ストーリー的には、
三大クエストの話し
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黒竜戦
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ゼウス、ヘラ両ファミリア追放と言う流れです。
オリジナル主神とオリジナルファミリアが、出てきます。了承ください。
世界三大クエスト
オラリオに存在する、下界全土(世界)から求められている3つの冒険者依頼(クエスト)の事である。
簡単に、言えば3体のモンスターの討伐である。
神々が地上に降りる前、「大穴」から出現した協力なモンスター。
「陸の王者」ベヒーモス
「海の覇王」リヴァイアサン
「黒竜」
この3体の討伐を、もって三大クエストの攻略した事になる
ゼウスファミリアにてゼウスにこう言った
「わかっているのか?ゼウス。どれも一筋縄ではいかないものばかり、昔に「天の炎」を使う英雄と共にその一体と戦った事があるが、あれは神の眷属になったとしても人間が、戦うべきものではない。」
「わかっておる。だからワシらのファミリアと、ヘラファミリアの合同で討伐に出るつもりじゃ。もちろんその他に、いくつかのファミリアと協力するつもりじゃ。」
「ふむ。確かにお前らのファミリアは、level8の団長「マキシム」level9の団長「女帝」他にもlevel7~level4までが、掃いて捨てるほどいる。協力できる神や、ファミリアか、何とかなるか?」
「そこですまないが、ワシに着いてきて欲しい。協力を取りつけた神にあって欲しい。」
「………最初から、私を利用するつもりだな?まあ構わないが。」
「助かる」
と言われて、ゼウスと護衛にザルド、私の3人でギルドまでやって来た。
「すまない、例の話なんじゃが。」
「わかりました。奥までどうぞ。」
と言われて、私とゼウスで奥に行った。ザルドは、待っててもらった。
「………来たか『全能の少女』。私はウラノスこのギルドの主神をしている。」
「………ゼウス。話したのか?」
「いや、ワシは話しとらん。ウラノスが独自に調べたらしい。」
「はあ………。それでウラノス何のようだ?」
「『全能の少女』よ。お前は、今の世界の敵になるか?」
「なるわけないだろ。面倒くさい。それに、俺の本気に他の奴が耐えられないだろう。「女帝」や「マキシム」辺り………いや、今はいないがオシリスの所の団長辺りなら耐えられるかな?後は「天の炎」を使う「オリンピア」の守護者ぐらいだぞ、戦いにならなくてつまらん。」
「戦いになるならないで、敵になるか判断しないでくれ。…最後の質問だ。人語を話すモンスターをどう思う。」
「どうにも思わん。困っていたら助けるが、他の場合は知らん。そちらの管轄だろう?」
「……わかった。もういい、ゼウスよ協力はできるだけさせてもらおう。しかし、『全能の少女』よ、貴様は三大クエスト達成の後、情報を公開してもらう。」
「………わかった。」
話し合いが、終わってギルドのロビーに行くと、ヘラがいた。
「あら、早かったわね。」
「何でここに………。」
「あなた。彼女借りるわね。」
と言われ、私はヘラに連行された。
「実は私ある女神と、戦争遊戯したのよ。その子のファミリアを強くして欲しいの。あ、私は三大クエストに協力してくれるイシスファミリアに行ってくるから。後はよろしく。」
まさか、フレイヤファミリアを、強くしてもいいのか?
~ザルドside~
最初は、順調だった。
「ベヒーモス」「リヴァイアサン」かの三大クエストの2体の討伐できて俺たちは、浮かれていた。
驕っていた。俺たちなら、「黒竜」すら倒せる。俺たちは「真の英雄」になれる。かの「天の炎」を使う「オリンピア」の守護者と、俺たちの目標である『全能の少女』を超える事ができると。
結果は、このざまだ。地面に倒れている俺たちの仲間たち、今なお戦っているのは、うちの団長の「マキシム」、ヘラの団長の「女帝」、そして協力ファミリアのイシスファミリアの「戦神」と「女傑」のみ。だが、全員重症だ。
俺もアルフィアも、重症で動けない。情けなかった。
「顔を上げろザルド。私が何とかしよう。」
「能力発動」
「ガチャ起動」
「3」
「あんまり慣れないが、本気を出そう。」
俺はそこで神話を見た。
~ザルドside out~
結果だけ言うと、ゼウスファミリアとヘラファミリアは、壊滅した。私が、戦っている間に回収させたメンバーは無事だったが、最初からダメージを受けていたものは、大半が死んでしまった。
さらに最悪な事に、帰還後いきなりロキファミリアに襲撃を、受けた。
「何のつもりじゃ。ロキ。」
「ゼウスに、ヘラが弱っている今が倒すチャンスなんや。それに………」
神がいきなり送還された。
「!…ロキ!お前まさか。」
「すまないと思うが、イシスには送還させてもらった。さあゼウス覚悟し!」
ロキファミリアにゼウスファミリアとヘラファミリアが、襲撃を受けそうになった瞬間。
「死にたいようだな。このゴミども。」
「能力発動」
「ガチャ起動」
「2」
「さあ、絶望しろ。」
~フィンside~
「なんだあれは…。」
僕はは絶句した。僕は、このまま楽にゼウスファミリアとヘラファミリアを潰せると思っていた。
だがいきなり現れた人物が、いきなりモンスターを召還したのだ。たった一匹のモンスターにロキファミリアは敗れさった。
モンスターは、発達した前肢、後方に反り返るようにはえる太く大きい角を持つ頭部、全身を覆う刺々しい黒い甲殻と刺を持つものだった。そのモンスターは、召還した少女の元に戻り消えさった。
「大変だな。「勇者」これからが。たった一匹のモンスターに敗れたファミリアが、都市最強になるのだから。しかも神イシスの強制送還は、問題になる。何とかするんだな「勇者」」
「さあ、ゼウス!ヘラ行こうか!このオラリオには、我々は、要らないらしい!」
ゼウスは「そうじゃの」と言い、ゼウスファミリアとヘラファミリアは、オラリオから立ち去って行った。
~フィンside out~
その後、私は生き残ったゼウスファミリアとヘラファミリアと共に小さな村に移住しその村で過ごす事にした。
なんだどうした?何?ゼウスファミリアのあの馬鹿が、あのヤバイ姉を持つ病弱な妹と子供を作った?馬鹿なのかアイツ………。
なんだか、ロキファミリアアンチになっている。そんなつもりないのに。
次回は、ヘラとゼウスが、いなくなった後の話しを、書ければいいかなあと思います。
次回も、ロキファミリアアンチになりそう。
アストレアレコードをどうするか悩んでいます。どれがいいでしょうか?
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主人公を闇派閥側で出す
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主人公を冒険者側で出す
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主人公を第3勢力で出す
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主人公を正義の派閥に入れる
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主人公をどこにも入れない