ガチャで巡る異世界   作:イな

7 / 8
かなりオリジナル要素が入ります。
調べながら書いてますので温かく見守ってください。

主人公はアンケートの結果。第三勢力で出します。

アルフィアとザルドは、闇派閥ではありません。
オリジナルファミリアのキャラを、出します。
オッタルには、苦労して貰います。


第2章 アストレアレコード 原作七年前
第4話 邪悪胎動 上


 

「どうしてこうなった………。」

 

と私は周り囲む、着物をきた黒髪のヒューマン、ピンク髪の小人族、金髪のエルフ、赤い髪を後にまとめているヒューマンを見ながら、そう思った。

 

 

 

 

何故こうなったか考える事にした。

久しぶりに、村から出て外に旅に出ていると。

 

懐かしい知り合いの神に会い、もろもろ話をしてオラリオに、向かっていた。

 

「オラリオに久しぶりに戻ったのはいいが、知り合い(フェルズ達)に会うのがマズイ。バレない様に『根源』に接続し転送の術式を、ダウンロードしてなおかつ、認識阻害の術式を発動して、自分にかけてオラリオ内に転移。」

 

~転移中~

 

「ふむ、何処か適当な場所に転移してしまった。まあしばらく探索すればいいか。」

 

~主人公探索中~

 

(ふむあそこの少女に話しかけられてるのが、アストレアファミリア、ん?あそこの金盗られた神あいつじゃん。そのそばにいるのは、ガネーシャファミリアのレベル3か、強いな。

てかあの神こっちにきずいた逃げるベ。)

 

~主人公逃走中~

 

「さて探索続けるか、さっきの少女達大丈夫かな?あの神だいぶ、変な奴だけど。」

 

~主人公探索再開中~

 

「?気づいたら、ダンジョンにいたまいいか」

 

 

~ダンジョンの中~

 

「おやおや、逃げるのですか?亡骸(仲間)を置いて?本当に?それでよろしいので?」

 

「そこは戦うべきでしょう!『英雄』や『覇王』とまでは言わなくとも!せめて「冒険者」の名に恥じぬように!」

 

「それができないと言うのなら………、失望する私を、どうか楽しませてもらいたい!」

 

(………何か悲鳴が聞こえて見に行ったら、知り合いの神の眷属がいる、アストレアファミリアと戦うみたいだけど勝てないな、手を出すか認識阻害発動、魂の契約発動 神格武装 「蜻蛉切」)

 

「………結べ「蜻蛉切」」

 

戦っていた闇派閥とアストレアファミリアの間に割断され地面が割れた。

 

(うん、これでよし。………あいつは気づいたな。まあなんとかなるだろ転移で地上に戻ろう。)

 

「………じゃあまた会おう、アストレアファミリア。」

 

私は地上に転移した。

 

 

『大抗争』まで、あと八日

 

 

~ある工場跡地~

 

そこに二つの影があった。オッタルとアレンが会話をしていた。

 

「………全滅か」

 

「他派閥の寄せ集めとはいえ、第二級冒険者と引退した元第一級冒険者の守備隊を、瞬殺…俺達が駆けつける前に、全て終わらせやがった。」

 

「今までの闇派閥とは勝手が違う。しかもこの同一の切り口………襲撃者は「一人」か?」

 

「………後は、てめえみたいな「馬鹿力」だ」

 

「なに?」

 

「この工場の壁は、アダマンタイトと防御魔法が二重にしてあった。それをぶち破りやがった。」

 

「…技術も何もない、力任せの一撃。ヤツだ。」

 

「何かしってんのか?」

 

「間違いない、元イシスファミリア団長レベル8「戦神」だ。」

 

 

~主人公探索中~

 

「地上は、地上で面白いな。後ガネーシャがうるさい。」

 

 

(てかあの神今は、「エレン」て、名前で言ってやがるのかあいつ無視しよ無視)

 

 

『大抗争』まで、あと7日

 

 

~ある教会in主人公~

 

そこに今私はいた。地面に闇派閥と商人をぶちのめして転がして、

 

「…たく。知り合いの大切な場所で、何してんだお前ら死にたいのか?………誰か来たのか?」

 

「憲兵参上!この教会は包囲されているよ!無駄な抵抗は…って…え?」

 

「全滅…?私達が突入する前に?一体誰だ…!」

 

「………騒がしいな。」

 

警戒する二人に声をかけながら、二人の元に近づいた。

 

「……これをやったのは、お前の仕業か?」

 

「他に誰がいる?」

 

「……どうして、こんなことを?」

 

「…知り合いのお気に入りの場所だから、私がやったそれだけだ。」

 

「っ……?どういうこと?」

 

「ここは、知り合いの姉妹の愛した場所だから、ここを汚した奴らを潰したにすぎない。後処理は、任せた。」

 

と二人から、離れようとすると

 

「逃がすと思っているのか?」

 

「めんどくさい……寝ていろ「ゴスペル」」

 

 

 

(めんどくさいあのガネーシャの眷属。かなり強いぞ。…あいつら程じゃないけど、ゼウスとヘラから頼まれた事もあるから今は、捕まれないんだよな。)

 

と都市の闇夜に姿を消した。

 

『大抗争』まで、あと6日

 

 

 

 

~翌日~

 

「さて、認識阻害は既にしてあるから、炊き出し貰いに行くかなあ。……期待した分「重傑(エルガルム)」は、ずいぶん期待外れだなあ。あのヒューマンとエルフは、面白いな。」

 

と言いながら、歩いていると頭の上に剣が降ってきたのを片手で、受け止めて

 

「…久しぶりの挨拶は、ずいぶん荒いな、ヴァレッタ。」

 

「…っ。何でてめえがいるんだよ!」

 

「魂の契約発動」

 

「神格武装「蜻蛉切」」

 

「………結べ「蜻蛉切」」

 

感ずいたヴァレッタは、ぎりぎりのところでよけて、後にあった物が割断された。

 

 

「………てめえ何かと戦えるか!」

 

「………行ったかしかし」

 

自分を囲むアストレアファミリアと「重傑」がいた。

 

「………私に何かようか?」

 

「貴様あの「殺帝(アラクニア)」と互角いやそれ以上に戦ってすらいた。貴様何者だ?貴様のようなヤツは知らない誰だ!」

 

「………忘れたのかドワーフ。」

 

認識阻害の術を、解いて姿を見せた。

 

「………貴様まさか!」

 

「久しぶりだな。ドワーフ。昔貴様ら「ロキファミリア」を倒した。『全能の少女』だ。よろしく頼むよ?」

 

 

(よし!うまく決まった。後は姿を眩まして、え。色々な話ししたいから来てくれ?やだなあ。………来ないと都市中探しまくるって。………わかったよ。ついてくから止めてくれ。)

 

 

 

 

『大抗争』まで、あと5日

 

 

 

 

 




ずいぶん急ピッチに、物語を書きました。
色々他のキャラの話しは省いて書いてます。
また番外編に書くと思います。

主人公は色々な理由で、今都市にいるある神と仲がいいです。因みにこの事はゼウス、ヘラしか知りません。

魂の契約で、出た武器

神格武装 「蜻蛉切」(境界線上のホライゾン)

境界線上のホライゾンに出てくる「東国無双」本田・忠勝とその娘、本田・二代の武器。
簡単に説明すると「蜻蛉切」の先の刃に名前のついた物を写すとそれを真っ二つに出きる武器。
因みに「事象」も、真っ二つに出きる。
ぶっちゃけるとチート武器。


オリキャラ

元イシスファミリア団長「戦神」

今のところは、謎扱いです。ただ現段階のオラリオの最大レベルは、オッタルとオリキャラのジャンヌの二人でレベル7なので、それを超える設定上レベル8設定です。
原作のアストレアレコードのザルドの代わりです。

アストレアレコードをどうするか悩んでいます。どれがいいでしょうか?

  • 主人公を闇派閥側で出す
  • 主人公を冒険者側で出す
  • 主人公を第3勢力で出す
  • 主人公を正義の派閥に入れる
  • 主人公をどこにも入れない
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