最強の愛され系ボンゴレ♀は、今を全力で楽しみたい   作:時長凜祢@二次創作主力垢

380 / 386
 体調が崩れて撃沈していた上、仕事の影響もあり更新が遅れました。
 申し訳ありません・・・・・・m(_ _)m



貝の親子は並び立つ

 わたしに抱きつく京ちゃんとハルの頭を撫でながらも、ランボ達に視線を向ける。

 現状の説明を・・・・・・それを伝えるように。

 

 わたしの視線の意図に気づいたのか、ランボとイーピンはすぐに頷いた。

 

「オレ達を襲撃したのは、ミルフィオーレファミリーのブラックスペルと呼ばれる組織です。」

 

「私達、情報を集めるために外に出て・・・・・・!!そしたら京子さん達が・・・・・・!!」

 

 ランボとイーピンから話を聞き、わたしはその場で小さく頷く。

 彼らの様子から、京ちゃん達が外に出て来ていたのは予想だにしなかったことのようで、どうしたらいいかわからない様子だ。

 

「・・・・・・京ちゃん。ハル。どうして2人は外にいたの?外は危ないって、みんなから伝えられていたはずだろう?」

 

 自身に抱きつき、くっついてくる京ちゃんとハルの2人に、わたしは静かに声をかける。

 あくまで2人を怖がらせないように、優しい声音を維持しながら。

 

「・・・・・・ハル達、ナツさんから遠くに仕事で行かなくちゃいけないって言われて、ナツさんが、無事に仕事を終わらせて帰って来てくれるように、並盛神社にお参りに行こうとしていたんです・・・・・・。」

 

「外が危ないことは知ってたの。でも、それでもなっちゃんが無事に帰って来てくれたらってお参りしたくて・・・・・・。そしたら、ランボ君とイーピンちゃんが外に出ていくのを見かけたから、それで・・・・・・」

 

 少しだけ震えながら、泣きそうになりながら言葉を紡ぐ京ちゃんとハルの様子から、2人はわたしがどんな仕事をこなしているのか把握していることを感じ取る。

 命の危険があることも知っていなければ、お参りに行くなんて言葉は出てこないだろう。

 通常ならば、一般人が仕事で遠くに行くとなると、海外や、県外と言った考えに至るはずだから。

 まぁ、だからと言ってお参りはしないかと言われたら微妙なところではあるが、京ちゃんとハルの2人は聡いから、兄弟や、周りの様子から察していてもおかしくないところもある。

 

「・・・・・・2人は、わたしがどんな仕事をしているかわかってる?」

 

 そんなことを考えながら、わたしは京ちゃんとハルに、自分のことをどこまで把握しているのかを問いかけた。

 2人は最初、驚いたような表情を見せたあと、両目からポロポロと涙を流しながら頷く。

 

「・・・・・・っ・・・・・・うん・・・・・・っ・・・・・・危ないお仕事をしてるの・・・知ってたよ・・・・・・っ」

 

「ハルも・・・・・・っ・・・・・・ずっとわかっていました・・・・・・っ・・・・・・。ナツさんが、本格的に、ハル達では想像ができないような世界に飛び込んでるって・・・・・・っ・・・・・・だから・・・・・・っ」

 

「・・・・・・そっか・・・・・・。やっぱり、君らなら感じ取るよね。まぁ、2人とも、10年前からずっと、わたしの秘書になるんだって息巻いていたし、それを叶えるだけの力も持っていたから、側にいれば、分かりたくなくてもわかってしまう可能性は、十分過ぎる程にあるか。」

 

 2人の言葉を聞き、やっぱりかと思いながらも、その涙を軽く拭う。

 とは言え、すぐに止まってくれるはずもなく、苦笑いを少しだけこぼし、わたしは2人を優しく抱きしめた。

 

「心配してくれてありがとう。でも、これから、かなり危険なことをするから、2人は早く、ランボ達と一緒に、安全地帯に逃げてね。」

 

 わたしの言葉に、2人は体を強張らせ、一瞬だけ縋るように、行かないでと言うように、わたしの服を強く握りしめる。

 しかし、自分達にはどうすることもできないことを把握しているのか、その手からすぐに力は抜けた。

 

「そこに誰かいるな!?首いただき!!」

 

 そんな中聞こえて来た声と、勢いよく武の方へと近づいてくる気配に気づき、わたしは京ちゃんとハルの2人を強く抱きしめ、みるくへと視線を向ける。

 

「うわ!?」

 

「きゃあ!?」

 

 わたしの視線の意図に気付いたみるくは、すかさず側にいたランボとイーピンをわたし達がいる方へと押し込み、その場で勢いよく霧の炎をまとう前足を踏み込む。

 その瞬間、辺りに広がっていた霧が一瞬にして防壁のように硬化し、わたし達を守る防壁となる。

 

 武の気配だけを残しているため、本来ならば必要のない行動かもしれないが、念には念をがわたしの考えだ。

 もしもを考えて、行動を取る方が、京ちゃん達を確実に守り抜ける。

 

 そう判断した行動だが、気配がこちらに最も近い位置までやって来た誰かは、わたし達の前にいた武が持ち合わせていた刀により、その攻撃を防がれた。

 

「なんだこいつ!?オイラの黒鎌(ダークサイズ)を・・・・・・!?」

 

 立ち込めていた霧が晴れると同時に、視界に映り込んだのは、片手だけで大鎌を止めている武の姿。

 武と対峙している存在は、足元と手元にある大鎌の刃に死ぬ気の炎を灯している状態にあった。

 

「ちょっと待ってろよ。すぐに安全を確保すっから。」

 

 驚く相手が武に驚く中、彼はわたしの方を振り返り、口パクで言葉を紡いだ。

 読唇術を使用することができるわたしは、その言葉に小さく頷いたのち、京ちゃん達を強く抱きしめる。

 2人の視界に、この危険なやり取りが映らないように。

 

 武に武器を止められた存在は、なんとか彼に攻撃を当てようと武器を振り回す。

 しかし、武はその全てを捌き切り、手にしていた刀へと水を思わせるような青色の炎を纏わせ、静かに刀を構えた。

 

「!!離れろ野猿!!」

 

「!?」

 

 武が明確な攻撃行動を見せたからか、目の前にいる存在と一緒にいたのであろうもう1人の存在が、目の前の青年・・・・・・野猿と呼ばれた青年に声をかける。

 

 “時雨蒼燕流・八の型・・・・篠突く雨”

 

 躊躇いなく振り上げられた刀の一撃は、野猿と呼ばれる青年に容赦なく振り上げられた刀は、回避しようとした野猿と言う青年に牙を向けるが、惜しくもその一撃は化する程度にしかならず距離を取られてしまう。

 

「浅かったか・・・・・・!!」

 

「いつつ・・・・・・あっ・・・・・・ぶねーっ!!」

 

「あの早さ・・・・・・ボンゴレには二大剣豪がいるって話だったが・・・・・・」

 

 焦りを抱きながら、回避した青年を見ながら、ガタイのいい青年が驚く中、わたしは京ちゃん達へと視線を向ける。

 

「みるく!!ランボとイーピン、京ちゃんとハルを連れて退避!!ここに出るまでの道のりは覚えてるよね!?」

 

「ミャウ!!」

 

「ランボ!!イーピン!!京ちゃん達を連れてげーとBへ!!わたし達はそこから出て来たから!!」

 

「!!了解しました、ナツさん!!」

 

「京子さん、ハルさん、急ぎましょう!!」

 

「う、うん・・・・・・」

 

「あの、ナ、ナツさんは・・・・・・!?」

 

「奈月さんはオレと家光さんと山本で守るから早く行け!!」

 

「ま、そう言うこった!京子ちゃん達は、今のうちに帰るんだぞー?」

 

 わたし達を置いて、この場から離れるのを躊躇う京ちゃんとハルに、隼人と父さんの援護射撃を受けながらも、立ち去るように告げれば、2人は泣きそうな表情を一瞬見せるが、すぐに力強く頷き、踵を返す。

 

「京子さん!!ハルさん!!こちらです!!」

 

「急いで!!」

 

「・・・・・・みるく。彼女達をしっかりと今の状態を維持して送り届けるんだよ。終わったら気配と姿を消して戻っておいで。」

 

「びゃう!!」

 

 それを確認したわたしは、ランボ達を送るようにみるくに告げ、自身の中に潜むDさんに精神を通して合図を送る。

 わたしの合図に気付いたDさんは、すぐに承諾と同時にわたしの精神と自身の精神を結びつけ、霧の守護者として名を連ねるだけある強力な霧属性の力を精神を通じて貸してくれた。

 その力を使い、わたしはみるくにしてもらっていた気配消しと姿消し、音消しの幻術を重ね、父さんに視線を向ける。

 わたしの反応に、父さんは小さく頷き、いつでも動けるように姿勢を整える。

 

「しゃらくせぇ!!よくも兄貴達とお揃いのスーツ破いたな!!」

 

 武によりカウンターで回避を余儀なくさせられた野猿と呼ばれた青年は、自身が手にしている大鎌に纏わせた炎を武めがけて放つ。

 しかし、武は冷静にその一撃を見ながら、ベルトに提げていたらしい一つの(ボックス)に手をかけ、自身の指にはめていたリングへと死ぬ気の炎を灯してそれを流し込む。

 同時に(ボックス)を野猿と呼ばれた青年が放った炎の斬撃へと向けた瞬間、防壁のように広がる水が現れた。

 

「んだと!?」

 

「水のバリアか・・・・・・!!」

 

 放たれた炎は水の力により消え去り、相手側が若干の怯みを見せる。

 

「獄寺。10年後のお前と入れ替わった時、こっちの獄寺が持ってたカバンの中にある道具を持っとくように言っただろ?

 その中に、これと同じもんがあったのは覚えてるよな?」

 

「当たり前だろ!!そんで、奈月さんがやったように、死ぬ気の炎をリングに灯して匣に流し込むって話だったよな!!」

 

「ああ。死ぬ気の炎の灯し方は、自身の覚悟を炎に帰るイメージだ。ただ、ナツや家光さんはサラッとやっちまうから簡単そうに見えるけど、2人はほぼ例外で、すぐにできるようになるとは限らねーから気をつけろよ。」

 

「んな!?オレだって覚悟くらいはあるわ!!」

 

「だったら、なるべく早く炎を灯せよ。オレは抑えることはできるけど、ナツや家光さんみたいに、なんでも卒なく、は難しくってよ。時間稼ぎは問題ねーけど、撤退まで追い込めるかはわかんねーわ。

 まぁ、だから、こっちが時間稼いでる間に、そっちも炎を灯せるようになってくれ。ナツ達に負担ばっか掛けたくねーしな。」

 

 武からの忠告に、隼人はすかさず噛み付くが、それなら時間稼ぎを自分がするから、なるべく早めに炎を灯せるようになってくれと告げられる。

 隼人は、一瞬目を見開くが、すぐに小さく頷き、首から下げていたボンゴレリングを指にはめた。

 

「じゃあ、こっちはこっちでやっとくぜ。」

 

 それを確認した武は、自身が手にする(ボックス)に再び炎を流し込む。

 その瞬間、彼の(ボックス)から勢いよく何かが飛び出し、野猿と呼ばれた存在めがけて飛翔した。

 野猿と呼ばれた青年は、すぐに大鎌で応戦しようと振りかぶるが、その刃をひらひらと躱す青い炎が触れるたびに、灯っていた炎が消されていく。

 

「この!!こいつ、炎を消して来やがる!!」

 

 青い炎をなんとか振り払おうとする野猿と呼ばれる青年。

 彼を隣で見ていたガタイのいい存在は、すぐに武に目を向け、雨の守護者と呟いた。

 

「武。野猿って呼ばれてる方は任せたよ。わたしと父さんは、もう片方を狙う。」

 

「ああ、任せてくれ。」

 

「んな!?山本だけじゃないっスからね、奈月さん!?オレもやれますから!!」

 

「それは信じてるよ。だから、頑張って炎を灯しなよ。」

 

「はいっス!!」

 

 それを見たわたしは、武に野猿と呼ばれた方を任せ、父さんと一緒にその場から走り出す。

 幻術によるカモフラージュで姿を消しながら、ガタイのいい青年と距離を詰めるように。

 

「雑用任務だと思ったが、とんでもねー大物が紛れ込んだもんだ!!野猿!!雨の守護者を狙うぞ!!向こう側の女王様の情報を吐き出させるためにもな!!」

 

 もう1人の青年が勢いよく鎌を振り上げる中、わたしは自身の指を鳴らすことで自分達を隠す幻術から、相手の動きを封じる幻術へと変更する。

 

「「!!!?」」

 

 突如現れた3人分の気配。いきなり現れたことに、敵対者である2人は硬直して目を見開く。

 その隙を見逃すことなく、幻術を使用したわたしは、少々物騒であると判断しつつも、その首元に巻き付き、締め付ける蔦をイメージして、それを具現化させた。

 

「ぐあ!?な・・・・・・んだ・・・・・・これぇ!?」

 

「あが・・・・・・く・・・・・・首が・・・・・・しま・・・・・・・・・っ!?」

 

 気道を締め上げられたことにより、呼吸がままならなくなる2人を見て、わたしは、いざという時用に神谷さんからもらっていた“灯火宿しの器”(フランム・リュミエール)に霧属性の炎を灯し、首を締め上げた2人の幻術を、自身が霧属性を発動させられる状態を維持するための道具として空に投げ飛ばし、彼らがいる場所の手前で破裂するように銃で撃ち抜く。

 乾いた銃声と火薬の匂いを五感で感じ取る中、辺りにガラスが割れる音が鳴り響いた。

 

 それを確認し、わたしと父さんは、同時に大空属性の死ぬ気の炎を灯し、ガタイのいい青年がいる場所へと跳躍する。

 

「な゛・・・・・・・・・っ!!」

 

「あ゛に゛・・・・・・っ・・・・・・き゛・・・・・・っ!?」

 

 突如現れたわたしと父さんの姿に、ガタイのいい青年と、野猿と呼ばれた青年が呼吸を制限されながら反応をする。

 わたしと父さんはそんな2人の様子など気にすることなく、目の前にいる青年の体に、一発の強蹴と、一発の拳を同時に叩き込んだ。

 わたしと父さんから、それぞれ蹴りと、殴りを容赦なく叩き込まれたガタイのいい青年は、勢いよくその場から吹き飛び、近くにあった建物のガラスを割りながら、その内部へと転がり込む。

 それを見つめながら、わたしはもう一つ隠していた霧属性の炎を灯した“灯火宿しの器”(フランム・リュミエール)を介し、一つの幻術を発動させる。

 

「ギャアアアアアアッ!!?」

 

 それは、容赦なく襲いかかる雷撃。

 五感を支配し、精神を追い詰めることに特化している幻術だからこそ、可能な技術と言えるだろう。

 手にしている“灯火宿しの器”(フランム・リュミエール)に流し込んだ霧の炎は、わたしの力に上乗せされた、始まりの霧である術士、D・スペードの物だったため、リアリティも通常の術士の幻術と比べ物にならないものと化しているため、容赦無く敵対者を追い詰めることができるものだった。

 

「我が娘ながらおっかねーな・・・・・・」

 

「敵対者には容赦なく・・・・・・がモットーなので。」

 

 隣にいた父さんから軽く引かれながらも、わたしはガタイのいい男が吹き飛ばされた方へと走り出す。

 父さんも同じように走り出しては、男が転がり込んだ建物内へと飛び込んだ。

 

 建物内では、1個目の“灯火宿しの器”(フランム・リュミエール)の効果をまだその身に受け、首を蔦で締め上げられているままの男の姿があり、なんとか蔦を引きちぎろうともがいていた。

 

「やれやれ。まさか、こんなカタチで娘と共闘することになるとはな。」

 

「仕方ないでしょう。私達が置かれている状況から、やるしかないのですから。」

 

「ま、そうなんだけどよ。親心からすると、ただ守られて欲しかったって気持ちも拭えねーのよ。」

 

 それを見つめながら、父さんと言葉を交わした私は、自身の額に大空の死ぬ気の炎を灯す。

 父さんも同じくして、死ぬ気の炎を灯せば、戦闘体勢を取った。

 

 地面を勢いよく蹴り飛ばし、2人揃って目の前にいる男との距離を詰める。

 わたし達の動きを感じ取った男は、なんとか幻術から抜け出して、迎撃しようと武器を構えた。

 

 

 

 




 沢田奈月
 Dに力を借りながら、幻術を“灯火宿しの器”(フランム・リュミエール)を介して発動させた幼き女王。
 父親と共闘することになるとは思いもよらなかったが、状況からしても戦い方がわからない以上仕方ないと、未来での戦い方を学ぶ気でいる。

 沢田家光
 自身の娘が容赦無く幻術を使用している上、なかなかえげつないことをしでかすため、苦笑いが止まらなかった女王の父。
 できれば守られる側でいて欲しかったと思いながらも、戦い方を教えるつもりでいる。

 獄寺隼人
 未来の山本からなるべく早めに死ぬ気の炎を灯せと告げられた幼き嵐の守護者。
 自身が慕う女王が幻術を使って容赦無く立ち回る姿に、流石と言う思いと、リボーンさん並みに容赦ねぇと言う思いを抱きながらも、死ぬ気の炎を灯すために女王と女王の父親、そして、未来の山本の援護を受ける中、灯そうと奮闘する。

 山本武(未来)
 自身が大切に思う女王と、その右腕を目指して奮闘する過去の獄寺を援護し、迎撃に入る雨の守護者。
 奈月の幻術による攻撃を行う姿に、同僚の霧の青年の姿を重ねて苦笑いをこぼすが、今は彼女の負担を軽減することを優先する。

 京子、ハル
 大切な女性の無事を願うため、お参りに出掛けていたところ、敵対者に見つかってしまい危険に晒されていた女王の親友達。
 間一髪のところで奈月達が駆けつけたことにより、安全が確保され、自分達の身を守るための場所へと戻る。

 ランボ、イーピン
 用事があり外に出ていたところ、京子達に対する襲撃を目の当たりにし、2人を守るために動いていた大きくなったちびっ子達。
 女王達の合流により、安全が確保されたため、2人を連れてアジトへと撤退する。

ハルのハルハルインタビューや、犬のケンケンぱぁ〜、ルッスーリア3丁目、怪物使いツナのネタは・・・・・・

  • 骸「奈月ありで番外に書きましょうよ。」
  • リ「別にいらねーんじゃねーか?」
  • 雲「どっちでもいい。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。