フォトン纏う少女は神秘の世界に何を求めるのか 作:ガラスの皇女
第1話
自己紹介しとこう。私の名前はニア、ニア・セネット*1だ。所属は、アークス。役職はガンナーだ。
先生 “ニア!ヒナを守って!”
ニア「了解…あんたも逃げろよ!」
先生“うん、ニアも気をつけてね”
そう言って血塗れの先生は救急車に乗ってここから逃げていった。ぼろぼろになりながらも先ほど救急車に運ばれていった人を守っていた一人の少女に目を配る。
ニア「君もお疲れ、休んでていいよ」
ヒナ「……助かった…ありがとう…」
そういうと、ヒナと呼ばれた少女は意識を失った。幸い息はあり、ただ気を失っているだけと、わかり安心した。
ニア「それじゃ君達、此処から先へ行ったものには死ぬよりも恐ろしいことを約束しよう、覚悟が決まった奴からからかかってこい!」
そうして私は*2を取り出した自分の得物を持った、さあ撤退戦の始まりだ。
何故こんな
私は、いつも通りにエアリオを散歩していた。
いつものようにアイナと、マノンと無線機で他愛無い会話をして日常を過ごしていた。
そんな中、一つの連絡が入った。なんとダークファルスが復活したとクロフォード直々に連絡が来たのだ。
クロフォード「ダークファルスが侵攻を開始した迎撃に出てくれ。」
ニア「了解」
マノン・アイナ「「了解」」
ダークファルスは定期的に我々アークスたちがいるエアリオに攻撃を仕掛けてくる敵だ、いつもと同じように迎撃してダークファルスが撤退すると思ってた、だが今日は違った…
ニア「何かがおかしい…」
マノン「どう言うこと?」
ニア「明らかにダークファルスの体の色がおかしいのと、異常なまでに強いんだ…」
アイナ「私達から見たらダークファルスの体の色なんて変わってないように見えるよ?」
なんとダークファルスの体は星のような模様になっている様に見えるのは自分だけらしい。いつもの数倍以上に強くなっていたが何とか追い詰めた。しかし予想外のことが起きてしまった。これを見ている人たちは知っているだろうか、『窮鼠猫を噛む』と、言う言葉を、そう、なんとダークファルスが私を掴んで時空の狭間に連れて行ったのである。
ニア「くそ!離せ!この!」
アイナ「何が起こってるの⁉︎」
マノン「ニアがダークファルスに連れ去られた!」
マノン「き…え……へん………!」
クロフォード「…………………!」
通信が完全に途絶した…その瞬間ダークファルスは私を時空の狭間に捨てたのだ
ニア「クソが!今離すのかよ!」
その後の記憶は曖昧だ…ゆっくりと意識を失い、その後目が覚めたらそこは、空の上だった!
ニア「うわあ!どこだ此処!」
普通の人間なら空の上から落ちることに恐怖し死を覚悟することだろう、だがしかしニアは特に気にすることなくこの初めて見るビルや空、いつも過ごしているエアリオとは違うことに恐怖していた。そしてその少女は自由落下を続けていた
ニア「そろそろ地面が見えてきたな…」
そしてニアの足元に光が集まり出した、そして地面まであと100メートルら辺で彼女の落下はピタッ*3と止まったのだ。
先生 “平和だなぁ…”
???「そこの人どいてー!」*4
そう先生と呼ばれる男がが呟いていると突如彼の真上に影が被さったと同時に上から声がした
先生“何⁉︎”
そして上を見上げると一人のヘイローの無い少女が落ちてきていたのである。
初めて書いたけど、表現したいことがうまくかけなくてムズムズした あと先生の名前とかいろんなこと決めたいけどアンケートの仕方わかんね(怠惰)
ニアのサブ職業何にしよう…
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魔術や近接で戦う”テクター”
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近接、銃撃と万能な”スレイヤー”
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殴って斬ってを繰り返す”ファイター”