最強の愛され系ボンゴレ♀は、今を全力で楽しみたい   作:時長凜祢@二次創作主力垢

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 大切な青年との逢瀬を楽しみ、帰宅するため道を歩く女王。
 そんな彼女の前方からやって来たのは、かつて、霧の少年にあやつられていた青年だった。



その日、琥珀は青年に出会した

 リボーンとのデートを満喫し、帰宅するための道を歩く。

 まぁ、まさか、前に骸と出かけていた時と同じように、電車が止まってしまってなかなか復旧しないと言う展開に見舞われてしまうとは思わなかったし、あまりにも長く電車が動かなかったから、ホテルで一泊することになってしまったけど。

 

「お前、電車止まった際のホテルに泊まる手順、手慣れ過ぎてねーか?」

 

「前世で仕事していた時、度々あったんだよ。終電がなくなるまで残業したり、残業と言う名のクソ上司の飲み会に付き合わされたりしたことが。

 だから仕方なくホテルに泊まって、翌日会社に行くとかやってた分慣れた。」

 

「・・・・・・相当苦労してたんだな。」

 

「クソ上司は誰にでもセクハラやパワハラ働くクソジジイだったし、アルハラも平然とする脳内昭和野郎だったからね。

 誰も逆らえなかったんだよ。逆らったら平然と脅して来るバカだったし。」

 

「誰にでもっつーことはお前にもセクハラしてたってことか。脳天ぶち抜いていいか?」

 

「残念ながらクソ上司はこの世にいないです。」

 

 今思えば、本当に劣悪な環境で過ごしていたものだと遠い目をする。

 本当、なんであんなクソ上司の言うことを聞いていたんだろうかと疑問すら覚えてしまう程だ。

 まぁ、可能性としてあげるとしたら、あの時の自身の精神状態はかなりぶっ壊れているような状態だったし、疲れ切って抵抗するのもしんどかったから・・・・・・なのかもしれない。

 

「これからはお前にそんなクズ発想する奴がいたらちゃんとオレに言えよ。精神的にでも、物理的にでも排除しといてやるからな。」

 

「物理的排除だけはやめたげてね。クズ相手にリボーンが手を汚す必要ないから。まぁ、社会的な死と精神的な死程度に抑えてあげて。

 あ、でもセクハラクズなら強制去勢くらいはしてもいいか。玉無し親父になればいい。」

 

 かつて吐き出すことができなかった恨み辛みを口にしながらも、リボーンと2人で帰路にを歩く。

 だけど、程なくしてたどり着いた道に視界を向けては、リボーンの方に視線を向ける。

 

「リボーン。そろそろ呪解状態を解除した方が良いよ。母さんに見られたら、説明が大変だし。」

 

「このままでも良くねーか?ナナにはお前の恋人として紹介したら良いだろ。」

 

「ノリノリで外堀を埋めようとするな!!」

 

 サラッと母さんに、自身の立場を吹き込もうとしているリボーンに対してツッコめば、彼は少しだけ不満そうな様子を見せたが、渋々手にしていたブレスレットを外した。

 その瞬間、リボーンの姿はみるみるうちに小さくなっていき、先程まで身につけていた服の布の山に埋もれる。

 程なくして、もそもそと布の中から出てきたリボーンは、いつものスーツを着た赤ん坊の姿に戻っていた。

 

「・・・・・・あっちの方が都合良かったんだがな。」

 

「母さんにとんでもない誤解を与えようとするんじゃない。」

 

「誤解なんかじゃねーぞ。ナツのことはオレがもらうって家光にも言ったしな。」

 

「何てこと言ってんの!?」

 

 平然と暴露されたまさかの宣言に対してツッコミを入れると、どうやら、父さんがようやく顔を出したあの日、リボーンが言っていた男同士の語り合いとやらが、わたしを貰う宣言のリボーンVS.娘はやらんの父さんの衝突だったらしい。

 

「そ、そんなに前からこっちに対する感情が変わってたの!?」

 

「そうだぞ。お前は全然気づいてなかったけどな。」

 

 “気づくわけないだろ!!”と言う怒鳴りたい気持ちと、“そんなに前から好かれていたなんて”と言う恥ずかしさに苛まれながら、自身の顔に、少しだけ熱が溜まる感覚を覚える。

 全く・・・・・・少しくらい手加減くらいしてほしいものである・・・・・・。

 

「あ、ナツとリボーンだもんね!」

 

「「ん?」」

 

 そんなことを思っていると、前方の方から聞き慣れた声が聞こえて来た。

 リボーンと一緒に声の方を向いてみれば、そこにはランボと、やけに背丈が高い1人の男性が立っていた。

 やけに背の高い男性は、何やらわたしを見て驚いたような表情を見せている。

 

「え、誰・・・・・・?」

 

 全く知らない人がランボと一緒にいることに困惑しながらも、男性の姿を観察する。

 なんだろう・・・・・・会ったことないのに会ったことあるような・・・・・・?

 

 そんなことを思っていると、一瞬だけ脳裏に一つの景色が過ぎる。

 どこかの洋館の中、沢山の亡骸、血溜まりに佇み絶望する目の前にいる青年・・・・・・そして、背後にてほくそ笑む、幼い頃の彼の姿・・・・・・。

 視界に映り込んだ全ての情報から、わたしは、無意識のうちに口を開いていた。

 

「・・・・・・そう・・・・・・あなたが先輩・・・・・・骸の影武者として生かされていた、ランチアさん、ですか。」

 

「!?」

 

 静かに口にした言葉に、目の前にいる青年は、目を見開いて固まってしまう。

 しっかりとわたしの目に自身の視線を重ね合わせ、動きを止めてしまった彼は、わずかに震えているようだった。

 

「安心してください。今の私は、沢田奈月のままです。確かに、私の中には骸の精神が混ざり込んでしまっていますが、基本的に私は私のままなので、あなたが心配するようなことはありませんよ。」

 

 その姿を見て、ランチアさんがこれまでどのような扱いを受けて来たのかを悟ったわたしは、今の自分は、骸の依代としてのわたしではなく、沢田奈月と言う個人であることを教える。

 わたしの言葉を聞いたランチアさんは、しばらくの間、震えたままだったが、深呼吸をすることにより、その恐れを払拭し始めた。

 

「どうやら、彼から散々な扱いを受けていたようですね。折角、彼を心から気にかけることができる人だったのに、その優しさを一瞬にして利用され、彼の影武者として、操り人形に陥れられた・・・・・・。

 まぁ、彼の憎悪を知ってる身からすれば、そこに付け入り、利用してやろうと考えてしまうのも理解できてしまうし、他のやり方がなければ同じことをしてしまうかもしれないので、あれやこれやと言えるような人間ではないのですがね・・・・・・」

 

 骸と出会う前のわたしであれば、きっと、彼の境遇に対して同情も、骸に対する怒りも抱いていたのだろう。

 だけど、今のわたしは、骸の想いを知っており、彼の苦しみと憎悪を刻まれているような状態にある。

 それが完全に影響をもたらしているのか、目の前にいる青年・・・・・・彼の操り人形だったランチアさんに対して、同情など微塵も浮かばなかった。

 

 いや、一瞬だけ、お気の毒様と言う思いを浮かべたが、ただそれだけ。

 本当に、僅かな揺らぎのみを向けていた。

 

 身内以外はどうでもいい・・・・・・冷め切った認識の影響もあるのだろう。

 わたしにとって目の前の人は、彼の操り人形だった人でしかないのだから。

 

「・・・・・・なるほど。お前から、妙にアイツの気配がすると思ったのは、精神が混ざっていたからか。

 随分と、お前はあの男に入り込まれてしまっているようだな、沢田奈月。」

 

 ランチアさんから告げられた、入り込まれてしまっていると言う言葉に、わたしは、なんぞ?と首を傾げる。

 だけど、すぐに、ランチアさんは、わたしと骸の精神が混ざっていることに関して、同情しているのだと把握することができた。

 

 まぁ、そのような認識をされてしまっても仕方ない。なんせ、彼は長らく骸の影武者として操り人形にされ、ずっと好き勝手に利用されて来た。

 そんな彼が、自分同様、骸に入り込まれているわたしに対て同情してしまうのも理解できるからだ。

 ただ、わたしの場合は彼とは違い、自らの意思で、自身の精神世界に骸の精神を受け入れている。

 だから、その同情は、こちらからするといらない感情だったりするのである。

 

「勘違いされているようなので訂正しておきますが、私は自分から骸の精神を受け入れていますから、同情なんていりませんよ?

 彼に必要だったのは、真正面から彼と向き合い、真摯に受け止めることができる人間だったので、私は自ら自分の精神の一部を彼が根付く場所として貸し出し、ついでに彼の過去諸共受け入れましたから。

 まぁ、私がマフィアの世界で生きることに限界を感じた時の逃げ道にもなってもらっているので、互いに互いを理解し、受け入れた上で繋がりを得ているのですよ。」

 

 わたしの言葉に、ランチアさんは目を見開く。マフィアのボスになろうとしているような人間が、まさか、一番、ボスの座に腰を据える中で許してはならないような存在を、自ら受け入れ、あえてそのままにしているとは思ってもいなかったようだ。

 

「ちなみに、骸を受け入れる提案をしたのは私自身です。私は、彼がいるからこそ、精神面を安定させることができますから。

 同時に、骸自身も私が共にあると言う状況にあるからこそ、精神面の安定と、憎悪の抑制を行えるようになっています。

 ・・・・・・私は自身に降りかかることに対する抗う力を持ち合わせておらず、骸は、誰かを愛し、大切にする博愛を持ち合わせていなかった。

 だからこそ、自我を以って物事を決め、抗う力に秀でた骸の精神と、周りを大切にし、寄り添うことを得意としていた私の精神が混ざることで、ようやく、1人の人間としての精神の安定が発生するのですよ。」

 

 そんなランチアさんに、わたしと骸の精神が混ざることにより発生する事象を説明する。

 わたしの話を聞いていたランチアさんは、しばらく無言になった後、小さな笑い声を漏らす。

 その瞳には、明確な安堵と、穏やかな温もりが揺らいでいた。

 

「そうか。・・・・・・少し、昔話に付き合ってくれ。オレは、今の状況になる前は、北イタリアの方にあるマフィアの一員でな。

 そのマフィアのボスは、度々孤児を拾ってくる人間でな。少しでも見込みがあったり、気に入ったりした場合、自身のファミリーに迎え入れる懐深い人間だったんだ。

 オレも、幼い頃にそのボスに拾われてな。命の恩人でもあったボスの役に立てるようにと、沢山のことを学んでいた。」

 

 穏やかな声音で、かつての自身について教えてくれるランチアさんを見据えながら、静かに話を聞く。

 わたしが話を聞く姿勢を見せたからか、ランチアさんは、穏やかな笑みを浮かべながら、わたしの方に視線を向けた。

 

「六道骸も、5年前にボスが拾って来た孤児だったんだ。何でも、野望に満ちた目が気に入ったから、迎え入れようと思ったらしい。」

 

 野望に満ちた目・・・・・・間違いなくそれは、マフィアに対する叛逆の意思だったのだろうと少しだけ考える。

 骸は、幼い頃から自身を苦しめて来たマフィアに対する憎悪を穏やかな顔の裏で渦巻かせていた。

 だからこそ、一つでも使える手駒を用意して、マフィアを滅ぼすことを考えていた。

 ただ、彼もまた、わたしと同じで本心を隠すのが得意だった。だからこそ、ランチアさんがいたファミリーにも、裏側にある暗闇に気づかせることがなかった。

 

「六道骸がうちに来た時、オレは六道骸の世話をすることになった。だから、かつて、オレがボスやファミリーの仲間にしてもらったように、オレも六道骸を家族として接したんだ。

 だが、その生活は長く続かず、オレは、六道骸に操られるままに、自身が所属していたファミリーや、流れ着いた先のファミリーを壊滅させ続けてしまったんだ・・・・・・。」

 

 穏やかな笑みから一転し、苛立ちや悲しみ、苦しさなどが混ざり込んだ表情をランチアさんは浮かべる。

 瞳に映るのは怒りと憎悪。骸に操られるままに、沢山の罪を重ねて来てしまったからこそ、彼に対してそのような感情を向けているのだろう。

 それも仕方ないことだ。わたしは、骸がそのような暴挙に出た理由を知っているが、ランチアさんはそれを知らない。

 一応、なんとなく何かあることはわかっているのだろう。そうなった理由が、どこかにあることも。

 だけど、それは骸が何度も繰り返し憑依したことによる断片的なものでしかなく、わたしのように、ハッキリと把握することはできていない。

 

「・・・・・・沢田奈月。お前は、六道骸がどうしてこんなことになったのか、その理由を知ってるのか?」

 

 そんなことを思っていると、ランチアさんから、骸が彼を陥れてまで、マフィアを消してしまおうとしていた理由を問いかけてきた。

 確かに、わたしは骸が暗躍していた理由を知っている。マフィアの殲滅を狙っていた理由も全て。

 だけど、これは、わたしが彼に話していいものではない。

 

「・・・・・・そうですね。詳しく話すことはできませんが、彼には、マフィアを滅ぼしたいと心から望む理由があります。

 それに触れることができるのは、私と、骸と一緒にいた犬と千種、そして、彼が話してもいいと認識した人間のみです。

 断片的には、彼に確かな憎悪があったことに気づいていると思いますが、多分、その憎悪が何から来たものであるのかと言う根本的な理由を、あなたが知ることはないでしょう。」

 

 “あなたはすでに、彼から用済みとされているようですから”、と伝えれば、ランチアさんは、目を丸くする。

 しかし、すぐに小さく笑い声を漏らし、安堵したような笑みを浮かべていた。

 

「・・・・・・用済みか。それならいい。オレは、これから贖罪をするために旅をするつもりだったからな。

 用済みと判断されたならば、長らく見ていた悪夢を見ることも、虫の知らせを聞くこともなくなりそうだ。」

 

 “切り捨てられてよかった”・・・・・・そんな声が聞こえて来そうな程の笑みを浮かべたランチアさん。

 ある意味で、わたしが骸を受け入れたからこそ、彼に付きまとう負の連鎖も、ようやく切ることができたのかもしれない。

 

「これから先、お前に会うことがあるかはわからないからな。いくつか言っておきたいことがあったんだ。」

 

「言っておきたいこと・・・・・・ですか。」

 

「ああ。まぁ、ちょっとした文句だがな。」

 

 はて、何を言われるのやらと首を傾げて、ランチアさん見つめれば、彼は口元に笑みを浮かべて口を開く。

 

「もう少し・・・・・・そうだな・・・・・・5年くらい前に、六道骸にお前が会ってくれていたら、オレは悪夢を見ることなくゆっくりファミリーと過ごせたと言うのに、何で早く会ってくれなかった?

 お前が六道骸に、その時点で会ってくれたら、もっとマフィアの世界は平和だっただろうよ。」

 

 文句と言う割には、どことなく晴れやかで、清々しさすら感じてしまう程の優しい声に、少しだけ虚を突かれてしまい、ポカンとしてしまう。

 だけど、すぐに小さく笑い返し、わたしも静かに口を開いた。

 

「それに関しては謝罪しかねますね。なんせ、私も骸も、まさか、精神世界で出会うとは思っていなかったので。」

 

 ランチアさんの中に、骸に対する怒りと憎悪に隠れるように、確かな優しさがあることを感じ取り、ちゃんと向き合おうとしてくれていた人がいたのに、骸もちょっと視野が狭いよと呆れる。

 まぁ、当時の骸には、憎悪と疑心暗鬼しかなかっただろうから、信頼と信用を向けるのも難しかったかもしれないし、あれやこれや言えるわけではないけど。

 

「もうお前は六道骸と出会ったんだ。だったら、そのままそいつをどっか遠くに連れて行ってくれ。

 オレはもう、そいつに振り回されたくないからな。早く出会わなかったせめてもの謝罪と思って、そいつを人間に戻す努力をしてくれないと困る。」

 

「ちょっと、変な責任転嫁しないでもらえます?まぁ、骸の手綱はしっかりと握っておくつもりなのでご心配なく。

 彼を受け入れた以上、私も責任放棄だけはするつもりないので。」

 

 軽い言葉の応酬をその場で行い、わたしとランチアさんは少しだけ無言になる。

 だけど、すぐに小さく笑い声を漏らしたあと、顔を見合わせた。

 

「・・・・・・オレじゃ、そいつを理解してやることはできなかった。あんなことがあった以上、責任がどうこうの話はオレにないが、短期間でも面倒を見ていたのは確かだ。

 だから、六道骸を任せたぞ、沢田奈月。オレでは、そいつを制御することはできん。」

 

「ええ。変な会話をしているような気がしますが、骸のことは任せてください。

 二度と、彼が暗がりに行かないように、しっかりと彼の手を引いて、光の中へと連れて行きますから。

 わたし自身も、彼に連れ出してもらった側の人間ですからね。互いに暗闇に落っこちないように、相手を照らしながら歩きます。」

 

 沢田奈月としての自分と、彼に救われた小鳥遊桜奈としての自分として、ランチアさんに返事をすれば、ランチアさんは、肩の力を抜くように息を吐き、そっと片手をこちらに伸ばす。

 伸ばされた手が行き着いたのは、わたしの頭の上で、幼い子供をあやすように、緩やかな手つきで頭を撫でられた。

 

「そうしてやってくれ。」

 

 穏やかな声音で短く告げられた言葉に、わたしは承諾するため頷いた。

 彼を任された以上、しっかりとその責任を果たすと決意して。

 

 

 




 沢田 奈月
 ランボが知らない人と一緒にいたのでかなり驚いたが、骸との繋がりにより、彼の記憶が軽くフラッシュバックし、現れた人物が誰かを把握することができた蒼穹の女王。
 変な責任転嫁をするなと言い返すが、骸が二度と暗闇に行かないように手を握るつもりでいたため、ランチアの言葉を承諾する。

 ランチア
 メテオライトより、一度、蒼穹の女王たる奈月と顔を合わせた方がいいと言われ、日本にやって来ていた青年。
 彼女の自宅に行ってみたら、本人がいなかったため、どうしたものかと考えていたところ、外に行きたいと騒いだランボを時間潰しも兼ねて外に連れ出していた。(もちろん、奈々から許可を得て)
 そこで、奈月と邂逅したが、自身を暗闇に閉じ込めていた少年・骸と同じ気配を持っていたことに息を詰まらせてしまったが、話してみたらかなり話しやすい少女だったこともあり、すぐに会話することができた。

 リボーン
 呪解したまま自身と奈月を取り巻く外堀を埋めようとしていたが、奈月から却下されたため拗ねてしまった。
 まさか、帰ってる途中でランチアに出会すとは思わず、びっくりしたが、彼女とランチアの会話を黙って聞いていた。

 ランボ
 外に出たいと騒いでいた少年。
 ナツに会いたいって言った奴が外に連れて行ってくれた。

ハルのハルハルインタビューや、犬のケンケンぱぁ〜、ルッスーリア3丁目、怪物使いツナのネタは・・・・・・

  • 骸「奈月ありで番外に書きましょうよ。」
  • リ「別にいらねーんじゃねーか?」
  • 雲「どっちでもいい。」
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