個性『無効』のヒーローアカデミア   作:toreha

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読まなくても問題ありません。

ですが、読むとより本作を楽しめると思います。
気になった方はどうぞご一読ください。


設定

==プロフィール==

 

・渋沢 四五六(しぶさわ じごろう)(中学卒業時)

 

身長:160㎝

 

体重:62㎏

 

外見:黒髪・黒目・坊主頭・標準体形で筋肉質

 

服装:自宅は甚平、外ではジャージ。あとは基本道着。

   小学生までは爺さんが買ってきた服を適当に来ていた。

 

誕生日:5月6日(拾われた日)

 

 

作者メモ

 

身長が低いのは、主に鍛えすぎのせいという事にしてください。渋川先生とあまり乖離させたくなかったのでこのくらいにしました。体重は筋肉が原因です。

 

実は生みの親に大きな秘密が・・・。とか、AFOの研究所で出来た個性研究の失敗作で・・・。みたいな裏設定は一切ありません。純然たるただの捨て子です。ここの作者にそんな複雑なことを求めてはいけません。

 

設定として、前世では学校卒業と共に漫画も卒業してるので(刃牙は大人になっても単行本で買っていた)、最近の漫画の技は知りませんし、当然原作も知りません。

と言う事にしてますが、ほぼ作者の都合です。期待していた人はすみません。

 

 

 

 

・渋沢 三四郎(しぶさわ さんしろう)

 

身長:155㎝

 

体重:47㎏

 

外見:白髪・黒目・角刈り・口髭・瘦せ型で筋肉質

 

服装:自宅でも外出時でも大体着流し。あとは基本道着。

 

誕生日:3月4日

 

 

作者メモ

 

オリ主の保護者兼、師匠兼、ストッパー。

構想当初はもう少し身長が大きかったんですが、オリ主が簡単に勝てないようにと合気を使わせ始めたら、頭の中で完全に渋川体型になってしまいました。

白髪で口髭なのは少しでも遠ざけようと抵抗した名残。

 

本格的な格闘技を教えてくれるところが少ないため、一部の格闘系ヒーローから圧倒的な支持を得ています。(柔道とかって逮捕術にも使えますし)

 

ちなみにヴィランと戦わせる予定はありません。達人は保護されています。

 

 

 

 

 

==個性『無効』について==

 

これをはっきりさせないと、読んでくださっている方との間に意識のズレが生じると思いましたので、あらかじめ全内容を説明させていただきます。後付けは無しの予定です。

 

 

大前提として個性自体や個性によって生み出されたエネルギーなどの一切合切が無効化されます。また相手の体に触れている間、相手は個性を使えなくなります。

常時発動型でオフにする事は出来ません。

 

まず『洗脳』『凝血』『抹消』と言った、離れていても体に直接作用するような個性は当然効きません。

そのため『治癒』『テレパス』『サーチ』『予知』『細胞活性』といった個性も効きません。

 

次に個性によって生み出されたものは体に触れると消えます。火・水・土・雷・風や、『創造』で作られたもの、『モギモギ』『倍化』『テープ』『酸』といった物も体に触れると消えます。

ただし、『土流操作』や『コンクリート』と言った、元からある物体を操作している場合、触れると操作のみが無効化されて物質自体は消えません。

が、ここからは勝手な想像ですが流動操作系の個性の場合、一度粒子の状態にしてから操作して個性で固めて直していると判断しましたので、その場合触れると粒子に戻ります。

 

また、『OFA』『筋力増加』『シュガードープ』『ジェット』等の個性で強化した攻撃の場合、触れた瞬間にその個性によって生じた力・エネルギー・スピードが無かった事になり、素の力で押すだけ。といった結果が残ります。

個性の力で投げられたものや、打ち出されたものは触れた瞬間に物体の内包エネルギーがゼロになり地面に落ちてしまいます、ダメージは通りません。

ただし『ゼログラビティ』は通用します。あれは個性解除の後に落下エネルギーが生じているので、当たれば普通にダメージが通ります。

慣性の法則なりなんなりと、物理的に色々おかしいのは分かりますが、手の爆発で空を飛んだり、体脂肪で大砲を作るような奴らがいる世界です。まともな物理法則を期待してはいけません。

 

 

最後に一番厄介な異形型

これは生まれついてのものなので、触れても人間に戻ったりはしません。

個性を使わずに素の力での攻撃は通ります。

なので『尻尾』『イヤホンジャック』『副腕』等の素の状態での攻撃は普通に通ります。

ただし『副腕』『ツル』『蛙』の舌のように個性によって後付けで増えたり伸びたりする部分は、攻撃が当たった瞬間に消えたり、解除されて素の状態に戻ります。

 

ここまで書いてて思いついた『変身』ですが、壊理ちゃんの血肉で弾丸が作られていたことから、血にも個性因子が含まれると判断し、血を飲んでも変身出来ないものとします。

 

 

ちなみにオリ主の目に見えている世界ですが、個性と現実の区別がはっきりついています。

まるで実写の中に半透明なアニメがあるように見えています。

実際の火と個性の火などの区別はつきますし、分身や変身、擬態などもしっかり見抜きます。もちろん『透明』も見えます。

 

 

これらを通して何が言いたいかというと、原作作中で「戦闘とはいかに自分の得意を押し付けるか」とありますが、オリ主は強制的に通常の格闘戦を押し付けてくると言う事です。個性は犠牲になりました。

 

 

 

 

 

==転生特典の『健康的な肉体』について==

 

これは特にチートじみたものではありません。

先天的疾患がない、癌などの後天的な死病にかからない、病気になりにくい、人より多少怪我の治りが早い程度のもので、骨折が翌日に治ったり、傷がすぐにふさがったり、欠損部分が生えてくると言った効果はありません。

 

 

 

 

 

==作者の言い訳==

 

長々と失礼しました。作中で徐々に出す事も考えたのですが、戦闘の最中にいちいち説明を入れるのもダレると思い、まとめて情報公開をさせていただきました。

自分で書いててずいぶん都合のいい設定だなとも思いましたが、そこは二次創作と言う事でご勘弁願います。

 

感想・評価・誤字報告いつもありがとうございます。にやにやしながら拝見させてもらってます。執筆意欲がビンビンに刺激されています。

 

処女作なうえ拙作ではありますが、よろしければこれからもこの作品を楽しんでいただければ幸いです。

 




でも、更新頻度は落ちます。
毎日投稿してる人の頭の中、どうなってるのか覗いてみたい。
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