最強の愛され系ボンゴレ♀は、今を全力で楽しみたい   作:時長凜祢@二次創作主力垢

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 未来の両腕に案内されるままに拠点内を歩き回った女王とヒットマンは、未来の彼女が過ごしていたとされる部屋に足を運ぶ。
 そこで一時の休息を取ろうと考えた2人は、これからの話をするのだった。



女王とヒットマン、未来での探索

 隼人と武から、今の時代がどれだけアルコバレーノにとって過酷な状況下を教えてもらいながら、地下に広がるボンゴレファミリーの拠点を彷徨く。

 時折、ここはどんな部屋かなどを教えてもらいながら歩み進めていると、一際大きな扉がある場所に辿り着いた。

 

「大きな扉・・・・・・」

 

 思わず小さく呟くと、隼人と武が小さく笑う。

 そして、隼人が自身のポケットから、一つのカードキーを取り出した。

 取り出されたカードキーを、扉の横にあるカードリーダーに通した瞬間、電子音が鳴り響き、ガチャリと鍵が開く音を立てる。

 

「どうぞ、奈月さん。」

 

 重厚な扉を静かに開き、私に声をかける隼人。

 その声に従うように、部屋の中へと足を踏み入れてみれば、そこには一際広く、同時に過ごしやすそうな部屋が広がっていた。

 

「ここは・・・・・・」

 

 辺りを見渡しながら小さく呟く。

 私の言葉に反応したのは、武だった。

 

「ここは、ナツの自室だぜ。」

 

「藍色の扉の先には脱衣所があり、その奥に浴室があります。」

 

「次に、あっちの黒と黄色のダブルカラーの扉の先は寝室で、ナツのオヤジさんが張り切って用意したでっかいベッドとか、ナツの私服や仕事服が入ってる箪笥、ウォークインクローゼット、あと、娯楽用の小説や漫画専用の本棚もあって、でっかい液晶テレビと、趣味や娯楽用のプライベート用パソコンがあるぜ。」

 

「紫色の扉は、書斎でして、小説や漫画のような娯楽品以外の本や資料が沢山収めてある棚と、奈月さんの仕事用のパソコンがあります。」

 

「あと、ナツが軽食とか欲しくなった時にでも使える個人用のキッチンだな。扉で隔てると換気が悪いってことで、扉はなしになっちまったけど。」

 

「他にも、奈月さん専用のワイナリーとか、奈月さんが個人で口にする飲み物や、個人で使える食材などを保管できるように用意した冷蔵庫とか、意外とお酒を嗜まれる奈月さん専用の酒精専用の冷蔵庫などもありますよ。

 ゴールドカラーの冷蔵庫がお酒専用なので、喉が渇いた際は、白い方のでかい冷蔵庫から飲み物を取ってくださいね。」

 

「他にもナツの部屋には、一日中自室にいても十分過ぎるくらいの娯楽があるからさ。休める時はしっかり休んでくれよな。」

 

 案内された部屋に関して説明され、軽く頭がこんがらがる。

 えっと、うん。多機能な部屋であることはよくわかったけどさ・・・・・・

 

「・・・・・・なんでここまで過ごしやすい部屋作られたわけ?」

 

「ナツが仕事ばかりに熱中しないようにするためだぜ。」

 

「奈月さんが仕事ばかりに熱中しないようにするためですね。」

 

「・・・・・・言われてるぞ、ワーカーホリック。」

 

「・・・・・・・・・・・・。」

 

 サラッと告げられた過ごしやすさ重視の部屋の理由と、呆れたようにツッコんできたリボーンの言葉に無言になる。

 どうやら、わたしは、生粋の社畜気質が未来でも抜けきっていなかったらしい・・・・・・。

 

「あ、そうだ!ナツの書斎なんだけど、そこには小さな金庫があってさ。その中には、ナツのスペアのカードキーが収まってるはずだから、それは持っとけよ?」

 

「この拠点は、大半がカードキーが必要な場所となっているので、移動する際に必要になります。

 奈月さんのカードキーは、拠点全体の移動が可能なものなので、しっかりと持ち合わせてくださいね。」

 

「ナツの部屋の近くには、リボーンの部屋と骸の部屋、ヒバリの部屋があって、次に近い位置に、オレと獄寺と凪の部屋があるんだ。

 ナツの部屋にかなり近い部屋は、3人が全く譲ってくれなかったんだよな。」

 

「正直、リボーンさん以外の奴らに対しては気に入らねーとしか言えないっスけど、能力は高いんで、オレと山本以外、意見が一致しちまったんスよ。

 この3人なら、最後の砦を任せることができるからって。」

 

「悔しいけど、否定できなかったよな・・・・・・」

 

 苦笑いをこぼす武と、気に入らねーと言わんばかりに苛立つ隼人の様子に、わたしは引き攣った笑みを浮かべる。

 ものすごくその一連の流れが想像できてしまった・・・・・・。

 

「ま、そういうわけだから、ナツのカードキーを使って、リボーンも自室にあるカードキーを一応持っといた方がいいぜ。」

 

「奈月さんの守護者と凪。跳ね馬と家光さんは、全区間を移動可能なカードキーになってるので、いざという時は、全員のカードキーを取りに行ってあげてください。

 番号は、昔から同じものを使ってるって言ってましたよ。」

 

「・・・・・・うん。わかったよ。」

 

 まるで、自分達も入れ替わってしまうであろうことを悟っているような言葉に、わたしは静かに頷く。

 隼人と武は、わたしが頷いたのを確認しては、口元に小さく笑みを浮かべた。

 

「では、オレ達はオレ達のやらないといけないことをやってくるんで、これで失礼します。」

 

「ゆっくり休んでてくれよな。ナツは食材を常に冷蔵庫に入れてるから、腹が空いた時とか、使っていいからな。」

 

「うん。その時は使わせてもらうよ。」

 

 隼人達から、ここで過ごす間のことを教えてもらい、しっかりと確認が取れたことを伝えれば、彼らは笑顔を見せて部屋から出て行く。

 それを見送ったわたしとリボーンは、しばらくの間扉を見つめたのち、互いに顔を見合わせた。

 

「・・・・・・なんか、大変なことになっちゃったね。」

 

「だな。まさか、こんなことになろうとは思いもよらなかったぞ。」

 

 自分達が置かれた状況がどれだけ特殊な状態かを把握することとなり、リボーンと2人で顔を見合わせながら言葉を紡ぐ。

 10年バズーカで撃たれたはずが、9年と10か月と言うかなり微妙な時代に飛ばされてしまい、さらには、白蘭と言う、わたしに執着している青年と全面戦争真只中とは・・・・・・。

 

「とりあえず、カードキーを保有しようか。」

 

「そうだな。ナツの書斎にあるんだったな。」

 

 とりあえず、今やれることをすることを考え、彼らが口にしていた書斎に足を進める。

 確か、紫色のドアの先だと言ってたかな。

 

「おお・・・・・・これが書斎かぁ・・・・・・」

 

「ナツらしいキッチリと整えられてる部屋だな。」

 

 足を運んだ書斎を見れば、沢山の資料が収められている部屋があった。

 中へと足を踏み込み、部屋をぐるりと見渡した。いくつもファイリングされているな・・・・・・。

 

「さまざまなファミリーの情報が載ってるファイルに、シェルディアグループ関連の物・・・・・・経営学の他、さまざまな資格の取得用資料・・・・・・うーん・・・・・・相変わらず知識欲に貪欲だな、わたし。」

 

「それだけの知識を詰め込めるってのも、完全に才能だな。」

 

「だね。」

 

 沢山ならぶ資料などを流し見しながら書斎を歩き回っていると、隼人達が言っていた、小さい金庫を見つけ出す事ができた。

 どうやら、わたしが昔から使ってるパスワードと同じとのことだけど・・・・・・。

 

「えっと、わたしがよく使っていたパスワードは・・・・・・」

 

 数字を合わせるタイプの金庫のダイヤルに手をかけ、わたしは、前世の社会人として生きていた時から使っていたパスワードを入力する。

 すると、金庫の鍵は簡単に開ける事ができ、扉もすぐに開く事ができた。

 中にはカードキー・・・・・・そして、一つのリングと手のひらサイズくらいの藍色の匣のようなものが入り込んでいた。

 

「ん?何これ?」

 

「片方はリングのようだが、これは・・・・・・何だこれ?」

 

 視界に入り込んだリングと匣に、わたしとリボーンは困惑の表情をする。

 とりあえず、それを取り上げてみれば、カタカタと匣が動いた。

 

「うわ!?」

 

「・・・・・・無機物じゃねーのか?」

 

 まさかの事態に声を漏らす中、リボーンは冷静に分析をし始める。

 確かに、匣自体は無機物に見えるが、中には意思を持つ何かが入り込んでいるようだ。

 

「一体、何なん・・・・・・ん?」

 

 匣に対する疑問を口にしようとしたところ、金庫の上の方に何かが張り付いていることに気づく。

 すぐにそれを取り出してみれば、丁寧な・・・・・・だけど、ものすごく見覚えのある筆跡の文字が並んでいた。

 

「・・・・・・まさか・・・」

 

 それにより、この手紙と匣とリングが何を意味するものか把握したわたしは、すぐに手紙を丁寧に開く。

 そこには、「過去のわたしへ」、と言う出だしの元、文字が繋がれていっていた。

 

 

 

 ────────────────────

       過去のわたしへ

 

 これを見ていると言うことは、君はこっちの

 時代にきてしまったってことで間違いはなさ

 そうだね。

 

 まずは謝らせてほしい。必要なこととは言え

 、わたし自身の手で、一旦退場するなんてこ

 とをしてしまって申し訳ない。

 目を覚ましたら棺桶でした、なんて、かなり

 混乱しただろうね。

 重ねて謝罪をするよ。

 

 さて、ここからは、説明となるわけだけど、

 状況に関しては、恭弥さん達が教えてくれ

 ると思うから、こちらの手紙には、君の手

 元に渡ったであろう匣とリングについて、

 記させてもらうよ。

 

 君の手元にあるのは、秘密裏に作っておい

 た、わたし自身・・・・・・いわゆる、君専用の

 (ボックス)兵器となる物の一つだ。

 

 ────────────────────

 

 

 

 一枚目の手紙が終わり、二枚目の手紙へと文章は移行する。

 そこに記されていたのは、ミルフィオーレファミリーがどのような現状にあるのかを説明する物だった。

 

 

 

 ────────────────────

 

 これまで、白蘭が率いるミルフィオーレフ

 ァミリーは、どう言うわけか、わたし達全

 体の情報を会得したような状態でこちらに

 攻撃を仕掛けている。

 まるで、ゲームの攻略本を常に持ち合わせ

 ており、それによりあらゆるイベントを把

 握して、クリアのためだけに動いているよ

 うな感じがある。

 

 このギミックに関しては、いまだに把握で

 きていない状態のままで、何とも言えない

 が、一つだけ、彼はわたしに関して知らな

 い情報がある。

 

 それは、わたしが幻術を使用する事ができ

 ると言うことと、骸との繋がりがある事、

 そして、わたしがどのような教育を受けて

 きているかと言うことだ。

 

 まぁ、幻術に関しては、あえて使用しな

 かったんだけどね。

 ほら、よく言うだろう?脳ある鷹は爪を

 隠すってね。

 

 向こうに攻略本があるのだと言うのであ

 れば、こちらは向こうが知るプログラム

 にない行動を取ればいいってわけさ。

 

 ───────────────────

 

 

 

 二枚目の手紙が終わり、三枚目の手紙へと。

 ここに記されているのは、カードキーと一緒に入っていたリングと匣についったの説明だった。

 

 

 

 ────────────────────

 

 金庫に入っていたリングと匣は、わたし

 が秘密裏に作ってもらった、わたし専用

 の霧属性のリングと匣。

 霧属性の能力の向上、および、撹乱に使

 う事ができる物だよ。

 

 ああ、でも、それは余程のことがない限

 りは使わないように。

 手札を明かしては意味がない、これ、鉄

 則だからね。

 

 それこそ、術士と衝突した際にでも使用

 する・・・・・・もしくは、自身の命が脅かさ

 れた時に、瞬間的に使用するくらいがち

 ょうどいいと思ってる。

 

 ただ、君に預けた・・・・・・と言うよりは、

 用意した(ボックス)兵器の中に

 いる子は、少しだけ問題を抱えていてね

 

 ────────────────────

 

 

 

 三枚目の手紙が終わり、少しだけ不穏な文字が見える。

 問題を抱えてしまっている・・・・・・?一体どんな問題を抱えて・・・・・・

 

 

 

 ────────────────────

 

 わたしの本来の性格と全く同じ性格をしてし

 まっているせいで、定期的に遊んであげたり

 、甘やかしてあげたりしないとすぐに拗ねて

 しまうんだ。

 ここまで似るの?ってツッコんでしまいたい

 レベルでね。

 

 だから、定期的に人目につかない場所・・・・・・

 まぁ、屋内庭園辺りがいいかな?君が目覚め

 た棺桶があった場所で、外に出してあげてほ

 しい。

 

 見た目に最初は驚いてしまうかもしれないけ

 ど、彼女はいわゆる、わたし達の分身のよう

 なものだからね。

 わたし達を決して襲ったりはしないから、安

 心して可愛がってあげてくれ。

 

 ────────────────────

 

 

 

 ・・・・・・思っていた以上に深刻な問題ではなかっだが、確かに困ったちゃんであることは間違いないようだ。

 そんなことを思いながら、視線を藍色の匣に向けてみれば、カタカタと再び軽く揺れた。

 心なしか、主人を見つけたわんちゃんのように、何かを期待しているように見える。

 

 そんなことを思いながら、視線を手紙に向けてみれば、五枚目の手紙があった。

 

 

 

 ────────────────────

 

 匣の開け方は簡単で、リングに霧の炎を灯し

 、匣の表面にある炎の注ぎ口に流し込んであ

 げればいい。

 

 ただ、さっきも記した通り、この子の見た目

 は、かなり驚いてしまう物だ。

 普通の人ならば腰を抜かしてしまってもおか

 しくないと言えるだろう。

 

 あと、流し込む炎の量は考えておきなよ。何

 せ、その子は炎の量によって大きさが変わる

 からね。

 

 まぁ、成獣くらいのサイズが最大ではあるけ

 ど、炎の流す量を間違えると、彼女自体に負

 担がかかり過ぎてしまうから気をつけて。

 

 まぁ、わたしならば、どれくらいの量で暴走

 してしまうかわかるはずだから、心配はして

 いないけどね。

 

 ────────────────────

 

 

 

 五枚目の手紙が終わり、六枚目の手紙が顔を見せる。

 どうやら、未来のわたしからのお手紙は、これで最後のようで、わたしは静かに最後の手紙に視線を落とした。

 

 

 

 ────────────────────

 

 君ならば、白蘭を止められるとわたしは確信

 しているよ。

 彼は、ある意味で長い悪夢に囚われ続けてい

 る被害者だからね。

 

 選ばれてしまったが故に、彼には必ずついて

 回る別れの呪いのようなものがある。

 

 9代目達を傷つけたこと・・・・・・現状不明な状

 態を作り上げたこと・・・・・・決して、それは許

 してはならないことだ。

 

 だけど、白蘭はかなり不安定な精神状態を持

 ち合わせてしまっていると、わたしの直感が

 言ってきている。

 

 ただ、わたしはこの時代の白蘭の行動しか見

 ていなくてね・・・・・・彼に対して、対話すると

 言う選択肢を浮かべることができなくなって

 しまっている。

 

 こんなことを押し付けてしまって申し訳無く

 思うけど、どうか、過去のわたしは、彼の悪

 夢の原因を探し出してほしい。

 

 彼の目には、確かな愛情が宿っていて、泣き

 叫び続けているみたいだからね。

 

 でも、悪夢を探る前に、必ず力はつけておい

 てよ。

 向こうの苦しみを探るには、真っ向からぶつ

 かる必要があるみたいだからね。

 

 ────────────────────

 

 

 

「頼んだよ、過去のわたし。未来のわたしより、親愛と応援を込めて。」

 

 綴られていた手紙を声に出して読み切り、わたしはリボーンに視線を向ける。

 手紙を読み切ったわたしの声に耳を傾けていたリボーンは、考え込むような様子を見せていた。

 

「・・・・・・白蘭は桜奈に執着していて、何かに苦しんでいる様子がある・・・。だが、それを見つけ出すためには、正面からぶつかる必要がある・・・・・・か。

 まぁ、ミルフィオーレファミリーと敵対している状況下にあると言う情報からも、確かに衝突は免れねーからな。強くなる必要があるのは間違いねーだろうな。」

 

 手紙に記されていた内容に、納得した様子を見せるリボーン。

 しかし、彼はすぐにその表情を拗ねたものへと変え、わたしの方へと視線を向けてきた。

 

「それはそれとして、お前、何また別の男を引っ掛けてんだ。どれだけ競合相手を作れば気が済むんだ?」

 

「知らないよ!?わたしだって何で人からこんなに好かれるのかわかってないからね!?」

 

 明確な嫉妬を向けられ、思わずリボーンに言い返す。

 むしろわたしが聞きたいわ好かれまくる理由!!どこぞの妖精の加護を受けた泣きぼくろ持ちの槍兵かわたしは!!

 

「とにかく、この状況を抜け出すには、ファミリーを集めて力をつけ、その上で行動を取ることで謎を解明しなくちゃいけないのは確かだね。」

 

「ああ。現状からしても、まずはそっからやる方がいいのは間違いねーな。」

 

 結局のところ、ファミリー全体が合流しないことには意味がないと判断したわたしは、自身の手元にある藍色の匣と、一つのリングに視線を落とす。

 ・・・・・・とりあえず、この子とも交流した方が良さそうだな。

 

 

 

 




 沢田 奈月
 自室にある書斎にあった金庫から、カードキーと未来の自分からの贈り物を受け取った蒼穹の女王。
 白蘭と言う存在に関しての未来の自分の見解を知り、衝突は免れないことに複雑な心境を抱きながらも、まずはやるべきことをやると決意する。

 リボーン
 またこいつ、男を引っ掛けたのかよ・・・・・・と呆れた様子を見せた最強を冠するヒットマンの青年。
 何はともあれ、まずはやるべきことをこなそうとしてる最愛に協力しないとなと考えている。

 大人獄寺&山本
 自分達の大切な女王と、彼女のお目付役である青年を部屋に案内したのち、まずはファミリー集めに奔走することとなった未来の両腕。
 彼らが向かう先で、また、一つの入れ替わり事件が起こることになるとは思わず、自分達のやることをこなす。

ハルのハルハルインタビューや、犬のケンケンぱぁ〜、ルッスーリア3丁目、怪物使いツナのネタは・・・・・・

  • 骸「奈月ありで番外に書きましょうよ。」
  • リ「別にいらねーんじゃねーか?」
  • 雲「どっちでもいい。」
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