最強の愛され系ボンゴレ♀は、今を全力で楽しみたい   作:時長凜祢@二次創作主力垢

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 高濃度微大人風味リボ桜警報発令中!!
 せっかくアイテムを入手したので、試しに呪解したリボーンと、桜奈の夜のひととき。

 自分で書いておいてめちゃくちゃ恥ずかしくなると言う自爆を食らっております!!!!泣


桜は晴天に包まれて

 水月輝石商店から出てきたリボーンと一緒に、ショッピングモールへと遊びに行き、ビアンキ姉さんから紹介されたブティックへと足を運んで服を買ったり、リボーンがお前に似合いそうだから買っておいたぞと言う一言と共に、手渡されたアクセサリーや服、パジャマなどが入った紙袋を渡されて戸惑ったり、お昼を食べるためにフードコートへと足を運んだりと、ちょっとしたデートのような1日を過ごした日の夜。

 リボーンから渡された服やアクセサリーをクローゼットやアクセサリー入れに収めていると、自室のドアが軽く叩かれる。

 すぐにリボーンがやってきたことに気づき、自室のドアを開けてみると、そこには呪解状態のリボーンが立っていた。

 その姿に一瞬固まったわたしは、勢いよくドアを閉めようとする。だが、それより先にドアの隙間から手を入れてきていたリボーンにドアを止められてしまい、そのまま開けられてしまう。

 

「ひぇ……!?」

 

「CHAOSだな。また間抜けな声が出てるぞ、桜奈。」

 

 まさかの事態に声を漏らしていると、リボーンは面白いものを見たと言わんばかりに表情に笑みを浮かべる。

 それが恥ずかしくて、顔を赤くしたわたしは、動揺しながら彼との距離を取る。

 だが、この部屋は旅館の部屋のように広くはないため、すぐにリボーンに距離を詰められてしまった。

 

「照れ過ぎだろ。どれだけこっちのオレが好きなんだお前は。」

 

「好きってわけじゃなくて……!!赤ん坊の姿に比べてギャップがあり過ぎるの……!!」

 

「なるほどな。だが、慣れた方がいいぞ。これからは度々こっちの姿で桜奈の前に現れるからな。」

 

「なんでさ!!」

 

「言っただろ?オレは狙った標的は絶対に仕留めるとな。つまりはそう言うことだ。」

 

「う〜〜………!!」

 

 サラッと告げられた狙った標的は必ず仕留めると言う言葉の意味をすぐに理解してしまい、顔を真っ赤にして唸り声を上げる。

 よりによってビアンキ姉さんがいない時を狙って……!!いや、リボーンの性格ならそうしてくるとは思ったけど!!

 

「あまり大きな声は出すなよ。奈々にこの姿を見られるのはまずい。」

 

「だったら自宅内で呪解しないでよ!!なんでよりによって自宅内でしてくるの!?」

 

「こっちの方が甘やかすのに最適だからに決まってるだろ。ちっこいとどうにも難しくてな。」

 

「甘やかすだけなら呪解しなくてもいいじゃん……」

 

「CHAOSだな。誰も甘やかすだけ(・・)とは言ってないだろ。」

 

「あう……」

 

 告げられた言葉に顔を赤くして動けなくなっていると、リボーンは喉を鳴らすように笑ったのち、わたしから離れる。

 そして、踵を返したかと思えば、わたしの自室の部屋の内鍵をちゃっかりかけてしまった。

 

「いや、流れるように鍵を閉めたんですけどこの人。」

 

「邪魔が入ったらめんどくせーだろ。アホ牛とかアホ牛とかアホ牛とか。」

 

「1人しか名指してない……」

 

 まぁ、ランボはリボーンがわたしと添い寝する日であろうともお構いなしに部屋に入ってくるし、多分それが原因なんだろうけど。

 ……って、待って?まさかとは思うけど、今日、リボーン、その姿でわたしと寝る気!?

 ランボのことを考えた流れで、今日がリボーンの添い寝の日であることを思い出してしまい、思わず固まっていると、それを決定づける行動をリボーンが見せる。

 窓側にいるわたしの方へと戻ってきては、そのままこっちを抱えてベッドの方へと移動してしまったのだ。

 

「待って待って待って待って……!!まさか、本気でその姿でわたしと寝るつもりなの!?」

 

「あ?今更照れる必要ねーだろ。旅館でも一緒に寝てたんだからな。」

 

「確かにそうだけど……!!ってさりげなくわたしを壁側に追い込まないでくれない!?」

 

 よいせっと軽いノリで1人分しか入れないベッドの上に下ろされ、そのまま壁側の方まで追い込まれたわたしは、なんでこんなことにと壁にピッタリくっつきながら考える。

 そんな姿を見ても、リボーンはお構いなしなのか、平然とベッドに入ってきた。

 これ、絶対に退くつもりない……と完全に諦め切ってしまったわたしは、ため息を吐きながら横になる。

 ポスッと軽く倒れ込めば、リボーンはわたしを抱え込むように抱きしめてきた。

 ご丁寧なことに、片腕はわたしの頭の下へと潜り込ませて。

 

「……狭い。」

 

「仕方ねーだろ。シングル用のベッドならこうなる。」

 

「わかってるなら小さいままできてちょうだい。なんで大人の人と一緒のベッドで寝なきゃいけないの。」

 

「サンプリングを手伝えって言われたんだよ。」

 

「サンプリング?」

 

「ああ。神谷幸弥は、何やらオレ達をアルコバレーノにした原因に対して思うところがあるみてーでな。

 そいつに対する一種の抗議として、呪いを消そうとしているらしい。まぁ、お前のためを想ってと言うのもあるらしいが、曰く、全ての人が幸せな最期を迎えることを願う者である自分からしたら、アルコバレーノの呪いは理不尽以外の何物でもねーとのことだ。」

 

「……アルコバレーノの呪いって、そんなに理不尽な代物なの?」

 

「少なくとも呪われた時、碌な終わり方はしねーだろうと本能的にオレが思うレベルの代物だぞ。

 ……だからこそ……オレにきっと未来はない……そう諦めがついていて、暗闇の中を歩くのだろうとは思っていたし、どうすることもできねーから呪いを解くことも諦めていた。

 ………諦めていたんだがな……………。」

 

 やれやれと言わんばかりの表情を見せながら、わたしに視線を向けてくるリボーンに、思わず首を傾げる。

 すると、リボーンはわたしの頬に手を伸ばしては、そのまま手の甲で優しく撫でてきた。

 

「お前のせいで、諦めきれなくなっちまっただろ。オマケに、一時的な呪解を行うことができるアイテムなんてもんを作り上げるような奴まで現れた。

 もし、このサンプリングにより、何かしらのヒントを得ることができるのであれば、お前のためにも呪いを解くことができるかもしれない……そんな希望が生まれたんだ。」

 

 “どうしてくれるんだ、桜奈”と言う穏やかな、そして、愛しい者を呼ぶ甘さと熱を含んだ声音で名前を呼んでくるリボーン。

 同時に頬に触れていた手の甲は手のひらへと返されて、曲げられていた長い指が、わたしの耳の裏をくすぐるように触ってくる。

 触れてきた指のくすぐったさに、少しだけ背筋がソワッとして、思わず自分が出したのかと疑いたくなるような声を小さく漏らしてしまい、口元に手を当てて無言になる。

 

「……なんだ、今の声は?」

 

「うるさい……」

 

 ニヤニヤと面白がるような笑みを浮かべながら話しかけてくるリボーンに言い返す。

 いや、自分自身でもあんな声が出るとは思わなかったんですけど……!なんなんだ今の声………!!

 

「どうやら、オレの片想い相手は相当耳がよえーらしい。随分と可愛らしい声が出たじゃねーか。」

 

「いちいち指摘してこないでもらえるかな……!?」

 

 顔が赤くなるのを感じ取りながらも、わたしのことを抱きしめてきているリボーンを睨みつける。

 しかし、大人の余裕に溢れているリボーンにとっては、わたしのこの反応はあまり堪えていないようで、口元から笑みが消えることはなく、先程よりもさらに弱い力で耳の後ろ側をくすぐられ、さらには軽く掻くように爪を当てられる。

 さっきよりは弱い力のはずだと言うのに、どこか刺激の強いそれに、体がびっくりしたように跳ねた。

 その瞬間、リボーンが笑い声を漏らす。羞恥心に駆られながらリボーンを睨みつけると、2人の視線が絡まった。

 

「……あんまり愛らしい反応はしてくれるなよ。止まらなくなる。」

 

「こんの……!!そっちが先に触ってきたくせに悪びれもなく……!!」

 

「悪いな。どうやらオレは、相当桜奈にハマってるらしい。いつもはどこか大人びていて、上に立つ人間として、もしくは、歳上の人間として、誰よりもしっかりした姿を見せている奴が、こっちの一挙一動を見て……一言一句を聞いて、ただの女の顔を見せる姿がここまで腰にクるとは思わなかった。」

 

「バカ!スケベ!」

 

「悪かったよ。」

 

 喉を鳴らすように笑いながら、わたしの頭を撫でてくるリボーンに対して、わたしはムスッと頬を膨らます。

 くすぐったさに流されて、なんかとんでもない状況に陥りそうだった気がする。

 

「もう……!!次やったら呪解禁止にするからね!?一緒に寝てもあげないから!!」

 

「そいつは困るからやめてくれ。桜奈と過ごせる時間がなくなっちまうだろうが。

 ただでさえ桜奈は学校、風紀委員会、家事、勉強、子守りと1日に色々詰めてるから接触できるタイミングも限られてくるってのに、こっちの時間までなくされたら寂しいだろ。」

 

 今度はリボーンが拗ねた。なんなんだこの大人。意地悪してきたかと思えばサラッと甘えるような言動をしてきやがったんですけど。

 

「て言うか……どう考えてもこれ、恋人同士とかがするじゃれあいでしょ。

 なんでわたしなんかにそんなものしてくるの。そんな関係でもないのに。」

 

「答えは教えてるだろ。オレはお前が好きなんだよ。親愛や友愛、家族愛や師弟愛でもない、1人の男としての感情を向けてるだけだ。

 最近、ディーノの野郎が随分と男を磨くようになってきたからな。このままじゃ、間違いなくディーノが桜奈を掻っ攫っていく。

 ヒバリの奴も、なかなか桜奈にアピールしてるしな。だったら、そいつらとの差をつけるために、意識をされやすい行動を取るのも理解できるだろ?」

 

「……わからないよ。そんなもの。桜奈としても、奈月としても、わたしは恋をしたことがないんだから。」

 

 こっちの恋をしたことがないと言う言葉に、リボーンが一瞬だけ視線を向けて反応を見せる。

 だが、すぐにわたしが恋をしたことがない理由に思い当たる原因に目星をつけ、なるほどなと小さく呟く。

 

「だったら、オレが教え込んでやる。桜奈のスペックがかなり高いせいで、いろいろと出遅れたが、教えることはそれなりに得意なんでな。

 まぁ、オレの早撃ちに合わせて正確な位置に銃弾を撃ち込めるようになってる今なら、教え方がいいことは理解してるだろ?」

 

「それは……まぁ……。」

 

「だったら、黙ってオレに身を任せておけ。オレが恋も愛も教えてやる。

 男に関して、嫌な思い出しかねーのなら、その全部をオレが甘い熱に燃えて焦がれるような恋情で塗り替えてやる。

 だが、できる限り早めに陥落してくれよ。こっちもそれなりに生殺し状態なんでな。

 ……安心しろそっちが望むなら、オレはいくらでもその感情を満たしてやる。

 例えどれだけ甘ったるい熱に浮かされるような状態になろうとも、その全部を受け入れて、全部をオレで塗り潰してやるさ。」

 

 そっと体を抱き寄せられ、背中から腰にかけてを一定のテンポで緩やかに撫でられる。

 だが、その手つきは優しいものではあるが、時折、指先で遊ぶように、どことなく誘うかのように撫で上げられ、くすぐったさと甘い熱に、反射的に体を反応させてしまう。

 

「たまに、手つきが艶っぽくなるのはどうかと思うのだけど……!!」

 

「わざとに決まってるだろ。誘い方や、感情の引き出し方にはさまざまな方法があるんだぞ。」

 

「いじわる………」

 

 どこか大人びている色っぽい触り方をやめようとしないリボーンに、甘い熱に浮かされそうになりながらも抗議の言葉を紡げば、小さな笑い声が聞こえてきた。

 嫌でも恥ずかしさと一緒に引き出されていくなんらかの感情に、顔を赤くしている自覚を持ちながらも、拗ねたようにリボーンを見上げれば、切長の目から向けられる熱を帯びた眼差しと、自身の視線が絡み合った。

 

 ……確かに、リボーンからは本気でわたしをどうこうしようとする気持ちがないのは、ハッキリと感情がわかるようになっている今の目から把握できる。

 でも、同時に堪えるような甘い情熱も感じ取ることができてしまい、感情がかなりぐちゃぐちゃだ。

 添い寝だけのはずなのに、なんでこんなやり取りをしないといけないんだと、怒鳴りたくなるような感情はある。

 なのに、それ以上の甘い別の感情に塗りつぶされてしまいそうで、うまく言葉が出てこない。

 きっと、リボーンはわたしがいろいろな感情を溢れさせていることに気づいているだろう。

 だけど、あえて気づかないフリをして、こっちの感情を引き出してきている。

 

 それがなんだか悔しくて、ちょっとだけ気持ちが拗ねてしまう。

 リードされっぱなしは性に合わないし、やられっぱなしも気に食わない……無意識のうちに、脳裏に過った対抗心。

 それを示すように、わたしはわざとリボーンに抱きついて、自身の足をリボーンの足に絡ませる。

 

「!?」

 

 その瞬間、リボーンはびっくりしたような反応を見せて固まった。だけど、わたしはそんな彼のことなどお構いなしに、自身の足でリボーンの片足を挟み込み、思い切り密着する。

 

「……わたしの先生がここまでサディストだったとは思わなかったんですけど。」

 

 ムスッとしながら文句を告げると、ふわりと頭に大きな手が触れる。

 先程までの色気マシマシな触り方ではなく、子供をあやすような優しい手つきで、緩やかに頭を撫でられる。

 ようやく落ち着いた気持ちのままに、体に入れていた力を抜けば、わずかに動く、リボーンの足。

 力を抜いたことにより、軽く自由になったそれに、今度はわたしの足が絡め取られる。

 ……力はそこまで入ってないはずなのに、全く足が動かなくなった。

 

「桜奈……お前な……。ここまで大胆に体を密着されるとは思わなかったんだが?」

 

「だってなんかムカついたんだもん。」

 

「ムカついたからって胸を押しつけるようにくっつくな。」

 

「経験豊富のリボーン先生がこれくらいで狼狽えるわけないと思ってね。」

 

「微妙に刺々しいな。過去の女に嫉妬か?あと、確かにオレは経験は積んできてるつもりだし、胸程度じゃなんとも思わねーと思っていたが、本命相手だとかなりクるみてーだぞ。」

 

 本命相手だと……のくだりを聞き、視線を上に向けてみると、さっきまで余裕のある表情をしていたリボーンのポーカーフェイスが崩れ、顔を赤くしている姿が映り込む。

 それを無言で見つめたわたしは、ベッと一回だけ舌をのぞかせ、リボーンを睨みつけたあと、そのままくっついて瞼を閉じる。

 

「おい、待て桜奈。まさかこのまま寝るつもりか?」

 

「知らない。」

 

「知らないじゃねーよ。おい……!!嘘だろ、本気で寝る奴があるか……!!」

 

 リボーンが何やら文句を言っているが、それを無視して緩やかな呼吸を繰り返す。

 一矢報いたと少しだけ気分を良くしながら、口元に小さく笑みを浮かべれば、次第に意識は遠のいていき、最後は夢へと溶けていく。

 意地悪だったリボーンでも、やり返されたらちょっと戸惑うんだ……といつもの余裕を崩すことができたことへの満足感は、なかなかのものだった。

 まぁ、意表を突いた行動だもんね。あれだけちょっと盛り上がってた中、結局何もなしで眠られるなんて。

 意地悪なお兄さんであっても、この意趣返しはかなり効果があったようだ。

 

 

 




 桜奈
 呪解したリボーンが部屋に押し入ってきたことにかなり戸惑った上、彼から施された誘惑の数々により、ちょっと気分が盛り上がってしまった転生者なボンゴレ10代目。
 あまりにもリボーンが意地悪してくるので、仕返しするように自身の胸元を押し付けたり、足を絡ませたりして、誘惑に乗るフリをしたあとくっついたまま眠りに落ちることにより、リボーンを戸惑わせる強かさを見せる。
 朝起きたらすっぽりと腕の中に収まっているリボーンを見て、安堵する様子を見せたら、リボーンに睨まれた。
 ……実を言うと大人の姿をしたリボーンは彼女の好みドストライクな色男であり、普段一緒にいる赤ん坊が、成長したらド好みの異性になってしまうと言うギャップから、大人リボーンに対しては顔が赤くなりやすく、雰囲気に流されそうな状態に陥ってしまうと言うのが彼女の反応の真相である。

 リボーン
 呪解して桜奈の部屋を訪ね、そのまま添い寝へと持ち込んだアルコバレーノ。
 桜奈の反応から、彼女にとって、本来の姿である自分の姿が好みドストライクの異性であることには気づいており、その影響もあってイイ反応を見せることも把握しているため、呪解したあとは遠慮なく迫っている。
 普段は絶対にすることがない女の顔を、自身の一挙一動、一言一句で桜奈が見せてくる上、桜奈の名を知るのは自分だけと言う事情の優勢さを利用して本気で桜奈をオトしにかかる言動を取るが、宣言した通り、本格的に男女の関係になるのは、彼女が中学生を越えたタイミングだと思っている。
 それはそれとして、桜奈が自身の言動で女の姿を見せる様を楽しむように、Sっ気マシマシでハニトラと経験により会得した誘惑方法を利用する様子も見せているが、最終的にかなり負けず嫌いな彼女から誘惑により盛り上がっている気分のまま密着されて就寝されると言う意趣返しを喰らい、逆に生殺し状態にすると言う仕返しをされてしまい、流石に余裕を崩された。
 朝起きたらブレスレットの効力が切れ、アルコバレーノの姿に戻ってしまい、そのことに安堵する様子の桜奈を拗ねながら睨みつけた。
 お前……オレが完全に呪いを解いたら覚えとけよ………。

物語に関係ない好奇心からのネタ質問です。主人公に好意的な感情を向ける男キャラは、これから先も増えるのですが、主人公のファーストキスは誰が一番奪いそうだと思いますか?

  • リボーン
  • 大人リボーン
  • 獄寺隼人(事故チュー)
  • 山本武(事故チュー)
  • 雲雀恭弥
  • 六道骸
  • ディーノ(事故チュー)
  • ディーノ(意図してキス)
  • XANXUS
  • ベルフェゴール
  • 白蘭
  • 古里炎真(事故チュー)
  • させないよ?(女性陣の壁)
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