最強の愛され系ボンゴレ♀は、今を全力で楽しみたい 作:時長凜祢@二次創作主力垢
しかし、その中にも穏やかな休息の日は存在しており、時にはのんびりすることもあるのだった。
プリーモファミリーに特訓をつけてもらうようになってから3日程日付は通り過ぎた。
ジョットさんから目標として定められていた崖の往復10回は、すでに達成することができており、今では15回にまで伸びている。
少しだけ不安に思っていた筋力に関しては、平均的な女性よりは上と言ったところだが、ムキムキになる程ではなくて、少しだけ安心したのは言うまでもない。
・・・・・・目標の体力レベルは達成した。そのためか最近は戦闘訓練を中心にスケジュールを組まれるようになった。
なんでも、これならば体力の向上に力を入れなくても問題なく戦闘訓練で伸ばすことができるとのことで、まだまだ荒削りな戦闘技術を研磨することにしたのだとか。
わたしのことを観察して、状態を把握したDさんとジョットさんからの意見なので、きっと間違いではないのだろう。
そんなことを思いながら、現在わたしは休憩中。
この近辺にもボンゴレファミリーを示すマークが刻まれたお屋敷があったので、そこの鍵をリボーンから受け取り、自由に使いまくっている。
「・・・・・・ボンゴレファミリー証の屋敷、割といろんなところで見つかるな?」
「確か、ナツキの口座はアルコバレーノと沢田家光が把握してるのでは?
もしかしたら、そこから金銭を出して屋敷を量産しているのかもしれませんね。」
「言われてみれば、たまにリボーンからナツの口座からいくらかお金を引き出していいか?って言われたな。
別に使い道は今のところないし、構わないけどって言ったら、毎回1000万単位でお金が引き出されてる。
・・・・・・あれ?でも、1000万でこんな屋敷建てれたっけ?」
「「無理だな。」」
「無理でござるな。」
「無理だね。」
「無理だものね。」
「究極に無理だな。」
「無理ですね。」
「わー・・・・・・おそらく最初の方でそれなりに金銭面で苦労したであろう初代全員から一斉に無理判定されたー・・・・・・。」
屋敷の中にある、大人数で過ごすことが可能なメインの部屋に集まりながら、何気ない雑談に花を咲かせる。
いや、花が咲くような雑談と言える程ほのぼのとした会話じゃないけどね。
「まぁ、当時の物価と今の物価は違いますから、金銭の方に関してのトラブルは割と少なかった気もしますがね。知っての通り、私は貴族の出ですし、ランポウも金持ちに分類する人間だったので。
しかし、その当時の物価でも1000万でこのレベルの屋敷をこさえることは不可能でしたよ。」
「その上、今は物価の上昇の他、空調設備やらなんやらでさらに値段は跳ね上がってるから、間違いなくナツの1000万に別のファミリーの金銭を組み合わせて建築してるに決まってるものね。」
・・・・・・どうやら、この屋敷を建築するに至り、どこかしらから金銭面の援助があったと捉えていいようだ。
援助してきた先は、おそらくキャバッローネとC.E.D.E.F.辺りが関わっていると思うけど、もしかしたら9代目やマフィア連合も混ざっているかもしれない・・・・・・。
「今更だけど、わたし、勝手にボンゴレファミリーの規模を大きくし過ぎてない?え?大丈夫なのこれ?
ティモッティオさんになんの断りもなくいろいろ増やしてる気がしてならないんだけど!?」
「一度、9代目側に混ざっている憑依できる器を通じて問いかけてみましたが、暴力を使って規模を膨らませたわけではなく、ナツキが持ち合わせている知識や人柄に当てられたことによりナツキについていこうとしている連中しかいないため気にしていないようでしたしね。
そのため、かなりの規模のファミリーがナツキを通じてボンゴレファミリーの傘下に下ってることも問題はないと判断しているようですよ。」
「ええ・・・・・・?別に問題視してないんだ・・・・・・?」
まさかの返答に、思わず引き攣った笑みを浮かべる。ティモッティオさん公認になってるって・・・・・・喜んでいいのかなぁ・・・・・・?
「規模はあって損はないですし、そう難しく考える必要はないかと思いますよ。
それに、ナツキの活躍は割とキャバッローネを通じて連合連中に伝えられていますし、ナツキに影響されたのか、武力だけではなく知恵を応用する流れで連合連中もいろいろやってるみたいです。
最近の連合連中は人心掌握術により精神的に相手を言い包める技術も上達しているようですし、他にも、マフィア関連ではない専門知識などを取り入れて一般人に上手く溶け込み敵対勢力を翻弄する様子も伺えますから、問題はないかと。」
「何やってんのマフィア連合・・・・・・」
「もはやマフィア連合と言って言いものか・・・・・・。完全にボンゴレ側として動いてるので、傘下でいいような気もします。」
Dさんからマフィア連合の現状を教えられ、思わず遠い目をしてしまう。
いや、本当、なんでこんなことになったのか疑問である。まぁ、わたしもちょくちょく連合の皆さんと連絡を取って、知恵を与えてるけどさ。
どう言う知識を入れておけば、物事をスムーズに進めることができるとか、武力以外での制圧技術とか・・・・・・あれ?わたしも結構いろいろやらかしてるな?
「・・・・・・まぁいいか・・・・・・。あの人らが骸達みたいな子供を生み出さないようにしてくれたら。
あ〜・・・・・・でも、規模が大きくなっているなら、基本的にこれだけはしないでくれって決まりを作っておいて、それに沿っていればある程度のマフィア活動の自由を確立したりした方がいいかな・・・・・・。
他にも手を回して抑制できることと抑制する必要がないことを決めておけば不満を発散することができるから、そこら辺も早めに考えておかないと・・・・・・。」
とりあえず一旦は大まかに抑制することを決めて、それを少しだけやってもらって、不満が多かったら抑制レベルを下げて・・・・・・なんて、考えていると、「お前真面目過ぎだろ・・・・・・」とGさんから告げられる。
いや、だって組織って決まりごととか作った方が円滑に進むでしょ?抑制し過ぎたら逆にめんどくさいことになるけど。
真顔でそう告げれば、Gさんは苦笑いをこぼしながら、わたしにマグカップを渡してきた。
マグカップの中にはエスプレッソラテが揺れている。どうやらGさんが淹れてくれたらしい。
ありがとう、と短くお礼を伝えながら、手渡されたマグカップを受け取り、中に注がれているエスプレッソラテを口にする。
あ、ちょっとだけお砂糖入れてもらってる。マイルドで飲みやすい。
「・・・・・・ところで、一つ疑問を言ってもよろしいでしょうか?」
美味しいエスプレッソラテに感動しながら、今度淹れ方を教わろうかと考えていると、Dさんから真剣さとわずかな苛立ちを含んだ声音で疑問があると告げられた。
疑問ってなんじゃらほい?首を傾げながらDさんに視線を向けてみると、彼は引き攣った笑みを浮かべてこちらを見つめていた。
「なぜ・・・・・・なぜ私の膝の上ではなくプリーモの膝の上に座っているのですかナツキ!!?」
「ええ・・・?まさかの疑問飛んできたんだけど・・・・・・」
なんの疑問を抱いていたのかと思っていたら、わたしが座り込んでいる位置に対する言及だった。
・・・・・・そう、現在のわたしはジョットさんのお膝の上にて抱っこされているのである。
邪魔だからと外された質のいい生地のマントはわたしの膝の上にかけられており、わたしが落ちないようにとジョットさんの片手が腰辺りに添えられている。
ちなみに、もう片方の手はジョットさんがエスプレッソを飲む時に使っている。
彼もまた、Gさんにエスプレッソを淹れてもらっているのだ。
「ナツキがDの膝に乗るわけがないだろう。」
「だよな?なんせ今のナツキはDの野郎に恋愛面でロックオンされてるしよ。」
「手を出されないように安全圏に逃げるのは当然だよね?」
「ナツは当たり前のことしてるだけだし、疑問に思う方がおかしいものね。」
「奈月。先程プリーモがマカロンと言う西洋のお菓子を買ってきたようでござる。一緒に食べましょうぞ。」
「他にも沢山の菓子を用意してあるようだ。どれも究極に美味いぞ。」
Dさんの疑問に軽く引いていると、ジョットさん達は容赦なくDさんに何言ってんだこいつと言わんばかりの口撃が入る。
雨月さんとナックルさんに至っては完全にDさんをスルーしており、わたしにお菓子を進めてきた。
ちなみに、食べ物代に関してはわたしが出しており、それを使ってジョットさん達がいろいろ買ってくると言う流れになっている。
まぁ、この人達、一応死んじゃった人達だから無一文だし仕方ないよね。ジョットさん曰く、いずれ返す方法を確立できるとのことらしいけど、別に返さなくてもいいのに・・・・・・。
そんなことを思いながら、わたしは雨月さんから差し出されたフランボワーズのマカロンに手を伸ばす。
ん。お砂糖が入ってるエスプレッソラテにも合うね。微糖って感じだったから美味しい。
「ちょっと!?私の邪魔をしないでもらえませんかねぇ!?」
「「「ヤダ。」」」
「断る。」
「お断り致す。」
「究極にお断りだ。」
わーい、全員からお断りされてやんの。なんてちょっぴり悪ガキのようなノリで考えながら、美味しいコーヒーブレイク。
ジョットさん、やっぱりマフィアのボスやっていただけあって筋肉とか割とがっしりしてる。
感じ的には細マッチョ。て言うか、プリーモファミリー全員それだな?いや、ナックルさんとGさんは割とムキムキかも・・・・・・。
この中で細いのは・・・・・・やっぱりランポウ君とDさん、雨月さん辺りかな・・・・・・。
「うーん・・・・・・100点満点中90点。」
「待ってくれ。それはなんの評価だ?」
「え?座り心地の良さ。」
「100点誰だよ。」
「骸と大人化したリボーン。」
「そう言えばナツのところのアルコバレーノ、たまに夜だけ大人になってたっけ?あの人100点なんだ・・・・・・。」
なんとなく座り心地の良さを点数にしてみると、直ぐ側にあったソファにアラウディさんが座り込む。
そして、わたしの方に目を向けては、静かに両腕を開いた。いわゆるウェルカム体勢である。
「おいで、ナツキ。」
そっと呟くように言われた言葉に、何度か瞬きを繰り返したあと、アラウディさんの方へと近寄ってみた。
彼はわたしが手にしてるエスプレッソラテ入りのマグカップをさっと取り上げたのち、わたしを膝の上に座らせる。
・・・・・・うん。程よい筋肉で硬過ぎず柔過ぎずな座り心地。でも、やっぱりなんか骸と大人リボーン程しっくりこない・・・・・・けどすごく落ち着いた気配と温もりで居心地がいい・・・・・・。
「95点。」
「どうやら僕はプリーモより上みたいだね。」
「どうしてだナツキ!?」
ジョットさんがショックを受けたような表情を見せる。いや、まぁ、うん、ジョットさんも悪くないよ?悪くないんだけど、子孫が乗ってくれた!!ってめちゃくちゃ嬉しいって感じで若干テンション高いのわかるんだよね。ポーカーフェイスとかしっかりしてるけど、ワクワク感が隠せてない。
内藤程じゃないからまだ耐えれるけど、わたしがこうやって誰かの膝に乗りたい時は、落ち着きたい時と甘えたい時だからちょっとだけテンションを落としてほしい。
「こっちも来てみるか?」
なんてことを考えていると、ジョットさんの隣に座っていたGさんから声をかけられる。
アラウディさんの膝から降りて、マグカップをテーブルに置いたわたしは、いそいそとGさんの膝の上に乗ってみた。
・・・・・・予想通りちょっと硬い。安定感はあるけど、ちょっと落ち着かない。
「・・・・・・80点。」
「低いな・・・・・・?」
「Gはオレより低いのか。」
「ドヤ顔すんな!!」
「痛い!?」
点数を口にした瞬間、ジョットさんがGさんへと揶揄うような言葉を紡ぐ。
それが少しイラっと来たのか、Gさんは容赦なくジョットさんの頭にヘッドロックをかけていた。
「ナツ。ナツ。オレ様は?」
次に声をかけてきたのはいつのまにかソファに座ったランポウ君だった。
直ぐにGさんの膝の上から降りてランポウ君に近寄りその膝に座る。あ、結構安定してるし安心感ある。
でも、予想通りGさんやジョットさん、アラウディさんの3人に比べたら細め・・・・・・。
「うーん・・・・・・程よく筋肉はついてるけど、ちょっと細め。安定感はあるけど、なんかわたしが申し訳なくなるから83点。」
「Gより上だけどプリーモより下!?なんでそんな点数なのオレ様!?って言うか申し訳なくなるってどう言うことだものね!?」
「だってわたし絶対重いし・・・・・・」
「いやいやいやいや、全然重くないけど!?むしろ軽過ぎるくらいだし!!なんで重いって思ってんのナツ!?」
全然重くないと言ってくるランポウ君はどうやら本気でそう思っているらしい。
重くないの・・・・・・?重くないから!!
「奈月。こちらにも来てくだされ。」
そんなことを思っていると、この部屋にあるソファに座った雨月さんからも声をかけられる。
釣られるがままに雨月さんに近寄り、お膝の上にお邪魔してみた。
・・・・・・雨月さんはちょっぴり柔め?でも刀を振るう人なだけあって、筋肉は程よくついているし、腕の中も安定感と安心感がある。
体温もなかなかちょうど良くて、ぬくぬくだから眠くなりそうだ。
「98点。体格差がなんか違う感あって、ちょっとしっくりこない。でも、すごく落ち着くし眠くなる・・・・・・。」
「おや・・・・・・。どうやら私はプリーモやアラウディよりも高得点をいただいてしまったようでござるな。」
「「ずるい。」」
「ずるいぞ雨月。」
「まぁ、ナツキが言わんとしてることはなんとなくわかるけどな。」
わたしの評価を聞いて、拗ねたような表情を見せるジョットさんとアラウディさん、それとランポウ君。
Gさんは苦笑いをこぼしながら、なんとなく言いたいことはわかると同意の言葉を紡いだ。
「では、オレも少しノってみるか。」
そう言って今度はナックルさんがソファに座り込んだ。他のメンバーのように両腕を広げて彼も待機する。
雨月さんの膝の上からとりあえず降りた私は、ナックルさんの元へと足を運び、その膝の上に座ってみた。
・・・・・・やっぱり硬い。安定感はあるけど落ち着かない。
「・・・・・・75点。」
「きゅ、究極に低いな・・・・・・?」
「ナックルさんは安定感あるんだけど、筋肉質だから硬い・・・・・・。」
「な、なるほどな?言われてみれば、確かにこの中ではオレが1番筋肉質かもしれん。」
「元ボクサーの神父さんだもんね。」
「ああ。」
わたしの言葉に小さく頷くナックルさん。その手はわたしの頭の上に乗っており、優しく頭を撫でてくれる。
あ、ナックルさんのなでなでは気持ちいいかも。
「うーん・・・・・・なでなでは90点。結構気持ちいい・・・・・・。」
「む?そうか?少しでも優秀な部分があるのは究極に嬉しいものだな。」
どこか柔らかい声音で言葉を紡ぐナックルさんに、わたしもちょっと嬉しくなっていると、やけに視線が突き刺さる方角があった。
ちらっと視線の方に目を向けてみると、拗ねたような表情を見せながら両腕を広げるDさんの姿。
そう言えばナックルさん、Dさんが座ってるソファの近くにあったソファに座ってたな。
Dさんを避けるようにテーブルを挟んだ向こう側から移動したけど。
「この流れならば私のところにも来てくれますよね?ほら、私の腕の中も空いt・・・」
「え、ヤダ。」
「最後まで言わせなさい!!」
即行でそれをお断りしたわたしは、ナックルさんの膝の上から降りたあと、Gさんの膝の上に戻る。
こっちじゃないのか・・・?と少しだけ寂しそうな様子を見せるジョットさんが視界に映り込んだけど、今はGさんのお膝な気分なのです。
だって点数つけたのはなんとなくだし。基本的にお膝抱っこは気分によって乗る人を変えるし。
「Dさんのお膝の気分じゃない。」
「猫ですかお前は!?」
「にゃ〜お、みゃう。」
「「「「ん゛っっっ」」」」
「ええ・・・・・・?」
「残念な大人達の鳴き声だ。見聞きしなかったことにしとけ。ほら、ナツキのエスプレッソ。」
「ありがとうGさん。」
猫かと言うツッコミをされたので、前にリボーン相手にもやったように、猫の手をしながら鳴き真似をしてみたら、なぜかジョットさんとDさんとアラウディさんとランポウ君がダウンした。
まさかの事態にドン引きしていると、Gさんから見なかったことにしろと言われ、エスプレッソラテを手渡された。
見なかったことにしたらいいのか・・・・・・とりあえずGさんの言う通りにして、エスプレッソラテを口にした。
「・・・・・・コイツ、絶対ぇ無意識にやってんな。」
「無意識でござろうなぁ・・・・・・。」
「まぁ、だが、究極に可愛らしいではないか。」
「それは否定しねーけどよ。」
「うむ。大変愛らしゅうございました。」
・・・・・・何か、呆れとほっこりの2種類の視線を向けられているような気がしてならないけど、とりあえずわたしはスルーして、休憩時間をゆっくり過ごすのだった。
沢田 奈月
猫かとツッコまれたので、猫の真似をしたら4人の男に何やらクリティカルヒットを出してしまった貝の女王。
自身の影響で規模がデカくなってしまったボンゴレファミリーにどうしようかと頭を悩ましたが、とりあえず何かしら軽くルールを設けようと思案する。
人のお膝にライドオンする際、座り心地の点数を考えるが、ライドオンする対象は気分で選ぶので、特に点数は意味がない。
Dからお膝抱っこ待機されたが、乗ったら最後なんか手を出されそうなので遠慮した。
ジョット
奈月の猫の真似に被弾クリティカルを受けた人その①
Dを警戒している奈月を見て、そのままDに近寄らないように過ごしてくれと考える。
実は奈月から膝にライドオンされていたが、まさかの点数にショックを受けた。
さらにDを警戒して離れた奈月が自分ではなく自分の隣にいたGの膝にライドオンしたのでもっと凹んだ。
テンションさえなんとかすれば、奈月の1番の安全圏。しかしテンションのせいで2番手に落ちている。
D・スペード
奈月の猫の真似に被弾クリティカルを受けた人その②
初めての恋と最愛に区切りをつけて吹っ切れた結果、いろいろと拗らせてオープンになったが、奈月からめちゃくちゃ警戒されると言う事象に陥った。
私の膝の上!!空いてるのですが!?
奈月にとって1番危険な人。
アラウディ
奈月の猫の真似に被弾クリティカルを受けた人その③
いろいろと拗らせた上、吹っ切れたDを見て、うっわナツキに近づかないでもらえる?不審者には近寄ったらダメだよ、と直ぐに彼女を保護するため動けるようになった。
Dが奈月に近寄ろうものなら、奈月を自身のコートの中に仕舞い始める。
奈月にとって1番の安全圏。
ランポウ
奈月の猫の真似に被弾クリティカルを受けた人その④
実年齢はともかく、全盛期は年がめちゃくちゃ近いせいか、彼女と距離が近いし、ノリも若い。
ナツは可愛いしふわふわでいい匂いがするものね。恋慕の情にまでは至ってないが、奈月が好きだし、可愛い姿には被弾する。
いずれは恋慕の情まで抱いてしまいそうな子でもある。
まだまだ安全な位置にいるお兄さん。
G、雨月、ナックル
Dに当たりが強い上、時折プリーモ達の奇行をスルーしたりツッコんだりしちゃう人達。奈月は可愛い。異論はないし言わせない。
おそらく初代組の中で安定感の強い安全圏と言える方々だが、この人達も大概に彼女のSEC/OMである。