に干したばかりなんだとか。

 まぁ、干していたのは知っていたから、振袖を着ると言ったようなものだけど、まさか母さんが張り切るとは思わなかった。

 いつか私に着せようと思っていたようで、「なっちゃんは父さん譲りの金髪が綺麗な女の子だから、淡い色の振袖が似合うと思ったのよー!」なんて笑顔で言われてしまった。

 振袖の柄は、鞠と花、それと流水紋が特徴的なもので、確か、鞠と流水紋は厄落としや魔除けの意味があるんじゃなかったかな……。

 母さんのお母様……この世界での私の母方のおばあちゃんは、きっと、いつまでも不幸なく、円満な生活をと願って用意したのだろう。

 

 ちょうど、成人した時の母さんが、今の私とあまり変わらない身長だったからか、この振袖のサイズはピッタリだった。

 ただ、私はまだ中学生、高校から成人する辺りまでは身長が伸びることを考慮すると、150cm代半ばの今は着ることができても、きっと、いずれ着れなくなる。

 母さんもそう思っていたのか、私に着てもらうことなく手放してしまう可能性を考えていたらしい。

 おかげで母さんに何やらスイッチが入ったようで、化粧やヘアアレンジまでされてしまった。

 前世ではここまでめかし込んだことなかったな……と思いながら、了平さんや京ちゃんとハルちゃんの言葉に笑顔を見せながら、固まってしまった4人へと目を向ける。

 

「……リボーンに隼人に武にディーノさんの4人から反応がないんだけど。」

 

「きっとナツさんのハイパーな美人さに見惚れてるんですよー!」

 

「大丈夫だよ、なっちゃん!すっごくすっごく綺麗だから!絶対にみんなが見惚れちゃうくらいにね!

 お兄ちゃんは例外な気もするけど、ほら、見て。ディーノさんが連れてきた人達も固まっちゃってる!」

 

 なんで固まってんだあそこの4人……と思いながら困惑していると、京ちゃんとハルが再びピッタリとくっついてきた。

 その上でベタ褒めされているのだから、彼女達の言葉は真実なんだろう。

 でも、ちょっとくらいリボーン達にも褒められたい私もいるわけで。

 

「ちょっと男子〜。何見惚れて言葉を失ってんの〜?」

 

 軽く揶揄うノリで4人に声をかければ、4人はハッとしたような様子を見せたあと、顔を赤くした。

 あらま、予想外……と思いながら瞬きをすると、そこの4人は顔を赤くしたまま視線を泳がせた。

 

「あ〜……その……悪ぃ……。いつも以上にナツが綺麗だったから、言葉を失っちまった……。」

 

「オレもなのな……。ナツ、すっげー綺麗だ。」

 

「も、申し訳ありません10代目!本気で見惚れてました!その、綺麗っ言葉だけじゃ足りないっス……!!」

 

 わたわたと慌てながら反応を見せた3人に小さく吹き出す。顔を真っ赤にしたままこんな反応をする人って実際にいるんだね。

 さて、3人からはそう言ってもらえたわけだけど……

 

「リボーンからは何もないの?」

 

 口元に笑みを浮かべながら、こっちから目を逸らしていたリボーンに話しかければ、彼は静かに私の方へと目を向ける。

 先程まで赤かった顔は、多少なりとも落ち着いたようだけど、ほのかに普段の血色とは違う赤みが残っていた。

 

「………そうだな。オレがこんな形じゃなかったら、落ちるまで口説き落としたくなるぐらいには、魅力的だぞ。」

 

「お……おおぉぅ………。」

 

「なんだその反応は?」

 

「あ、いや、ちょっと言い回しにドキッとしちゃった……。」

 

「フッ……そうか。なおさら今の形が悔やまれるな。」

 

 普段の姿じゃない分、衝撃は軽かったが、普段のスーツ姿だったら、もっとやばかったかもしれない。

 いやぁ……やっぱり本来の推定年齢が明らかに成人済みな人間はすごいな……。

 これまでもそうやって女性を落としてきたのだろうか。多分、本来のリボーンが相手だったら、どうなっていたことか……。

 

「んじゃ、今回の合戦をするために、ちょっと移動すっか。」

 

「移動?」

 

「ああ。こっから河原の方に移動するんだ。そこでなら十分楽しめるはずだからな。」

 

 

 *:・゚*.+ ❀ *:・゚*.+ *:・゚*.+ ❀ *:・゚*.+ *:・゚*.+ ❀

 

 

 リボーンに言われて河原へと移動する。

 三が日の間はゆっくり親戚や家族とともに過ごしていることが多いだろうから、そこまで人がいないのだろう。

 

「勝っても負けても恨みっこなしだぜ、ナツ。」

 

「まぁ、ゲームである以上は恨み辛みを言うつもりはないですけど、罰金は払えそうにないから、負けないようにしないと……ですね。」

 

「審判はオレだぞ。」

 

 そんなことを思いながら、ディーノさんと向き合っていると、リボーンが何かを探し始める。

 そして、どこからともなく箱を取り出しては口を開いた。

 

「一回戦はおみくじだ。」

 

「おみくじ?点数配分はどうすんの?」

 

「大吉が2点。中吉は1点。吉は0点で凶はー1点。大凶は−2点だ。」

 

「……普通は大吉が5点、中吉が4点。吉が2点で凶が1点。大凶は0点くらいが妥当じゃない?」

 

「そうか?まぁ、別にいいじゃねーか。どんな点数配分でも。」

 

「そっかぁ………」

 

 かなり気になる点数配分だが、これでいいと言うのだから、とりあえずは言及しないことにする。

 しかし、おみくじか……。誰に引かせるべきか……。

 

「オレに任せろ!」

 

「ん?」

 

 おみくじをする人間は誰にするべきか考えていると、背後から声が聞こえる。

 すぐに視線をそちらへと向けてみれば、了平さんが前に出ていた。

 

「了平さんが行くんですか?」

 

「ウム!オレは占いなんて信じぬ。なぜなら運命は自分で……」

 

「あ、そう言うの別にどうでもいいんで、びびっと直感のままに一枚だけ引いてくれません?

 欲張りすぎて逆に運命に見放されることも十分ありますし、むしろお前なんぞにいいものをやるかって蹴飛ばされかねないので。」

 

「………最後まで言わせてくれても良くないか?」

 

「めんどくさそうだったもので。」

 

「おい、芝生頭!10代目からの支指示だ!さっさと一枚だけ引いてさっさと終わらせてこい!」

 

 こっちの反応にショックを受けながらも、了平さんはリボーンが抱えている箱の中に手を突っ込み、直感のままに一枚だけおみくじを引く。

 それに次いで、キャバッローネファミリーの部下の人がリボーンが抱える箱の中に手を入れ、一枚だけおみくじを引いた。

 

「よし、じゃあ、同時におみくじを開けてくれ。」

 

 両者ともにおみくじを引いたのを確認したリボーンが、2人おみくじを開くように指示を出す。

 

「うお─────っ!!大吉だ─────!!」

 

「くっ、私は中吉か!」

 

「お。となると、ボンゴレ側が2点。キャバッローネ側が1点だな。」

 

「流石です10代目!!」

 

「見事な采配だったな!」

 

「こう言うのは全部直感に任せたらあらかた上手く行くってね。物欲センサー程、運に見放されてドブることもないってもんだよ。」

 

「「「物欲センサー……?」」」

 

「「ドブる………?」」

 

「………うん、こっちの話だから気にしないで。」

 

『前にナツキに聞いたのだが、好きなゲームの推しキャラとやらが出てきたガチャを回した時、全然その推しキャラとやらが出てこず、結局回し続ければ必ず獲得できる天井とやらまで回してようやくその推しキャラを引いたらしいな。』

 

『そんなやらかしをしていたのですか?彼女は。』

 

『ちなみに、どれくらいつぎ込んだんだ、それ。』

 

『3万か4万じゃなかった?』

 

『うわぁ……それはかなり大変だったものね。』

 

『諦めなさいよそこは……。何やってるんですかあの子は。』

 

 ……耳が痛い!!

 言わないで!!自分でも本気でやらかしたって思っていた奴なんだから!!

 今ではバカだよねーって笑い話で終わらせられるけど立派な黒歴史にもなってるんだから!!

 新しい生、今生では絶対にやらないぞって意気込んでも、我慢ができなくなった際のいざと言う時ストッパーになってもらおうって思ってした話だけど、話すんじゃなかったわ!!!

 

「なんにせよ、奈月の言った通りだったな!極限に嬉しいぞ!」

 

「それは何よりです。」

 

 ジョットさんが私の黒歴史を背後でバラしていることに恥ずかしくなりながらも冷静を装い、了平さんの言葉に笑顔を見せる。

 内心は恥ずか死しそうだけどねガチで!!

 

「点数は1対2だな。この結果は、ボンゴレボードに張り出しておくぞ。」

 

「ボンゴレボード……あ、でも確かにしめ縄にみかんじゃなくて貝がついてる。」

 

「特注だぞ。」

 

「でしょうね。」

 

 こっちの変化に気づいているのは初代組のみであることに少しだけ安堵しながらも、リボーンが口にしたボンゴレボードに目を向ける。

 いったい誰がこんなボードを作ったのだろうと少しだけ首を傾げながらも、次の試合の発表を待つ。

 

「第2試合は羽根つきだぞ。勝てば20点。1回だけの一発勝負だからな。」

 

「羽根つきか………。」

 

 単純に行けば、スポーツが得意な武に任せるべきだろう。

 ただ、彼の場合はいくらか不安要素があると言うかなんと言うか……うん……。

 

「武。」

 

「ん?」

 

「スポーツに関するものだけど、力加減とかはできるようになったかな?」

 

「あー……えっと、まだちょっと微妙なのな。」

 

「となると、やっぱり不安要素満載か。隼人。ここは君が出て。君なら動体視力も反射神経も問題はないだろ。」

 

「おまかせください、10代目!」

 

「さて、ディーノさんは誰を出します?」

 

「じゃあ、こっちは元プロテニスプレーヤーのマイケルでいくぜ。」

 

「待って?なんでマフィアに元テニスプレーヤーが入ってるんです?」

 

「良い人材なら、スカウトするってもんよ。」

 

『まぁ、オレもやっていたからな。』

 

『相手マフィアからのヘッドハンティングにボンボンのスカウト、貴族に属していたに、別の国の宗教家に……言われてみりゃ、ジョットもかなり人選独特だったな。』

 

『私の場合はスカウトと言うよりは、エレナからの紹介ですが……指摘されてみると、確かに、一度、裏や取り締まりに関わったことがある人間って少ないですね、この集まり。』

 

 ……あ、そんな流れですか……と少しだけ遠い目をしたくなる中、私は隼人に近寄る。

 

「隼人。耳を貸して。」

 

「うぇ!?じ、10代目!近いです!!」

 

「仕方ないだろ、相手に聞かれたくないんだから。いい?隼人。相手は元とは言えプロのスポーツマンだ。だから、どの返しにもかなり自信を持つはずだよ。

 だから、最初は負かすことを考えなくて良い。とにかく羽を打ち返しまくれ。

 スポーツと縁が少なかった人間相手なら、多少なりとも慢心が発生する。

 そこを叩け。相手の精神や心を折るつもりで返し続けろ。そんで、焦りに見舞われ始めガタガタになった時、勝つための行動に移れ。

 冷静さを欠かせることさえできれば、あとはこっちの流れに持っていくことができるはずだからさ。」

 

「!お任せください、10代目!」

 

 私が近づいたことにより顔を赤くした隼人。しかし、すぐにこちらが口にした作戦に目を丸くしては、任せてほしいと口にした。

 それに応えるようにその背中をポンッと軽く叩けば、隼人はすぐに前に出る。

 

「話し合いは終わったか?じゃあ、試合開始だ。」

 

 リボーンが笛を吹けば、それを合図に隼人が羽根つきの羽根を羽子板で打つ。

 

「いきなりチャンスボール!!スマッシュ!!」

 

「甘いっつの!!」

 

「んな!?」

 

 それを見たディーノさんの部下、マイケルさんが、かなりのスピードが出る羽根を打ち返した。

 しかし、隼人はすぐにその羽根を打ち返したため、マイケルさんは目を見開いた。

 だが、そこはやはり元プロか、すぐに冷静さを取り戻して羽根を打ち返す。

 まぁ、隼人には相手に隙が発生するまでは勝つつもりでいくのではなく、ひたすら打ち返し続けてプレッシャーをかけるように言ったから、そのオーダー通りにやり続けるだろうけどね。

 

『ヌフフフ……こっそり話を聞いていましたが、なかなか面白い作戦を立てましたね、ナツキ?』

 

「Dさん……」

 

『相手の精神や心を折るつもりで……とは、プリーモの子孫とは思えない程のブラック思考ではありませんか。』

 

「元プロって、自分にはそのつもりがなくても、経験なしの人間を見下す傾向にあるからね。みんながみんなそうってわけじゃないけど、あの人は多分そんなタイプ。

 慢心して追い詰められて、そのまま破滅する可能性がある。なら、その脆さをじわじわと削っていけば、必ずボロが出る。

 だから、隼人にはひたすら相手の羽根を返し続けることを指示したんだよ。

 未経験者に元プロをぶつけてきたディーノさんに対するちょっとした嫌がらせも兼ねてね。」

 

『おやおや……。』

 

 近づいてきたDさんに対して、今回の作戦を立てた理由を教えれば、彼はどこか楽しげな笑みを浮かべた。

 どうやら、ジョットさんの子孫とは思えない発言が面白かったらしい。

 

『ある意味勝利に貪欲だな、ナツキの奴。』

 

『作戦としては悪くないよ。相手の動揺を誘って、隙をつくのは戦闘においても十分使える手段だ。』

 

『でも、ナツから心を折るつもりでなんて発言が出てくるのは予想外過ぎたものね……。』

 

『『『それはそう。』』』

 

『確かに予想外かもしれませんが、私からするとナツキの勝つためのこの姿勢は好ましいですよ。周りに舐められないのも、重要なスキルですからね。』

 

『わからなくもないが、あまりナツキの教育に悪いことはしないでくれ。』

 

『待ってください、なんで私がやらかしてる前提なのですか。私は何もしておりませんよ。』

 

 背後で初代組がわちゃわちゃする中、隼人とマイケルさんの試合を眺める。

 どうやら、隼人がひたすら羽根を打ち返してくるせいで、マイケルさんも焦りを覚え始めたようだ。

 まぁ、何度も自信ある球を打ち返されているのだから、焦りが出てもおかしくないか。

 あとはこのまま……あ。

 

「マイケルの打った羽根がアウトラインを越えたからアウトだぞ。ボンゴレファミリーに20点。」

 

「ああああ─────っ!!!!」

 

「っしゃあ!!10代目!!10代目の右腕のオレが、キャバッローネをぶっ飛ばしましたよ────!!」

 

「ぶっ飛ばしたわけじゃないけど、見事な勝利だね、隼人。」

 

「はい!右腕のオレにかかればこんな奴けちょんけちょんです!!」

 

 ひたすら打ち返されたせいで、完全に力んでしまったらしいマイケルさんが、アウトライン越えの羽根を打ち返してしまった結果、羽根つきは隼人の勝利に終わった。

 

「くっそー……やるなぁ、ナツ。采配力高過ぎだろ……。」

 

「フフン、勝利を掴むなら確かな作戦も重要ですよ。今回も私の作戦勝ちです。」

 

 少しだけ得意げにドヤ顔をして見せれば、ディーノさんが口元に笑みを浮かべる。

 

「次は負けないぜ?」

 

「私も負けるつもりはありません。」

 

 不敵に笑いながら、互いに負けるつもりはないと伝え合う。

 そんな中、リボーンが私の肩に乗り、私とディーノさんの両方に目を向けた。

 

「盛り上がってきたな。1対22だぞ。ディーノ。ここらで巻き返さねーと、そっちが1億払うことになるぞ。」

 

「わかってるって、リボーン。しっかし、ここまでナツの能力が高いとはな……。改めてビックリしたぜ。」

 

「当然だ。ナツはオレが一目置いてる女だからな。ナツにいいところ見せたきゃ、もうちょっと気張れ。」

 

「おま!?何言ってんだリボーン!!」

 

「……?兄弟子としていいところをってことでしょ?」

 

「……脈なしだぞ。」

 

「うっせ!!」

 

 2人の会話に対して少しだけ疑問に思いながらも、正月合戦を続けるのだった。

 

 

 




 沢田 奈月
 見事な采配により、先制で二勝を掻っ払って行ったボンゴレ10代目。
 好意的なものは友愛や敬愛しか向けられたことがなかったので、そこら辺は疎いが、リボーンの褒め方には割とドキッとしてしまった。

 リボーン
 奈月の晴れ着姿に本気でドキッとしてしまったヒットマン。
 彼女に伝えた褒め言葉は、お世辞でも何でもなく、本気でそう思ったがゆえに出てきたもの。
 本来の姿だったら間違いなく口説き落とすところだったのだが、友愛か敬愛しか知らない彼女がこの好意の意味に気づかないことは察している。

 獄寺、山本、ディーノ
 奈月の晴れ着&お化粧スタイルに本気で見惚れていた3人組。
 悪戯っぽく笑いながら、ちょっと男子〜と揶揄うように言われた時はなかなかにくるものがあった。

 笹川兄妹&ハル
 奈月の晴れ着&お化粧スタイルをすかさず褒めることができた3人組。
 なお、京子は普段はガサツな兄が、サラッと奈月を褒めたことにちょっとだけビックリした模様。

 初代組
 奈月が楽しそうにしている姿を微笑ましく見ているが、お金遣いはほどほどにとツッコミを入れた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。