最強の愛され系ボンゴレ♀は、今を全力で楽しみたい 作:時長凜祢@二次創作主力垢
10年が経とうとしていた果ての未来・・・・・・そこで起きた出来事を。
ラルはアルコバレーノがどのような状況に陥ったのかを話した。
ミルフィオーレファミリーが猛威を振い始めた頃、真先に彼らは狙われたことを。
ミルフィオーレファミリーは、アルコバレーノに対して有害にしかならない
自分達の能力が使えず、不調を来して動けなくなっていたところを狙い、次々とアルコバレーノの命を奪っていったこと。
あらゆる技術面で最強だったアルコバレーノは、まさに虫ケラのように潰されてしまったことなど、詳細な部分を教えてくれた。
「・・・・・・
「ああ。結果、アルコバレーノは全滅に等しい状況となってしまった。唯一、リボーンだけは離脱させることができた状態だな。
だが、リボーンもアルコバレーノであるが故に、
ラルがリボーンへと視線を向け、一体どんな手を使ったんだと言わんばかりの表情を見せる。
彼女から視線を向けられたリボーンは、何度か瞬きを繰り返したのち、自身の腕に嵌めてある、2種類のブレスレットを見せるように腕を上げた。
「それは、オレがたまたまこれを所有していたからだ。こいつは、ある男が作り上げたブレスレットでな。腕にこれを嵌めている間、アルコバレーノの呪いを解除することができる代物となっている。
まぁ、この時代のアイツが作り上げたものではあるが、完璧に作り上げられたのはこれだけだったみたいだな。」
「!?アルコバレーノの呪いを解くことができる存在がいたのか!?」
リボーンの言葉に、ラルは驚いたように声を張り上げる。
その声音に含まれているのは、どうしてそのような存在がいることを教えなかったと言う疑問と、それがあればアルコバレーノが壊滅することはなかったはずだと言う怒りだった。
「正確には解こうとして答えに近づいていた奴がいた・・・・・・だな。だが、技術があまりにも複雑らしく、量産することが難しいと聞いている。
それに、これはいわゆる試作品だ。2種類持ち合わせていた理由は、過去から一つ持ち越したのと、この時代にあった、ナツの棺桶の中に一緒に放り込まれているものが見つかったからだ。
ほとんど試作品にも等しくてな。オレは、これを完成させるためのモルモット役を買ってるんだ。」
「は・・・・・・・・・?お前が自ら試作品のモルモットを・・・・・・?」
成功するかもわからず、逆に悪い方へと転んでもおかしくない、アルコバレーノの呪いを解くための道具を完成させるための被験体モルモット・・・・・・。
リボーンの性格からして、そのような不明瞭のものの試しをするとは思わなかったのか、ラルは混乱したように彼を見つめる。
その反応は、正直言ってわたしも理解できるものだった。逆に呪いが解けなくて、悪くなる可能性だって有り得たはずなのに、リボーンは自らその実験体に志願したのだから。
「ああ。」
そんなことを考えていると、穏やかな声音による肯定が紡がれる。
同時に感じ取れた視線に応えるようにして、リボーンの方に目を向けてみれば、彼は切れ長の目に愛しむ光を揺らがせながら、わたしのことを見つめて笑っていた。
「本気で口説きたい女ができたからな。邪魔な呪いを外せる可能性が上がる方に賭けたんだ。
まぁ、オレが惚れた女は、あまりにも甘えるのが下手くそな上、愛情の受け取り方すらもわかってない、手のかかる女王様なんだがな。」
「・・・・・・うるさいな、もう。」
揶揄うように告げられた言葉に、ムッとしながら言い返せば、リボーンはくつくつと喉を鳴らすような笑い声を漏らす。
「・・・・・・お前もそんな顔をするんだな。」
一部始終を見ていたラルは、どこか呆れたような、しかし、妙に納得したような表情でリボーンに話しかけた。
「オレ自身も、まさか演技などしていない素の状態でこんな反応ができるようになるとは思わなかったさ。だが、意外にも悪くねーぞ。誰かを本気で好きになるってのもな。」
そんなラルに対して、リボーン自身も自分がこんな風に笑えるようになるとは思わなかったと返しては、口元に小さく笑みを浮かべる。
不敵でありながらも穏やかなそれに、ラルは小さく溜め息を吐いた。
しかし、すぐに頭を切り替えたように表情を変え、リボーンを真っ直ぐと見据える。
「10年前の時点で試作だったなら、もっと情報が集まっていただろうに・・・・・・」
「言いたいことはわかるがな。本来、解けるかどうかもわからねー呪いを、一時的とは言え解けるようにして、本格的に動けるようにするためのアイテムなんぞ、簡単に作れるもんじゃないだろ。
オレが呪いを解けるようになったのも、かなり段階を踏みつつだったしな。
最初は夜。満月から半月までの月夜の中だけ呪いが解けるようになった。次に、三日月が昇っている夜も呪解可能になったが、朝になったら呪いは必ず戻ってくる。
次第に今度は夜だけ呪解ができるようになり、最終的には日中も呪解ができるようになった。
だが、オレとナツがいた時代では、呪解維持状態は1日が限界でな。こっちで入手したこれが、どれだけ維持できるかわからねーから、このアクセサリーを作ることができる奴の捜索も行う予定だ。」
「・・・・・・そうか。それなら、オレもそいつを探すのを手伝う。一時的な呪解を可能にすることができるほどの技術者が、どうして他のアルコバレーノにも協力させなかったのか問いただすことと、一発ぶん殴らせてもらうためにな。」
複雑な様子を見せながらも、納得はして頷くラル。
もう少し早く、その技術を他のアルコバレーノにも使ってくれたら・・・・・・そんな思いを胸に秘めながらも、一旦は呪解問題に関する答弁を終わりにするようだ。
「ところでだ、ラル。今のこっちの情勢は、マフィアに関連している人間が死ぬ気の炎を扱える人間があまりにも増えちまっているらしいが、どうしてそんなことが可能なったんだ?
死ぬ気の炎を扱う技術に関しては、一部の連中しか知らないはずだが・・・・・・。」
それを確認したリボーンは、現在把握することができている情報から、死ぬ気の炎を扱える人間がかなり増えていることに対する疑問を口にする。
リボーンの疑問を聞いたラルは、小さくその場で頷いた。
「お前の認識の通り、かつて死ぬ気の炎を扱うことができるのは一部の人間だけだった。
だが、現在は、死ぬ気の炎に関することは、完全に当たり前の知識と化してしまっているんだ。
現在のマフィア界隈の戦局が、リングと
表情を曇らせながら、リングと
きっと、彼女の脳裏には、リングと
「クイーン。お前は、リングがどのような力を持っているのか知ってるか?」
なんてことを考えていると、ラルから声をかけられる。
クイーンってわたしのことかと言う感情と、クイーンなんて柄じゃないと言う感情がごちゃごちゃになりながらも、彼女に視線を向けた。
「ええ。知ってますよ。」
短くリングの力を知ってることを告げ、自身の指に嵌めていたボンゴレリングに、死ぬ気の炎を灯す。
当たり前のようにリングへと炎を灯したからか、ラルは一瞬目を丸くして驚くが、すぐに小さく頷き口を開く。
「流石だな。マフィアの世界の歴史だと、ファミリーが所有するリングはもともと、マフィアの黎明期に暗黒時代を生き抜くために、先人達が闇の力と契約を交わしたことの象徴だと言われ、同時にそれが真実だと思われてきたものなんだ。
リングを所有しているというのが、イコール、マフィアの証だったと言う認識だな。
だが、
さて、ここで改めて質問だ、クイーン。マフィアのリングに灯すことができる死ぬ気の炎・・・・・・これにはどんな力があるのか知っているか?」
また、クイーン呼び・・・・・・と少しだけ呆れながらも、わたしは小さく頷く。
隼人達も経験した、死ぬ気の炎に宿る力・・・・・・それは・・・・・・
「大空、嵐、雨、晴、雷、雲、霧・・・・・・各属性には必ず特殊な効能が含まれており、それが戦局を左右しますね。
私が聞いた話では、大空は調和、嵐は分解、雨は鎮静、雷は硬化、晴は活性、雲は増殖、そして、霧は構築で、それらの効能を活用することにより、相手の動きを鈍くしたり、相手の攻撃を防いだり、ダメージを回復させたりできます。
隼人達は、リング争奪戦の時に、晴の効能をを経験しましたね。」
“大怪我を負っていたはずなのに、短期間で完治したでしょう?”
わたしの言葉に、隼人がハッとしたような表情を見せる。
武もすぐに小さく頷き、わたしの問いかけを肯定した。
「
だとしたら、死ぬ気の炎と
そんな2人を司会の端に捉えながらも、自身の考えを口にしていく。
わたしがスラスラと意見を口にしたからか、ラルは目を丸くして固まったのち、その場で深く溜め息を吐いた。
「・・・・・・なるほど。家光や9代目、ヴァリアーの人間から高く評価されていたわけだ。
まさか、わずかな情報だけでおおよその正解を言い当てるとはな。」
・・・・・・どうやら、わたしが口にした仮説は殆ど正解だったらしい。
殆どと言うことは、解明できていることなのだろうが、解明できていないこともあると判断することもできる。
「その通りだ。オレ達も、おおよそその見解を向けている。だが、見解を向けているとは言え、対処しようにも難しいというのが現状だな。」
ラルの言葉を聞き、確かにと内心で同意する。
相手を弱体化させるなら、向こうがしてきたこと同様に、リングと
しかし、向こう側はこちら側の能力のほとんどを把握している状態で、先回りすらできてしまう何かがある。
となると、真正面から向かっていったところで、抵抗虚しく敗北し、逆にボンゴレリングを奪われ、わたしの能力までバレてしまう可能性がある。
「・・・・・・やはり、ミルフィオーレに潜伏している骸からの情報が一番必要になりそうですね。しかし、骸とは接触することが難しい状況にある以上、今できることは散らばるファミリーの合流を優先し、少しでも多く、断片的でもいいから情報を集めていく方が現実的かもしれません。」
再度確認することができた、現状を打開するために必要なことを口にすれば、この場にいる全員が静かに頷く。
それを見たわたしは、口元に笑みを浮かべたのち、隼人と、隼人の側にいる、わたしにだけ見えている状態のGさんに視線を向けた。
「とりあえず、隼人は一旦、今の話を自身の中で整理するついでに休息を取ってね。
情報が少な過ぎる以上、今はまだ、本格的な行動を取ることができないし、みんなが集まったら嫌でも忙しくなると思うから、まともに休めるかわからないから。」
「わかりました。」
『・・・・・・わかった。こっちも色々と知らせてーことがあるからな。すぐに向かう。』
アイコンタクトでGさんにあとで自分のところに来て欲しいことを伝えながらも、表向きは隼人に指示を出す。
わたしが、見えない存在にも合図を出していると気づいていない隼人は、すぐにこちらの指示に頷き、その場から立ち上がった。
「武。隼人の部屋を教えてあげて。わたしは、骸との連絡方法がないか探してみるよ。」
「ああ。いいぜ!」
それを確認したわたしは、今度は武に指示を出す。隼人を休ませたいと思っているのは事実だが、わたしはGさんに確認したいことがあるから隼人を自室まで案内することができないため、武に隼人を任せたかった。
わたしの言葉を聞いた武は、すぐに笑顔で頷き、隼人と一緒に立ち上がる。
「ナツが作らせたボンゴレファミリーのアジトはすげーからな。知っておいた方がいい部屋は沢山あるし、獄寺の自室に向かう流れで案内していくぜ!」
「奈月さんがすげーのは昔からだろうが!!」
「ははは!確かにな!」
隼人と武が、いつも通りのやり取りをしてる様子を見て、小さく笑みを浮かべる。
年齢が変わっていても、やはり武は武だったかと思いながらも、部屋から出ていくのを見送った。
「ラル。お前も一旦休んどけ。コロネロ達が死んじまってる以上、すぐにでも行動に移したいところだろうが、ここに休むのが下手くそ過ぎてぶっ倒れたじゃじゃ馬女王がいるからな。
同じようにぶっ倒れちまったら元も子もねーだろ。すでに家光がこっちに合流して、ナツが自室で休むように指示を出した後だから、アイツにも報告しておく必要があるだろ?」
そんな中、今度はリボーンが口を開いた。
父さんがアジトに戻っている・・・・・・その話に、ラルは目を見開いた。
「家光が戻って来てるのか!?」
「ええ。こちらの時代の隼人と武がラルを迎えに行った後、恭弥さんが合流したのですが、その時、私がこの時代に来たことを、父さんとディーノさんの2人に伝えてくれましてね。
ちょうど、父さんは近隣にいたらしく、すぐに合流を図ってくださったのですよ。」
驚くラルに、父さんが合流した経緯を教えると、彼女は何度か瞬きを繰り返したのち、恭弥さんへと視線を向けた。
「オレからは連絡をつけることができなかったのに、雲雀恭弥は連絡をつけることができたのか?」
「奈月と元赤ん坊が、ボンゴレファミリーの技術者達と協力して作り上げたプログラムが使われた独自の連絡手段があってね。
僕達が、腕にブレスレットをつけてるのは知ってるだろ?これにそのプログラムが組み込まれていて、そのプログラムを中継機にしてメッセージを暗号化したのち、独自に開発した端末にショートメッセージとして表示できるんだよ。
中継機になってるブレスレットにメッセージが入ると、軽くブレスレットが振動するから気づかないと言うことは起き難いし、緊急で連絡を繋げたり、早急にメッセージを送る必要がある時に使ってる。」
恭弥さんが、自身の腕を彩る天然石のブレスレットを見せながら、それがどう言った機能を持ち合わせている物であるのかを説明する。
ラルは、なんでそんなものがあると言わなかったと言わんばかりの目をしてわたしに視線を向けてきたが、わたし自身もこっちに来るまで知らなかったのだから、そんな目を向けないでほしい。
「ただ、これはどうしても連絡をつけなくてはならないボンゴレファミリーの幹部格や、ボンゴレファミリーの傘下にあるファミリーのボス、同盟を組んでいるファミリーのボスのみにしか支給されてなくてね。
プログラムが組みにくいことや、所有人数の増員による情報漏洩の恐れがあるから、一部だけが持つ話になっていたんだよ。」
そんなことを思っていると、恭弥さんがブレスレットを持つのは一部の人間であることを、理由と一緒に説明する。
情報漏洩の事前制御や、生産性の難しさ・・・・・・ラルは少しだけ不満げではあるが、納得したような様子を見せた。
「まぁ、そう言うわけだから、家光も早急に合流できたんだ。家光の部屋はわかるか?」
「ああ。門外顧問に属している者が自由に過ごせるエリアだろ?家光の部屋がそこにあることを知っているからな。」
「そうだ。まぁ、ナツは自分の父親用に、ボンゴレファミリーのメインエリアにも部屋を作っていたらしいから、そっちにいる可能性も否めないがな。」
「・・・・・・そう言えばあったな。そっちにも向かってみよう。」
リボーンからの話を聞きながら、今からやることを組み立てたラルは、その場から静かに立ち上がる。
その姿を見て、わたしは静かに口を開いた。
「ラル。」
「何だ?」
「・・・・・・無理だけはしたらダメですよ。1人で走らないで、必要とあらばこちらも頼ってくださいね。」
“ラルは1人で危険なことに身を投じようとしている”・・・・・・何となく直感したことを飲み込みながらも、1人だけで動くなと告げる。
わたしの言葉に、彼女は驚いたような表情をして、一瞬だけ固まるが、すぐに小さく笑い声を漏らし、わたしの方に近寄った。
そして、彼女から繰り出されたのは、かなりの痛みを感じ取るレベルの容赦ないデコピンだった。
「いっっっったぁ!!?」
「リボーンから放って置けないと言われる程無茶をするクイーンに言われたくないぜ。
まぁ、そうだな。オレも気をつけるからお前も気をつけろ。部下に監禁されるような女王になりたくなければな。」
あまりの痛みに絶叫しながら涙目になっていると、額を抑えて硬直するわたしの頭を、ラルは緩やかに撫でてきた。
監禁なんて大袈裟な・・・・・・と言いたいところではあったが、自身の部屋が明らかにそこだけでずっと過ごせる程快適空間にされていたり、執務室がしっかりと同室に存在していたり、普通に監禁に走りそうなメンバーが複数いることを脳裏に浮かべてしまい、思わず無言になる。
「うゔ・・・・・・気をつけます・・・・・・」
「思い当たる節しかないみたいだな。」
「ええ、即行で数人思い浮かびましたよ。この場にもいますし。」
チラッとリボーンに視線を向ければ、よくわかってるじゃないかと言わんばかりの不敵な笑みが返される。
同時に、彼は視線だけ恭弥さんに向けたため、同じく視線を向けてみれば、頬杖をついて呆れたような表情を見せる彼がいた。
“人のこと言える?”と、表情から痛い程読み取れてしまったため、まさか、彼もそのうちの1人だと言うのかと遠い目をしてしまった。
「・・・・・・お互いに気をつけましょうか。」
「そうだな。とりあえず、オレは家光からの指示を聞きながら動く。何か進展があれば、お前にも報告しよう。」
「ええ。お願いしますね。私も、骸と連絡を取ることができた際、入ってきた情報を共有します。」
わたしの言葉を聞き、ラルは小さく頷いたのち、その場で踵を返す。
「お前達の言葉に甘えて、少しだけオレも休んでくる。進展があったら呼んでくれ。」
そして、わたし達にそれだけ伝えて、ミーティングルームから立ち去るのだった。
沢田 奈月
無茶してぶっ倒れやすい女その①な幼き蒼穹の女王。
あまりにもその性質が治らないため、稀に監禁一歩手前に持っていかれそうになっている。
ラル・ミルチからクイーンと呼ばれることに複雑な感情を抱くが、それに関して言及できるような余裕が今はないことから、スルーしていた。
とりあえず骸と精神世界での接触を図る予定だが、それよりも獄寺についてきたらしいGからの情報をまずは優先する。
リボーン
ラル・ミルチに呪解の手がかりを持った存在がいたことを教えた最強の名を冠するヒットマン。
不明瞭な実験のモルモットになることを自ら志願したことにかなり驚かれたが、それだけ1人の女に本気で惚れて、口説き落としたくてたまらないのだと恥ずかしげもなく明かす。
奈月程じゃないが、無茶しがちなラルに一旦休むように告げ、足止めのために家光がいることを教えた。
ラル・ミルチ
無茶してぶっ倒れやすい女その②な門外顧問所属の女性。
リボーンが一時的とは言え、呪解できるようになったことに対して、なぜそれを他のアルコバレーノにも教えなかったんだと怒鳴りつけたが、量産が難しいことを告げられたため、悔しさを抱きながらも言及を止める。
会議の中で、能力の高さを見せる奈月に、流石だと褒める。
彼女から無理をするなと言われ、1人で行動を取ろうとしたことを指摘されたことにかなり驚いたが、リボーンから放って置けないと言われているお前が言うなと揶揄うように笑いながらも、その言葉に頷いた。
ハルのハルハルインタビューや、犬のケンケンぱぁ〜、ルッスーリア3丁目、怪物使いツナのネタは・・・・・・
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骸「奈月ありで番外に書きましょうよ。」
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リ「別にいらねーんじゃねーか?」
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雲「どっちでもいい。」