最強の愛され系ボンゴレ♀は、今を全力で楽しみたい   作:時長凜祢@二次創作主力垢

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正直言って、この茶番は私に効かないからね?

「なるほどな。そう言うことがあったのな。」

 

「でも、10代目はかなり冷静っスね。」

 

「だってリボーンが言ってるだけで、事実は分かってないからね。そもそも本当に死んでるのかも怪しいしね。

 だって、血って結構鉄臭いと言うかなんと言うか……結構鼻をつくような臭いがするはずなのに、その臭いもないし。」

 

「言われてみればそっスね。」

 

「ん?そうなのか?」

 

「ああ……血塗れの大怪我はしたことないとわからないか。うん。結構すごい臭いがあるよ。私はまぁ……なんとなくわかるけど。」

 

「え?」

 

「そ、それって10代目……大怪我したことあるってことっスか!?」

 

「いや……あー……ハルはなんとなくわかるんじゃない?」

 

「はひ?私ですか?……………あ゛」

 

「あ?」

 

「なんか心当たりあるのかよ。」

 

「えーと……はい。女の子なら誰でもいずれわかるようになると言いますか……。詳しくは言えないのですが……」

 

「「?」」

 

 よくわからないと言うように首を傾げる隼人と武。だけど、私とハルはこれ以上血の臭いに関しての話題を出すことなく、目の前に転がる大男に目を向ける。

 

『血の臭い……女性ならいずれはわかる……なるほど。言われてみればそうだな。』

 

『だな。体質上仕方ないが、起こるもんは起こるからな。』

 

『ああ……そう言うことか。それなら確かに、大量出血時の臭いがないことに気づいてもおかしくないか。』

 

 ……どうやら初代ファミリーは、私とハルが言いたいことを理解したようだ。

 納得してくれたようで何よりと思いながら、私は少しだけ考え込む。さて、どうしたもんかな。

 ……あ。

 

「隼人。まだタバコって持ってる?」

 

「え?ああ、はい、持ってますけど……あ!!吸ってませんよ!?」

 

「わかってるよ。最近はタバコの臭いがかなり薄れてきてるからね。それよりさ、ちょっとそれに火をつけて、この人の顔に近づけてみてくれる?」

 

「はひ!?ナツさん何言ってるんですか!?普段の優しいふわふわなナツさんはどこへ!?ブラックです!!ダークナツさんです!!」

 

 私の発言を聞き、ショックを受けるハル。だけど私は、それを気にすることなく、口元に笑みを浮かべたまま、隼人にタバコに火をつけるように伝える。

 それにより、私が何をしたいのか理解したらしい隼人は、すぐにタバコに火をつけて、倒れてる男に近寄る。

 

「おい。起きねーと根性焼きいれっぞ。」

 

 そして、火のついた方を男の顔に向け、顔へと近づけていった。

 火がついて燃えている場所を近づけられた男は、タバコの火がかなり近づいた瞬間ピクリと動く。

 やっぱり死んでいなかった。

 

「はひ!?今動きましたよ!?救急車!!救急車を呼びましょう!!」

 

「その必要はないぞ。」

 

「へ?」

 

 なんてことを考えていると、リボーンが救急車は呼ばなくていいと告げてくる。

 すぐに視線をリボーンに向けてみれば、リボーンは真っ直ぐとハルを見つめ、呼ぶ必要がない理由を口にする。

 

「医者を呼んどいたから必要ないぞハル。」

 

「………その医者、嫌な予感がするのは私だけかな?」

 

 リボーンの言葉にツッコミを入れ、嫌な予感がすることを素直に明かす。

 しかし、リボーンはそんなこと気にしてないと言わんばかりにこっちの様子をスルーして、廊下に一旦出た後、何かを引き摺りながら戻ってきた。

 

「Dr.シャマルだ。」

 

「ヒック……」

 

「ただの酔っ払いのおっさんになってるけど?」

 

 彼が言う医者は、やはりと言うシャマルさんだった。彼は酒に酔っているようで、顔を赤くしたままボケっとしている。

 

「あいつは……!」

 

「ん?」

 

「なんだ?獄寺の知り合いか?」

 

「ああ。うちの城の専属医の1人だった奴で、会うたびに違う女連れてて、妹だっつーから、ずっと兄弟が62人いるかと思ってた……」

 

「ダハハハ!!なんだソレ!?」

 

「純粋過ぎでしょ……。いや、まぁ、世の中にはそれくらい兄弟いる人間もいるけどさ……。こう、ハーレムやらなんやらで大量の側室となんやかんやした親がいるから、腹違いの兄弟が大量にいる……みたいな感じに。」

 

 まさかの事実を知り、苦笑いをこぼす。ていうかシャマルさん……なんで兄弟で通ると思っていたんだよ……。

 小さい時は確かに騙せるかもしれないけど、普通に考えたらおかしいから。

 

「よぉ、隼人じゃん。」

 

「話しかけんじゃねー!!女たらしがうつる!!スケコマシ!!10代目!!オレの後ろにすぐ隠れてください!!こいつ、節操なし野郎なんで!!」

 

 フシャーッと猫が威嚇する様な雰囲気でシャマルさんにつっかかった隼人が、私を自身の背中に隠すように立つ。

 何度かその姿を瞬きしながら見つめた私は、彼の言う通りそそくさとその後ろに身を隠した。

 

「なんでー。つれねーの。」

 

 隼人の背後からひょっこりと顔を覗かせながら、シャマルさんを見てみれば、彼は揶揄い甲斐のある子供からの突き放しに、笑いながらてさつれないと口にする。

 しかし、隼人は全力でシャマルさんを拒否っているのか、苛立ちと殺気を少しだけ交えながら、彼のことを見据えていた。

 

「遊んでないでさっさと患者を診てくれませんかね?あまりにもふざけるようでしたら、こちらもそれ相応の対処をしますけど?」

 

「ナツキちゃーん!元気そうだねー!そんな青臭いガキなんか放っといて、おじさんとチューしよー!!」

 

「セクハラで訴えますよ。てか患者診てくれません?鬱陶しいんで。」

 

「相変わらず冷たいなー……。まぁいいや。死にかけの奴がいるって話だったな。」

 

 殺気を放ちながらシャマルさんの言葉を却下して、さっさと患者を見ろと告げると、彼はすぐ近くにいるハルの方へとなぜか手を伸ばす。

 それを見た瞬間、シャマルさんが何をしようかわかってしまった私は、急いで隼人の背後から飛び出し、その顎めがけて回し蹴りを放った。

 

「ぐほあ!?」

 

「はひ─────っ!!?」

 

 私の回し蹴りを見事に食らったシャマルさんは、そのまま廊下の方まで吹っ飛び、壁に思い切り衝突する。

 急に医者を蹴り飛ばしたせいか、ハルから悲鳴のようなものが聞こえてきたけど、私は悪くない!

 

「私の大切な友人にセクハラかまそうとしやがりましたね?あまりにもふざけてると、こちらも対処すると言ったはずですが?もしや、耳が腐ってやがるんです?」

 

「イッテテテテ……奈月ちゃんナイスキック……かなりのダメージ入ったわ……。」

 

「ナ、ナツさん!?相手はお医者さんなんですよね!?」

 

「セクハラかまそうとしてる奴を医者としてみたくないな。」

 

「セクハラ?」

 

「さっき、あのおじさん、ハルの胸触ろうとしてたからね。だから蹴り飛ばした。それだけ。

 風紀を乱すようなバカは絶許。容赦なく咬み殺す。」

 

「はひ!?」

 

「おーい、ナツー?」

 

「ヒバリの野郎が混ざってますよ10代目!!」

 

 おっといけない。つい恭弥さんの口癖を言ってしまった。

 

「見てほしいのはそっちです。この子じゃありません。」

 

 いけないいけないと思いながら、冷静さを取り戻し、シャマルさんにぶっ倒れてる男性を指差して、患者はそっちだと告げる。

 するとシャマルさんは、視線を男性に向けたあと、あー……と小さく呟いた。

 

「悪いなナツキちゃん。オレは男は診ねー主義なんだわ。」

 

「は?」

 

「医者として生活してそこそこ長いが、これまで男は一度も診たことねーのよ。」

 

「そー言えばそーだった。」

 

「……リボーン……知ってて呼んだだろ。」

 

「相変わらずサイテーな医者だなあいつ。」

 

「あはは!おもしれぇーおっさんだな!」

 

 てへっみたいな様子で、男は診ないと言ったリボーンに、呆れと苛立ちを向ける。

 ていうか、いい加減この茶番に飽きてきたんだけど。

 

「てかナツキちゃん。そいつ本当に生きてんのか?瞳孔開いて、息止まって、心臓止まってりゃ死んでるぜ?」

 

「確かに見た感じは死んでるようにしか見えませんが、こいつはちゃんと生きてますよ。」

 

「でも、ナツさん。この人瞳孔開いてますよ?」

 

「息も止まってんな。」

 

「心臓も動いてねーっスよ。」

 

「………。」

 

 3人が心配そうにこちらを見てくる中、私は深くため息を吐く。

 そして、ぶっ倒れている男性を睨みつけながら、吐き捨てるように言葉を紡ぐ。

 

「もうこの茶番飽きたんだけど?くだらない悪戯してる奴にこれ以上付き合ってられるか。」

 

 そう告げて、私は目の前に倒れている男性の股間辺りに足が落とせるように足を上げる。

 それを見たリボーンが、あ……と小さく呟いたが、私は気にせず続けた。

 

「5秒以内に起きてくれる?男の尊厳を踏み潰されて、再起不能にされたくなかったら。」

 

「「「え゛」」」

 

「カウント開始ー。5、4、やっぱゼロ!!!!」

 

「ギャアアアア!?」

 

 カウントをわざとすっ飛ばし、ゼロという言葉と同時に勢いよく足を振り下ろせば、目の前の男性は慌てて起き上がり、悲鳴をあげて回避した。

 ダァンッ!!と勢いよく足を振り下ろしたことにより発生する床を踏む鳴らす音を聞きながら、起き上がった男性を睨みつける。

 

「よ……容赦ねーなー……奈月ちゃん……。」

 

「少しひゅっとしたオレがいる……」

 

「あ……はは……オレも同意見だな………。」

 

『なかなかえげつないことをやるな、ジョットの子孫。』

 

『……少し、オレもここら辺がひゅっとなったんだが………。』

 

『男なら誰だってあれはひゅっとなるだろ……』

 

『対男戦術としてはかなり的確だし、僕はいいと思うけど。』

 

 アラウディさん以外の男性陣が顔を青くする中、私は倒れていた男性から視線を逸らさず、いつも机の上に置いてある自身の武器を手に取る。

 

「で?あんた誰?」

 

「おおおおお落ち着いてくださいボンゴレ10代目!!これは決して悪気があったわけではなく!!ただその、挨拶のつもりで……!!」

 

 顔色真っ青な状態で、なんとか弁明を図ろうとする男性。だが、その口元からはまだ血を模したらしい赤い液体が溢れており、この部屋にシミを作っていく。

 それを見た私は、イラつきのまま目の前の男性の顎めがけて手にしたトンファーを振り上げる。

 しかし、その一撃が目の前の男性の顎に当たるより先に、トンファーを手にしていた手に鞭のようなものが巻き付き止められた。

 

「そこまでだぞ、ナツ。」

 

「…………チッ……」

 

 私の腕を止めたのはリボーンだった。よく見ると彼の帽子の上にいつも乗っているカメレオンの姿がなく、リボーンの手元には一つの鞭がある。

 おそらく、レオンが鞭に姿を変えて、リボーンがそれを扱ったのだろう。

 

「お前、日に日にヒバリに似てきてるぞ。」

 

「長めに一緒にいるんでね。あの人の影響くらい普通に受けるよ。」

 

 巻きついた鞭を振り払いながら、手にしていたトンファーを下げる。

 それを見た男性は、少しだけ涙目になりながら、腰を抜かしたように座り込んだ。

 

「なんなわけ、この人。」

 

「こいつは“殺され屋”のモレッティだぞ。モレッティは自分の意思で心臓を止めて仮死状態になる“さようなら(アッディーオ)”を使うボンゴレの特殊工作員だ。」

 

「意味わからん。」

 

「まぁ、時にはそう言う工作員も必要なんだ。」

 

「申し訳ありません。せっかく日本に遊びにきたので、10代目に挨拶がてら“さようなら(アッディーオ)”を見てもらおうと思いまして……。

 ですが、まさかここまでご不快な思いをさせてしまうとは……」

 

「オレもちょっとした悪戯のつもりで協力したんだ。悪かったな。」

 

 謝罪をしてくる2人を見つめ、私は自身のベッドに座り込む。

 

「さっさと片付けて。散らかしたのはあんたらだろ。血糊もさっさと拭いて。茶番如きで自室を汚されて非常に不愉快だ。」

 

「はい……すぐに片します……」

 

「……わかったぞ。」

 

「「(あのリボーンが(リボーンさんが)大人しく言うこと聞いた─────!!?)」」

 

「あははは!ナツ、なんだか女王様みたいだな!」

 

 武が笑い、隼人とシャマルさんの2人がびっくりする中、モレッティさんとリボーンの2人は、せっせと私の部屋を片付け始める。

 

『キレた時のジョットみたいになってるな。』

 

『血は争えないね。』

 

『え?オレ、怒ってる時あんな感じだったのか?』

 

『ああ。普段穏やかな奴がキレると怖いってのを体現してるようだったぞ。』

 

『そうなのか……気づかなかったな。』

 

 そこら辺で呑気に会話している初代ファミリーの言葉に耳を傾けていると、意外な事実を聞いてしまった。

 ジョットさんって怒った時怖いんだ。しかも私の姿を見ながらアラウディさんは血は争えないとか言ってるし。

 そんなに怒り方が似てたのか……と少しだけ遠い目をする。

 

「赤ん坊に呼ばれたから足を運んだわけだけど……何、この状況?」

 

「うわ!?恭弥さん!?なんつーところからお邪魔してるんですか!?」

 

 しかし、その意識はすぐに戻されることになった。なぜか現れた恭弥さんのせいで。

 まさかの登場人物に、思わず驚いて声を上げる。すると、恭弥さんが私の部屋を片付けているモレッティさんとリボーンに目を向けた。

 

「解決したなら帰ってもいいかい?」

 

「あ、はい。大丈夫ですよ。可能なら、そこで掃除してる大男と少しだけお話ししてもらいたいですけどね。」

 

「?随分と機嫌が悪いじゃないか、奈月。何かあったの?」

 

「……不法侵入、および器物損壊?いろいろとめちゃくちゃにしてくれやがったので殴り飛ばそうとしたんですよね。」

 

 “リボーンに止められたけど”と、拗ねながら口にすると、へぇ……と恭弥さんは呟いて、モレッティさんの方へと目を向けた。

 それに気づいたモレッティさんは、ビクッと肩を震わせて固まる。

 

「どうやら、うちの役員にかなり迷惑をかけてくれたみたいだね。しかも、不法侵入だって?女子の自室に?」

 

「あ……えと……その……」

 

「奈月。そいつが掃除を終わらせたらこっちに引き渡して。」

 

「了解です。ほら、モレッティさん。さっさと掃除済ませてください。散々迷惑かけてくれやがったので、これくらいやってしかるべきでしょう?」

 

「…………(そういやナツの奴、ヒバリのお気に入りだったな。目を覚ましてなかったら、そのままスルーされてたかもな。)」

 

 ベッドに足を組んで座る私と、二階の窓に座る恭弥さん。私達2人の視線を浴びたモレッティさんはと言うと、顔を真っ青にしたまま掃除を黙々と進めていた。

 ……リボーンは、モレッティさんを庇うつもりはないと。多分、自分は関係ない体でやり過ごすのだろう。

 いっそのこと、リボーンも恭弥さんに突き出してやろうか……と一瞬だけ考える。

 しかし、不意に彼に返した銃を持った感触を思い出したため、それはやめておこう。

 

「(銃……か……。銃刀法違反やらなんやらを考えると、あまり触りたくないものではあるけど……。)」

 

 脳裏に過るのは、ジョットさん達が出した結論。スピードに特化した戦闘と、遠距離武器による補助……。

 

「(……少しだけ、リボーンに相談してみようか。Gさんに相談してもいいかもしれないけど、今、実物の遠距離武器を持ち合わせているのはリボーンだけだし。)」

 

 そこまで考えた私は、リボーンがモレッティさんの共謀者であることを黙っておくことにした。

 ……夜に、少しだけ話してみるかな。

 

 

 




 沢田 奈月
 無慈悲にモレッティのことを不法侵入者と器物損壊を目の前でやりやがった人間だと雲雀に突き出したボンゴレ10代目。
 怒り方がブチ切れジョットに似ているらしい。

 リボーン
 奈月にドッキリを仕掛けてみたが、明らかに高い殺意を持ってモレッティに殴りかかろうとしたのをみて、やらかしたと反省したヒットマン。
 流石のリボーンも男の尊厳踏み潰すぞからの足ダァンッ!!にひゅっと息が詰まったのか、大人しく奈月に指示されるままに片付けを手伝った。

 獄寺、山本、Dr.シャマル
 奈月の男の尊厳踏み潰すぞからの容赦ない足ダァンッ!!を見て、奈月を本気で怒らせないようにしようと決意し、自身の急所を守るポーズに一瞬なった方々。

 三浦 ハル
 奈月のブチギレを見て結構ビビった女の子。しかし、セクハラから守ってくれた時はかなりキュンとした。
 無残な姿の屋形船を見て、この後ショックを受ける。

 雲雀 恭弥
 奈月から自身が眠ってる部屋にモレッティが不法侵入した上、散々な有様にされたとチクられ、咬み殺決定した風紀委員長。
 これをネタに、また奈月と本気の手合わせを申し込む気でいる。

 モレッティ
 奈月がブチギレたせいで、危うく男の尊厳を潰されそうになった殺され屋。
 このあとお話(物理)を行われたのは言うまでもない。

 ジョット
 流石の初代も、奈月の足ダァンッ!!(躱さなかったら間違いなく直撃する)を見て、ひゅっとなった。
 Gとアラウディから、奈月のキレ方はキレた時のお前にそっくりだと言われ、斜め方向からの血の繋がりを認識する。

 G
 奈月の足ダァンッ!!には彼も思わず顔を青くしてしまった。
 遠距離攻撃のコツを教えようと思っているが、あれ、オレの武器使えなくね?と少し考える。

 アラウディ
 奈月の足ダァンッ!!を見て、唯一動じず、むしろ誉めていた初代ファミリー。
 男相手には間違いなく有効打になるそれは、どんな方向からも狙えるようにするべきかと考える。

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