内容です。
1.『全能の少女』と「白髪の少年」
「ねえねえ、さじょうおねえちゃん。おねえちゃんは、あるふぃあおかあさんや、ざるどおじちゃんとどっちがつよいの?」
「………ベルそのことは聞かないと助かる。」
「………そういえば、最近戦ってないな。」
「………そうだな。」
オイ、ザルド。反抗できないからってアルフィアに賛同するな。オイお前らも、賛同するな。オイお前らベルの前だから反抗しない事をいいことに連れていくな。
「久しぶりだなサジョウ。全力は流石にマズイから、「魂の契約」だけ使え。ああモチロン契約者の召喚は禁止だ。さらに、お前にはハンデで私達全員相手してもらう。」
「おま…お前らふざけるな!私1人じゃないか!戦力の差がすごくて大変だろ!」
「さじょうねえちゃん!」
「ベルは、わかってくれるのか!」
「ぼくはがんばってるおねえちゃんをおうえんするよ。」
「裏切られた。チクショウ。」
「さあ、サジョウ始めようか。」
「ま…待てせめて戦力を同じぐらいに………。」
「「「「問答無用!」」」」
「お前ら実は仲がいいだろー!」
そのまま戦闘になりアルフィアや、ザルドだけじゃなく「マキシム」や、「女帝」まで出てきて死にかけた。死なないけど。
2.『全能の少女』と「暴食」
集団リンチされてから数時間後、ザルドに話しかけられた。
「………なんだよ」
「そのすまなかった。流石に悪ふざけが過ぎた。」
「…早く助けて欲しかった。」
「………すまなかった。ところで話が変わるんだが、何か美味しい食べ物の案はないか?世界を回っていたのだろう?」
「…あるちゃある。今から言うものを用意して。」
「おう、わかった。」
「まず、白米、トマトソース、ベーコンかハム、それからチーズ。」
「わかったそれだけでいいのか?」
「うん」
~準備完了までお待ちください~
「用意できたぞ。」
「わかった今から言う順番に調理して。
1.白米を器に入れる
2.白米の上にトマトソースを塗る ケチャップでも可
3.ソースの上にベーコンをのせる ハムでも可
4.好みでベーコンや、ハムの上に好みでソースをかけてからチーズをのせる。
5.4をかまどまたは、オーブンにいれてチーズか溶けるまで、暖める
6.完成
わかったか?」
「わかった。ちょっと待ってろ、今から作ってくる。」
~料理中~
「できたぞー!」
「出来たか」
完成したご飯を食べた。
ベルは、ご満悦で食べていた。
アルフィア「ほう」と言っていた。
そこで私はさっきの仕返しに、
「アルフィア。お前も料理しないのか?」
「…私が料理できないの知っていっているのか?」
「もちろん」
「………………………………殺す」
「あ。ヤッベ逃げなきゃ。」
「逃がすか!福音(ゴスペル)!」
「ギャあアアアア」
と言いながら吹き飛ばされた。
アルフィアさん許してください。お願いします。え。許してくれる!ヤッター。
今回は日常回です。次こそは、アストレアレコードに、入りたいです。
ちなみに、アンケートの結果。
主人公は、第3勢力として参戦させます。
エレボスや闇派閥の仲間に超つよいオリキャラを仲間にします。
結果ほとんどのキャラがハードモードになります。
それでもいい場合ご覧になってください。
今回の話に、出てくる食べ物は美味しいので是非作ってみてください。
アストレアレコードをどうするか悩んでいます。どれがいいでしょうか?
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主人公を闇派閥側で出す
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主人公を冒険者側で出す
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主人公を第3勢力で出す
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主人公を正義の派閥に入れる
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主人公をどこにも入れない