最強の愛され系ボンゴレ♀は、今を全力で楽しみたい 作:時長凜祢@二次創作主力垢
女王への愛を説く最強を冠する青年は、彼女と結ばれる日を信じて、今日も確かな想いを紡ぐ。
あなたの愛に負けそうで、だけどそれが心地良くて
XANXUSさんをビジネスパートナーと言うカタチで勧誘し、プラスの返答をもらったわたしは、ようやく一つの出来事が終わったと一息をつく。
「あー・・・・・・やっとゆっくりできる・・・・・・。初代組とリボーンの訓練、流石にスパルタ過ぎだって・・・・・・」
「CHAOSだな。スパルタだなんだと文句を言いながらも完璧にこなしやがったのはどこの誰だったか?」
「目の前にいるわたしで〜す。」
「お前な・・・・・・。まぁ、今回は急ピッチで仕上げなきゃらなかったからな。こればかりは仕方ねーかもな。」
「まぁね。10日以内にヴァリアーに対抗する技術を身につけなくちゃいけなかったから、仕方ない出来事だったかも。」
XANXUSさん達が養生中の病院から離れ、秋から冬にかけて冷え始めた空の下を歩く。
前世の時代だと、ちょうどこの時期ため残暑が停留しているせいで、いつエアコン切ればいいんだよなんて汗をかきながら思っていたから、なんだかかなり新鮮である。
「さて。折角ゆっくりできる時間ができたわけだし、祝いとして出かけるか。」
「とか言ってるけど、実際はそっちがわたしとデートしたいだけなんじゃないの?」
「何だ?ようやく理解することができたのか?」
「訓練の休憩中にしょっちゅう出かけるぞって言われた後に今日のデートはどこに行くかなんて言われ続けて理解しないも何もないでしょーが!!最終的にはそれが当たり前になったわバーカ!!」
「そりゃそうだ。わざとそうなるように仕向けたからな。」
「サラッと肯定しないでよ!!」
くつくつと喉を鳴らすような笑い声を漏らすリボーンを半目で睨みつける。
だけど、彼にとってわたしのこの反応は気にする程のものではないのか、楽しげに笑いながら頭を撫でてきた。
「それで?オレの誘いに対しての返答はどうなんだ、レディ?」
気障ったらしく、不敵に笑いながらデートの誘いの返答を待つリボーン。
訓練中もそうだったが、本当に彼は一時的とは言え、呪解が可能な状態になって遠慮することがなくなった。
いつだったか、アルコバレーノの呪いが解けたら覚悟しておけと告げられたことがあった。
まさか、それを一時的に呪いを解くことができる術を手に入れた瞬間、完璧に実行してくるとは・・・・・・。
・・・・・・最初は、呪いが解けた時のリボーンがあまりにも好み過ぎる見た目だったため、押されていたような状態だったが、今はその振る舞い一つ一つに意識をさせられてしまうようになってしまった。
しかも、彼はわたしが断らないことや、断れないくらいに自身に心を開き、意識していることに気づいている。
狙ったかのように顔を近づけて来たり、キスをして来たりする様子が何よりの証拠だ。
いっそのこと、あえて振ってやろうかと意表をついたことを取りたいと思う程だが、残念ながらわたしは、それができる程リボーンに対する反発心が失われつつある状態。
そんなこと、できるはずがなかった。
「もう・・・・・・ストイック系の癖に、こう言う時は色気全開で気障ったらしくなるんだから・・・・・・。」
「でも、嫌いじゃねーのが表情からわかるぞ?」
「うるさい・・・・・・。」
余裕があるリボーンに対して軽く拗ねながらも、わたしは彼の方に手を伸ばす。
「ちゃんとエスコートしてよね。」
そして、デートを承諾する言葉を紡ぎながらも、リボーンのことを見つめ返した。
「ああ。仰せのままに。」
わたしが伸ばした手に、リボーンは優しく触れながら、自身の方へと引き寄せるように引っ張る。
抗うことなくそのままリボーンの元に近寄れば、彼はわたしの肩を抱き寄せた。
ポスっと軽く飛び込む形になってしまったが、流石と言うべきか、対して彼はバランスを崩すことなく受け止める。
「これまでは訓練の合間だったから、大した時間は取れなかったが、今日からはまた多く時間を自由に使えるようになる。
短い時間内で楽しませることももちろん得意ではあったが、今回はもっと楽しませることができると思うぞ。」
そして、今日はこれまでみたいな限られた時間の中でのデートとは違い、かなり長く時間を取ることができることを告げ、そのまま歩き始める。
「まずは一旦服を着替えるために家に戻るぞ。そこから今回のプランの開始だ。」
「どんなプランにしたの?」
「それは始まってからのお楽しみだぞ。」
“わかってるより、わからないままの方が楽しめるだろう?”と聞いてくるリボーンに、何度か瞬きを繰り返したわたしは、小さく笑い返し、その言葉に小さく頷く。
どんなデートになるのかを、楽しみに思いながら。
❀
リボーンが考えたデートプランは、これまでの簡易的なものなど比にならない程の物だった。
まずはわたしの服装を全体的にコーディネート。それによりこっちの格好は、彼の隣に並んでも差し支えない程の大人びたものとなり、わたしの服装に合わせて、リボーンもフルコーディネートを完成させていた。
その後、リボーンに連れ出されるカタチで辿り着いたのは水族館。
前に、ディーノさんや、隼人達と一緒に来た場所と同じところで、テーマパークなども併設されている。
いつもは商業施設や街に向かうくらいしかしないから、たまにはこう言った特別感のある場所に出かけるのも悪くないだろうと告げて来た。
水族館をメインに周るのも、テーマパークをメインに周るのも、どちらの施設も同じくらい楽しむのも自由だと選択を委ねられため、どちらも楽しみたいと選べば、彼はそれに合わせたプランをすでに考えていたらしく、すぐに行動に移し始めた。
水族館では、数ある水槽を満遍なく見て周りながら、複数ある海洋生物のショーを全て見ることができるように時間が調節されており、分刻みでありながらも楽しめるもので、昼食を食べることも視野に入れてあった。
その次に訪れたテーマパークでは、前回来た時に比べたらもっと多くのマシンに乗れるようにと調節されたプランにより、沢山のマシンを楽しむことができた。
途中、少しだけお茶の時間として、パーク内にあるカフェで一緒にコーヒーとケーキをいただく小休止も挟み、楽しいひと時を過ごすことができた。
「やっぱ、その姿の方が、行動の一つ一つがしっくりくるね。」
「CHAOSだな。何を当然なことを言ってやがる。こっちが本来のオレの年齢なんだ。しっくりこねー方がおかしいだろ。」
「まぁ、そうなんだけどさ。」
テーマパークを満遍なく楽しみ、最後のパレードが行われる前、星屑が空を埋め始める時間。
アトラクションの締めとして、リボーンがわたしを連れて行ったのは、このパークのシンボルである観覧車だった。
色んなアトラクションがライトアップされ、夜空に負けず劣らずの星空を作り出す中、観覧車と言う喧騒からひと時の間、離れることができる閉鎖的な二人きりの空間で、彼と言葉を交わしていた。
「あっという間の一日だったなぁ・・・・・・。昨日までずっと訓練、戦闘、訓練、戦闘の繰り返しで大変だったのが嘘みたい。」
「そうだな。なかなか忙しい毎日を過ごしたのは間違いねーな。しっかし、桜奈も随分と頭を使ったよな。
XANXUSを逆に罠に嵌めてやろうと考えて、9代目や家光達をしっかりと自分の味方につけてたし・・・・・・」
「そのことなんだけど、超直感がかなり発達し過ぎたのかもってジョットさんが言ってたよ。自分達が深く関わり過ぎたせいで、第六感の方にも影響がいってしまったんじゃないかって。仮説だけど。」
「それは、確かに理にかなってんな。プリーモファミリーと関わるようになってから、後天的に零感から霊感に変わったんだろ?」
「うん。だから、ある意味でプリーモファミリーとの接触も、一つのきっかけだったんだと思う。
幻術が使える人間にもなっちゃったし、そのせいで精神や神経に、何か変化をもたらしちゃったのかも。」
「あり得ねー話ではねーな。」
「でしょ?」
今回のボンゴレリングの争奪戦・・・・・・この中で鋭くなった超直感の理由を、リボーンと一緒になって整理する。
デートの最後に話すのがこれって、と少しだけ苦笑いをこぼしそうになったが、やはり、今回の超直感の鋭さに関しては、リボーンと共有しておきたかった。
そんなことを思っていると、下に広がるテーマパークが先程より眩しくなったことに気がつく。
観覧車の窓から下の方に目を向けてみれば、そこでは夜のパレードが始まっていた。
「わぁ・・・・・・まさか、パレードを上空から見下ろすことになるとはねぇ。」
「ああ。だが、なかなか新鮮じゃねーか?」
「うん!側で見るのも悪くないけど、上から全体的に見るのもいいね。」
水族館に併設されているテーマパークだからか、海の生き物をモチーフにしたオリジナルのキャラクターや、人魚姫と乙姫様を合わせたと思われる女性のキャラクター・・・・・・他にも、沢山のキャラクターが、動くステージで様々なパフォーマンスを行いながら盛り上げている様子が、上空からでもはっきりと見える。
パレードが行われている範囲には、子連れからカップル、友人達の集まりと思わしき人々が沢山集まっており、一緒になってパレードを盛り上げていた。
「ねぇ、リボーン。あそこの人、ものすごくキレッキレじゃない?」
「ん?ああ、確かにな。何回も来てるのかもな。どうみても客だしな。」
「だよね。ちっちゃい子達は、パレードを行なってるお姉さん達に合わせて、お父さんやお母さんと一緒に踊ってるね。
ただわちゃわちゃしてるだけでも楽しそう。いつか、ランボやイーピン、フゥ太も連れて来てあげたいな。」
「機会があれば連れて来てやってもいいかもな。桜奈がしっかり教育したこともあって、勝手にいなくなったりしねーだろうしな。」
「そうだね。あと、骸と凪、犬と千種も。環境的に、こんな娯楽施設に来たことない子達ばかりだからね。
折角なら、父さんと母さん、ビアンキ姉さんも一緒に楽しめたらいいな。なんなら、機会があったら、みんなで一緒に来ようか。」
「・・・・・・大所帯になりそうだな。」
「それは仕方ない。」
上空からだからこそ見ることができるお客さん一人一人の一挙一動を観察しながら、いつかは大所帯になろうとも、沢山の人を連れてここに遊びに来たいと話せば、リボーンが軽く苦笑いをこぼしながら、かなりの人数になりそうだと口にする。
まぁ、わたしがいってるみんなは、キャバッローネや門外顧問、わたしの家に暮らしてる大切な人達や、わたしの周りにいる大好きな友人達も含まれている。
ざっと数えただけでも20人以上は確実にいるのだから、引いてしまうのも無理はない。
「あ、あと、結局わたしは会えなかったけど、門外顧問に所属してるって言うラル・ミルチさんと、度々顔を合わせることがあるコロネロを二人きりでテーマパークに放り込んでみたいかも。
確か、コロネロってラル・ミルチさんが好きなんだよね?どう思う?」
「ほう?面白そうじゃねーか。今度やってみるか。ラルの奴も余裕を持って日本で過ごせる時にでも見計らって。」
そんな中、ふと思い出した、リボーンの幼馴染であるコロネロと、彼の想い人であり、今回、顔を合わすことがなかった女性であるラル・ミルチさんのこと。
リボーン曰く、どっちも奥手過ぎて焦ったいとのことだから、もし、わざと二人きりにさせられたりしたらどのような反応を示すだろうかと、好奇心とイタズラ心から口にしてみれば、リボーンがイタズラっ子のような笑みを浮かべて興味を示した。
「どうやって呼び出す?」
「なんらかの理由をつけて呼び寄せて、ドタキャンした上でなんか罠でも張るか。」
「うっわぁ、リボーンが悪い顔してる〜」
「CHAOSだな。それはお前にも言えてることだろうが。」
まさかの単純明快なドタキャン作戦をサラッと口にしたリボーンに、思わず軽く吹き出してしまう。
すぐに意地悪な顔をしてると揶揄うように指摘すれば、わたしも同じ顔をしてるとツッコまれてしまった。
あれま、わたしもそんな顔をしてたか・・・・・・と瞬きを繰り返せば、リボーンの視線と自身の視線がぶつかり合う。
しばらくの間、互いに互いの目を見つめ合い、動きを止めたわたし達は、どちらが先など関係なしに、小さく笑い声を漏らした。
数分間程一緒に笑い、落ち着いた頃に目を合わせる。
だが、すぐにその意識は、外にある景色へと奪われることとなった。
パレードの終着点と思わしき場所・・・・・・大きな観覧車から、そこそこ近い位置の空が、眩く輝いた。
驚いて外に視線を向けてみれば、沢山の花火が打ち上がっており、多くの人々がそれに目を奪われていた。
「・・・・・・・・・綺麗・・・・・・。」
「・・・・・・気に入ってくれたか?」
まさかの近距離の花火鑑賞に、無意識のうちに言葉を紡いでいると、リボーンから優しい声音で話しかけられた。
すぐに視線を彼に戻せば、サプライズが成功したと言わんばかりに、得意げで、だけど、確かにわたしに対する甘い熱が含まれている穏やかな笑みが向けられていた。
「もしかして、パレードがある時間帯の前に、観覧車に乗ったのって・・・・・・」
「ああ。調べてみたら、最高のタイミングで花火を見ることができる時間があることがわかってな。
沢山頑張った桜奈へのご褒美も兼ねてここに連れて来た分、最高の景色を見せてやろうと思ってたんだ。
夜のパレードなんてもんは、これから先も見にくるタイミングがあるが、この花火が見れるタイミングは、いくらプランに組み込もうと思っていようとも、時と場合によっては見ることができない。
だが、今回みたいに、時間に余裕があれば組み込むことができるからな。折角だから最高のデートの締めくくりになるようにしておいた。」
驚いてるわたしに、リボーンは小さく笑いながら、今回のデートの目的に含まれていたことを説明してくれた。
そのことに、目を丸くして固まる。だけど、沢山打ち上がる花火に視線を向けては、静かに口元に笑みを浮かべた。
「そっか。すごく素敵な締めくくりだね。花火はこれまで何度も見て来てるけど、ここまで高いところから見る花火は初めてだよ。」
“ありがとう、リボーン”、と今回のデートのお礼を告げれば、彼は小さく笑ったのち、わたしの方に手を伸ばす。
伸ばされた手は、頬にそっと添えられて、一定の距離が空いていたはずの観覧車のゴンドラの中、その距離は一気に縮まった。
「折角デートに来たんだ。恋人らしいことでもしてみるか?」
彼から告げられた言葉に、一瞬だけ固まってしまったが、すぐに含まれている意味に苦笑いをこぼし、わたしはリボーンを真っ直ぐと見据える。
「わたしは、あなたの恋人じゃないよ?」
こんなことを言ったところで、彼の動きは止まらない。
予想できる次の言葉を脳裏に浮かべながら、頬に添えられた手に自身の手を重ねれば、彼は口元に笑みを浮かべる。
「CHAOSだな。“まだ”、をつけ忘れてるぞ、桜奈。」
「もう・・・・・・みんなして同じことを言うんだから・・・・・・」
何度か告げられたことがある予想通りの言葉に、軽く呆れながらも言い返せば、リボーンは顔を近づけてくる。
「安心しろ。これからはオレだけの言葉にしてやる。言っただろ?こうして本来の姿を一定期間とは言え取り戻せるようになった以上、オレは遠慮なんてしねーってな。
まぁ、アルコバレーノの呪いが解けねー以上、あっちの姿でもいい加減本格的に外堀を埋めた方がいいと思ってるがな。」
「外堀を埋めないでよ。」
「無理な話だな。本気で女に惚れた以上、手元から逃すなんて情けねー結末だけは、絶対に迎えるつもりはない。」
「自信満々なんだから・・・・・・。」
「でも、嫌いじゃねーだろ?」
不敵に笑いながら、確実に距離を詰めて来たリボーンに、困ったように笑い声を漏らす。
全く・・・・・・ただでさえ容姿がドンピシャで好みだってのに、ここに確かな自信や、どこに出ても恥ずかしくないようなスペックを持ち合わせている人から、熱烈な想いをぶつけられるなんて、世の中、何が起こるかわからないものである。
「熱烈なアタック過ぎて顔が茹だりそうなんだけど?」
「そいつはいいな。そのまま、他の男なんて目に入らねーくらいにオレを意識してハマってろ。そうなれば、あとはこっちのもんだからな。」
「どう言う意味よ、もう・・・・・・」
本当に、この人はわたしを逃してくれないなと思いながら、添えられていた手に軽く擦り寄っていると、それが、わたしがある程度感情を受け止めるサインだと気付いたのか、リボーンは小さく笑い声を漏らす。
そして、わたしの顔を軽く上に向かせて、彼は優しく口付けをしてきた。
抵抗することなく、そのまま身を委ねれば、何度か唇が重なり合い、程なくして口内にまで痺れるような甘さを届け始める。
触れ合う唇と深い温もり、繋がりを示すように奏でられる水音が、自身の聴覚を擽る中、目を閉じていても、瞼裏にまで届く明るい光は止むことがなかった。
沢田 奈月(小鳥遊 桜奈)
もはやリボーンとのデートが日課になりつつあり、彼の隣に確かな安らぎと落ち着きを覚えるようになり始めている蒼穹の女王。
言葉の応酬により、キスを迫ってくるリボーンに対して、お断りの言葉をやんわりと口にするが、本気で拒絶している様子はなく、むしろ、反射的に口にしてるだけであって、彼とのキスに関しては、すでに受け入れている上、時折期待してしまう部分が出ており、本格的に堕とされそうで困っている。
リボーン
一時的な呪解が可能だからこそ、桜奈に遠慮なく迫り、だんだん外堀を埋め始めている最強ヒットマン。
訓練中、休憩時間に彼女をデートに誘って街に連れ出していたのも、当たり前のように唇へとキスを贈るのも、2人で出かけている際の飲食物のシェアも、全て、彼女に自身を意識させるため、彼女の目に、他のライバルが映らないようにするため、心から彼女の隣を本気で手に入れるため、1割の計算と、9割の本気の恋慕からの溺愛を組み合わせることで行っている。
こっちがキスを迫る際、やんわりとお断りの言葉を告げられるが、それは彼女が反射的に行ってるだけに過ぎないことも、その裏では確かな期待を抱いていることも全て気づいているため、遠慮などすることなくキスをする。
ハルのハルハルインタビューや、犬のケンケンぱぁ〜、ルッスーリア3丁目、怪物使いツナのネタは・・・・・・
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骸「奈月ありで番外に書きましょうよ。」
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リ「別にいらねーんじゃねーか?」
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雲「どっちでもいい。」