一部ロキファミリアアンチがあります。
それでもいい方のみご覧ください。
フレイヤファミリアに、オリキャラを出します。
~ウラノスside~
「ウラノスよ。今回の神会(デナトゥス)に出るのか?」
「フェルズか………。今回は出なければなるまい。今回はさすがに色々ありすぎた。ゼウスとヘラ両ファミリアの三大クエストの失敗、その後ロキによる両ファミリアへの襲撃、それと同時期に神イシスの強制送還、『全能の少女』によるロキファミリアの襲撃、闇派閥(イヴィルス)の暗躍……。頭の痛い話だ。」
「確かにそうだな………。それに。」
とフェルズが上を見上げた。
「ああそうだ。『全能の少女』と仲のよかったあの女神も止めねばならない。」
「そうだな。」
「……フェルズ後の事は任せた。何かあったらすぐに知らせてくれ。」
「わかった」
「それとフェルズ。「聖処女」を呼んでくれ。」
~ウラノスside out~
神会の会場は、殺伐した雰囲気になっていた。
理由は、2人の神だった。
「………なんやフレイヤ。やろうってか?」
「あら、私は何も言ってないわよロキ。それにロキこそ大丈夫?私たちと戦争遊戯するき?オッタルとジャンヌに勝てる気?本気でそう思っているなら驚きよ。」
「…なんやて。」
間にいた女神アストレアとヘファイストスが、必死になだめているが、収まらない。しかし
「………そこまでだ。」
「……ウラノス。あなたは、私のーー。」
「我らが主神そこまでにしましょう。」
会場に女性の声が響いた。そこにいた神々が、視線を向けこう言った。
「…「聖処女」ジャンヌ。」
「はい。そうですよ皆様。フレイヤ様もうやめましょう?」
「…ジャンヌが、言うなら仕方無いわ。」
「………話は、まとまったようだな。では神会を始める。では、神ロキ一つ聞く神イシスの強制送還は、貴様が命じたことか?」
「…それは、冤罪や。ウチは、命じてない。」
「…わかった。本当のようだな。」
「一つ質問いいか?」
「許可する」
「あの少女はなんや?何者や?たった一匹のモンスターにやられるほど、ウチらは弱くない。何者や?」
「………『全能の少女』と呼ばれている。それだけだ。そこから先は自分で調べるが、いい。」
「…わかった。」
「最後になるがこの度ギルド長ロイマンは、解任する。
新ギルド長は、後に選別し発表する。それまでの間は、私が、ギルド長を勤める。では、ロキファミリアに罰を与える。ファミリアの資金の1/3をギルドに払うように。それからファミリアに査察をおこない問題があれば、ファミリアを解散するものとする。異論はあるか?」
「…ないわ。」「…ええで。」
「…よろしい。それでは、神会を閉会する。」
~アストレアside~
最初はヒヤリしたが無事に終わって良かったと、思っていると。
「すみません、女神アストレア今大丈夫ですか?」
ジャンヌが、話しかけてきた。
「何かしら?」
「すみません女神アストレア。私がいくまでの間フレイヤ様を押さえていただいて。」
「気にしなくていいわよ。」
「そういうわけにはいけません!何かあったら声かけてくださいね。」
「わかったわ。ありがとう。」
「それでは、また。」
走って行くジャンヌを見ながら、私はこれからのことを考えていた。
~アストレアside out~
~オリキャラ~
ジャンヌ
見た目からスキル、魔法は全てFateのジャンヌです。
ちなみにこれからのためジャンヌのlevelは7にしてあります。
オッタルもlevel7にしてあります。
次回は、主人公と色んな人の日常を書くか、アストレアレコードに入ろうかと思います。これからもよろしくお願いします。
アストレアレコードをどうするか悩んでいます。どれがいいでしょうか?
-
主人公を闇派閥側で出す
-
主人公を冒険者側で出す
-
主人公を第3勢力で出す
-
主人公を正義の派閥に入れる
-
主人公をどこにも入れない