ガチャで巡る異世界   作:イな

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少し主人公とベルの話です。


幕間 『全能の少女』Part2

 

ベル「サジョウ姉さん。たまに村からいなくなっていたけどどこに行ってたの?」

 

沙条「ああ、それは『魂の契約』のための契約者探しに行っていたんだよ。」

 

べ「どんな世界に行ってたんですか?気になります!」

 

沙「まぁ、話しても良いか。」

 

 

 

 

          ある魔都の世界について

 

沙「一つ目は、『魔都』と言う物があって、そこにいる『醜鬼《しゅうき》』と言う化け物がいる世界だな。」

 

べ「すごい世界ですね!。そのシュウキはどうやって倒すんですか?」

 

沙「普通の武器で倒せない。だけど『魔都』で取れる特殊な『桃』を食べて能力を得た人しか倒せないんだ。」

 

べ「その『桃』を食べれば、能力を得られるんですか!」

 

沙「女性限定だけどな。さらにその能力自体にも当たり外れはある

。マジでヤバい能力は、私と同格レベルだったなぁ。」

 

べ「本当ですか?」

 

沙「本当だよ。あまりにも、やりすぎて本来のデータを大幅に書き換える必要があるとキレられた。」

 

べ「……」

 

沙「まぁ、……能力も種類があって、他人を「奴隷」にして使役する能力者がいたなあ。…………能力の「褒美」がだいぶ、ヤバくて1回間違って見てしまって、気まずかったなぁ。」

 

べ「他人を「奴隷」にできる能力ですか?」

 

沙「そ、まぁ最終的にその「奴隷」君は、化け物クラスの実力になっていたな。……あのまま成長すればいずれ私を超えるだろうな。」

 

べ「マジですか!」

 

沙「普通に負けそうになった、人間がいるからかなりヤバい世界だよ。」

 

        ある「偽物」と「本物」のいる世界

 

沙「聖杯を手に入れるためのイレギュラーな聖杯戦争に巻き込まれた事があった。」

 

べ「聖杯て何ですか?」

 

沙「聖杯とはどんな願いも叶える願望器と言われていたよ。…………私が訪れた世界は、ある国が聖杯を手に入れるためにイレギュラーを利用していたなぁ。

 

偽のアーチャー

 

偽のランサー

 

偽のキャスター

 

偽のライダー

 

偽のバーサーカー

 

偽のアサシン

 

さらに偽にして真なるセイバー

 

を呼び水に

 

真のアーチャー/アヴェンジャー

 

真のランサー

 

真のキャスター

 

真のライダー

 

真のバーサーカー

 

真のアサシン

 

を使った聖杯戦争に巻き込まれた時は地獄だった。」

 

べ「お、お疲れ様です。」

 

 

 

          青春(笑)の世界の話

 

沙「さて今日はこれで、最後にしよう。……最後は、女子学生が「銃」を所持して暮らしている世界だ。」

 

べ「だ、だいぶすごい世界ですね。」

 

沙「……女子学生が武装してるのもそうだが、常に世界が滅びかけてる世界だった。」

 

べ「常に滅びかけてるんですか!ヤバいじゃないですか!」

 

沙「マジでヤバい世界だった。なんとか世界救って戻ってきたけど二度といかん。」

 

べ「何か分かります。」

 

 

 

 

 




元ネタ

とある魔都の世界……魔都精兵のスレイブ

ある「偽物」と「本物」のいる世界……Fate/Fake

青春(笑)の世界……ブルーアーカイブ

アストレアレコードをどうするか悩んでいます。どれがいいでしょうか?

  • 主人公を闇派閥側で出す
  • 主人公を冒険者側で出す
  • 主人公を第3勢力で出す
  • 主人公を正義の派閥に入れる
  • 主人公をどこにも入れない
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