次の投稿を早くできる様頑張ります!
異なる世界線からの参戦者の乱入によって物語りはどの様に変化するのか…
次回を乞うご期待!
感想や高評価をいただけますと、作者のやる気と心が燃えますので応援よろしくお願いします!
『クロスオーバー Fate/Zero編 予告編』
これは…始まりの物語り。
Zeroへと至る物語り。
聖杯戦争…
それは…あらゆる願いを叶える万能の杯『聖杯』を巡って、七人のマスターと七騎のサーヴァントがお互いに殺し合い奪い合う戦い。
サーヴァントとは過去に名を馳せ、人類史にその名を刻まれた英雄達の影法師。
七つのクラスに分かれて呼び出された英霊達の事である。
すなわち…
1騎
2騎
3騎
4騎
5騎
6騎
7騎
都合七騎のサーヴァント達が己が願いを叶える為に殺し合う。
舞台は日本の地方都市 冬木市…
この場所にて今聖杯戦争が始まろうとしていた…
ある者は自己の証明の為…
ある者は己が栄光と名誉の為…
ある者は己が欲望を満たす為…
ある者は己が家系の悲願の為…
ある者は答を得る為に…
ある者は大切な存在を守る為…
そしてある者は己の理想を叶える為に愛憎入り乱れる聖杯戦争へと身を投じる。
しかし…今回はどうやら今までとは勝手が違うようだ…
始まりは並行世界の東京…
突如生まれた空間の歪みに呑まれ、行き着いた先は…
第四次聖杯戦争の時代…
異なる世界線より招かれしは黄金の王と星の瞳を宿す少女…
異なりし世界より迷い込みし異物達により
「金ピカが2人だと!?」
有り得ぬ同一存在の邂逅…
「天に王は2人も要らぬ! 疾く失せるが良い!」
「笑わせるな青二歳の空け者が! 」
ぶつかり合う煌びやかな財宝が夜を眩く照らす!
「王さま…」
見守るは星の瞳の少女。
「ほぅ…なるほど…我か財に加えるに相応しい…さぁ…その小娘を我に献上せよ!」
星の瞳を巡り異なりし世界にて弓兵の王は財を手中に納める為に、
「笑えぬ冗談だな! この我が自ら宝を手放すなど有り得ぬ!」
黄金の王が己が財を守護る為に戦い、己を打ち滅ぼす。
「問おう! 貴方が私のマスターか!」
気高き騎士王は故郷を救う為にその光の聖剣を振るう。
「お手並み拝見といこうか可愛い騎士王さん」
全てに絶望した1人の男は聖杯に望みを賭ける。
「桜ちゃん…オジサンが必ず君を助けてあげるからね…約束だ…」
優しき脱落者は己が愛した女性の子を
「aaaa……!!」
狂いし騎士は断罪を求め足掻く。
「我が二槍に掛けて必ずや勝利を!」
輝く貌を持つ二槍使いは己が誇りを持って主人に勝利を捧げる。
「これは誅罰だ! 薄汚い溝鼠!が」
誇り高き魔術師は己が栄光の為に戦争へと赴く。
「我名は征服王イスカンダル! 征服こそが我王道よ!」
偉大なる征服王は再び世界征服を成す為に聖杯戦争へ挑む。
「バカにしやがって! バカにしやがって!」
己の価値を示す為に少年は征服王と共に挑む。
「世界はさ…神様の愛に満ちているんだよ!」
殺人鬼は己が欲望を満たす為に、
「オォォッ! ジャンヌウゥゥッ! 今度こそ私めが神の呪縛から貴女を解放して差し上げます!」
狂いし聖女の騎士と共に聖杯戦争へと参加する。
「その時彼は答を得たのか…問わねばならない…その果てに何を得たのか…」
壊れた聖職者は戦いの果てに答を求める。
「このハサンめの目を誤魔化すことはかないません」
百の人格を持つ暗殺者が裏で暗躍する。
「ダレ…か…タス…ケテ」
幼き命は穢れた正義の味方の成れの果てに貪られ、壊れ掛けながらも手を伸ばす。
闇の中…蠢く悪意…
そして……
「この世界において王とは我唯1人! 故に我とは言え疾く消え失せるが良い!」
「阿呆が…例え我自身であろうと我が財に手を出すならば、死ぬが良い!」
黄金に輝く2人の王はお互いを嫌い、疎み、相容れない反存在となり争う。
これは…Zeroへと至る物語り…
物語りの果てに得た答えとは……
そして聖杯の行方は…
現在精一製作中!
2人の黄金の王の存在が物語りをどの様に変化させるのか…
そして星の瞳を巡る王同士の戦いの決着は!?
果たして聖杯は誰の手に収まるのか!?
次の更新も頑張って書きます!
感想や高評価をいただけますと、作品のやる気及び心に燃料が投下されますのでどうか応援よろしくお願いします!
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