天に輝くは黄金の北極星   作:帝月

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久しぶりのヒロアカの更新

Zeroの方も本編へと繋がる重要な話ですので頑張ります

此処最近は病気でダウンしていましたので、少しずつリハビリの要領で書いていきます。


『クロスオーバー 僕のヒーローアカデミア編』

その日僕は学校で普通に過ごしていたのだけど、

 

「進路指導の結果を発表するぞー」

 

担任による進路指導の結果が告げられる。

 

まぁ 今の時代ヒーローを目指さない人間は少なく、殆どの人達がヒーローという職業に就く事を希望している。

 

かく言う僕もその内の1人だ。

 

「まぁ 全員ヒーロー志望だよなぁ!」

 

先生の発言にクラスメイト達もざわめき全員がそうだと応える。

 

その瞬間僕を除く全員が一斉に個性を発動させる。

 

「こらこら、個性の発動は禁止だぞ」

 

やる気の無い担任の形だけの注意など聞く気は無く教室がざわめく。

 

「あのオールマイトをも超えて、俺はトップヒーローと成り!! 必ずや高額納税者ランキングに名を刻むのだ!!」

 

机に足を掛けてお山の大将の様に叫びを上げる爆豪だがそのテンションを一気に下げるセリフが告げられる。

 

「そういや緑谷も雄英志望だったよな」

 

担任の余計な一言でクラスの雰囲気が変わる、ある者は嘲り、ある者は哀れみ、ある者は嗤う。

 

そしてただ1人それが気に食わない者がいた。

 

「デクゥゥゥゥゥッ!」

 

それは幼馴染である爆豪勝己だ。

 

「『無個性』のテメェが何調子乗ってんだ!?」

 

そこいらのヴィラン顔負けの悪人フェイスで出久に迫る。

 

その姿は何処からどう見てもヒーロー志望には見えない。

 

「別に僕の自由でしょ? そもそも『無個性』は試験を受けれない何て決まりは無いんだし」

 

昔はかっちゃんが怖かったけど、王さまの修行を受けてからはこの程度でもうビビる事が無いくらいの地獄を見たから今は特に何も感じないな。

 

というか王さまの方が本気で殺しに掛かって来るから、あらゆる意味でかっちゃんでは力不足も良いところだ。

 

もう全方位バビロンは嫌だ!!

 

そんな僕の態度に腹を立てたのか血管が切れるんじゃ無いかと思うほどに、顔を歪め、

 

「デクゥゥゥゥゥッ! 何調子乗ってんだテメェッ!」

 

両手を『個性 爆破』の力を使って連続で小さな爆発を起こして威嚇をする。

 

「おい爆豪! ここで個性を使うな! 内申点に響くぞ!」

 

元々は先生の余計な一言で始まったんだけどね。

 

みみっちい性格のせいか鼻を鳴らしながら、僕の手元にあったヒーロー解析ノートを爆破して、窓から放り投げる。

 

うん…多分やると思って『強化』しといて正解だったな。

 

そんなこんなで放課後となり、僕は捨てられたノートを拾いに行こうとした僕の前に、かっちゃんが取り巻きたちを連れて現れた。

 

「話はまだ済んでねぇぞ、デク」

 

ご機嫌斜めなかっちゃんは僕を睨みつけながら、僕の進路を妨害する。

 

「一線級のトップヒーローは大抵、学生時から逸話を残してる。俺はこの平凡な市立中学から初めて!唯一の!『雄英進学者』っつぅ箔を付けてぇのさ」

 

本当にみみっちぃ理由だな…だったら推薦入学でも狙えば良いのに。

 

「無個性のてめぇがヒーロー科の実技に受かるとは思っちゃいねぇが……お利口さんだから筆記は訳ねぇもんなぁ。だから、てめぇは雄英受けるな。ヒーロー志望のクソナード!!」

 

そう言い放つと、満足したのか。かっちゃんは教室を後にしていく。そして……

 

「そんなにヒーローに成りてぇなら、効率良い方法あるぜ。来世は個性が宿ると信じて……屋上からのワンチャンダイブ!!」

 

うん…我が幼馴染ながら何でここまで性格が捻くれてしまったんだろう? 自殺強要はヒーロー以前に人としてアウトだよね?

 

その後ノートを回収すると幸いにも『強化魔術』でノートを強化していたので傷一つ無く、それどころか池に落ちたのに濡れてすらいなかった。魔術様様だよ。

 

かっちゃんは能力は高いけど、あの性格だからなぁ…本当にヒーロー志望なのか怪しいなぁ。

 

そんな益体も無い事を考えながら帰路に着いていると…

 

「Mサイズの隠れ蓑発見!」

 

足元のマンホールからヘドロ状のヴィランが突然現れる。

 

僕は直様バックステップで距離を取り、『魔術回路』を起動させ、

 

「『ガンド』ッ!」

 

構えた指先から黒い小さな弾丸を発射させる。

 

「ガッ!?」

 

僕が使ったのは初級魔術である『ガンド』これは指先から呪いを飛ばす魔術で対象を呪って病気にする事も出来るけど、今回は足止めの為の使い方で数秒間の間身体を麻痺させて動きを封じるのに使った。

 

「取り敢えず物理攻撃は意味なさそうだから、凍結させるか」

 

見た目的に生半可な物理攻撃は意味を成さないだろうと思い、凍結させて捕縛する方針にしようとしたその時。

 

「SMASHッ!」

 

突然マンホールのあった場所が爆発したかの様な衝撃が奔り、固まっていたヘドロヴィランが粉々になる。

 

「もう大丈夫! 何故って? 私が来た!!」

 

そして現れたのは何と、

 

「オールマイト!?」

 

そして僕は憧れていたNO1ヒーローのオールマイトと出逢う。

 

オールマイトは持っていた2Lのコーラを一息で飲み干すと、辺りに散らばったヘドロヴィランをペットボトルに入れる。

 

炭酸飲料を一息って凄いな。

 

「いやあ悪かった!! ヴィラン退治に巻き込んでしまった。いつもはこんなミスしないのだが、オフだったのと慣れない土地でウカれちゃったかな!?」

 

HAHAHA! と笑うオールマイトの姿があった。

 

「しかし君のおかげさ、ありがとう!!!無事詰められた!!!」

 

突然の出来事に驚きを隠せない出久。

 

「はっ!そうだ!あっ、このノートにサインを……」

 

出久はヒーロー考察ノートを取り出すと……

 

「してあるー!!!」

 

そこには既にオールマイトの名が刻まれていた。 

 

「ありがとうございます!」

 

「じゃあ私はこいつを警察に届けるので!液晶越しにまた会おう!!」

 

「え!そんな…まだ…聞きたいことが!」

 

「プロは常に敵か時間との戦いさ」

 

そう言うとオールマイトは腰を深く沈め……

 

「それでは今後とも……応援よろしくねー!!」

 

その脚力で、空高く跳び上がった。

 

「……って、マジか!?」

 

違和感を覚え、振り返ったオールマイト。

 

彼の視界に飛び込んできたのは、ビルからビルへ、ときには空中を足場に、ぴょんぴょん飛び跳ねながら、自分のあとを猛追してくる、出久の姿であった。

 

「僕は、どうしてもあなたに直接聞きたいことが!!」

 

「さっきの少年!?熱狂が過ぎるぞ!!」

 

自分程のスピードでは無いが、それでも学生では信じられない程のスピードと謎の能力なのか、空中を足場としながら自分へと迫るその姿に驚愕を隠せない。

 

「ゴフッ!……shit」

 

咳込むオールマイトの口元には血が滲んでいた。

 

観念したのかオールマイトと出久は近くのビルの屋上に着地。そして出久にオールマイトが話しかける。

 

「全く……無茶をするな、少年! 私はマジで時間がないので、本当これで!」 

 

「待って、あの…『個性』が無くても、ヒーローになれますか?」

 

出久の問いかけに、立ち去ろうとしたオールマイトは思わず足を止める。

 

「『個性』のない人間でも…あなたみたいになれますか?」

 

「『個性』が……」

 

立ち止まり、何かを考えるオールマイト。

 

そのとき、彼の身体がドクンと揺れ、オールマイトの全身から煙のような物が噴出し始める。

 

しかし、出久はそれに気づかず、下を向きながら話し続ける。

 

「もちろん『ヒーロー』だけが人を救ける職業ではないことは理解しています。 でも…やっぱり僕の幼いころからの憧れ、人を救うという思いの原点は『ヒーロー』であり『あなた』なんです。『個性』がないせいで、その思いを馬鹿にされることも多かったけれど……それでもやっぱり僕は……」

 

出久は頭を上げ、オールマイトの方を向く。

 

「恐れ知らずの笑顔で救けてくれる。そんなあなたみたいな『ヒーロー』に僕も……おおぉぉぉ!?」

 

出久は目の前の光景に思わず素っ頓狂な声を上げてしまう。

 

「え、萎んでるぅ!?……え、さっきまで……え?ニセモノ!?細!?」

 

オールマイトが居たはずの場所に立つ痩身の男へ出久は驚きを隠せない。

 

「私はオールマイトさ」

 

男は口から血を流しながら、さらりと言った。

 

「ウソでしょ!!」

 

「プールでよく腹筋力み続けている人いるだろう?アレさ」

 

「ウソだー!!」

 

「恐れ知らずの笑顔ね……見られたついでだ。少年、間違ってもネットには書き込むな?」

 

オールマイトはシャツを捲り、出久に自身の身体を見せた。

 

「5年前……敵の襲撃で負った傷だ」

 

そこにはとても痛々しい傷が刻まれていた。その傷を見た瞬間、出久の態度は一変した。冷静さを取り戻し、オールマイトに近づく。

 

「……失礼します」

 

「少年?」

 

出久はオールマイトの傷口を観察しつつ、障らないように軽く触れながら解析魔術を併用して状態を確認していく。

 

「なんて酷い怪我……恐らく内臓まで損傷してる……適切な処置がされてるとはいえ、普通なら日常生活にも支障が出るレベルのはず……屈強なオールマイトだからこそ現状で済んでいて、痩せ細った身体は増強系の個性の出力が低下したため……?」

 

王さまとの修行中に医学的知識も叩き込まれたおかげで、オールマイトが負った傷の深さが理解出来てしまう。

 

「スゴイね少年。素晴らしい見立てだ。ほぼ正解だよ。呼吸器官半壊、胃袋全摘。度重なる手術と後遺症で憔悴してしまってね。私のヒーローとしての活動限界は今や1日3時間程なのさ」

 

辛さを隠した表情で答えるオールマイト。

 

「そんな…でも…オールマイトにそこまでの深手を負わせたヴィランなんて、聞いたことありませんよ!?」

 

「これは世間には公表されていない……私が公表しないでくれと頼んだ。人々を笑顔で救い出す『平和の象徴』は、決して悪に屈してはいけないんだ。私が笑うのは、ヒーローの重圧。そして内に湧く恐怖から己を欺く為さ」

 

「そんな……」

 

あまりの告白内容に言葉を失う出久。だが、オールマイトは尚も言葉を続ける。 

 

「戦いはいつだって危険だよ。『個性』がなくとも巨悪に立ち向かう『ヒーロー』として成り立つとは、私にはとても言えないな」

 

そう、オールマイトは出久に告げた。

 

出久はそのオールマイトの答えを聞き、改めて彼と向き合った。

 

「夢を見ることは悪いことじゃない。憧れも立派な原動力だ。だが、その一方で現実と向き合うことも大切さ」

 

オールマイトは自分の腹部の傷を押さえながら、言葉を続ける。

 

「夢を見るのも悪くは無い。だが現実も見なくては……ヒーローはいつだって命懸けなんだよ」

 

納得は出来る…それでも心の何処かでやっぱりと思う、彼も同じなんだと。

 

結局は『個性』か…オールマイトが去った後、ビルの屋上から少しばかり黄昏ていると、

 

突然町で爆発が起こる。どうやら敵が暴れているみたいだ。

 

僕も気になり向かうと、何と先程オールマイトが捕まえたハズのヘドロヴィランがかっちゃんを取り込んでいたのだ。 

 

あの凶暴なもとい、勝ち気な性格のかっちゃんが泣きそうな顔で助けを求めているのに…

 

他のヒーロー達が駆けつけているが誰も彼を助けようとしない。

 

会話を聞いていると、

 

「相性が悪いから譲ってやるよ!」

 

「こっちは消火で手一杯だ!」

 

「私二車線以上じゃ無いと通れな〜い!」

 

というふざけたモノだ! いくらでも手段はあるだろうが!?

 

ふざけるな! こんなのがヒーローだと!?

 

僕の憧れた王さまはどんな時でも引かなかったぞ!

 

気がつけば僕は走り出していた。そして…

 

「 告げる! 汝の身は我に! 汝の剣は我が手に! 聖杯のよるべに従い この意この理に従うならば応えよ! 誓いを此処に! 我は常世総ての善と成る者! 我は常世総ての悪を敷く者! 汝 三大の言霊を纏う七天! 抑止の輪より来たれ 天秤の守り手!」

 

異空間に収納していた『ベルト』を取り出し。

 

夢幻召喚(インストール)魔術師(キャスター)

 

一枚の魔法使いの描かれたカードをベルトの中に挿入する!

 

それは魔術を効率良く、そして与えられた『力』を使う為の触媒!

 

「転身!」

 

『「鏡像転送準備完了(mirrorstatue redirect preparation completion)万華鏡回路解放(kaleidoscope circuit emancipation)!」

 』

 

ベルトから無機質な音声が流れる。

 

そして出久の身体に変化が訪れる。

 

全身を黒いボディースーツが覆いその上に青色の胸の空いた上着が現れ、右手には黄金の手甲が覆い、両足にも黄金の靴が装備される。

 

紅いズボンには両脛と側面が空いている独特のデザインで、臀部には大きな羽の様な飾りがあり、腰には変身に使ったベルトが、そして頭には角飾りの付いたターバンの様な帽子が装着される。

 

「『カレイド・ライダー・イズク』!此処に顕現!」

 

驚く周りを他所に、直様『魔術回路』を起動させ…

 

「凍結ッ!」

 

王さまから教えてもらった『魔術』でヘドロヴィランを凍り付かせて、動きだけでなく同時にかっちゃんの能力も封じて、その隙にかっちゃんを引っ張り出す!

 

「コヤツは返してもらうぞ!」

 

引き摺り出したかっちゃんを連れた一気に退がり、直様『宝具』で吹き飛ばそうとしたその瞬間、

 

「情けない……君を諭しておいて、己が実践しないなんて!!」

 

出久の前に現れたのは、No.1ヒーロー、オールマイト。

 

「プロはいつだって命懸け!!!!」

 

そしてその巨腕を大きく振りかぶって、ヴィランに向かって拳を一撃。

 

「DETROIT SMASHッ!!」

 

巻き起こる暴風。走る抜ける衝撃。

 

ヘドロヴィランは吹き飛び、オールマイトの一撃は上昇気流を生み、商店街には雨まで降り出した。

 

右手一本で天気も変える……これが『オールマイト』……

 

凄まじい規格外のパワーだな。

 

その後は再びヘドロヴィランは捕獲され、今度はしっかりと警察に引き渡された。

 

そしてある意味出久に活躍の場を奪われたヒーロー達は半端八つ当たりの様に出久に説教をするが、

 

「君が危険を犯す必要は無かったんだ!」

 

出久はそんなヒーロー達に呆れの表情と共に、

 

「笑わせてくれる…キサマらは責任の押し付け合いで誰1人動こうともしなかったではないか? 相性が悪い? 二車線以上じゃ無いと通れない? それに対して危険を犯す必要は無かった?…これが今のヒーローとはな…失望させてくれる」

 

威圧感を滲み出しながら応えると、ヒーロー達は回答に詰まり口を塞ぐ。

 

そんなヒーロー達の姿を見て出久は、もはや興味も無いとばかりに隠蔽魔術で自身の存在を希薄にして、その場から一瞬で立ち去る。

 

その場に残されたヒーロー達は自分達の言動と、実際に活躍し誰よりも率先して動いた出久を見せしめの様に攻めた事で後日名を落とす事となる。

 

そして帰路へと着いていた時に、

 

「デク!!」

 

何処からか現れた、爆豪が出久を呼び止める。

 

「てめぇに救けを求めてなんかねえぞ……!救けられてもねえ!!あ!? 一人でやれたんだ……テメェ今まで俺を騙してたんだな! あんなイカサマ使いやがって! 無個性の出来損ないが見下すんじゃねえぞ。恩を売ろうってか!?見下すなよ、俺を。クソナードが!!」

 

言いたいことを言うだけ言って去っていく爆豪。

 

別に称賛とか感謝は求めて無いんだけど、アレだけの事件に巻き込まれたのに叫ぶ気力があるのは流石のタフネスだね。

 

そんな幼馴染の変わらぬ姿に驚いていると、

 

「私が来た!!」

 

「わっ!オールマイト!?なんでここに……さっきまで取材陣に囲まれて……」

 

先程まで報道陣に囲まれていたハズのオールマイトが突然現れる。

 

「あの程度の包囲、抜けるくらいワケないさ!!何故なら私は、オールマゲボォッ!!」

 

オールマイトはまた身体が萎み、口から血を吹き出した。しかし、オールマイトは口元を拭うと、言葉を続ける。

 

「少年、礼と訂正、そして提案をしに来たんだ」

 

「え……?」

 

「君がいなければ……君の身の上を聞いていなければ、私は…口先だけのニセ筋になるところだった! ありがとう!!」

 

「そんな… …そもそも僕のせいですし、なにより……僕が出しゃばったから……」

 

「そうさ! 」

 

うつむく出久へオールマイトは語る。

 

「あの場の誰でもない君だったから!! 私は動かされた!! トップヒーローは学生時代から逸話を残している……彼らの多くが話は共通して」

 

『考えるよりも先に体が動いていた』

 

「と。君も、そうだったんだろう!?」

 

オールマイトは力強く、その思いを言葉にする。

 

「君は『ヒーロー』になれる!」

 

「ッ!?」

 

「君なら私の『力』、受け継ぐに値する!!」

 

「力を?」

 

「そう! 私の『個性』はよく増強系などと言われるが、本当は聖火の如く引き継がれて来た力の結晶」

 

オールマイトは一息吸い、真実を告げる。

 

「『ワン・フォー・オール』1人はみんなの為 これこそが私の個性だ! そしてどうか君にこの力を引き継いで欲しい!」

 

オールマイトの力の真実を知った僕だけど…

 

「オールマイト…ごめんなさい今はまだ貴方の力を引き継ぐ事が出来ません!」

 

僕は力を受け継ぐ事を断る。




やっぱり腎臓系の病気は辛いです

二週間寝たっきりで長時間の行動がしんどいです

皆様も病気には気をつけてくださいね

早くZero編をしっかり終わらせて本編を書けるように頑張ります!

応援よろしくお願いします!

遠坂時臣はどうする?

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